SDK‎ > ‎

Everything_GetResultFileName

表示可能な検索結果からファイル名の箇所だけを取得します。


構文

LPCTSTR Everything_GetResultFileName(DWORD index);

引数

index
表示可能検索結果のインデックス(基数0)

戻り値

TCHAR型のヌル終端文字列へのポインタを返します。
関数が失敗すれば戻り値はNULLになります。拡張エラー情報を取得するにはEverything_GetLastErrorを呼び出して下さい。

エラーコード 意味
EVERYTHING_ERROR_INVALIDCALL Everything_Query呼出しの前にEverything_GetResultFileNameを呼出し
EVERYTHING_ERROR_INVALIDINDEX 0≦インデックス<表示可能検索結果数


注記

この関数にはANSI版(Everything_GetResultFileNameA)とUnicode版(Everything_GetResultFileNameW)が有り、Everything_Query呼出しがANSI版(Everything_QueryA)とUnicode版(Everything_QueryW)のどちらで行われたかに依って、その版にマッチさせる必要があります。
メモリコピーが発生しない為、この関数はEverything_GetResultFullPathNameよりも高速になります。
この関数が返すのはライブラリ内部の構造体へのポインタである為、次のEverything_Query呼出し、或いはEverything_Reset呼出しがあれば無効になる事に注意して下さい。
この関数は表示可能な検索結果に対してだけ呼び出す事ができます。検索結果が表示可能かどうかを決定するにはEverything_GetNumFileResults関数を使用して下さい。


使用例

// 検索文字列を abc AND 123 に設定
Everything_SetSearch("abc 123");

// 問合せを実行
Everything_Query(TRUE);

// 表示可能な最初の検索結果のファイル名を取得
LPCTSTR cFileName = Everything_GetResultFileName(0);

参照


Comments