ETCカードを作るには? ETCカードを作る完全ガイド


学生や新社会人など若者向けに作られたカードです。そのため審査が厳しめのステータスカードと比較すると審査が通りやすく、ETCカードも付帯OKです。


 

【ETCカードを作る2つの方法】

ETC利用時に必要なカードがETCカードは、次の2種類があります。

  • クレジットカード付帯のETCカード(審査ありだが、初期費用ゼロでポイントなどのメリットあり)
  • ETCパーソナルカード(審査なしだが、初期費用大)


当サイトでは審査なしのETCパーソナルカード審査が心配な方におすすめのクレジットカード付帯ETCカード2つをご紹介します。



≪ ETCパーソナルカード ≫

 特徴

ETCパーソナルカードは高速道路6社による共同発行のETCカード。デポジットと呼ばれる保証金を予め支払ってから利用します。このデポジットは担保となるため、基本的に審査はありません。

実際にETC利用による通行料金を1か月単位で支払います。年会費は1,234円です。 

 デポジットについて

デポジットの金額は実は固定金額ではありません。利用者が1ヶ月にどのくらい利用するかの申告での金額となります。

1ヶ月の平均利用金額の4倍金額または年間最高利用月額のどちらか高い金額をデポジットとして預託します。
※1ヶ月の平均利用額:10,000万円未満は10,000円。
※年間最高利用月額:20,000単位で切り上げ。

・計算方法【 例 】
1ヶ月平均利用額:6,000円 ⇒ 40,000円
年間最高利用月額:44,000円 ⇒ 60,000円
この場合、60,000円のデポジットが必要となります。

デポジットは、チャージなどではないのでETCカード利用料金の支払ができませんが、カードを解約した際には返金されます。 

 ETCパーソナルカードが止められる

ETCパーソナルカードは支払が滞ると利用停止させられますので、注意が必要です。
利用停止となるケース

  • 利用料金の支払わない
  • デポジットの80%を超える金額の延滞がある
  • 利用状況によりデポジットが増額する場合に応じない

 ETCパーソナルカードのメリット・デメリット

【メリット】

  • クレジットカード機能がないので審査がない
  • ETC利用料金だけの請求
  • カード解約時にデポジットが戻ってくる
  • ETC割引やマイレージサービスが利用できる

【デメリット】

  • 年会費が必要
  • デポジットが通行料金に使えない(プレイペイドカードとは違う)
  • デポジット金額が万単位となる
  • インターネットでの申込ができない

 申込の流れ

申込書
パーキングエリアなどのインフォメーションにあるるので高速道路利用時に入手するか、ETCパーソナルカード事務局へ電話して送ってもらいます。

郵送する
申込書と同封する本人確認書類を忘れずに!
一般的に本人確認書類というと運転免許証か各種健康保険証となりますが、裏面に住所が記載されているのなら裏面のコピーも念のため入れておくとよいでしょう。

デポジットの振込
ETCパーソナルカード事務局へ申込書が届き内容を確認(記載漏れや本人確認書類のチェック)後、デポジット振込依頼が郵送されます。郵便局またはコンビニで払込取扱票にてデポジットを振込みます。

カード到着

デポジットの入金が確認後、およそ2週間ほどでカードが到着。その日から利用可能です。もちろん、セットアップ完了のETC車載器が別途必要となります。



≪ クレジットカード付帯のETCカード ≫

クレジットカード付帯

 特徴

クレジットカード機能が利用できるETCカードは、高速道路などを割安にできるのはもちろん、クレジットカード利用の特典やサービスが付いてくるのが特徴です。近頃はクレジットカードも付帯するETCカードも年会費無料というカードが多いくなっています。

 ETCカードは2種類

  • ETC専用カード
    ETC利用に特化したカード。個人向けだけでなく法人向けのカードもあり、クレジットカード会社によっては、ETCカードに補償が付いているものもあります。ほとんどがこちらのタイプで、後でご紹介するおすすめのクレジットカード付帯ETCカードもこちらになります
  • 一体型ETCカード
    クレジット機能とETCカードが1枚になったカード。ETC利用以外にも通常のクレジットカードとしての利用ができるだけでなく、その特典も利用できます。

 ETCカードのメリット・デメリット

【メリット】

  • デポジット(前払い金)が不要 (審査なしのETCパーソナルカードは数万円必要)
  • ETC割引やマイレージ、ポイントがたまる
  • クレジットカードに追加するだけで作れるという手軽さ。
  • ETCカード利用での特典(ポイントが2倍になるなど)
  • 最短即日発行も可能なカードがある
  • ほとんどのETCカードが年会費無料 (審査なしのETCパーソナルカードは年会費あり)

【デメリット】

  • クレジットカードの申込時審査がある
  • 不正利用の心配



≪ おすすめETCカード ≫

クレジットカードと言っても審査の厳しさもカードによってかなり異なります。ここでは一般的に審査が穏やかなカードをご紹介します。

◆ 三井住友VISAデビュープラスカード 


申し込みは若い方限定のため審査の基準も高くないと考えられます。
  • 満18歳~25歳まで限定!クレジットカードデビューには最適のカードです。
  • 初年度年会費無料!(年1回以上の利用で翌年も年会費無料)
  • 入会後3ヶ月はポイント5倍!(その後はいつでも2倍)
  • 最短3営業日発行可能
  • 万一の際も安心の補償付き

