堀本惠美子展 
宇宙の愛のメッセージ 

ハバロフスク・クラーイ美術館
(ロシア・ハバロフスク)

2017年7月4日~30日

約30点の作品と資料などが展示




Emiko HORIMOTO Exhibition in Russia  (Russian)

Khabarovsk  Krai  Museum  From July  4 to 30, 2017





ハバロフスク・クラーイ美術館前にて

堀本恵美子展の案内板前で





『環太平洋国際アートフェスティバル」を4回開催して来た露側
オーガナイザー代表Aさんのご挨拶
(堀本惠美子は日本側オーガナイザー)





堀本惠美子展 ~宇宙の愛のメッセージ~ の堀本のご挨拶

絵画を通しての、日露交流は2011年来続き、10回以上の交流が続いている
ロシアでの堀本惠美子展は、今回で2回目となる






堀本惠美子展 挨拶

ハバロフスク・クラーイ美術館で初めての日本人画家の展覧会の
ため、ハバロフスク州からも代表者三名が出席 (大変に異例の事)





堀本惠美子展 挨拶の言葉






堀本恵美子展 ~宇宙の愛のメッセージ~ レクチャー
約200枚の画像を使って、約1時間半『作品の紹介』『作品のコレクション先』
『日本の伝統の烏山和紙の作り方と和紙の貼り方』『能面と四代に渡るアートの
仕事』についてレクチャー

子供の時からアートに触れるのはとてもよい事、美についての意識を高める事が
大切。
私たちが継続してきている『環太平洋国際アート・フェスティバル』はその意味
でも大変に重要なイベント

今回、堀本惠美子展の前に行われた『第四回環太平洋国際アート・
フェスティバル』堀本は「指導者部門」の審査委員長を務めた。





レクチャー 『作品』についての解説

屛風作品は、四面の作品からなり、それを半円形状に展示します。
その円周上に座って作品を観ると、
視界が全て絵で覆われるので、まるで『宇宙の中』に自分がいるよう
な体験が出来る。






『環太平洋アート・フェスティバル』代表のVさんから
伝統の魔よけのペンダントを頂いて
今回の堀本惠美子展の総責任者






Vさ教授の伝統の魔よけのペンダント






レクチャーが終わった後の、堀本恵美子展会場にて





ハバロフスク美術館のレクチャーのあと VさんとAさんの間で 
日本からの参加者 後ろ右から3番目A さん  左端がYご夫妻




3年前にアート・フェスティバル交流会で日本へいらしたメンバーと
左端 Oさん 右端Tさん と子供達



Vさん、Aさん、日本からのメンバ(Y氏とA さん)右の日露通訳者の二人と



ハバロフスク美術館の前にて 堀本恵美子作品の絵のTシャツを着た
参加者



ハバロフスク美術館館長を囲んで



堀本恵美子の絵のT シャツを着た Tさん

プーチン後援のアート・フェスティバルで「最優秀賞」を
頂いた作品を Tシャツに (今回の同行者が企画制作プレゼント)



堀本惠美子展会場にて 
白シャツは美術館側責任者I氏  Tさん Lさん    Aさん


ハバロフスクの神学校にて 校長(後列中央)と


● 堀本惠美子展 ~宇宙の愛のメッセージ~ 観客数 6650名 
(うち堀本惠美子レセプション参加者 98名)




 ロシア・ハバロフスク州の新聞「ヴェスチ」に堀本惠美子展 記事掲載  2017年7月31日 
展覧会の事など詳細に書かれています。 (Dr. 中村龍介訳)
要約ご紹介

(第1面)

「ロシア語は国の骨格である」(見出し)

マリ・エル共和国で7月20日、ロシア連邦大統領出席のもと、双方の民族間の関係についての会議が開催された。

この会議の中でのプーチン大統領は、「ロシア語は国の骨格である」と発言し、ロシア語を重視するよう呼び掛けた。

 (注)マリ人(チェレミス人)は、ヴォルガ地方に住む少数民族。ロシア共和国連邦の1つであるマリ・エル共和国では、

マリ語とロシア語が併用されているが、この会議で「ロシア語は国の骨格である」とプーチンが発言し、ロシア語を重視する

よう呼び掛けたもの。

マリ・エル共和国については下記。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AB%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD


(第2面)

「ニコラエフスク・ナ・アムーレが初めて」

7月7日~9日の3日間にわたって、ニコラエフスク・ナ・アムーレではアルメニア民族の文化が深掘りされ、民族の休日がこの市で初めて

取り入れられた。伝統的にアルメニアの文化であったものがハバロフスクにも移ってきたことになる。

ニコラエフスク・ナ・アムーレを試金石として、今後、こうした文化の移転は地方の都市にも取り入れられるかもしれない。

 (注)アムール河(中国名:黒竜江)流域は、元々満州の女真族が居住し、清の領土であった。

しかし、無管理に放っておかれたのでロシア人が開拓に入り、街を作った。ニコラエフスクはその主要な街。

(尚、ニコラエフスクという名前はロシアではよくある名前で他にも同じ名前の都市があるため、区別するために

“アムールにある”と言う意味の「ナ・アムーレ」をつけて区別している。

ニコラエフスクでは街の発展のために移民を奨励した関係で、ユダヤ人、アルメニア人、女真族など(一部、日本人も)

多数の民族が移住してきた。

「ニコラエフスク・ナ・アムーレ」については名前のままWEB検索できます。


(第3面)

「アルメニア・デイがやってきた」

(第2面で述べられた77日~9日)アルメニアの休日に、ニコラエフスク・ナ・アムーレで、各種アルメニアの文化が

紹介されている様子。

 

(第4面)

ハバロフスク地区人民集会に関する報道/非営利法人 第21項が重要」

 ロシア連邦大統領、ウラヂミール・ウラヂミーロヴィッチ・プーチンは201771日、大統領令NO.299の変更にサインした。

この変更は「201688日付け告示、大統領令NO.398に既定の“有益な社会的貢献”の活動分野に優先権を与えるもの。

(注)

“有益な社会的貢献”活動分野とはどのような活動分野なのか。それが、第21項で述べられている。

すなわち、民族間の協力の進展、ロシア連邦諸国民の滞在、文化、言語、伝統の維持および擁護、

移民の社会的・文化的適応と統合に寄与する活動とされている。

これらの活動を促進するために各種のHKO(非営利法人)が設立されている。

 

(第5面)

「褒美は羊1頭」

サバントゥーイ(タタール人、バシキール人の春の農耕修了後のお祭り)を紹介。

 

(第6面)

「子どもたち―それは、多民族国家ロシアの未来」

 友好のフェスティバルがハバロフスクの第51小学校で行われた。 

「堀本恵美子がアムールのポートレートを描く」

日本の前衛画家、堀本恵美子が極東の首都へ恒例の訪問だが、今回の訪問は彼女に新たな感覚をもたらした。

今回、彼女はこの地方では、ロシア正教会のスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂の鐘を鳴らし、鳥瞰的に街を眺め、これらの印象を新しい作品に表現するインスピレーションを見出した。

 (全訳は以下参照ください)



●ロシア・ハバロフスク州新聞「ヴェスチ」 2017年7月31日発行

「堀本恵美子がアムールのポートレートを描く」



日本の前衛画家、堀本恵美子が極東の首都へ恒例の訪問をした。今回の訪問は彼女に

新たな感覚をもたらした。今回、彼女は鳥瞰的に街を眺め、正教会のこの地の総本山の鐘を鳴らしたが、これらの印象を新しい絵画に表現する意欲を見出したという。

 

グロデコフ記念ハバロフスク地方美術館では、丸1か月間彼女の個展「宇宙の愛のメッセージ」が開催された。このタイトルはただ単に選ばれたのではない。

堀本さんはある難しい手術の最中に臨床死を体験し、生命の境界線の向こうに誰かとても大きくて優しそうな人を見た。彼女は正にこの体験について自身の作品の中で物語っているのだ。「Current 宇宙へ」、「Current 宇宙の風」、「Current 希望の光」‐筆者のような素人の観客には(絵について知る上で)絵のタイトルだけが頼りなのだが、ついでに言えば、これらのタイトルは、わざと日本語が強調されている。作品の大部分は青色かその系統の色で描かれているが、これが作者の好きな色である。

 

「ロシアの美術館で展覧会をやるのは私にとって初めてのことですが、とても面白い経験となりました。以前、私は大学のホールで自分の作品を展示したことがあります(展示作品は4年前、太平洋国立大学の教育学部で公開された)」と堀本恵美子は語った。

「その頃に較べるとハバロフスクは随分変りました。ずっと明るく、清潔で美しくなりました。

今、日本で展覧会が行なわれているので、私はとても忙しかったし少し疲れました。でも、この寺院(栄光の広場にあるスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂)は私にとって非常に楽しい発見となりました。この寺院はとても輝いていて、以前、私がコムソモール広場で見た寺院とは全く違っていました。」

 

 ハバロフスクにある正教会の神学校を訪問したことも東京のプロテスタント系女子大を卒業した堀本恵美子と彼女のアシスタントたちのために用意された文化プログラムの1つとなった。客人たちには学校の図書館の古い蔵書が披露され、モスクワのインノケンティ大司教の栄誉を称えて聖堂の壁に描かれた画像について、一連の手順や意味が説明された。しかし、客人たちを最も喜ばせたのは大聖堂の鐘楼に上がり、鐘を鳴らす機会を得たことであった。

「私はコソボでセルビア正教の寺院を見たことがありますが、ロシア正教はセルビアの正教にとても似ていると思います。」と、堀本恵美子は語った。

「でも、私は思うのです。キリスト教や仏教や他のどんな宗教よりも、もっともっと大きくて、強い何かがあると。この大きくて聡明な本源(造物主)はすべてのものの上に存在していて、あらゆる年代の神々や文明よりもずっと以前から存在したし、今も、ずっと我々のすぐ側におられると思います。」

 

 日の出と日没、海に山。とりわけ、富士山は日本の芸術家たちの創作活動における重要なモチーフであるが、この点において堀本さんも例外ではない。彼女の水彩画とアクリル画の作品では、1つの色調から他の色調へと移り行く繊細なグラデュエーションが驚くべき効果をもって我々を取り巻く世界の動きと複雑な空間の変動を描写している。

新しい制作に取りかかる時には時としてある種の刺激が必要になることがある。ハバロフスクを訪ねてくれた我々のお客にとっては、その刺激が、スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂の鐘楼からの眺めであった。ヘフツィール(ハバロフスク南方30㎞の自然保護区)は伝統的な日本絵画の観点からすれば、とても富士山には及ばない。とは言え、ロシアと中国の国境にそびえる山脈のシルエットは彼女の関心を惹いた。

 

 ハバロフスクの各地を見て回った後、堀本恵美子はアムール河のポートレートを描いてみたくなりました、と表明した。

「ロシア極東とアジア太平洋地域:夢と友好の海」フェスティバル《環太平洋国際アートフェスティバル》の審査委員長の1人として、彼女は両国の芸術家たちの間で交流が続くことを希望した。

以前に共同プロジェクトの枠で、30人のロシア人が日出(イズ)る国《日本》を訪問している。現在彼女は、日本の若者たちの答礼訪問の準備と、ハバロフスクでの新たな作品の個展の開催に取り掛かる予定である。

ついでながら、グロデコフ美術館に集まった聴衆を前にして堀本さんはまずロシア語で「ズドゥラースヴイチェ」と話し始めた。(通信社の特派員に彼女が打ち明けた話では、彼女の以前の御主人は長い間ロシア語を学んでいて、ロシア語で自由に喋るとのこと)。

来年、アムールのポートレートを持って来て下さい。お待ちしています。

                                                 和訳 中村龍介・織田桂子


ロシア正教会のスパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂




大聖堂の階段を80メートル登った鐘楼で、鐘を突く

鐘の演奏はInstagaram emikohorimoto  で聞けます。



#7(27) July 31, 2017

VESTI

Of The Assembly of the Khabarovsk Krai Peoples

 

P. 6.

 

EMIKO HORIMOTO WILL PAINT THE AMUR RIVER’S PORTRAIT

 

The latest visit of the Japanese, Emiko Horimoto, to the Far Eastern capital came to be new feelings to her – she saw the city from the bird’s flight height, rang the bell of the main Orthodox Cathedral in the Krai* and found that she wished to reflect her impressions into new paintings.

