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選択項目のステータスバー表示書式を変更

選択項目のステータスバー表示書式を変更するオプションは Everything 1.4.0.709b で追加されました。


選択項目書式の変更方法:
  • Everythingを完全に終了します
  • %APPDATA%\Everything\Everything.iniを開きます(ポータブル版の場合は実行ファイルと同じ場所にあります)
  • 以下の行を変更します:
    statusbar_selected_item_format=format

    上のformatの部分に表示したい書式を入力します
    次の文字列変数(左側の$~右側の内容で置き換わります)が利用出来ます:

     $$   文字$そのもの
     $f  フルパスとファイル名
     $n  名前
     $p  パス
     $s  サイズ
     $e  拡張子
     $t  種類
     $m  更新日時
     $c  作成日時
     $a  アクセス日時
     $b  属性
     $d  改新日時
     $r  実行回数
     $u  最終実行日時
     $l  ファイルリストファイル名 

  • 例えば選択した項目の表示書式をフルパスとファイル名に変更したい場合は以下のようにします:
    statusbar_selected_item_format=$f
  • 変更を保存してEverytingを再起動します


既定の設定(各カラム用の情報を表示する)に戻したい場合は format の内容を空にして下さい:
statusbar_selected_item_format=
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