※ 26歳以上の方は三井住友VISAクラシックカードをどうぞ。

⇒ 三井住友VISAデビュープラスカードの公式サイトはこちら



◆ 三菱UFJニコス VIASOカード

  • 年会費無料で利用できます。
  • 最短で翌営業日に発行可能です。
  • ETCや指定加盟店利用でポイントが通常の2倍貯まります。
  • ETCカード発行手数料は1000円(税抜)ですが、ETCカードの年会費は無料です。

⇒ 三菱UFJニコス VIASOカードの公式サイトはこちら



◆ セゾンカードインターナショナル

  • 年会費はずっと無料。
  • 永久不滅ポイントが貯まります。
  • セゾンカウンターにて最短即日発行ができます。
  • ETCカード同時申込み可能(ETC年会費無料)。

⇒ セゾンカードインターナショナルの公式サイトはこちら




ETCカードについて「もっと知りたい」という方は以下も参考にしてください。


【 ETCカードを審査なしで作る 】

≪ 審査なしでETCカードを作る方法~法人カード編 ≫

審査なしでETCカードを持ちたい、と思っている方もかなり多いと思います。ETCカードは、一般的にはクレジットカードの追加カードとしてついてくるものです。ETCカード自体の審査はそれほど問題ではありませんが、その前にクレジットカードの審査が大きな障壁となります。

こちらでは、個人的な審査がナシでETCカードを作る方法としての「法人カード」について詳しくお話します。

 なぜ法人カードは審査なしなのか?

審査されるのは企業や代表者本人である

法人カードは審査がないわけではありません。審査を受ける対象が一般的なクレジットカードとは異なるのです。

法人カードは企業や個人事業主が利用するものです。こちらでは個人技業主に関しては除いてお話をしますが、法人カードは企業の代表者や企業そのものの信用で発行されるものです。社員一人ひとりに厳しく個別に審査がされるものではありません。

ですから、あなたの個人信用情報(ブラックリスト)に何か問題があったとしても、クレジットカードの作成ができ、ETCカードの追加発行も認められるケースが多いのです。

法人カードの申し込みに必要なものとは?
  • 入会の申込書
  • 本人確認書類(企業の代表者のもの)
  • 登記簿謄本、または抄本

法人カードの入会に必要な書類ですが、珍しいのは登記簿謄本、または抄本だと思います。一般のクレジットカードの作成で必要になるものではありません。

自分で作成する書類ではなく、法務局によって発行されるものです。ですから、法務局で手続きを行う必要があります。

ちなみに登記簿謄本、または抄本に関しては、基本的に発行日より6ヶ月以内のものでなければ受け付けてもらえません。

    【本人確認書類として利用できるもの】
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民票の写し、など

本人確認書類に関しては、上記したもののうちいずれか一つだけで構いません。

ただ、引っ越したばかりであるとか、諸事情で本人確認書類に記載されている住所と実際の住所が異なることもあるかと思います。その場合には、

  • 国税、地方税の領収証書または納税証明書
  • 社会保険料の領収証書
  • 公共料金の領収証書(電気屋ガス、水道や電話、NHK 受信料の明細)

のいずれかの提出が必要になります。

 法人カードの申し込みは会社の社長でなければ出来ないのか?

社員が代わりに手続きすることも可能

社長でなければ申込手続きが出来ないわけではありません。社員に代わりに申込手続きを行ってもらうことも出来ます。

※個人事業主に関しては代表者一人で経営していることがほとんどなので、自身で申し込みをする必要があります。

 法人カード1米につきETCカードは1枚しか発行できないのか

複数枚の発行が可能である

クレジットカードの種類にもよりますが、1枚の法人カードで5枚のETCカードが発行できることもあります。ですから、社員全員に法人クレジットカードを発行しなくても、ETCカードを配布して利用してもらうことも出来るのです。

ただ、複数枚のETCカードが作れるからといって、完全無料で発行出来るわけではないので注意して下さい。




≪ 審査なしでETCカードを作る方法~家族カード編~ ≫

審査なしでETCを作る方法として、比較的オーソドックスであり選択しやすいのが家族カードです。 ご家族にクレジットカードの会員になっている人がいた場合には、そのカードの家族会員になります。その上でETCカードを跛行してもらえばよいわけです。 家族カードの場合は、基本的にご家族の信用が問題となります。あなたのクレジットヒストリーなどが問題になる心配もほぼないのです。 こちらでは、家族カードの作り方について詳しく解説します。審査なしでETCカードが欲しい、と思っている方は必見です。

 家族カードの申し込み条件ってあるの?

  • 18歳以上であること(高校生は不可)
  • 同姓であること
  • 本会員と生計を共にしていること
  • 本会員の親、子供、兄妹、配偶者のいずれかであること

以上の4つの条件が備え付けられていることが多いです。クレジットカードによっては、条件に大きな違いが出てくることも有るので、事前にチェックしておきましょう。 本会員用クレジットカードの年齢条件が20歳以上であったとしても、家族会員に関しては18歳まで引き下げられていることがあります。未成年で自動車運転免許を取り立てであり、しかもETCカードが欲しい、といった場合に家族カードは重宝する存在です。

 家族カードの申し込み方法とは?