 

For the whole month, her personal exhibition had been working in the Khabarovsk Krai Museum after N.I. Grodekov, it was named “Message of the Universal Love” – “Послание вселенской любви». This name was not chosen by chance – during a serious operation, Ms. Horimoto-san has borne a near death experience and has seen somebody, very big and kind, over there, out of the verge. This is what she tells about by her paintings. “Current. To the Universe,” “Current. Wind of the Universe,” “Current. Light of Hope” – only names of the paintings tell a lot about to such an unsophisticated spectator like me. By the way the paintings are typically Japanese. A great part of the art works is painted with blue and its shades, blue is the author’s favorite color. 

 

-        This is my first exhibition in the Russian museum, so it’s a very interesting experience for me. Earlier I introduced my art works at the University Hall (Teachers’ Institute of the TOGU, four years ago), - Emiko Horimoto says. – Khabarovsk has changed a lot since that time. It has become much brighter, cleaner and more beautiful. I have been very busy, this time my exhibition is being held in Japan, so I have got tired a little. But this Cathedral (the Savior Transfiguration Cathedral on Glory Square) is a real discovery for me. It is lighter and of other color than the one on Konsomolskaya Square.

 

Visit to the Khabarovsk Orthodox Seminary became one of different points of the cultural program which had been prepared for Emiko Horimoto, a graduate of the Tokyo Woman’s Christian University, and her assistant. At the Seminary library, the guests were shown old books, they were explained some procedures and meaning of drawings on the walls in the Church after St. Innokentiy Moskovskiy. But the tourists mostly enjoyed their rise to the Cathedral Bell Tower and possibility to play the bells.

 

-        I saw Orthodox Cathedrals in Kosovo, and think that the Russian religion is like the Serbians’ one, - noticed Emiko Horimoto. – But I believe, there is something which is greater and stronger than Christianity, Buddhism or other religions. This is a great, rational origin, it is located over everything, existed far longer than the gods of all times and civilizations, it is still near us.

 

Sunrises and sunsets, seas and mountains, especially the Fuji, are the main topics in the Japanese artists’ creativity, so Horimoto-san’s painting is. Her art works in watercolor and acryl, with delicate change from one color to another, effectively show current of the world around us and complicated space fluctuations. Sometimes, to start new art works you need some impulse, like the view from the Savior Transfiguration Cathedral Bell Tower became an impulse for our guest. The Khekhtsir can’t be compared with the Fuji, but this mountainous contour also attracted her attention.

After having an excursion Emiko Horimoto stated that she would like to draw a portrait of Amur.

 

Being International Judges’ Chief of the Ocean of Friendship and Dream Festival, Emiko Horimoto-san has expressed her hope that contacts between creative people from our countries will be continued – 30 Russians have already visited the Land of the Rising Sun, and now she is going to prepare the next exchanging visit of the Japanese youngsters, as well as her new personal exhibition in Khabarovsk.

 

By the way, Horimoto-san has begun her speech in front of Grodekov Museum visitors with the Russian “Zdravstvuite” (as she has explained to the reporter, her ex-husband has been learning Russian language for a long time and now he can speak it fluently). We are waiting for you next year – and bring your the “Amur River’s Portrait” to us!

By Andrei Goryainov

 

*- Krai is an administrative territory of Russia, like a prefecture in Japan

  

                                                                                           Translated by Albina Dolgan



VISITORS’ BOOK

THE KHABAROVSK KRAI MUSEUM AFTER N.I. GRODEKOV

訪問者ノート ハバロフスク地区グロデコフ記念美術館


 ●会場に置かれていた『メッセージノート』には、 ロシア語・
韓国語・中国語・日本語で多くの感想の言葉が記されていました。

★日本語で書かれたものをご紹介いたします。


『すごいです!ほんとにきれいです!』ー 韓国人


『ロシアに来て日本の方の作品を見るとは思いもしませんでした。
素晴らしい作品です。 ー D〇〇〇


『素晴らしいです。この地で拝見出来てよかった - 石〇〇〇


『私は倉〇〇です。新潟県長岡市から来ました。
日本人画家の絵画を鑑賞できて、とても良い経験ができました。
これからの御活躍をお祈りしています。 - 倉〇〇


『えみこ、ありがとうございます』 - 韓国人


★ロシア語でかかれた感想を英語・日本語で紹介します (英訳 Albina Dolgan  和訳 中村龍介)

L.A. Zvonkova: L.A. ズヴォンコヴァ

Dear Emiko,

I congratulate you with opening of your personal exhibition in our Khabarovsk!

As always, your art makes us wonder and got surprised. We are glad that you are here on our land. It is so actual, in this complicated period, that you have found time to present your art to Khabarovsk spectators. It’s pleasant to see everything again and admire!

I wish you new creative rises, devotion to art and good health!

 

恵美子さん

あなたの個展を我々のハバロフスクで開催されたことにお祝を申し上げます。

何時もながら、貴女のアートは我々に疑問を抱かせ、驚きを与えます。貴女が

此処、我々の地に居られることが嬉しいです。この複雑な時代に、貴女のアートを

ハバロフスクの観客に見せるための時間をよくも見つけて下さったものです。また

此処で観ることができるものは、すべてが楽しみで感動的です。創造的な向上と

アートへの献身、更に健康が貴女とともにありますよう!

 

[Signature]

A splendid skill (here – technique)!

I have enjoyed free stroke, how current of water, time and space is transferred.

It’s interesting and makes you think and get inspired!

[サイン]

素晴らしい技術(これぞテクニック!)

フリーストロークを楽しみました。水の流れや時間と空間が

どのように移り変るのか。それは興味深く、考えさせ、勇気を鼓舞させる。

 

 [Signature]

It’s very great, interesting!!!

I liked it very much!

[サイン]

素晴らしい、そして興味深い。絵がとても好きになりました。

 

Murashova:

Dear Emiko!

Interesting! Laconic! Airy!

Thank you for gotten pleasure!

ムラショーヴァ

親愛なる恵美子!

興味深い、簡潔で軽快だ。喜ばせてくれて有難う。

 

[Signature]

They are tender, joyful, wonderful…

[サイン]

絵はどれも優しくて喜びがあり、そして素晴らしい。

 

[Signatures]

From Blagoveschensk and Nakhodka.

[複数のサイン]

ブラゴヴェシェンスクとナホトカから


July 12, 2017. 

Liza Chumakova, Nikolayevsk-on-Amur:

We liked your paintings very much, thank you!

2017712日、リザ・チュマコーワ、ニコラエフスク・ナ・アムーレ

我々はあなたの絵がとても気に入りました。有難う!

 

We are from Khabarovsk. We like the paintings.

我々はハバロフスクから来ました。我々の好きな絵です。

 

Guests (of Khabarovsk) from Moscow.

July 12, 2017:

We have visited the museum. We have enjoyed. Beautiful exhibits. Thank you very much.

2017712日、モスクワから来たハバロフスク市の招待客たち

美術館を訪問し、美しい展示品を楽しませていただきました。どうも有難う。

 

Settlement of Gorin, Solnechnyi district

July 12, 2017:

We have visited the exhibition and enjoyed it a lot. An interesting direction. Thank you for paintings.

2017年7月12日、ソルネチヌイ地区、ゴリン居住区

我々は展覧会に来て、とても楽しかったです。とても興味ある傾向です。たくさんの絵を有難う。

 

From Chita

July 12, 2017:

I enjoyed the exhibition very much! Thank you very much!

That’s cool! What a delicate sense of current! Thank you!

2017年7月12日、チタより

展覧会とても楽しかったです。どうも有り難う。かっこいい!波のセンスがとても

デリケート。有難う。

 

Valentina Davydenko

17/07/2017:

It’s a wonderful exhibition! I wish you success and prosperity. Emiko Horimoto!

2017年7月17日、ヴァレンチーナ・ダヴィデンコ

すばらしい個展です。堀本恵美子さん、成功と発展を祈ります。

 

17/07/2017:

 [Signature]

Tender, wonderful paintings. Thank you, Emiko!

2017年7月17日、[サイン](サインはあるが読めない?)

優しくて素晴らしい絵です。有難う、恵美子。

 

Aina Baturina (Charity Foundation “Happy Childhood”

17/07/2017:

Wonderful paintings in the original technique (here – skill)! Thank Emiko Horimoto for her art!

2017年7月17日、アイナ・バトゥリーナ(慈善財団“幸福の児童”)

独創的なテクニック(これぞ技術!)の素晴らしい絵です。恵美子さんのアートを

有り難う。

 

Ivanova Victoria (KhGUEP), Ivanova Valentina (University of Information), Shestova Nadezhda (Topography College)

17/07/2017

With great pleasure we thank N.I. Ruban, Director of the Khabarovsk Krai Museum after Grodekov, A.G. Dolgan, Manager of the Ocean of Friendship and Dream Project and all organizers of the Message of the Universal Love Exhibition – for a wonderful meeting with the beautiful! Works by Japanese artist Emiko Horimoto, painted in the unusual technique, are full of wonderful light, warmth and deep meaning. They bring kindness, feeling of peace and hope. They enrich us spiritually, emotionally, informatively. They give us a feeling of the unlimited and many-sided universe, as if they say: People, save our planet. Sincere interest to the exhibition from people of different ages and professions affirm significance of Emiko’s art. Out regards to the original master – Emiko Horimoto! Welcome to us again! With gratitude – former university teachers, now – pensioners.

