坂井 延寿 (Sakai, Enju)

現職:東京大学 環境安全研究センター 特任助教
研究関連のページになります。これまでの研究概要はこちら

専門分野など

薄膜物性、X線分光、環境安全教育

手法など

放射光分光(光電子分光、X線吸収分光、XMCD、線二色性)
薄膜作製(パルスレーザー堆積法、スパッタリング、電子ビーム加熱蒸着、ミストCVD)
基礎物性評価(PPMS、MPMS、磁気光学Kerr効果など)
試料系(遷移金属酸化物、強相関酸化物、磁性薄膜、希薄磁性半導体、光触媒、酸窒化物)

所属学会

化学工学会、応用物理学会、放射光学会、物理学会

最近の出来事

2016年1月4日
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
2016年11月16日
東京大学環境安全研究センターの辻󠄀研究室に着任しました。
今後ともよろしくお願いします。
2016年10月19日
投稿中の論文がアクセプトされました!
形に残る仕事が取り敢えず一つ出せたので、よかったです。
2016年8月22日
応用物理学会に参加します(発表しません)。12日から新潟にいます。
2016年8月4日
現職場での初めての論文投稿を終えました。ACSの論文誌への投稿も初めてです。
2016年6月1日
突然ですが、研究グループが本郷に移転になりました。工学部5号館にいます。


Recent

E. Sakai, N. Nagamura, J. Liu, T. Hisatomi, T. Yamada, K. Domen and M. Oshima, "Investigation of the enhanced photocathodic activity of La5Ti2CuS5O7 photocathodes in H2 evolution by synchrotron radiation nanospectroscopy.", Nanoscale 8, 18893-18896 (2016).

T. Suetsugu, Y. Shimazu, T. Tsuchiya, M. Kobayashi, M. Minohara, E. Sakai, K. Horiba, H. Kumigashira, and T. Higuchi,  "Metal-Insulator Transition of Valence-Controlled VO2 Thin Film Prepared by RF Magnetron Sputtering Using Oxygen Radical", Jpn. J. Appl. Phys. 55, 06GJ11 (2016).

M. Kitamura, K. Horiba, M. Kobayashi, E. Sakai, M. Minohara, T. Mitsuhashi, A. Fujimori, T. Nagai, H. Fujioka, and H. Kumigashira, “Spatial distribution of transferred charges across the heterointerface between perovskite transition metal oxides LaNiO3 and LaMnO3” Appl. Phys. Lett. 108, 111603 (2016).



学会発表

Recent

坂井延寿、永村 直佳、Liu Jingyuan、久富 隆史、山田 太郎、尾嶋 正治、堂免 一成「3D-nanoESCAによるLa5Ti2MS5O7(M=Cu, Ag)のピンポイント電子状態解析」第63回応用物理学会春季学術講演会、東京工業大学大岡山キャンパス、22a-P4-2420163

坂井延寿、堀場弘司、小林正起、簔原誠人、北村未歩、組頭広志、「LaNiO3/SrTiO3における界面ダイポールを用いたポテンシャル変調」、第62回応用物理学会春季学術講演会、13p-D10-3、東海大学湘南キャンパス、2015313

坂井延寿、「酸化物ヘテロ構造を利用したペロブスカイトNi酸化物における新奇電子状態」、第52回化合物新磁性材料研究会、東京大学本郷キャンパス化学本館2階会議室、2015年2月20日 (依頼講演