  • インターネットから手続きを実施する
  • 郵送手続きを実施する
  • 電話(またはFAX)から手続きを実施する

3タイプの申し込み方法が基本的に用意されていますが、クレジットカード業者によっては、インターネットしか用意していない場合もあります。ネット申し込みの場合は、パソコンだけでなく、スマホやケータイからでも申し込みができるシステムとなっていることが多いです。

インターネットによる基本的な申し込み例

自身のクレジットカードの公式ホームページに訪問する

マイページにログインする(IDやパスワードを入力)

申し込みページに訪問する

「家族カード」に申し込むといったものを見つけ出し、そのページへ進む

注意事項や規約などを読み「家族カード」の申込手続きを開始する

個人情報などを正しく記載(入力)して送信

申し込み完了

上記したのは、あくまで一般的な家族カードの申込み手順になります。各サイトによって、異なる部分もあります。各カードの公式ページに記載されているQ&Aコーナーなどを参考にして、手続きを進めて下さい。

 家族カードのETCカードを利用するメリットに注目

支払いが一括化される

家族が使ったETCカード利用分も本会員の引き落とし口座から差し引かれるシステムとなります。家族の資金管理が一括化出来るわけです。 お子さんに家族カードを利用させることで、どれだけの利用をしているのか、といったことが親御さんからも把握できるようになるわけです。使いすぎていた場合には早く気付けますし、注意もできます。

ポイントを一括取得できる(合算される)

家族が使ったETCカードのポイントも本会員のクレジットカードのポイントに一括加算されます。家族でクレジットカードを使ったことで獲得できたポイントも一括化できるので、ポイント管理も楽になります。 たまったポイントで家族旅行する、なんて楽しみ方もあるのです。

家族カード自体のメリットはあるのか?
本会員カードとほぼ同等のサービスが受けられる

ETCカードの発行だけが家族カードのメリットではありません。保険サービスもほぼ同等、となっています。キャッシング機能が付けられる家族カードもありますし、ゴールドカードの家族カードであれば空港ラウンジサービスが利用できることもあるのです。

年会費が安い

家族カードは本会員カードに比べて年会費が安めです。それでありながら、前述したように本会員とほぼ同等のサービスが受けられます。

    【JAL カードの場合】
  • 本会員カードの年会費・・・2,160円
  • 家族会員カードの年会費1,080円

  • 【JCB一般カードの場合】
  • 本会員カードの年会費・・・1,250円
  • 家族会員カードの年会費・・・400円

  • 【ANA一般カードの場合】
  • 本会員カードの年会費・・・2,160円
  • 家族会員カードの年会費・・・1,080円

※初年度年会費無料のカードも有るので、2年目以降の年会費を掲載。




≪ 審査の厳しいETCカードと審査が甘いETCカード ≫

ETCカードを作る時に「審査なし」を望む人が多いわけですが、なかなかそうもいかない場合があります。そんな時には、審査の甘いカードを選択する、といった考え方を持つことも大事です。
こちらでは、

  • 審査の厳しいETCカード
  • 審査の甘いETCカード

の2点について詳しく解説します。

 審査の厳しいクレジットカードとは?

国際ブランドに注目しよう

クレジットカードには、5大国際ブランド、と呼ばれているものがあります。その5つのブランドによっても審査難易度が大きく変わってくるのです。

  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ
  • VISA
  • マスター
  • JCB

以上の5つのブランドが5大ブランドというのですが、審査が厳しいとされるのが「アメリカン・エキスプレス」と「ダイナースクラブ」です。例えば、正規社員として働いていなければ取得できない、年収が500万円や600万円以上ないと取得できない、ともいわれています

年齢も入会条件にかかってくることがあり、20代前半での取得はできない、といったことも言われています。審査の甘いカードを狙っている場合には避けるべきブランドです。

「VISA」・「マスター」・「JCB」に関しては、特に審査について問題はありません。

※セゾンパール・アメリカンエキスプレスカードはアメックス系のカードですが、こちらは例外です。比較的審査は緩めとなっており、取得しやすいです。

カードのグレードに注目しよう

クレジットカードには、各グレードがあるわけです。そのグレードによっても審査が厳しかったり、易しかったり、といったものがあります。

    【クレジットカードのグレード例】
  • スタンダードカード(ノーマルカード)
  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード

審査の甘いカードのETCカードを取得したいのであれば、必ず「スタンダードカード」を選択して下さい。ゴールドカード以上に関しては、審査がかなり厳しくなります。「プラチナカード」や「ブラックカード」に至っては、自分からの申し込みはできず、招待制になっていることもあるほどです。

年会費に注目しよう

審査の厳しいカードの年会費は基本的に高めの設定となります。審査の易しいカードの年会費は低めに設定されており、無料タイプであれば審査の突破率はかなり高くなります。

ちなみに、年会費が10,000円を超えてしまうタイプのカードは審査が急に厳しくなります。20,000円以上のカードは、収入がかなり高い人でなければ持てない可能性も高いので注意して下さい。

 審査の易しいクレジットカードとは?

店舗流通系カードがおすすめ

店舗流通系カードとは、ガソリンスタンドで発行しているカード、コンビニが発行しているカード、百貨店(デパート)が発行しているカードのことを指しています。銀行系のクレジットカードに惹かれることもあると思いますが、審査は厳しめなので我慢して下さい。

    【店舗流通系のクレジットカード例】
  • セブンカード
  • セゾン系クレジットカード
  • イオン系クレジトカード
  • ニコス系クレジットカードなど

 最も審査が甘いとされるACマスターカードにETCカードはあるのか?