2017年7月17日、

ヴィクトリア・イワーノヴァ(KhGUEP)

ワレンチーナ・イワーノヴァ(情報大学)

ナジェージダ・シェストーヴァ(地形学研究所)

ゴルデコフ記念ハバロフスク地区美術館、N.I.ルーバン館長、A.G.ドルガン「夢と友好の海プロジェクト」部長、その他「宇宙の愛のメッセージ展」関係者の皆様、

大きな喜びとともに皆様に感謝します。日本のアーティスト、堀本恵美子さんが並外れたテクニックで描かれた、たくさんの素晴らしい光、暖かさ、それに深遠な意図を

秘めた数々の作品との出逢い。それらは、優しさや平和と希望の感情をもたらします。

それらの作品は精神的にも感情的にも我々を豊かにすることを教えてくれます。それらは、無限の、しかも多面的な宇宙の感覚を我々に与えますが、恰も「人々よ、我らの地球を救おうじゃないか」と言っているようです。色々な年代や職業の人たちが

この展覧会に心からの興味を覚え、恵美子の芸術の深い意味を肯定するでしょう。

独創的な巨匠、堀本恵美子さんに敬意を込めて、我々の所に再びようこそ!

元・大学教員、現・年金生活者たちより。

 

 

20/07/2017

Posternak K., Ussuriysk, High School 29

I like the exhibition very much.

2017年7月20日、K.ポステルナーク、ウシリスク、第29高校

展覧会、とても気に入りました。

 

Timur and Katya

20/07/2017

The paintings are very beautiful, interesting. They remind us the bay Spokoinaya (Peaceful). The sea, the sun. Thank you!

2017年7月20日、ティムールとカーチャ

どの絵もとても美しく、興味深いです。それらは我々に「スパコイナヤ(静かな)

入り江」の海と太陽を思い起こさせます。有難う。

 

Very great!

Current.

Continuation.

Change.

Hello from Los-Angeles from Rita Gemborovskaya.

3 messages from Chinese girls on Russian…

 

I like the exhibition, colors, which are rich and bright. Very cool. Thank you.

3Cがとても素晴らしい。Current(), Continuation(連続), Change(変化)

ロスアンジェスから「こんにちわ」、リタ・ゲムボロフスカヤより

3人の中国娘からロシア語でメッセージです。

この展覧会が好きです。色が潤沢で明るくて、それにとてもカッコいい。有難う。

 

Soldiers, 25 persons

We enjoyed being here.

25人の兵士たち

此処に来たことを楽しんでいます。

 

30/07/2017

I liked and I am going to visit again.

2017年7月30日

気に入りました。もう一度来ます。

 


このほか、韓国語、中国語の感想は翻訳後ご紹介します。












Hankyu- Umeda x Art Collectors New Star Exhibition 2017

Emiko HORIMOTO Paintings Corner

Why dont you drop in Hankyu-Umeda this summer to enjoy the beauty in a different dimension including;

glittering Mt. Fuji, mysterious lighting, space, life, purification, and regeneration?

From July 5 (Wed.) to 10(Mon.), 201


Hankyu Dept. (Umeda, Osaka city)

Tel. 06-6361-1381





宇宙の愛のメッセージ 

 堀本 惠美子

『日々好日』、私にとっては遠い言葉。私は『日々挑戦』で今に至ったように思います。それが、結果として波乱万丈の人生になったのかもしれません。

 『私は眠っている時、自分の意識がなくなるけど、目が覚めると自分が戻る。死んだら意識が戻らない自分は何処にいるのか?』と考えている子どもでした。それらの疑問は、学生になっても解くことは出来ませんでした。

 父も祖父も能面師でしたので、『芸術を通してこの答えを見つけていこう』と決心して入ったのが絵の道でした。それから基礎的な絵の勉強をしたあと、ひたすら『心』や『魂』の世界を探求しました。「量子宇宙」の目には見えない世界にも惹かれていきました。

 『心』や『魂』の世界を表現した作品は、外国の方々には、直感的に受け入れていただけました。民族、国、言葉、宗教を超えて、絵で一つに繋がる事が出来ました。

それがコソボ紛争直後のアルバニア人とセルビア人の心を繋げる展覧会へと発展しました。フランスからコソボへ私の作品が連合軍の飛行機でコソボの美術館へ運ばれたのです。その後15回以上の平和展を開催しました。

その後、韓国で招待されたアートフェスティバルが縁で、ロシア極東地域での国際展に招待されました。そこでの『最優秀賞』をきっかけに、今まで展覧会など10回以上の交流がありました。その中には極東地域の30人を日本へ招待しての展覧会などの開催もありました。

7月にはハバロフスクの美術館で個展が開かれます。

これからも、祖父・羽生光長(はにゅうみつなが)、父・羽生光善(はにゅうこうぜん)と三代続いてきた『魂』を表現した芸術で、世界に挑戦していきたいと願っています。

 

現代美術家

国際平和展日本事務局代表

日本美術家連盟会員

                                    2017年3月27日

                              『日々好日 美術家のまなざし』美術年鑑社 



CURRENT W-1555B 曙―[黎明]
Picture: Current W-1555B “Day break”

Message of the universal love by Emiko Horimoto     March 27, 2017

 

Saying of “Every day is a good day.” is something far from my reality.

I should confess my life has been rather “Every day is a challenge.” Consequently, it may have led to my life full of ups and downs.

 

I was a child who questioned to myself “I lose consciousness while I sleep, but I recover consciousness when I awaken from sleep. But if I were dead, I would never recover consciousness. Where have I gone?” I could not solve this question even when I started to study in the college.

 

Both of my grandfather and my father were a professional Noh mask sculptor. I thought that I might find the answer to my question in the world of art. Thus I made up my mind to be an artist. Then, I learned a fundamental knowledge of painting. Later, I went into a search for “soul” or “spirit”. I was also attracted by the invisible world of quantum mechanics.

 

Those of my works which express “soul” or “spirit” were intuitively accepted by foreign people, and we could tie each other thanks to the paintings, independent of races, nations, languages and religions.

 

My paintings contributed to the mental tie-up between Albanians and Serbians immediately after Kosovo Dispute. Some of my paintings were carried to Kosovo by an aircraft of the Allied Forces and they were exhibited in the Kosovar museum. Since then more than 15 exhibitions for the world peace were held.

 

In the summer of 2012 I was invited to the art festival in Khabarovsk, Russia and was awarded the grand prize, since then I have had more than 10 times of culture exchange with Russians including the exhibition in Japan inviting thirty Russians from the Far East District. In the coming July, a solo exhibition of myself will be held in the art museum in Khabarovsk.

 

From now on, I am ready to challenge in the world, through the art expressing “spirit” which continues from my grandfather, Mitsunaga Hanyu and my father, Kozen Hanyu.

Contemporary artist

Japanese Representative of the Exhibitions for International Peace

Member of Japan Artists Association, Inc. 

 

Quoted from “Every day is a good day – A look of artists” published by Bijutsu Nenkansha

 

 


堀本惠美子作品『宇宙の曙』




パネルに和紙 混合技法    175x336cm

Japanese paper on the panel, mixed technique   175 x 336 cm


優れた芸術作品には、描かれる表面の背後に隠されている何かが存在する。古代の壁画と中世の仏像を見ると我々は異なる神を感じ、ゴッホの《向日葵》から人間の孤独を、ピカソの《ゲルニカ》から戦争の悲惨さを、ボイスの彫刻から人間の存在の根底を、特別な訓練を行わずとも無意識に読み取っている。

堀本惠美子の《宇宙の曙》は地球の表面と大気が乖離しながらも一体化する場所に太陽が昇っているように見えるが地球と大気と太陽とは描かれる表面であり、背後に見えるのは古今東西の「神」や森羅万象の「創造者」と呼ばれる者達よりも遥かに以前から存在し、根源的で、身近な現象のように見える。

それは「祈り」であろう。宗教でも哲学でも語りえない「祈り」こそが、人間存在の意義を支えている。「祈り」の芸術を遡れば近代では村上華岳、近世では雪舟、古代では法隆寺金堂壁画に至りつくことができる。ここに系譜する堀本惠美子の作品と向き合うことは、「世界と自分の関係性」(中村英樹)を確かめる機運となろう。

宮田徹也(日本近代美術思想史研究家)   (現代日本の美術 2017)




Dawn in the universe” by Emiko Horimoto

 An excellent work of art usually contains something hidden behind the drawing. When we look at an ancient wall painting and at a statue of Buddha made in the medieval period, we feel different kinds of God in them. We realize loneliness from “Sunflowers” by Vincent van Gogh, misery of a war from “Guernica” by Pablo Piccaso and the basis of human exsitence from the sculptural works by Joseph Beuys. Such perception is made unconsciously without taking any special training.

 

   Drawn in the work piece of “Dawn in the universe” by Emiko Horimoto are the earth, the atmosphere and the sun. Behind them we can see something hidden which had existed far before Gods of all ages and civilizations or the Creator of all nature made their appearance, and it still exists quite near to us. I guess it is “a prayer”. 

 

   It is “a prayer” which can be described neither by religion nor by philosophy that support the reason for existing of human being. The art of “a prayer” dates back to Kagaku Murakami in the recent times, to Sesshu in the modern period, and to the wall paintings of Kondo in Horyuji-temple in ancient times.

 

  To face Horimoto’s work piece descended from the ancient art will give you a chance to confirm “the relationship between the outer world and yourself” (Hideki Nakamura)

Tetsuya Miyata (Researcher of the history of ideas in the Japanse modern arts)

 (Contemporary Japanese Art 2017)





101回堀本惠美子絵画展

 『愛のメッセージ』

会期 2017511()~16日() AM10:00~PM6:00 最終日 4:00 閉場
場所 ベルシャイン  伊那店 2階 文化ホール 〒396-8501 長野県伊那市日影435-1

TEL 0265-76-2111


ベルシャイン伊那店では3回目の個展となります。『愛のメッセージ』シリーズは20年を越えました。金、銀、赤、白、青、緑、紫の「魂の七色」で描いた“やすらぎ”と“宇宙の氣のエネルギー”の絵画で幸せと元気のパワーを体験していただければ幸いです         堀本惠美子

[略歴]

東京に生まれる。東京女子大学卒 武蔵野美術学園終了/1980~国内外の企画個展101回/ 海外展・日仏現代美術展(パリ・1982)、サージマルジス賞受賞展(ニューヨーク・1991)ナント・パリ・コソボで個展(2002~2005)、スイス・ジュネーブアートフェア(2010)、韓国国際アートフェア(KIAF(2010)、環太平洋アートフェスティバル・最優秀賞受賞(ロシア・ハバロフスク)(2012)、招聘個展(ハバロフスク)(2013)他 日本美術家連盟会員


 

CURRENT W-1595

新緑と富士と宇宙と  M30号

素材 パネルに和紙  

混合技法(水彩・アクリル他)

 















■ Art Exhibition by Emiko Horimoto ”Message of Love”

 

From May 1 (Thurs) to 16(Tus), 201

Time: 10:00 to 18:00 (closed at 16:00 on the last day)

Place: Bellshine Ina 2F “Culture Hall”

 

396-8501 Hikage 435-1, Ina-shi, Nagano Pref.

TEL 0265-76-2111

Horimoto will be available during the opening period.

