2018年度の研究会予定 および 2019年度の特別研究会の予定 (2019年8月16日 Up date!)

  
 
 
第2018年度・2019年度の研究会の予定
報告者が決まっていないところは、学会等により、予定が変更になる場合があります。ご注意ください。

 第22回
2018年4月14日(土曜日) 14時~18時
 報告者1 植村吉輝(阪南大学・競争法)
「Google制裁事件」(仮)
報告者 2  木村ひとみ(大妻女子大学・環境法)
「イギリスの EU 離脱 (Brexit) をめぐる EU ・イギリス法上の課題 ―離脱交渉の第二段階(通商問題)を中心に―」

 第23回
2018年5月26日(土曜日) 13時~18時
報告者1 濱田太郎(近畿大学・国際法)
「EUの特恵制度における社会条項(仮)」

報告者2 佐藤以久子(桜美林大学・国際法)
「帰還に関するEUの法的枠組ー帰還指令の課題」

報告者3 松澤幸太郎(外務省)
「英国のEU離脱と民間事業者に生じる可能性のある影響」

佐古田 彰 (西南学院大学・国際法)先生の報告は6月に変更になりました。

 第24回2018年6月23日(土曜日) 14時~18時
報告者1 原山康彦(公正取引委員会)
「EU競争法と日本企業」(仮題)

報告者2 佐古田 彰 (西南学院大学・国際法)
[漁業分野におけるEUの国連海洋法条約上の法的地位]

北村先生は都合により9月にご報告されることになりました。


 第25回
2018年7月28日(土曜日) 13時~18時
報告者1 栗島智明(慶應大学大学院・憲法)
「EU諸国における雇用時のイスラムスカーフの着用について」(仮題)

報告者2 佐藤智恵 (明治大学・国際法・EU法)

EU環境法のチャレンジー国家管轄権外区域における

  海洋環境保護と予防原則」


 第26回

2018年9月22日(土曜日) (EUセミナーのため、29日から変更しました)

13時~18時

報告者1 須網隆夫(早稲田大学・EU法)

報告者2 北村泰三(中央大学・国際法)

「EU刑事司法協力に関する一考察」(仮題)


 第27回2018年10月27日(土曜日) 13時~18時

報告者1 Karl-Friedrich Lenz (青山学院大学・ドイツ法・EU法)
「EUの再生可能エネルギー法の改正」 (言語は日本語)

報告者2 Kuo-lien Hsieh (謝國廉)
Professor of Law, National University of Kaohsiung
Director, Department of Economic and Financial Law
PhD, University of Edinburgh, School of Law
國立高雄大學財經法律學系教授、系主任
英國愛丁堡大學法學博士

"EU Competition law and Taiwan" (tentative) (言語は英語)


 第28回 2018年12月15日(土曜日)13時~18時
報告者1 竹下 啓介 (一橋大学・国際私法)
「外国判決の承認・執行に関するEU規則の分析」(仮)

報告者2 白石 忠志(東京大学・競争法)
「個人情報保護とEU競争法」

 第29回 2019年 2月16日(土曜日)13時~18時

報告者1 中西優美子(一橋大学・EU法)
「EU法における市民社会の民主的参加ーEUのFTAsを素材にしてー」

報告者2 岡村優希(同志社大学・労働法)
「EU法における集団的労使自治の一形態と制度的基盤ー欧州労使協議会指令の検討を通じてー」

 第30回 2019年3月9日(土曜日)13時~19時

報告者1 野田輝久 (関西学院大学・会社法)
報告者2 上田廣美 (亜細亜大学・会社法)
「越境組織変更の研究ー立法と判例」
報告者3 杉崎弘 (一橋大学(院)・ 経済法)
 「EUにおける競争法の収斂ーEU競争法及びフランス競争法を題材として」

第31回 2019年4月20日(土曜日)13時~18時
報告者1  寺田麻佑(ICU・行政法)
「EUとAI・情報通信」(仮)
報告者2 土屋武 (憲法)
「宗教をめぐるEU司法裁判所の判決(C-68/17) とドイツ連邦憲法裁判所判決 (BVerfGE 137, 273)の比較] (仮)
報告者の順番が変更になりました。
 第32回 2019年5月25日(土曜日)13時~18時
報告者1 宮下紘(中央大学・憲法・情報法)
「GDPRの1年」
報告者2 木村ひとみ(大妻女子大学・環境法)
「Brexitの動向(3)」(仮)
 第33回 2019年6月22日(土曜日)13時~18時
報告者1小川聖史(弁護士)
「EUにおけるジオ・ブロッキング規則)