※ACマスターカードとは・・・消費者金融のアコムが発行しているクレジットカードです。現状で、最も審査が甘いクレジットカードと噂されています。

・残念ながら取り扱いなし

ACマスターカードは即日発行もできるので、非常に重宝できるタイプですが、残念ながらETCカードの発行は出来ません。

ちなみにACマスターカードには、電子マネーサービスも付いていませんし、付帯保険などもありません。ショッピングとキャッシング中心のみのサービスを実施しているクレカなのです。




≪ ETCカードの審査・申込時の注意点 ≫

こちらではETCカードの審査申込時、要はクレジットカードの審査に申し込む時に気をつけるべきことを幾つかお話します。ETCカードを確実に得るために必要なことをお話するので参考にしてもらえたら幸いです。

過去に、カードの審査に落ちてしまったことがある方は必見のテーマです。

 あなたの属性情報によって審査が甘くなることも厳しくなることもある

年齢について

18歳以上から申し込めるカードであったとしても、10代は厳しく審査されます。そもそも20歳未満の人は「親の承諾書」が必要になります。さらに、ゴールドカード以上のハイグレードなクレジットカードの場合は、年齢が若いだけで審査落ちになることもあるのです。

審査で有利になる年齢は、20代後半から30代くらいになります。収入もある程度安定してくる年齢層です。また、これからもまだ収入が伸びると判断されるので、カード業者も高く評価してくれます。

年収について

当たり前ですが、高ければ高いほど高評価となります。ただ、あまりに高いと不審に思われてしまうこともあります。ゴールドカード以上を狙っていなければ、それほど高くなくても審査は突破できるものです。

審査が厳しくなる年収が200万円以下です。フリーターの方は年収200万円以下であることも多く、結果的にETCカードが作れないことも想定されます。

審査に有利になってくるのが年収400万円台です。平均年収なので大きなプラス評価はありませんが、マイナス視されることもありません。

ちなみにゴールドカードのETCカードを作りたいと願うのであれば、カードの種類にもよりますが年収500万円はないと厳しいです。

職業について

職業は安定性が一番大事です。正規社員であれば、審査の突破が圧倒的に近づくわけです。

一方で、水商売のような職業であれば、年収1,000万円以上稼ぎだしている人もいますよね、クレジトカードも作りやすいのではないか、と思うかもしれません。確かに、カードは作れるかもしれませんが、審査落ちするリスクもあるのです。不安定な収入と判断されてしまうので、高収入ではありますが正規社員と比べるとカードの落選率が高くなります。

アルバイト・パート、派遣社員、契約社員に関しても非正規社員なので、カードの取得率は少し落ちてしまいます。

 審査申込時のちょっとしたコツ

限度枠は少なく申し込むこと

限度枠を高く申し込んでしまうと、その分審査難易度がアップしてしまいます。必要最低限の限度枠で申し込みましょう。

限度枠に関しては、カードを取得してからでも変更してもらうことが可能です。その時は細心さが必要になるわけですが、最初から希望枠を設定する必要はありません。

カードの申込数を制限すること

クレジットカードの申し込みに関しては、個人信用情報(ブラックリスト)に掲載されてしまいます。短期間で多数の申し込みは審査に大きな影響を与えてしまうのです。

個人信用情報に掲載されている期間は6ヶ月なので、できれば6ヶ月に1回未満のカード申し込みを実施しましょう。

 ETCカードの審査・申込時の注意点まとめ

身の丈にあったカードに申し込むこと

年収は急には変化しません。200万円しかないのであれば、200万円でも突破できるカード(ノーマルカードなど審査がやさしいとされるクレカ)に申し込むわけです。

また、カードの入会条件にも目を通して下さい。年齢などで弾かれてしまうのはもったいないです。調べなかったおかげで、個人信用情報に問題が発生してしまわないようにしましょう。




≪ 審査なしでETCカードを作る方法~追加カード編~ ≫

審査なしでETCカードを作る方法として、最も現実的とされているのが、すでにあなたが持っているクレジットカードの追加カードとして取得する方法です。

追加カードの発行に関しては審査が100%ない、とはいえないのですが、それほど厳しい審査が実施されているわけではありません。クレジットカードの支払いを滞納している、といった状況でなければ基本的に発行してもらえるのです。

こちらでは、追加カードとしてETCカードのみを発行してもらう方法についてくわしく解説します。さらにカード発行手順についてもお話します。

 クレジットカード会社にETCカードを追加発行してもらう方法

  • インターネット
  • 郵送
  • 電話
  • 店頭

基本的に上記の方法で対応してくれるケースが多いです。カード業者の出張所などがある場合には、その店舗で追加発行手続きが出来る場合があります。しかし、近年ではカード業者の店舗が各地に設けられている、といったケースは少ないです。店舗申し込みに関しては、こちらでは割愛させてもらいます。

それでは、以下にそれぞれの方法による発行申込み手順についてお話します。

 インターネットからETCカードの追加発行をして貰う手順

会員専用WEBサービスから申し込むこと

クレジットカード業者では、公式のホームページを用意しています。そちらの会員になることが必要です。会員になると、IDとPWが発行されます(IDとPWは自分でも設定できる)。

そのIDとPWを入力すると、マイページにログインできます。そのマイページからETCカードの発行手続きをすることになるのです。

インターネット上から申し込みをおこなうと、しばらくしてカードが送られてきます。そのカードはすでに使える状態となっているので、ETC車載器に挿入して活用しましょう。

カードのネットサービスに会員登録するとお金がかかるのでは?