 

 Message from the artist:

 

The exhibitions of the “Message of Love” series have lasted almost 20 years and this is the third exhibition at Bellshine Ina Nagano Pref.

The aim of my paintings is to deliver a spiritual comfort to the audience  through sensing with body the cosmic energy expressed with seven colors by gold, silver, red, white, blue, green and violet.

It is reported from not a few audience that they have been encouraged or cured from a disease by the undulation of my paintings.

It would be my pleasure if you would sense with body the cosmic energy and the spiritual comfort as well.

 

Curriculum Vitae

Emiko HORIMOTO, a member of Japan Artists Association, Inc. 
Born in Tokyo
Graduated from Tokyo Woman’s Christian University
Completed Musashino Art Academy
Member, Japan Artists Association
1980- Count individual shows in and out Japan 88 times
1982- Contemporary Japan-France Art Exhibition in Paris (France)
 
1991- Serge Marjisse Award Winners’ Exhibition in New York (USA)
2002 to 2005- Individual shows in Nantes, Paris and Kosovo (France & Kosovo)
2010-
Geneva 19th International Art Fair (Swiss).

2010- Korea International Art Fair (KIAF), (Korea)
2012- Art Festival “Great Pacific Ocean of Friendship and Dream”, Khabarovsk (Russia)
Awarded the first prize
2013- Invited individual show in Khabarovsk (Russia) and others.

 



100歳 x 100

羽生光善能面師100歳・堀本惠美子個展100回を記念してー
堀本惠美子 絵画展 愛のメッセージ

会場  小田急百貨店・新宿本館 10階 美術画廊
会期  2017年2月15日(水)~21日(火)

午前10時30分→午後8時 ※最終日は午後4時30分まで


100回記念展に向かって着々と準備中です。
父の能面も100歳の記念すべきおめでたい展示となります。。。

『魂の世界』を親子でそれぞれ能面と絵画で表現してきた作品です。



(C) Emiko HORIMOTO

CURRENT B-102 宇宙の曙 175X336cm (2015年)




(C) Emiko HORIMOTO

CURRENT W-1600 新緑と富士と宇宙と 20号変形 (2016年)




(C) Emiko HORIMOTO

WHITE RAY   ( シルクスクリーン) 32x41cm(35年前の個展を始めた頃の作品)




2017年羽生光善100歳記念展の能面


(C) Emiko HORIMOTO

孫次郎


●案内状より

画家・堀本惠美子の父は現役最高齢の能面師・羽生光善氏
祖父は三井家のお抱えの能面師であった羽生光長氏です。

能は“魂”との対話の演劇です。
能面は『霊の世界の住人』であるシテ(主人公)がつけている事が多いのです。
能面師の祖父、父、そして堀本惠美子は三代に渡り“魂”を探求してきています。


今展では特別出品といたしまして、父 羽生光善の能面作品と、
深遠でいながら優美な数々の作品を制作し、海外の絵画展で高い評価を得ている堀本惠美子の親子展を開催いたします。


●パンフレットの文章より

堀本惠美子個展百回展に寄せて

私は1980年に第1回目の個展を開催してからはや37年、今回100回目の個展を迎えました。
父も今年は百歳となります

私の『愛のメッセージ』のテーマの展覧会も20年以上になりました。最近は、『魂の七色』といわれる「金・銀・赤・白・青・緑・紫」を使って『心』や『魂』の世界を表現してきています。

絵を発表し始めた頃は、青色で宇宙空間を構成的に表現していました。今回のパンフレットにある作品『WHITE RAY』(1982年作)シリーズです。

その後色や形やマチエールなどによる全体のバランス感覚が身についてから、本来描きたかった『心』や『魂』など目には見えない世界を探求し始めました。

それはまさに、祖父(羽生光長 はにゅうみつなが)や父(羽生光善 はにゅうこうぜん)が能面の制作で表現してきた世界と同じでした。

能の世界では、「神」や「あの世の住人」を「能面」をつけることで現しています。
私は能面制作の道を選ばなかったのですが、結局祖父や父が探求してきた世界と同じような道を歩んでいました。

父は百歳になってもまだまだ美術作品への関心は豊富です。
本当に多くの贈り物を父から受け取ってきたのだと感謝しています。

これからも『愛のメッセージ』の絵画で、「やすらぎ」と「生きるエネルギー」の湧いてくる作品を多くの人々に届けたいとねがっています。                

                                       堀本惠美子




Double 100 exhibition
A 100-year-old Noh mask sculptor, Kozen Hanyuu and
100th solo exhibition of Emiko Horimoto, artist

Exhibition by Emiko Horimoto “Message of Love”
From Feb 15(Wed) to Feb 21(Tue),2017

At Odakyu Department Store, Shinjuku-Tokyo

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Commemorative double-hundred- exhibition of Father and Daughter

Father - Kozen Hanyuu, a 100-year-old Noh-mask sculptor, and
Daughter-Emiko Horimoto represents 100th solo exhibition.

Period: February 15(Wed) to February 21(Tue), 2017
Opening hours: 10:30 to 20:00 (Last day-until 16:30)
Place: Art Gallery of Odakyu Department Store 10th floor, Shinjuku, Tokyo

Father of Emiko Horimoto is Kozen Hanyuu, the oldest Noh-mask sculptor.
Grand father of Emiko was a Noh-mask sculptor retained by Family Mitsui.

A Noh mask is mainly used by “Shite” (a hero or heroine of Noh drama), who is a resident of the other world (the spiritual world). Therefore, Noh drama represents a kind of dialog with a spirit. This means that Emiko’s family has been pursuing “a spirit” across the three generations.

You can enjoy especially in this exhibition both master works of Noh masks by Kozen Hanyuu and profound and graceful drawings by Emiko Horimoto who is highly appreciated in the overseas exhibitions.


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100th solo exhibition by Emiko Horimoto:

This is my 100th solo exhibition since I held first one in 1980. My father will be hundred years old this year. Exhibitions with sub-title of “Message of Love” have lasted more than 20 years. In recent works I express “Soul” or “Spirit” using “seven colors of spirit” i.e. golden, silver, red, white, blue, green and violet.

In my earlier works I expressed structure-wise macrocosm using blue color, as shown in the leaflet “White Ray” series (1982). Later, when I acquired a sense of proportion in view of color, forme and matière, I began to search for invisible things such as “Soul” or “Spirit” which I had long wanted to draw. Then, I started wandering in the same world as both my grandfather, Mitsunaga Hanyuu was doing and my father, Kozen Hanyuu has been doing in order to create an elegant Noh masks.

In Noh-theater a Noh-mask sands for “God” or “a resident in other world”. I did not choose to be a Noh-mask sculptor, but I came to walk on a similar way as my grandfather and father did. My father will soon be 100 years old, but he is still a high-spirited sculptor. I have received many gifts from him, for which I thank him so much.

I am prepared, from now on, to deliver “Peace” and “Live energy” to many people through my paintings of “Message of Love”.

Emiko Horimoto

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Curriculum Vitae      
Emiko HORIMOTO, Artist 


Born in Tokyo.
Graduated from Tokyo Woman’s Christian University.
Completed Musashino Art Academy.
President, International Exhibition for Peace Japan Office 
Member, Japan Artists Association
Member, ZONTA International/District 26/Area 2/ZONTA Club of Tokyo III

1980- Count individual shows in and out of Japan more than 100 times. 
MITSUKOSH(Nagoya)(Sapporo),MARUZEN (Tokyo), TAKASHIMAYA (Tokyo),ODAKYU(Shinjuku) TOKYU(Tama  plaza),TAMASHIN Gallery (Tokyo), Gallery HIBIYA (Tokyo), TOHO Gallery (Tokyo), Gallery SHIRAKAWA (Kyoto), HANKYU (Kobe), RIUBO (Okinawa), The National Gallery of Kosovo (Kosovo), Gallery Artitude (Paris)

1982 Contemporary Japan-France Art Exhibition in Paris
1992 Serge Marjisse Award Winners’ Exhibition in New York
2003 Individual show in Paris
2003-5
Having International Exhibition for Peace/Kosovo (I.E.P) “The message of Universal Love” at 3 major cities in Kosovo under the auspices of Security Forces as the first Japanese artist.
Made the rounds of Tokyo, Paris, cities in France, Kobe, Tokyo during three(3)years up to the 12th I.E.P. (Kosovo)
2010 Swiss Geneva 19th International Art Fair(Swiss)
Korea International Art Fair [KIAF](Korea)
2011 Gongju International Art Festival [GIAF] (Korea) 
2012 Art Festival “Great Pacific Ocean Friendship and Dream” (Khabarovsk Russia) (Awarded the first prize )  
2013 Individual show (Khabarovsk Russia)
     Gongju International Art Festival [GIAF] (Korea)

Exploring the color of blue and gold into expressing the world of the universe and humanity nearly 40 years; highly appreciated at any individual/group shows and exhibitions in and out of the country for her profound and elegant works that give people hope, courage, peace and energy for life. 

Collection: 
Thessaloniki Museum (Greek), The National Gallery of Kosovo (Kosovo), Rimlip Art Museum (Korea), Japanese Embassy (Finland), United Nations Office of Geneva (Switzerland), St Gilles Croix de Vie City Hall (France) , Poland Embassy, SAKU Municipal Museum of Modern Art , TAMASHIN Historical Museum , National Cancer Center Hospital East, Japanese Red Cross Medical Center, Tokyo Woman’s Christian University, etc.

Recent activities:
Working on panorama-style (four (4) sides folding screen) works; opened atelier & gallery “Space AO”; launched I.E.P. Japan Office; having lectures or interviews; hosting events; making book design or illustration; holding charity exhibition in and out of the country, etc.

Books & Others:
“Blue is a Far Way Color” poems by Shuntaro TANIKAWA/paintings by Emiko HORIMOTO(REIFU Shobo)
“The Blue of Mind, the Blue of Prayer - Journey to the Sacred Dimension, Opening the Door to the Heart - ” poems and paintings by Emiko HORIMOTO(SEISHUN Shuppan-sha)
“Graceful Blue - Message of Universal Love - ” (VTR) (Japanese & English version; with French translation) 

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Profile of Kozen Hanyuu

Born in 1917, as third son of Mitsunaga Hanyuu, retained Noh-mask sculptor of Mitsui Family

Top class sculptor of Noh-masks and Kyogen-masks

Solo exhibitions in department stores

A Noh-mask of his make held in the collection of the Theater Museum of Waseda Universitiy

Published a pictorial book “Collection of Noh-masks by Kozen Hanyuu”

He will be a hundred years old in 1979.