報告者2 吉本文(一橋大学院博士課程)
「CFSPに関する紛争へのEU司法裁判所の裁判管轄権拡大」


報告者3 渡辺 豊(新潟大学・国際法」 15時半~17時半
「社会保障を受ける権利に関する欧州人権条約とEU法の比較検討」(仮) (一橋大学国内交流セミナーとして開催)

植村 吉輝(阪南大学・競争法)
「アルゴリズムによる価格設定とEU競争法」の報告は、11月に変更になりました。


 第34回 2019年7月20日(土曜日)9時~18時
特別研究会ミニ・シンポ「イギリス離脱(Brexit)を法的観点から議論する」

場所は、一橋大学東キャンパス第3研究館3階共用会議室(いつもと異なります)

 第35回 2019年8月24日(土曜日)13時~18時
報告者1 増沢陽子(名古屋大学・環境法)

「EUにおける環境影響評価制度の現在」(仮題)

報告者2 Alexandra Donati (マックスプランク研究所ルクセンブルク研究員)
https://www.mpi.lu/the-institute/research-fellows/alessandra-donati/
「Precautionary Principle (予防原則)」(仮)

https://blogdroiteuropeen.com/2019/06/18/food-additive-e171-titanium-dioxide-a-sweet-danger-and-the-precautionary-principle-par-alessandra-donati/

場所は、一橋大学東キャンパス第3研究館3階共用会議室(いつもと異なります)

 第36回 2019年9月21日(土曜日)13時~18時
報告者1 高田実宗(駒澤大学・行政法)
「EU法とドイツ交通法制の展開(仮)」
報告者2 森田清隆(経団連・国際経済法)

 第37回2019年11月30日(土曜日) 13時~18時 青山学院大学 1132教室

報告者 1 兼頭ゆみ子(中央大学・国際環境法)

報告者 2  植村 吉輝(阪南大学・競争法)
「アルゴリズムによる価格設定とEU競争法」



 第38回 2020年1月11日 (土曜日) 予定 於 青山学院大学 1132教室 
13時~18時

報告者 1 井上典之(神戸大学・憲法)

報告者 2 菅沼博子(一橋大学院・憲法)
「欧州人権裁判所における宗教冒涜表現事案の展開(仮)」
 第39回 2020年3月14日 (土曜日) 青山学院大学 13時~18時

報告者1 小川聖史(弁護士)

報告者2 募集中





場所は、一橋大学東キャンパス第3研究館1階多目的室102

これまで14時~17時としていましたが、報告時間と質疑応答の時間を十分にとるために、
開始時間と終了時間に変更を加えることにしました。
7月からは原則として、13時~18時となります。

場合によって、一橋大学東キャンパス第3研究館3階共用会議室になることもあります。

2019年10月から2021年9月までは、青山学院大学において開催します。


一橋EU法研究会での研究成果は、雑誌『EU法研究』信山社に随時公表・掲載していきます。
大学院生およびそれに相当する研究者並びに実務家の研究者、査読希望者、その他、編集委員会が査読に服することが適当であるとする場合、編集委員会による査読に服します。

2019年度の年間予定
2019年度の研究会予定で決まっているものは、以下の通りです。
2019年度の特別研究会 (第3研究館3階共用会議室)
2019年7月20日(土曜日)9時~19時(予定)「イギリス離脱をめぐる法的問題の検討」のための特別研究会を開催します。

EU法プロパーの観点だけではなく、国際法、労働法、環境法、会社法、競争法、税法などさまざな法的観点からの報告を考えています。報告は、その後、2020年3月末(延長しました)までに(査読の場合2月末までに)原稿として提出していただき、『EU法研究』(信山社)の特集号として発行予定です。


また、今後、『EU法研究』では、以下のテーマで随時、特集号をくむことを予定しています。
①EUとデジタル社会、EUとAI
②EU知財法
③EU環境法
④EU競争法・ビジネス法
⑤EU消費者法、民事法
⑥EU対外関係法、EU法と国際法
⑦EU法と市民、民主主義
⑧EU法の諸原則、理論
⑨EU法と海洋
⑩EU法と欧州人権条約、j憲法、多元主義
⑪EU法と投資
⑫EU法と手続法
現在、Call for papersを募集中です。
テーマと要約500字程度を中西優美子yumiko.nakanishi@r.hit-u.ac.jpまで送ってください。

さらに、『EU法研究』では、論説(2万字~3万字)の他、研究ノート(約1万~15000字)、立法動向(約5000字)、書評(約5000字)なども取り入れていきます。こちらの方も随時、執筆者を募集中です。
次回の締め切りは、2020年9月末です。
論説及び研究ノートの査読に服する場合は、2020年8月末が締め切りとなります。
次々回の締め切りは、2021年3月末(2月末)となります。