会員登録については、基本的に完全無料で利用できます。例えば、JCBカードのネットサービスであるMyJCB(マイジェーシービー)は完全無料です。しかもMyJCB(マイジェーシービー)に登録しておくと、ポイントが貰える、といったキャンペーンに参加できることもあります。お得なサービスに優先的に参加できることも多いので、JCBカードに限らず、ネットサービスにはなるべく登録をしておくべきです。

 郵送サービスからETCカードを追加発行して貰う手順

ネットや電話から書類を請求する
書類を見てからETCカードを発行したい、といった方向けの追加発行方法です。手順としては、各カードのホームページや専用の電話番号に連絡をし、書類を請求するのです。

資料には各種の利用規約なども書かれています。目を通した上で、ETCカードを請求するかを決定して下さい。
すぐにETCカードがほしい方には向いていない

書類の申し込みをしてから、申込手続きを開始するので、ETCカードが到着するまでに時間がかかります。申し込みをしてから2週間前後かかることも有るので、すぐに使う予定のある方にはおすすめできない方法です。

 電話からETCカードを追加発行してもらう手順

専用ダイヤルに連絡すること
各クレジットカードには、追加発行にかかわるダイヤルが用意されています。そちらに連絡を実施して、「ETCカードを追加発行してもらいたい旨」を伝えて下さい。

携帯電話の場合は、専用ダイヤルが異なる場合も有るので注意しましょう。
発送までに時間が掛かる

電話からの申込はネットよりも後回しにされてしまうことが多いです。電話をしてから2週間程度でやっと発送される、なんてこともあるのです。




≪ 高速情報協同組合の法人ETCカードの一般的な特徴とは? ≫

審査なしのETCカードの取得方法として注目を集めているのが、高速情報協同組合の法人ETCカードです。会社で発行してくれるカードでもあるわけですが、こちらでは、そんな法人ETCカードの知っておくべき特徴について詳しく解説します。

 高速情報協同組合の法人ETCカードにかかる費用とは?

  • 出資金・・・10,000円(1社あたり)
  • カード発行手数料・・・540円(1枚あたり)
  • 取扱手数料・・・540円(1枚あたり)(年に1回徴収あり)
  • ※税込価格(消費税率8%)で記載しています。

法人ETCカードについてかかる経費は以上です。出資金については、預け金のようなものであり、脱退時に返金してもらえます。

また、上記した必要経費については、基本的に会社が出してくれるものであり、個人的な支払いをする必要はありません。

一方で、個人事業主のケースは、自身で支払うことになります。ただ、最初に大きな出費が必要になるわけでもありません。そして、いずれは出資金は戻ってきますし、10,000円分もすぐに取り返せます。現金利用で今のまま乗り続けるよりも、圧倒的お得感が法人ETCカードにはあるのです。

 立ち上げて間もない企業であっても法人ETCカードは利用できるのか?

高速情報協同組合のカードであれば可能

出来たばかりの会社の場合には、一般的な法人クレジットカードが作れないこともあります。新しい企業には、信用がないから仕方ありません。クレジットカードが作れないということは、その追加カードである法人ETCカードも利用できない、ということになります。

しかし、こちらで紹介している高速情報協同組合の法人ETCカードであれば、起業して間もない法人や実績がそれほどない個人事業主でも作ることが出来ます。そもそも、高速情報協同組合のETCカードにはクレジットカード機能がありません。ETCカードの機能だけ利用できるのです。

会社を立ち上げてすぐの時は、自分で営業のために自動車を使う機会も多いはずです。そんな時にETCカードがないとどれだけ大変であるかは、想像に難くありません。

 高速情報協同組合のETCカードの割引率とは?

  • 早朝夜間割引・・・50%OFF
  • 平日の夜間割引・・・50%OFF
  • 平日の昼間割引・・・30%OFF
  • 通勤割引・・・50%OFF
  • 深夜割引・・・50%OFF

なんと、最大で半額で有料道路が利用できるかもしれません。これはすべての有料道路に適用されるわけではありませんが、30%から50%引きで高速道路が利用できるメリットが有るわけです。

休日割引と通勤割引に関しては大都市近郊区間は対象外になる、といった条件も有るので、事前にどこまでの区間がどれだけ割引になるのか、といったことは調べておくべきです。よりお得になる利用方法を探し出しましょう。

 高速情報協同組合のETCカードのマイレージサービスとは?

  • 東/中/西日本高速道路株式会社
  • 本州四国連絡高速道路株式会社
  • 宮城県道路公社

上記の管轄する有料道路については、1回の利用ごとに10円につき1ポイントが加算されるシステムです。例えば、5,000円の利用をしたら、500ポイントが貰えるわけです。 そのポイントは無料通行分として利用できます。

  • 1,000ポイント・・・500円分の無料通行可能(5%還元)
  • 3,000ポイント・・・2,500円分の無料通行可能(約8.3%還元)
  • 5,000ポイント・・・5,000円分の無料通行可能(10%還元)

ポイントを貯めて使ったほうが、お得になるシステムを採用しています。最低でも5%の還元であり、最大で10%還元がしてもらえるわけです

前述した、ETCカード自体の割引とマイレージシステムを組み合わせると、非常にお得な有料道路の利用ができるのがよく分かります。法人経営をしている方は、導入を検討すべきです。




≪ 首都高のETC割引を徹底調査 ≫

首都圏周辺にお住まいの方が最も利用するかもしれない有料道路は、間違いなく「首都高」です。その首都高ですが、ETCカードを利用すると、どれくらいお得になるのでしょうか。

そもそもETC割引は、地方部に強みを発揮します。都市部ではあまり大きな割引が期待できない、といったイメージもあるわけですが、その実態に迫ってみます。関東圏にお住まいの方には必見の情報です。

 まずは首都高の基本利用料金を知ろう

他の有料道路とはシステムが少し違う

首都高の利用料金に関しては、普通車の場合で510円から930円、大型車の場合で1,030円から1,850円といった決まりがあります。そして利用距離によって、その金額の範囲内で利用料金が決まるわけです。