A contemporary artist, Emiko Horimoto is his daughter 





展覧会場の様子































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『ニューイヤー・アートフェスティバル』
堀本惠美子作品特別コーナー

2016年12月28日(水)から2017年1月3日(火)(1日休み)
小田急・新宿本店(美術画廊・アートサロン)で開催されます。

年末年始を飾る日本画・洋画・版画などの作品約100点が展示されます。


2017年2月15日(水)~21日(火) 羽生光善能面師百歳・堀本惠美子個展百回・親子展)]として開催されます。

(美術画廊(堀本惠美子絵画)と アートサロン(羽生光善能面)

その紹介コーナーとして特別展示されます。


写真のタイトル

CURENT W-1579 富士山から宇宙へ 










とちぎテレビ 『烏山和紙ファクトリー』喜島永理代表 の紹介テレビ 〈10月12日)で 

堀本惠美子絵画展〈三越・名古屋)での和紙作品が紹介されました


大きな屛風(縦175cm横125cmx4枚組み)など、会場に並ぶ作品の表装は全て、喜島永理代表が貼っています。

喜島永理は堀本惠美子の長女です。


下記をクリックするとテレビが見られます
























































和紙壁紙、和紙ブラインド、「福の紙」名刺 の お問い合わせは

『烏山和紙ファクトリー』〈検索)でどうぞ。


https://www.facebook.com/karasuyamawashi.factory/posts/


関連記事

宇宙や心の世界を烏山和紙に描く  美術家 堀本惠美子さん







国際芸術祭 創造世界ー2016 (ハバロフスク、ロシア)

2016年9月20~10月1日 
(太平洋国立大学)
INTERNATIONAL ART PROJECT 
«CREATIVE WORLD – 2016»
K h a b a r o v s k, Russia
堀本惠美子作品展

堀本惠美子作品の一部の5点が紹介されていますのでご覧頂ければ幸いです。

http://www.creativeworld-khv.com/

初めのページの堀本惠美子の顔写真をクリックすると作品写真が出てきます。


CURRENT W-1555 『曙』 20変形




CURRENT W-1567 『桜と富士と宇宙と』 30M



CURRENT W-1523 『富士山から宇宙へ』 20変形





■ 堀本惠美子絵画展 愛のメッセージ

会期2016621日(火)~627日(月)(会期中無休)

午前10時~午後7(最終日2()は午後4時閉廊)

札幌・三越 9階 三越ギャラリー

006-8666 札幌市中央区南1条西3丁目8

TEL 011-271-3311(大代表)

会期中作家は毎日在廊します。

 

[作家よりメッセージ]

札幌・三越では4回目の個展となります。「宇宙の愛のメッセージ」のテーマの展覧会は20年を越えました。金、銀、赤、青など『魂の七色』で描いたやすらぎ生きるエネルギーを発する絵画を是非体感していただければ幸いです。大作から小品まで約30点の展示です。是非ご高覧ください。                      堀本惠美子 

[略歴]

東京に生まれる。東京女子大学卒 武蔵野美術学園終了/1980~国内外の企画個展93/ 海外展・日仏現代美術展(パリ・1982)、サージマルジス賞受賞展(ニューヨーク・1991)ナント・パリ・コソボで個展(2002~2005)、スイス・ジュネーブアートフェア(2010)、韓国国際アートフェア(KIAF(2010)、環太平洋アートフェスティバル・最優秀賞受賞(ロシア・ハバロフスク)(2012)、招聘個展(ハバロフスク)(2013)他 日本美術家連盟会員



CURRENT B-102『宇宙の曙』 175X336cm


Art Exhibition by Emiko Horimoto “Message of Love”

From June 21(Tue) to June 27(Mon), 2016
Time: 10:00 to 19:00 (Closed at 16:00 on the last day)

Place: Sapporo Mitsukoshi 9F “Mitsukoshi Gallery”

060-0061

Minami 1-Jo Nishi 3-8, Chuo-ku, Sapporo city

TEL 011-271-3311

 

Horimoto will be available at the gallery during the exhibition.

 

Message from the artist:


The exhibitions of the "Message of Love" series have lasted more than 20 years and this is the forth solo exhibition in Mitsukoshi, Sapporo, where 30 works will be exhibited. I hope you will perceive “Peace” and “the Energy to live” of the new works, drawn in “Seven colors of soul” including golden, silver, red and blue.


 Curriculum Vitae

 

 Emiko HORIMOTO

Born in Tokyo

Graduated from Tokyo Woman’s Christian University

Completed Musashino Art Academy

Member, Japan Artists Association

1980- Count individual shows in and out Japan 93 times, inclusive of

1982- Contemporary Japan-France Art Exhibition in Paris

1991- Serge Marjisse Award Winners’ Exhibition in New York

2002 to 2005- Individual shows in Nantes, Paris and Kosovo

2010- 19th International Art Fair in Geneva

2010- Korea International Art Fair (KIAF), Korea

2012- Art Festival “Great Pacific Ocean of Friendship and Dream”, Khabarovsk, Russia

( Awarded the first prize), Individual show in Khabarovsk

2013-Invited individual show in Khabarovsk,and others.

 

 

CURRENT B-102 “Dawn in the Universe”, 175x336cm,

Drawn on the Japanese paper on frame with water color paint, acrylic resin and others



2016年6月21日~27日の堀本惠美子絵画展(三越・札幌)の会場風景



三越・札幌の堀本惠美子絵画展にて 堀本惠美子



■ 堀本惠美子絵画展 愛のメッセージ 

 会期 2016427日(水)~53日(火)()(会期中無休)

午前10時~午後730(最終日午後5時閉廊)

■ 名古屋・栄・三越 7階 特選画廊

460-8669 名古屋市中区栄3-5-1

TEL 052-252-1111(大代表)

※会期中作家は毎日在廊します。

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[作家よりメッセージ]

名古屋・三越では4回目の個展となります。「宇宙の愛のメッセージ」のテーマの展覧会は20年を越えました。金や銀・青など『魂の七色』で描いた「やすらぎ」と「氣のエネルギー」絵画を体感していただければ幸いです。大作から小品まで新作30点の展示です。どうぞご高覧ください。

堀本惠美子

[略歴]

  東京に生まれる。東京女子大学卒 武蔵野美術学園終了/1980~国内外の企画個展92/ 海外展・日仏現代美術展(パリ・1982)、サージマルジス賞受賞展(ニューヨーク・1991)ナント・パリ・コソボで個展(2002~2005)、スイス・ジュネーブアートフェア(2010)、韓国国際アートフェア(KIAF(2010)、環太平洋アートフェスティバル・最優秀賞受賞(ロシア・ハバロフスク)(2012)、招聘個展(ハバロフスク)(2013)他 日本美術家連盟会員

 

■ 作品 

https://sites.google.com/site/emikohorimoto/information/CURRENT%20B-102%20A%EF%BC%A2%EF%BC%A3%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E6%9B%99%E3%80%80175X336cm.jpg?attredirects=0

CURRENT B-102 宇宙の曙 175x336 cm

パネルに和紙 混合技法[水彩・アクリル他]


Art Exhibition by Emiko HORIMOTO “Message of Love”

From April 27 (Wed) to May 3 (Tue), 2016 (No holidays)
Time: 10:00 to 19:30 (closed at 17:00 on the last day)
Place: Nagoya-Sakae Mitsukoshi Department Store, 7th Floor, Choice Gallery
     
460-8669, Sakae 3-5-1, Chuo-ku, Nagoya City
TEL 052-252-1111 (the main number)  

 

The artist will be available throughout the session

[Message from the artist]
The exhibitions of the "Message of Love" series have lasted more than 20 years and this is the forth solo exhibition in Mitsukoshi, Nagoya, where 30 new works will be exhibited. I hope you will perceive “Peace” and “the Energy of Spirit” of the new works drawn in “Seven colors of soul” including golden, silver and blue.


 Curriculum Vitae

 

Emiko HORIMOTO

Born in Tokyo

Graduated from Tokyo Woman’s Christian University

Completed Musashino Art Academy

Member, Japan Artists Association

1980- Count individual shows in and out Japan 92 times, inclusive of

1962- Contemporary Japan-France Art Exhibition in Paris

1991- Serge Marjisse Award Winners’ Exhibition in New York

2002 to 2005- Individual shows in Nantes, Paris and Kosovo

2010- 19th International Art Fair in Geneva

2010- Korea International Art Fair (KIAF), Korea

2012- Art Festival “Great Pacific Ocean of Friendship and Dream”, Khabarovsk, Russia

( Awarded the first prize), Individual show in Khabarovsk

2013-Invited Exhibition in Khabarovsk

 

CURRENT B-102 “Dawn in the Universe”, 175x336cm,

Drawn on the Japanese paper on frame with water color paint, acrylic resin and others




2016年4月27日~5月3日の堀本惠美子絵画展 (三越・名古屋)の会場風景





.    『いきのびるアート』~目と手がひらく人間の世界~中村英樹著 [法政大学出版局]に堀本惠美子作品掲載


以前
、連載エッセイ『目と手が育む精神』中村英樹【「思想」2013年6月号(岩波書店)】で 堀本惠美子の作品が世界の美術史の中での一作品として取り上げられました。「堀本恵美子の楽天日記」でもご紹介いたしました

http://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/diary/201306210000/


今回、『目と手が育む精神』は連載されたエッセイとその後の書下ろしが一冊の書籍となり、タイトルも新たに『いきのびるアート』「法政大学出版局」より発売されました。(2900円+税)、
アルタミラの洞窟画から、最近の日本の現代美術のアーティストまで、壮大な実術史が繰り広げられています。

『現代美術』はわかりにくいといわれていますが、レオナルド・ダ・ヴィンチも、モネもゴッホもそれぞれの時代の『現代美術』で、それぞれ絵の中に深い意味合いと挑戦を秘めた『現代美術』であったことが、一点一点ひもとかれていきます。
世界の作家40数人、日本の作家40数人、その他作者不詳の作品なども含めて紹介されています。 


私の作品については「第IV章 言語の手前の世界」の中、~流動する世界の深奥と向きあって~の説で紹介されています。

私の詩画集『やすらぎの青祈りの青~こころの扉を開く異次空間への旅』(青春出版社)の詩の言葉が、言語とむきあう手前の世界を現し、作品は目には見えない世界「自分と世界との関係性を意識化している」と哲学的に論じられています。


レオナルド・ダ・ヴィンチ、セザンヌ、モネ、ブランクーシ、カンディンスキー、ピカソ、ロスコ そして、日本の葛飾北斎、伊藤若冲、円空、香月泰男、李禹煥など、私が尊敬する偉大な作家の方々と美術史の中で論評していただき、この上ない光栄と思いました。

作品はモノクロームで紹介されていますが、文章の一字一句を読んでいると、まるで白黒の絵画から色が見えてくるような感じがするのも、この本の醍醐味です。


文中で心を惹かれた作家や作品は、ネットで検索して改めて色を見ながら作品観賞をするという、現代ならではの楽しみも加わった一冊となっています。

昨今の数時間で読みきれる書籍とは又別の味わいがあります。

じっくりと時間を使って、世界中の芳醇な美の世界へ、悠久の旅へと出られては如何でしょうか?


掲載されている堀本惠美子作品  CURRENT B-98A,B 愛の光 (112x175cm)


本作品は、2012年に小田急百貨店・新宿の 堀本惠美子絵画展に発表されたものです




 堀本惠美子の写真日記 2016年1月24日より抜粋

http://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/diary/201601240000/


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“Art lives on for many years”---Human world to be opened with eyes and hands

                       Written by Hideki Nakamura

 

In June, 2013 edition of “SHISOU(Thought)”, IWANAMI-SHOTEN’s journal, the serial essay by Hideki Nakamura “Spirit fostered by eyes and hands” took up  the painting of Emiko Horimoto  as one of the master pieces of art history.

