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知のフロンティア-北海道大学の研究者はいま-(第4版・2018年発行) に当研究室のことを載せていただきました

サイエンスポータルに研究成果取材の記事が掲載されました

・北海道新聞に研究成果の記事が掲載されました(2018年4月23日)

日経バイオテク研究成果の記事が掲載されました(2018年5月8日)





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内海 俊介
UTSUMI, Shunsuke 

北海道大学
北方生物圏フィールド科学センター



生物間相互作用
進化生態 植物動物

 内海研究室では、生物間相互作用の生態と進化に興味を持って研究を進めています。特に、植物―動物相互作用がその対象です。私たちのラボでは、細菌・植物・動物といった陸域の幅広い生物種を対象にし(たとえば、窒素固定細菌、侵入植物、樹木、植食性昆虫、シカ)、種間のつながりの成り立ちについて遺伝学・進化学・生態学を結びつけた多様な問いにチャレンジすることによって明らかにしようとしています。したがって、生物間相互作用と生物多様性に興味のあるすべての方が大歓迎です。フィールド調査と、実験室とフィールドでの実験アプローチの両方を常に取り入れる研究を行っています。

 生物多様性(Biodiversity)とは、ある地点での種の豊富さを指すだけでなく、種内における集団間・個体間の遺伝子や形質の違い、地域間での種の組成の違いなど、生命現象における複数の階層にまたがるバリエーションを指す概念です。
 私たちは主に、群集生態学と進化生物学を統合的に扱う 進化群集生態学 (Evolutionary Community Ecology)の研究を通して、生物多様性における異なる階層レベルの現象の関わり合いを紐解き、この地球上に存在する多様性の背後にある仕組みを解き明かすことを目指しています。


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