首都高の利用距離が6キロ以下の場合は最低料金が設定されます。一方で、24キロ超の場合には最高料金が設定される、といったシステムなのです。

6キロごとに5段階で料金が決まるシステムなので、地方部に走っている高速道路とはかなりイメージが異なります。

普通車であれば1回あたりの利用料金が1,000円を超えることはないわけですが、果たしてETC割引の内容はどうなっているのでしょうか。

 首都高で適用される各種割引と割引金額

会社間乗継割引

首都高とその他の有料道路との乗り継ぎをした場合に適用される割引システムです。たとえば、NEXCOが管理する高速道路と首都高の短距離利用が特におすすめとされます。

    【会社間乗継割引の金額】
  • 普通車・・・100円割引
  • 大型車・・・210円割引
大型車・・・210円割引

放射道路の端末区間と都心環状線間の利用をするとお得になります。距離に応じて割引金額が決定するので、事前にチェックしておくことをおすすめします。 当たり前ですが、対象出入口を同一のETCカードを使っていなければ割引は適用されません。

    【放射道路端末区間割引の金額】
  • 普通車・・・100円から210円割引
  • 大型車・・・210円から410円割引
埼玉線内々利用割引

高速埼玉新都心線の「さいたま見沼」から拘束さいたま大宮戦の「戸田」までの区間のみを利用するドライバーに適用される割引システムです。 東京線まで出てしまって出入口を利用してしまうと適用されないので、埼玉線のみを利用するドライバーが活用できます。

    【埼玉線内々利用割引の金額】
  • 普通車・・・100円割引
  • 大型車・・・210円割引
中央環状線迂回利用割引

都心を利用しないことによって受けられるETC割引になります。中央環状線外側の入り口を出発地とします。そして中央環状線のみを経由し、そのまま外側の出口から出ると適用されるのです。

    【中央環状線迂回利用割引の金額】
  • 普通車・・・100円割引
  • 大型車・・・210円割引
環境ロードプライシング割引

大型車にのみ適用される割引です。利用区間によって割引金額に差が出てきます。

  • 割引き後の料金が970円または980円になるケース
  • 割引率が15%になるケース
  • 割引率が10%になるケース

以上の3タイプに分かれています。

 首都高のETC割引まとめ

割引率は低いように感じるかもしれないが・・・

首都高は地方の高速道路に比べて割引率は少し低めです。その代わり、首都高の利用者は通勤のために利用しているケースが多いわけです。週に5日間割引が適用されるようになったらどうでしょうか。総合的に考えれば、大きな割引金額になります。

また、他の有料道路からの乗り継ぎの割引もあります。地方から都心へ向かうときにも割引が適用されることになるので、首都高利用者もETCを導入するメリットは大きいです。




≪ オートバイのETCカード導入時の注意点 ≫

ETCですが、何も自動車でなければ利用できないわけではありません。オートバイでも導入ができるわけです。しかし、ETC機能を利用していくにあたって、オートバイはいくつか気をつけなければいけないことがあるのです。

こちらではオートバイ愛用者に向けて、ETC導入時に注意すべきことを詳しくお話します。

 二輪車専用のETC車載器が必要になる

自動車用の車載器は利用できない

自動車と二輪車の大きな違いは、車載器自体がさらされているか、さらされていないか、といった部分にあります。自動車のETC車載器であれば、雨や風に影響をうけることはほとんどありません。もちろん、オープンカーの場合は関わってくることがあるかもしれませんが、オープンカーであったとしても風雨には対応できるわけです。

一方で、二輪車に関しては、風雨に晒されっぱなしになります。走行中に雨が降っていたとしても、車載器は濡れたままになります。車載器は、機械でもあるわけです、濡れてしまえば故障してしまうことも十分に考えられますよね。実際に、自動車用の車載器をバイクに利用してしまうと壊れてしまうのです。

オートバイ専用車載器の特徴とは?

防水加工が施されています。雨に濡れるのは当たり前のことなので、濡れても大丈夫な状態にして使いはじめるわけです。

ここで大きな問題が発生します。自動車用のETC車載器に比べて、オートバイ用のETC車載器は高額なのです。では、実際にどの程度のお金がかかってくるのでしょうか。

 オートバイ用のETC車載器はどれくらいの値段になるのか?

  • MITSUBA MSC-BE51W アンテナ分離型ETC・・・30,000円前後
  • MITSUBA MSC-BE51 アンテナ分離型ETC・・・30,000円前後
  • MITSUBA MSC-BE31 アンテナ分離型ETC・・・40,000円前後
  • 日本無線 JRM-11 アンテナ分離型ETC・・・30,000円から35,000円前後
  • 日本無線 JRM-12 アンテナ一体型ETC・・・30,000円弱

※セットアップ料金取り付け工賃含む。
※価格は販売店によって異なることがあります。

自動車の場合ですが、10,000円から15,000円程度でETC車載器の購入ができます(工賃やセットアップ料金含む)。ですから、自動車のETC車載器と比較すると、オートバイ用の車載器は2倍から3倍程度のお金がかかってしまう、といった状態になってしまうのです。

 バイクのETC車載器を最も安く購入する方法

  • 防水機能がない車載器を購入
  • 自分で取付けを実施

以上の方法だと、本体価格5,000円程度でETCが利用できるようになります。しかし、防水機能がついていないと、すぐに壊れてしまいます。「安物買いの銭失い」と言った状況にもなりかねません。

また、バイクにETC車載器を設置するのはかなり難しいです。特に配線に苦労することになるので、店舗にお任せするほうが無難です。

 バイク用のETCカードは自動車とは違うものなの?