Horimoto’s blog introduces this matter.

http://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/diary/201306210000/

 

The essay together with addition of newly written sentences was published by Hosei University Press in book form under a new title of “Art lives on for many years”(\ 2,900 + tax). The book deals with the magnificent history of art, starting with Cave painting of Altamira and ending with the contemporary Japanese artists.

 

It is often said that contemporary art is difficult to understand. However, great painters such as Leonardo da Vinci, Claude Monet and Vincent van Gogh were contemporary artists at that time. The book reveals the hidden meaning and challenging of each master piece drawn by them and concludes that their works are  contemporary art at that time. The book introduces about forty foreign artists, about forty Japanese artists and some other unidentified artists.

 

My works are introduced in Chapter 4, The world before the language—facing the depth of the world. The author refers to Horimoto’s literary work, Poems, paintings and essays “Blue for peace, Blue for prayer---- A trip to the space of a different dimension to open the door of heart”, issued by Seishun Publishing Co. He makes philosophical remarks on my poems in the work, saying that each verse is indicative of the world lying before the existence of language. He also says, “Horimoto tries to be aware of the relationship between the subconscious world and herself.”

 

 I feel highly honored that the book reviews them together with the great painters with whom I have high respect, such as Leonardo da Vinci,  Paul Cezanne, Claude Monet, Constantin Brâncuşi, Wassily Kandinsky, Pablo Picasso, Mark Rothko and also Japanese painters such as Hokusai Katsushika, Jakuchu Ito, Enku, Yasuo Kazuki, Lee U-Fan.

 

Their works appear in the book as black-and-white photos. Nevertheless, you feel as if they were colored pictures when you peruse the comments, which must be the real pleasure of reading of this book. You can also enjoy the color of their works if you search the website of each master piece.

 

The book is largely different from those books which you can finish in a couple of hours. Why don’t you take a never-ending trip to the rich and full-flavored world of art in the book.

 

The work of Emiko Horimoto carried in the book:

Current-B98 “Light of Love”(112x175cm), displayed in the 2012 exhibition at Odakyu Department Store in Shinjuku, Tokyo.

 

Extracted from the Photo-diary of Emiko Horimoto, January 24, 2016.

http://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/diary/201601240000/

 

                                          Emiko HORIMOTO

                                          Translated by Dr,Ryusuke Nakamura

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 « L’Art traverse les années Vers un monde humain, à ouvrir de nos yeux et de nos mains

 

Dans son édition de juin 2013, intitulée « La Pensée » (Shisô), extraite du Journal de Iwanami Shoten, l’essai en plusieurs épisodes de Hideki Nakamura, l’auteur de « l’Esprit qu’encouragent les yeux et les mains » considère les tableaux d’Emiko Horimoto comme des pièces maîtresses de l'histoire de l'art.

 

Le blog d’Emiko présente ce point au lien suivant :

http://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/diary/201306210000/ (site en langue japonaise)

 

L'essai, enrichi de nouvelles récentes, fut publié par les Éditions Universitaires Hosei sous la forme d’un livre réintitulé « L’Art traverse les années » (à 25 €, 2 900 \, prix H.T). Le livre traite de la magnifique histoire de l'art, des peintures rupestres de la Grotte d'Altamira aux artistes japonais contemporains.

 

On se plaint souvent de la difficulté à comprendre l'art contemporain. Cependant, de grands peintres tels que Léonard de Vinci, Claude Monet et Vincent van Gogh étaient à leur époque des artistes contemporains.

Ce livre révèle le sens caché et l’audace de chacun de leurs chefs d’œuvre, concluant que leurs œuvres étaient l'art contemporain de leur époque. Il présente une quarantaine d'artistes étrangers, une quarantaine d'artistes japonais et d’autres artistes méconnus.

 

Mes œuvres sont présentées au chapitre 4 : Le monde avant le langage – face à la profondeur du monde. L'auteur s’y réfère à l'œuvre littéraire de Emiko Horimoto, ses poèmes, ses tableaux et ses essais : « Le Bleu de la Paix, Le Bleu de la Prière… Un voyage dans l'espace d'une autre dimension, destiné à ouvrir la porte du cœur », publié aux Éditions Seishun Publishing Co. Dans cet ouvrage il établit des commentaires philosophiques sur mes poèmes, affirmant que chacun de leurs versets est significatif du monde tel qu’il était avant l'apparition du langage. Il ajoute par ailleurs que « Emiko Horimoto s’efforce de ressentir la relation qui l’unit à ce monde du subconscient ».

 

Je suis très honorée que ce livre détaille ma peinture à la manière de celle de ces grands peintres : Léonard de Vinci, Paul Cézanne, Claude Monet, Constantin Brâncuşi, Wassily Kandinsky, Pablo Picasso, Mark Rothko et de peintres japonais comme Hokusai Katsushika, Jakuchu Ito, Enku, Yasuo Kazuki, Tatsuo Ikeda, Lee U-Fan… à qui je voue le plus grand respect.

 

Leurs œuvres apparaissent dans cet ouvrage sous la forme de photos en noir et blanc. Vous pouvez néanmoins en ressentir les couleurs en parcourant leurs commentaires, dont la lecture fournit le vrai plaisir de ce livre. Vous pouvez aussi apprécier la couleur de leurs œuvres, d’une simple recherche sur Internet de chacune de ces œuvres magistrales.

 

Ce volume se distingue nettement de ces livres qui s’achèvent en juste quelques heures. Pourquoi ne pas entreprendre le voyage sans fin, à destination du monde de l'art riche et savoureux décrit par ce fabuleux compendium.

 

L’œuvre d’Emiko Horimoto exposée dans le livre :

Current – B 98 « Lumière de l'Amour » (112 x 175 cm), présentée à l’occasion de l'exposition organisée en 2012 par le magasin Odakyu, au quartier Shinjuku de Tokyo.

 

Extrait du-journal illustré d’Emiko Horimoto, en date du 24 Janvier 2016 :

http://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/diary/201601240000/

                                Emiko Horimoto 

Traduction française de Christian SIGUIÉ 







第3回環太平洋アートフェスティバル (ロシア・ハバロフスク)

審査委員担当 (7月より11月まで審査)

各国より先生により推薦された作品(十二歳より成人まで) 300点以上より、1位から3位までジャンル別に15点を選考






堀本惠美子作品について ロシアの論文

 

この論文は、ロシアの「社会と政治」誌の「婦人部門」に掲載されたものです。

論文のタイトルは「婦人生活における色彩のハーモニー」       

 

論文の筆者

サラトフ地方公共団体「日本センター」副所長、S. L. ルニョーヴァ女史

 

前段では、女性にとって色彩とはどういう意味を持つのかといったことが

詳細に述べられていて、この「Extract」は7頁ある論文の最後の1頁半を

抜粋したもの。従って、Extract だけでは意味が通じにくいところが多い。

 

Extractの翻訳】


人物がどれも雑多な色彩で丸く描かれているのを見て、先ず、気が狂ったのではないかと思った。特に気持ちが悪かったのは、灰色の絵の具で描かれた人々だった。私は、これまで11年もの間、このような光景の絵と戦ってきた。こうした絵を見ると、自分の視界の中で、自分の絵の具で塗り立てたり、キャンバスに向かってその絵の具を投げつけたりして、何とか凌いできた。

 

人々は自分の色というものを見たいし、自分の色を知覚したいのだ。また、どうすればそれを手に入れ、その色に磨きをかけることが出来るかを知りたいのだ。そうすることによって、人々はより親切に、より賢く、ひいては、より幸福になることができる。

他人の喜びや幸せを実感するとき、私の心にも喜びが燃え上がる。だからこそ、

時には心の片隅で疑惑に駆られながらも、この仕事を続けてくることができた。

 

そんなとき、偶然にも(このような僥倖は普通ありえないのだが)、日本の画家、堀本恵美子さんの記事を読んだ。そして、私は自分が一人ぼっちではないことを知ったのだ。恵美子さんは、心や精神の探求、更にそれを取りまく世界について深く追求していくうちに多方面の知識や経験を得た。その行きつくところが「気」の絵画であった。

 

私は堀本恵美子さんの表現しようとするものが、私の考えているものと切り離せない、大きな世界の中で一体になることにこの上ない喜びを感じた。それは、あらゆる色彩が我々の生活に飛びこんできて、我々の眼を開かせ、我々を灰色や暗黒の世界から救い出してくれるということを意味する。すべての色彩の源にあるのは、上空から我々に降り注ぐ光である。我々は天から降り注ぐ聖なる御来光の案内人でしかないのだ。我々の身体を包むものは壊れやすくてもろい。我々は親切という行為によってそれを強化することはできるが、悪魔の力に捕らえられ、それを壊してしまうこともある。

 

自分のことを語るのは私には難しいので、恵美子さんの言葉で代弁してもらうことにしたい。従って、恵美子さんの言葉は私の言葉である。私は、色彩のもつ本当の意味が何であるかということが、日本の画家の言葉によって貴女方に伝わることを心から願うものである。そして、私は私の存在すら御存知ないであろう彼女のサポートに心から感謝したい。

恵美子さんは語る「私は絵を描いていると、考えていた計画を行きすぎてしまったことに気がつくことがよくあるのです。それは、恐らくのエネルギーの所為ではないでしょうか。気のエネルギーは自然の中にも、生活の中にも、宇宙の中にも、何処にでもあって、それが私を駆り立てて絵を描かせるのです。宇宙やこの世の造物主のことを深く意識すると、そこにがあります。私は造物主や人々の心に閉じ込められているエネルギーを表現したいのです。私は魂(Spirit)を描いているのです。観る人に私の作品から放たれるエネルギーを吸収してほしいのです。私のやりたい仕事はそのことです。

 

21世紀が訪れましたが、地球上には多くの問題が山積しています。多くの人が気づいていることですが、我々の環境は悪化しており、地球規模、宇宙規模の劣化が進んでいます。そして、その結果、物質文明や科学の優位性が危うくなっているのです。そのことは我々の知恵や心の劣化にも関係しています。こういう時こそ、如何に生きるべきかの知恵を授かるために絵画やその他の芸術が必要となるのです。私の真の願いは、私の絵が宇宙からの愛のメッセージに載せて、愛と宇宙のエネルギーを運んでくることなのです。この宇宙の愛のメッセージが、人々に必要な治癒や霊感それにエネルギーをもたらし、誰しもの心に深い共感を見出してくれるものと信じています。」

恵美子さん、素晴らしい言葉を有難うございます。

 

(ロシア語文の方は、未だ半頁ほど続いていますが、「Extract」はここで終わりです。)

 

                            (和訳 中村龍介)

2015427


(Russian)(English)

