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恵那の元気な企業をどっとご紹介

岐阜県恵那市は日本の中央部にあり、東京、大阪、名古屋の三都市へのアクセスが良いことなどから様々な企業が工場などを構えています。恵那市企業ガイド「え〜などっとコム」では、製造業を中心に、注目の企業を技術とモノを通してご紹介! ビジネスパートナーを探したり、移転・増設の検討材料に、また就職活動の資料として、ぜひ活用してください。



日本の真ん中、自然の恵み溢れる恵那は豊かな自然と文化と産業が共存



豊かな観光資源と整った生活環境

恵那山のふもとにあり、清らかな水と空気、緑に恵まれた恵那市は、景勝地恵那峡や岩村城趾、日本大正村など自然・歴史遺産といった観光資源も豊かで、多くの雇用や商品を生み出しています。福祉の充実や移住・定住支援、雇用対策など住みやすいまちづくりにも積極的に取り組んでいます。市街には大型スーパーや飲食店、図書館などもあり、住みやすい環境が整っています。


三大都市へ嵩アクセス

東京~大阪の中間地点に位置する恵那市はJR中央本線や中央自動車道が貫き、名古屋市へは約1時間弱と経済を牽引する三大都市へのアクセスがしやすく、スムーズな物流が可能。生産工場や配送センターなどを置くには最適な立地条件です。


瑞恵道路で東濃がひとつに

国道19号線、瑞浪~恵那間を複線化する計画が進行中。渋滞や騒音の解消や事故の減少、地震や中央自動車道の通行止めなど非常時の迂回路として活躍するだけでなく、東濃地域が一体となった産業・文化圏が形成され、地域開発促進も期待できます。


注目のリニア沿線地区

2027年にはリニア中央新幹線が開業予定。実現すれば東京~名古屋間が約40分で結ばれ、地域同士の距離がぐっと縮まります。中部地方の産業の中核である名古屋市付近を経過地としており、恵那市に隣接する中津川市にも駅と車両基地が設置される計画がJR東海から発表されています。東海地方全体の経済が活性化するだけでなく、各都市へのアクセスがスムーズで土地が豊富な恵那市の可能性はますます広がります。


働く・雇う環境も充実

市内には約3,000の事業所があり、約25,000人が働いています。企業を集約した工業団地が各町にあり、新規の起業・参入支援もあり、働く場所と雇用の充実を図っています。隣接するまちからも多くの人が恵那へ働きにきており、正社員・パートなどの雇用人材にも恵まれています。


工業団地に産業を集約

恵那市には武並町にある恵那テクノパークのほか、岩村町や明智町など様々な地域に計4カ所の工業団地があります。生活圏から少し離れた場所にあり、地域住民と産業、自然が共存できる環境が整っています。山間の恵那市には未開拓の土地がまだまだ多くあり、岐阜県及び恵那市による各種奨励措置や補助金制度も設け、企業誘致と定住人口増加に向けた取り組みを進めています。土地価格や人件費なども都心部に比べ低コストなのも魅力のひとつです。



※掲載している情報は、すべて2016(平成26)年10月31日現在のものです。