自動車用もバイク用もETCカードは一緒

車載器はバイク専用となりますが、カードについてはバイク専用ETCカードではありません。自動車と同じものです。

ですから、自動車とバイクの両方に乗る、といった方に関しても、ETCカードの発行枚数は1枚でも十分に対応できます。自動車用1枚、バイク用1枚の最低2枚は必要になる、なんてことはありません。




≪ オートバイのETC割引の中身とは? ≫

オートバイにETCを設置するメリットについて詳しく解説します。そのメリットですが、やはりETC割引になります。

2011年6月19日をもって終了しましたが、上限1,000円といったETC割引があったのを覚えているでしょうか。実は、自動車と同じようにオートバイ(二輪車)も同じ割引が適用されていたんですよ。

こちらでは、現状行われているオートバイに適用されるETC割引について掲載しますね。

 現在行われているオートバイのETC割引とは?

  • 休日割引について・・・最大で50%割引
土曜日と日曜日、そして祝日に適用される割引です。

東京・大阪近郊の大都市近郊区間に関しては、午前0時から午前6時までに走行した場合に最大で50%OFF、午前6時から午後22時までに走行した場合は最大で30%OFF、午後22時から午前0時まで走行した場合は最大で50%OFFになります。

東京・大阪近郊以外の地方部区間に関しては、終日最大で50%OFFです。
深夜割引について・・・最大50%割引

深夜0時から午前4時までの4時間の間に走行した場合には、最大で50%の割引が受けられます。0時から4時にまたがる走行の場合も対象になるので、深夜の利用が多くなりそうな方には、大きなメリットがある割引システムになります。

早朝夜間割引について・・・最大50%割引

午後22時から翌午前6時までの間に料金所を通過していること、1回あたりの走行が100キロ以内である、この2つの条件をクリアしていると、最大で50%OFFになります。

※東京・大阪近郊の大都市近郊区間が適用になります。

通勤割引について・・・最大50%割引
  • 午前6時から午前9時
  • 午後5時から午後20時

以上の時間帯に料金所を通過して走行している場合に、最大で100km分まで50%割引が受けられるシステムとなっています。1日あたり2回、その時間帯に走行したとしても、割引が受けられるのは最初の1回目だけです。

※東京・大阪近郊以外の地方部区間で適用されます。

ここまで紹介した割引率は、最大で50%OFFのものになります。割引率が非常に高いので、利用ができると大きな節約も可能です。以下、最大30%OFFタイプの割引について紹介します。

平日昼間割引について・・最大30%割引
  • 月曜日から金曜日の平日であること(祝日は除く)
  • 午前6時から午後8時までであること

以上の2つの条件をクリアした場合に、最大100キロ分まで30%OFFの割引が受けられます。
※東京・大阪近郊以外の地方部区間での適用となります。

平日夜間割引について・・・最大30%割引
  • 月曜日から金曜日の平日であること(祝日は除く)

午前4時から午前6時まで、または午後20時から午前0時までの代打に料金所を通過していること

以上の2つの条件をクリアしていると、最大で100キロまで30%割引が受けられます。

その他にも細かい割引あり
  • 圏央道全線利用割引
  • 圏央道連続利用割引
  • 東海環状道路連続利用割引、など

このように調べればば調べるほど、オートバイでも利用できるETC割引制度が発見できます。あなたがよく利用する道路のETC割引にはどんなものがあるのかを、事前にチェックしておくべきです。有料道路にかかる経費がどんどんとマイナスに出来るはずです。

 オートバイにETCをつけると、ほぼ全時間帯割引が受けられるって本当?

本当です

平日については、深夜割引・早朝夜間割引・平日昼間割引・平日夜間割引が0時から24時までひっきりなしに適用となります。ずっと最大で30%から50%OFFの割引が適用されるわけです(区間によって割引率に変化あり)。

休日については、0時から24時まで休日割引がずっと適用されます このようにオートバイであっても、ETC割引の効力は非常に大きいのです。




≪ どれだけ利用してる?ETCの利用履歴のチェック方法 ≫

クレジットカードを使っていると、ショッピングで使いすぎていることに後から気づく、なんてことも少なくありません。実はそれと同じような状況がETCカードでもおこるわけです。

ETCカードもその場でお金を支払う、といったことはしません。クレジットカードに払ってもらって、後から引き落としされるシステムとなっているのです(クレカ追加カードとしてのETCカードのケース)。

こちらでは、ETCカードの使いすぎを未然にチェックする方法について解説します。また、利用履歴発行についての手順についてもお話します。

 ETC利用照会サービスを利用する!

インターネットからチェックできる

各有料道路事業者のホームページから、利用紹介を受け取ることが出来ます。そしてその利用照会したものを、プリンターなどで印刷して手元に残すことも出来るわけです。自分の使った金額などを把握しておけば、後々返済で困る事もありません。

ETC利用照会サービスが利用できる有料道路事業者とは?
  • 首都高速道路株式会社
  • 東日本高速道路株式会社
  • 中日本高速道路株式会社
  • 西日本高速道路株式会社
  • 阪神高速道路株式会社<
  • 本州四国連絡高速道路株式会社
  • 名古屋高速道路公社
  • 愛知県道路公社

上記の業者がホームページより利用照会サービスを実施しています。あなたのよく利用している、事業者のホームページに定期的に訪問して、どれだけ利用しているかをチェックしておくべきです。

 ETCの利用照会サービスの利用手順~首都高の場合~

首都高ドライバーズサイトに訪問する(http://www.shutoko.jp/)