EXTRACT
Впервые увидев, что люди окружены разноцветной сферической оболочкой, я думала, что сошла с ума: особенно неприятно было видеть людей серого цвета. Почти 11 лет я боролась с этими видениями, пока по счастливой случайности, мне не позволили облекать мои видения в одежду из красок и выплёскивать их на холст. That was a happy occasion. Люди, хотят увидеть и познать свои цвета, хотят научиться управлять ими, очищать их, чтобы становиться добрее и мудрее, а, значит, счастливее. Душа искренне радуется, ощущая радость и счастье других людей, поэтому я продолжала работать, хотя иногда сомнения всё-таки закрадывались в мою душу.
И вот, совершенно неожиданно для себя, я случайно ( ещё одно подтверждение, что случайностей не бывает), прочитала статью о японской художнице Эмико Хоримото, и, поняла то, что я не одна…Путешествие по исследованию ума, души и окружающего мира предоставило Эмико многогранный опыт и знания, и в итоге привело к живописи КИ.
Я бесконечно обрадовалась, ведь мысли, высказанные Эмико Хоримото и мои мысли – одно неразделимое целое, а это значит, что цвета врываются в нашу жизнь, открывают людям глаза, пытаются спасти нас от серости и темноты. Цвета, исходящие от света, подаренного нам свыше. Мы только проводники этого яркого божественного сияния, посланного с небес. Наша телесная оболочка хрупкая и ломкая, создавая добро, мы укрепляем её, отдавшись во власть зла - разрушаем. 
Мне трудно говорить о себе…Слова Эмико Хоримото – мои слова, поэтому, искренне желаю донести до Вас истинную сущность цвета устами японской художницы и благодарю её за поддержку, хотя, она даже не знает о моём существовании «…Рисуя картины, - говорит Эмико, - я замечаю, что всегда превосхожу свои задумки. Возможно, энергия КИ, та самая, что существует во всём: в природе, самой жизни, во Вселенной, и движет мною, подталкивая меня писать картины. В КИ я глубоко ощущаю Создателя мира и Вселенной. Я хочу описать (изобразить) энергию, которая заключена в Создателе и человеческих душах. Я рисую Дух. Я хочу, чтобы люди заряжались энергией от моих работ – в этом мои усилия. 
Наступил 21 век, а вместе с ним на планете Земля скопилось множество разнообразных проблем. Множество людей осознали факт загрязнения окружающей среды и вырождения в глобальных и космических масштабах, как результат превосходства материалистической культуры, науки и цивилизации, потерявшей своё равновесие. Эти проблемы касаются и наших загрязнённых душ и умов. В такие времена необходима живопись и другие виды искусства, для того, чтобы осознать умом, как следует жить. Моя самая искренняя надежда в том, чтобы мои картины несли в себе любовь и энергию космоса, это послание любви из Вселенной. Я верю, что это послание всеобщей любви принесёт исцеление, вдохновение и энергию, необходимую людям и найдёт глубокий отклик в сердце каждого» Хочется от всего сердца поблагодарить Эмико за прекрасные слова… 

TRANSLATION OF THE EXTRACT
For the first time, since I had seen that people are surrounded by multicolored spheric cover, I thought I got mad – it was especially unpleasant to watch people of grey color. I was fighting with these visions during almost eleven years, so far I had been allowed to dress my visions in color and splash them onto the canvas. People want to see and perceive their colors, want to learn how to manage them, to clean them in order to become kinder and wiser, and hence – happier. My heart rejoices sincerely at feeling joy and happiness of other people. That is why I continued to work, though sometimes doubts crept in my mind. So, absolutely unexpectedly for me, I have read an article about Japanese artist, Emiko Horimoto. This is one more confirmation that fortuities don’t happen. I have understood that I am not alone… Traveling across research of mind, heart and environment introduced many-sided experience and knowledge to Emiko, and led to the KI painting as a result.
I have infinitely got rejoiced as ideas which were expressed by Emiko Horimoto and my thoughts – are indivisibly one whole. That means all colors rush into our lives, open people’s eyes, try to save us from everything which is grey as well as from darkness. They are colors coming from light given to us from above. We are only conductors for this bright divine shine which is sent from Heavens. Our body’s cover is fragile and brittle. We strengthen it making kindness, and we break it when getting ourselves into power of evil. It’s hard to speak about myself… Emiko Horimoto’s words are my words. That is why I sincerely wish to deliver to you that true essence of color by means of the Japanese artist, and I thank her for support though she does not know even about my existence. “When painting my pictures I notice that I always surpass my plans. Perhaps it is the KI energy which exists in everything: in nature, in life, in the Universe, and moves me stimulating me to paint pictures. It is the KI where I have a deep sense of the Universe and world’s Creator. I want to describe (represent) energy which is put inside the Creator and people’s hearts. I paint the Spirit. I want people to be charged with energy going from my art works. My efforts are in this, - says Emiko. XXI century has come and brought scores of different problems accumulated on the Earth. Many people have realized the fact that our environment is polluted and degenerated in the global and space scope resulting in superiority of imbalanced materialistic culture, science and civilization. Those problems touch upon our polluted hearts and mind as well. This time we need painting and other arts to understand how we should live. My true hope is that my pictures would bring love and power of space, this message of love out of Universe. I believe that this message of universal love will bring recovery, inspiration and energy necessary to people, and find deep response in everyone’s heart”. I would like to thank Emiko for her beautiful words…





Reports of the section: "Women’s Factor. Society and Policy"

HARMONY OF COLOR IN WOMAN’S LIFE


Poet, artist, Deputy Chief, S.L. Lunyova
Russia, Saratov, 410000, 89 Radischev Street, SROO «Japanese Center»
dyakowa@ssea.runnet.ru





