1-8-5-1. 動物部位名 (Animal_Part)

1-8-5-1. 動物部位名 (Animal_Part) (階層の全リスト)

  • タイプ: 末端ノード
  • 上位クラス: 生物部位名
  • 典型中心語: 部分 部位 器官
  • 定義: 動物の部位の名前。 動物のみが持っている動物の部位の名前。 比喩として使われているものは除く(例:血で血を洗う)。また、身体全部を示す「体」「身体」はとらず、「巨体」など全体の様子を表しているものもタグ付けしない。
  • 注意事項:
  • 属性: 

属性 (属性数: 7)

属性値の例

頻度

%

属性値の代表的なENE

種類

細胞小器官, 神経, 発声器官

52

89.7

動物部位名

動物

脊椎(せきつい)動物, 淡水産の原生動物, ある種の細菌、鞭毛虫類、精子など

33

56.9

 

役割

歯を支持している, 瞳孔の大きさを調節,  繭や巣をつづるため糸を出す

26

44.8

 

場所

口またはその周辺, 胃壁上, 上下のあごのそれぞれの歯列の中央

22

37.9

動物部位名

別名

遠心性神経, 成虫芽(が), 微小繊維

21

36.2

動物部位名

形状

かなり太い円柱状, パンケーキ状 , 細長い突起状

15

25.9

 

下位の動物部位

胃盲嚢, 気管気管支型鳴管, 球結膜

10

17.2

動物部位名

 

属性設定データ数: 58

主要属性: 「種類」 「動物」

  • 具体例:

判定

具体例

,   心臓,   肋骨,   筋肉,   神経,   手足,   両足,   尾頭,   上半身,   つむじ,   胆石,   血液,   白血球,   リンパ球,   ,   ガン細胞

象牙(製品名_その他の場合もあり。)

×

利き腕,   笑顔,   泣き顔,   お心,   出足,   ,   身体,   巨体

比喩表現:「痛くもない腹を探られる」,   「尾ひれを付し」,   「頭になかった」,   「手に手をとって」,   「口移しで教える」

 

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