・料金・ETC・割引情報のページへ進む(http://www.shutoko.jp/fee/)

・ETC利用照会サービスのページへ進む(http://www.shutoko.jp/fee/etc_reference/)

・ETC利用照会サービスホームページへ進む(http://www.etc-meisai.jp/)

・ログインをして利用実績を確認する(登録していない場合は、新規登録をすること)

・必要な情報があれば利用証明書(PDFファイル)または利用明細(csvファイル)をダウンロードする

初めての利用を想定して、最初に首都高のホームページへ訪問しました。しかし、2回目以降に関しては、ETC利用照会サービスホームページに直接訪問しても問題ありません。定期的にチェックするためにも、ブラウザのお気に入りなどにETC利用照会サービスホームページを登録しておきましょう。

 ETC利用履歴発行プリンターについて

通行料金が確定しているものが印刷できる

各サービスエリアやパーキングエリアにETC利用履歴発行プリンターが発行されています。卓上プリンターのようなもので、利用方法は簡単です。

・ETCカードをETC利用履歴発行プリンターに挿入する

・しばらくするとディスプレイに利用履歴が表示される

・「印」のボタンを押すと利用明細書が印刷される

一度使えばすぐに使いこなせるようになる程度のものです。ETC利用明細を定期的に発行したい、と考えているのであれば、ETC利用履歴発行プリンターの利用も検討して下さい。



【 ETCカードの豆知識 】


●ETCカードを確実に作る方法

ETCカードにはクレジットカードとの一体型カードと、ETCシステム(高速道路での料金収受システム)でのみ利用できるETC専用カードがあります。ETC専用カードはETC走行のための機能だけを有するもので、ショッピングやキャッシングなどのクレジット機能は付いていません。専用カードではありますが、そもそもETCカードはクレジットカードの追加カードですので、申し込んだ際にはクレジットカードとETC専用カードの2枚を合わせて所有することになります。

ETCカードは持ちたいけれど、紛失や盗難が怖いのでクレジットカードは持ちたくないという方は、ETC専用カードを発行の申し込みを行ない、同時に発行されたクレジットカードのほうは絶対に落としたり紛失しない場所に保管するとか、ハサミを入れて使用できないようにするという方法はいかがでしょうか。こうしておけば、普段車を運転する際は、専用カードだけ持ち歩くことになって、安心です。

各種クレジットカードでETC専用カードは発行可能ですが、カード会社によって年会費が必要なカードと不要なカードがあります。クレジット機能を必要とせず、単にETC走行のみのためにカードを持つのでしたら、年会費不要のカードを申し込むのがお得ではないでしょうか。このほか、カード会社によって家族会員用カードなど追加カードが可能だったり、利用ポイントが貯まったりするなど特長も様々ですので、よく検討してみてください。


●2つのETCカード
ETCカードとは、ETCシステムを利用して有料道路を通行した際に料金を精算するためのカードのことで、料金決済に必要な情報がインプットされています。その種類には、クレジットカード会社が発行するETCカードと、有料道路事業者が発行するETCコーポレートカードの二つがあります。

前者の場合は申し込むにあたり独自の審査が行われますが、現在有効となるクレジットカードを持っている人が、同一のクレジットカード会社にこのカードの発行を申し込んだ場合は、問題なく発行されることが多いです。また、このカードは原則的にクレジットカード(親カード)に付帯して発行されるものなので、ETC以外での使用はできないことがほとんどです。ETC車載器を所有していなくてもカードを申し込むことは可能ですが、有料道路を通行することの多い人は、このカードを所持していると便利です。

料金の請求は通常のクレジットカードと同様にカード名義人に対して明細書が送付され、指定口座から引き落とされることとなります。このカードは走行前に車載器に確実に差込み、車を降りる際に抜き取るようにしますが、料金所直前に差し込むと誤作動やデータ消失の危険があるので注意が必要です。即日発行のETCカードに興味があるという場合は、インターネットで検索してみると良いでしょう。「即日発行ETCカード」「即日発行クレジットカード」などのキーワードで調べれば、さまざまなサービスについて知ることができるでしょう。


●コスモ・ザ・カードとは

コスモ・ザ・カードとは、コスモ石油のクレジットカードです。年会費無料のものが主流となっており、イオンクレジットサービスとの提携カードにもなっています。イオンカードキャンペーンなどもありますが車をお持ちの方には、こちらをオススメします。コスモ・ザ・カードには種類があり、年会費無料でときめきポイントを貯める事ができるコスモ・ザ・カード・オーバスや、年会費525円でガソリンマイレージを貯める事が可能なコスモ・ザ・カード・ハウスというカードがあり、その上のランクのものには、トリプルカードというものが存在し、年会費は1312円となっています。

合計3種類のカードがあるので、申し込みをする際には、どのカードが良いのかを選んでから申し込みをする事が可能ですが、特徴はそのカードの使い方が違うという所です。オーバスカードの場合には、エコカードの場合にのみ500円預ける事になり、ショッピングなどにも使う事が可能で、同時に別でETCカードの発行もされます。ハウスカードの場合には、エコカードの場合に別で500円預ける事になる事は変わらないのですが、コスモ石油サービスステーションで利用ができる事になっています。

希望をすればETCカードを無料発行してもらう事は可能なので、手数料などは取られないです。全てのカードに共通する会員特典は、ガソリンや灯油、軽油を会員価格で買える事となっており、入会特典に関しても3つ共同じものになっています。入会特典は50リットルまでを1リットル10円で購入する事が可能で、これは入会後、最大3ヶ月間有効です。