When we say “to go out of darkness to light”, it sounds great! Light is a single and incontestable source you always wish to reach and touch… “In light there is a beginning of light and dark, hot and cold, iridescent and impersonal, wise and mad. Light is a building material for creating Images, Ideas, which later make all visible and invisible life forms by Mind and Sense” (V.G. Sindyakov, “Light of the Eternal Forever”).
WReports of the section: "Women’s Factor. Society and Policy"
HARMONY OF COLOR IN WOMAN’S LIFE
Poet, artist, Deputy Chief, S.L. Lunyova
Russia, Saratov, 410000, 89 Radischev Street, SROO «Japanese Center»
dyakowa@ssea.runnet.ru
When we say “to go out of darkness to light”, it sounds great! Light is a single and incontestable source you always wish to reach and touch… “In light there is a beginning of light and dark, hot and cold, iridescent and impersonal, wise and mad. Light is a building material for creating Images, Ideas, which later make all visible and invisible life forms by Mind and Sense” (V.G. Sindyakov, “Light of the Eternal Forever”).
What is the color of light? Someone would answer – it’s white, blue, yellow… However, light is of the same color we, people, have. This is not madness! Each of us is like a rainbow. Splendid, charming colors are shimmering from one into others inside a man like in the sky… The main thing is to be able to see them… Long ago, famous poets compared women with beautiful flowers, significant painters immortalized women’s beauty in their pictures, but beauty of people’s appearance would have been hopelessly dead, if there had been harmony of colors inside them.
Colors of females and males differ on the range. “Male” colors are blue, terracotta, dark green, red – they are richer, steadily standing on feet – colors of the Creator, logics and confidence, strength and power. In the colors’ palette of women’s soul, turquoise, emerald, crimson, lilac shades prevail often. Generally, they are flying, light colors – colors of carelessness or naiveté, amorousness or defenselessness […]. Probably it is connected with the fact that females are more tender, tremulous, vulnerable and romantic. They think by heart, not by mind like the stronger half of the mankind. Colors of males and females add and support each other… When a man is being born, his colors are clear and innocent. He is like a butterfly which has just opened its thin wings. A man is preparing to flight into this world bathing in the bright light which has been presented to him by the Lord of flowers. If we didn’t soil these colors, we would probably live for ages.
A man grows up and becomes stronger, overcomes difficulties and achieves certain success: he has got three ways. The first, the most complicated way is to implement his mission in the world. Each of us has been created to bring kindness into this world, to help others, to defend the weak and feed the hungry people, to give shelter for those who are poor and miserable. Kindness made by the man and given to them like “Danko’s heart”, on behalf of other people’s lives is the highest aim of the human’s existence. Inside the creature made by kindness and love splendid, dazzling and clear colors live and enjoy, and our necessity is to increase this inner shining so to warm others. You could notice at once a man following this way – bright, iridescent shining goes from him, he is easy to talk with, you could always believe and trust him in everything. The second way is much simpler – to hide in the shadow, pretend, to do nothing good for anybody during lifetime. To tell lie, dissemble, say one thing and do another one: humiliate the weak and cringe to the strong […]. Such person is impossible to be separated or differentiated from the crowd: his color is grey, his thoughts and acts are colorless and useless. The third way is a way of evil. It is easy to do evil: its forces are ready to help their “kids”. Those who choose this way like to hate, torment, let others down, break and spoil people’s lives and fates. Evil becomes their habit and obtains their essence: it feeds them, gives forces for their living – they couldn’t spend a day without it. Power, money, glory are idols for lovers of evil hunting for other people’s happiness. Their color is intensive black. They look like enormous dirt which soils everything.
To choose one of the above said ways is easy, but to follow it and execute its rules is much more complicated. That is why people often seek for a gold middle. They mix, confuse their ways, make mistakes and faults, they try, realize and proceed to another way. People tend to go in their life like they go across the unknown forest trying and making mistakes when looking for the only true path which leads to the Light. The initial man’s color increases or gets weaker depending on the way chosen by him. The most terrible thing is when a man loses his color, devastates himself, selects the third way, then it is very hard to save his soul. When a person addresses to the God he sincerely believes by all his heart, prayers give a person’s colors a special painting: his colors’ range attains gold and silver. There no one-colored people, with exclusion of those who have fallen into the black precipice of people’s absurd mistakes.
Practice shows that females are more sensitive than males to contemplating and understanding inner color of a human. A human (as it is considered in the East) comes and exists under five elements’ patronage: water, fire, wood, soil and metal. They make the human like he is. Each year is associated with one of these elements. They change each other in two-year cycle. At his lifetime, a human can pass various stages of the elementary energy, which differs from his original one. Activation of different elements on different life periods is quite natural. But even at the period when a human is being influenced by other cycle, the original element of his birth is still influencing and playing an important role, though it is latent. A human is comprised of five elements. He is to proceed on each way at his certain life period. People born in the year of female energy (ING) tend to express passive, sensitive and fluctuating energy. Those who were born in the year of male energy (YANG) are characterized by active, dynamic and mighty energy. Some of the five elements are in the natural harmony, e.g. water and wood, wood and fire, metal and soil, etc. Some elements are consistent on average, e.g. fire and metal, soil and water. Similar elements have intuitive inner cognation, they are at last inconsistent at all: wood and metal, fire and water, etc. All five elements are present in any of us in the certain proportion. Having learnt how to get along with people who have “inconsistent” for us energy, we will not only lose but we will also get a unique possibility to discover much new inside ourselves. That’s because there is some “locked room” inside you, where sleeping elements are kept.
The classical Taoist art of geomantia (?) is based on 8 compass directions plus central position called “The nine Palaces”. Each “palace” has its number, color and element, their combination is called “a star”. For example, the North – 1 – white – water, the East – 3 – jade – wood, the Center – 5 – yellow – soil, the West – 7 – red – metal, the South – 9 – purple – fire, etc. The color serves as a basis for cultural interpretation of emotional experience. The black, absorbing the rest colors, symbolizes the death in the West. Christians believe that, at the moment of death, a human will receive a reward or punishment according to aggregation of his virtuous deeds or sins. On the other hand, Chinese take the white color as a symbol of death, which is directly connected with Taoist philosophy and traditional vision on the world around. The white color reflects all the rest colors and reflects nothing. Chinese believe that after death a human clears himself from energy which was being accumulated during his lifetime, and starts preparation to his new life. Colors can have both positive and negative influence. Let’s view some well known colors we meet every day. We’ll try to look into secret of their birth, into their essence, and their destination:
Being a color of blood the red color symbolizes stream of vital force. It can serve as a springboard for sharpening the reaction, mental activity and concentration. It is located on one of edges of visible spectrum, in the field of long waves. It is a pretentious color, it attracts view, it is associated with violence, and it can act as an exciter. But it can warm, prevent, and stimulate feelings and emotions. The yellow is a color of the Sun which is the most important source of life on the Earth. In different cultures, the yellow (golden) color means wealth, as abundance (which is money or the sunshine) serves as a measure of wealth in the biological and material respect. The yellow color is often associated with negative phenomena (the yellow press, yaundice color, etc). So, yellow color gives feeling of joy and energy, strengthens hope and awakens spirit of entrepreneurship and active research. The water and the sky embrace our planet with blue cover. The blue color gives feeling of depth and mystery. It is a color of independence and attraction to adventures. It helps during meditation, in expressing your individuality, serious intention. It makes feeling of cool. The white color is joining of all the rest colors. For Europeans, it means innocence, because it appears untarnished in front of us. Reflecting all other colors the white one remains clear, that is why it is associated with virtue and divinity. The white surrounds egg yolk and eye pupil. It is a room of the life itself and all information about it. One can comprehend the white color to be provocative, as nothing can be hidden against the white background. The white color makes feeling of clearness and freshness, it expresses sincerity and orientation to purpose and it underlines innocence and virtue. On the contrary, the black color states independence, it creates atmosphere of secret and intrigue and expresses power and solidarity. Colors cause different associations in the East and West. In the East, the red is considered to be a favorable color which brings luck and joy, especially at the New Year eve. The yellow color is connected with a long life. The green symbolizes growth and development.
In each of us, in the secret depth of our soul, our feelings and thoughts, there are hidden the most incredible and mysterious colors. That energy, that endless light, which moves us, which is born in the God’s palms and in the breath of the five elements, also has its own color. In the East people call this energy a space breath, they gave it a name. The Chinese call this power circling in the whole environment, CI, and the Japanese call it KI. CI or KI is a mysterious metaphysical power, which is spread and moves in space and changes in time. Human’s fate can be improved and strengthened by the correct leveling made by the natural CI regarding the person’s CI. The nature’s CI and the human’s CI differ, but they also connected with each other. Everything around us has color… If you know the outer color of a creature, you may define his attractiveness. If you see his inner color, you may look at his essence. CI is a fantastic harmony of movement and color. The human essence’ inner color enables to combine nature’s CI and individual CI of a human. When opening his color a human opens secrets of nature, he obtains an amazing possibility to look inside himself. Color treats. Color calms down. Color helps.
Everything that you can’t explain will be understandable and able to be solved, if you learn why this happens… For the first time, since I had seen that people are surrounded by multicolored spheric cover, I thought I got mad – it was especially unpleasant to watch people of grey color. I was fighting with these visions during almost eleven years, so far I had been allowed to dress my visions in color and splash them onto the canvas. People want to see and perceive their colors, want to learn how to manage them, to clean them in order to become kinder and wiser, and hence – happier. My heart rejoices sincerely at feeling joy and happiness of other people. That is why I continued to work, though sometimes doubts crept in my mind. So, absolutely unexpectedly for me, I have read an article about Japanese artist, Emiko Horimoto. This is one more confirmation that fortuities don’t happen. I have understood that I am not alone… Traveling across research of mind, heart and environment introduced many-sided experience and knowledge to Emiko, and led to the KI painting as a result.
I have infinitely got rejoiced as ideas which were expressed by Emiko Horimoto and my thoughts – are indivisibly one whole. That means all colors rush into our lives, open people’s eyes, try to save us from everything which is grey as well as from darkness. They are colors coming from light given to us from above. We are only conductors for this bright divine shine which is sent from Heavens. Our body’s cover is fragile and brittle. We strengthen it making kindness, and we break it when getting ourselves into power of evil. It’s hard to speak about myself… Emiko Horimoto’s words are my words. That is why I sincerely wish to deliver to you that true essence of color by means of the Japanese artist, and I thank her for support though she does not know even about my existence. “When painting my pictures I notice that I always surpass my plans. Perhaps it is the KI energy which exists in everything: in nature, in life, in the Universe, and moves me stimulating me to paint pictures. It is the KI where I have a deep sense of the Universe and world’s Creator. I want to describe (represent) energy which is put inside the Creator and people’s hearts. I paint the Spirit. I want people to be charged with energy going from my art works. My efforts are in this, - says Emiko. XXI century has come and brought scores of different problems accumulated on the Earth. Many people have realized the fact that our environment is polluted and degenerated in the global and space scope resulting in superiority of imbalanced materialistic culture, science and civilization. Those problems touch upon our polluted hearts and mind as well. This time we need painting and other arts to understand how we should live. My true hope is that my pictures would bring love and power of space, this message of love out of Universe. I believe that this message of universal love will bring recovery, inspiration and energy necessary to people, and find deep response in everyone’s heart”. I would like to thank Emiko for her beautiful words and to add… There are no illnesses… There is no fear… There is no ache… There is no death… All these are signs of the black emptiness seizing into us and putting out its killing roots… This is blackness of malice, envy, hatred, lie, grievance, self-tortures and sense of guilt, etc… The blackness can only be won with a help of bright paints which are hidden in the depth of your heart – see them, and the world will become brighter!
It is impossible to overestimate the woman’s role in the modern society – in business, education and culture. Having unusual inner ranger of colors a woman is able to feel, understand, reflect and take though intuitive but right and necessary decisions. A woman’s opinion is considered to be the secondary, nevertheless, a lot of men very often though smiling at the naïve woman’s thoughts base their decisions on them. When women want to be recognized they are recognized – secretly, in order not to let the woman’s proud celebrate its victory. Maybe it’s not bad, and our dear men save us taking this death sin on their wide shoulders.     hat is the color of light? Someone would answer – it’s white, blue, yellow… However, light is of the same color we, people, have. This is not madness! Each of us is like a rainbow. Splendid, charming colors are shimmering from one into others inside a man like in the sky… The main thing is to be able to see them… Long ago, famous poets compared women with beautiful flowers, significant painters immortalized women’s beauty in their pictures, but beauty of people’s appearance would have been hopelessly dead, if there had been harmony of colors inside them.
Colors of females and males differ on the range. “Male” colors are blue, terracotta, dark green, red – they are richer, steadily standing on feet – colors of the Creator, logics and confidence, strength and power. In the colors’ palette of women’s soul, turquoise, emerald, crimson, lilac shades prevail often. Generally, they are flying, light colors – colors of carelessness or naiveté, amorousness or defenselessness […]. Probably it is connected with the fact that females are more tender, tremulous, vulnerable and romantic. They think by heart, not by mind like the stronger half of the mankind. Colors of males and females add and support each other… When a man is being born, his colors are clear and innocent. He is like a butterfly which has just opened its thin wings. A man is preparing to flight into this world bathing in the bright light which has been presented to him by the Lord of flowers. If we didn’t soil these colors, we would probably live for ages.
A man grows up and becomes stronger, overcomes difficulties and achieves certain success: he has got three ways. The first, the most complicated way is to implement his mission in the world. Each of us has been created to bring kindness into this world, to help others, to defend the weak and feed the hungry people, to give shelter for those who are poor and miserable. Kindness made by the man and given to them like “Danko’s heart”, on behalf of other people’s lives is the highest aim of the human’s existence. Inside the creature made by kindness and love splendid, dazzling and clear colors live and enjoy, and our necessity is to increase this inner shining so to warm others. You could notice at once a man following this way – bright, iridescent shining goes from him, he is easy to talk with, you could always believe and trust him in everything. The second way is much simpler – to hide in the shadow, pretend, to do nothing good for anybody during lifetime. To tell lie, dissemble, say one thing and do another one: humiliate the weak and cringe to the strong […]. Such person is impossible to be separated or differentiated from the crowd: his color is grey, his thoughts and acts are colorless and useless. The third way is a way of evil. It is easy to do evil: its forces are ready to help their “kids”. Those who choose this way like to hate, torment, let others down, break and spoil people’s lives and fates. Evil becomes their habit and obtains their essence: it feeds them, gives forces for their living – they couldn’t spend a day without it. Power, money, glory are idols for lovers of evil hunting for other people’s happiness. Their color is intensive black. They look like enormous dirt which soils everything.
To choose one of the above said ways is easy, but to follow it and execute its rules is much more complicated. That is why people often seek for a gold middle. They mix, confuse their ways, make mistakes and faults, they try, realize and proceed to another way. People tend to go in their life like they go across the unknown forest trying and making mistakes when looking for the only true path which leads to the Light. The initial man’s color increases or gets weaker depending on the way chosen by him. The most terrible thing is when a man loses his color, devastates himself, selects the third way, then it is very hard to save his soul. When a person addresses to the God he sincerely believes by all his heart, prayers give a person’s colors a special painting: his colors’ range attains gold and silver. There no one-colored people, with exclusion of those who have fallen into the black precipice of people’s absurd mistakes.
Practice shows that females are more sensitive than males to contemplating and understanding inner color of a human. A human (as it is considered in the East) comes and exists under five elements’ patronage: water, fire, wood, soil and metal. They make the human like he is. Each year is associated with one of these elements. They change each other in two-year cycle. At his lifetime, a human can pass various stages of the elementary energy, which differs from his original one. Activation of different elements on different life periods is quite natural. But even at the period when a human is being influenced by other cycle, the original element of his birth is still influencing and playing an important role, though it is latent. A human is comprised of five elements. He is to proceed on each way at his certain life period. People born in the year of female energy (ING) tend to express passive, sensitive and fluctuating energy. Those who were born in the year of male energy (YANG) are characterized by active, dynamic and mighty energy. Some of the five elements are in the natural harmony, e.g. water and wood, wood and fire, metal and soil, etc. Some elements are consistent on average, e.g. fire and metal, soil and water. Similar elements have intuitive inner cognation, they are at last inconsistent at all: wood and metal, fire and water, etc. All five elements are present in any of us in the certain proportion. Having learnt how to get along with people who have “inconsistent” for us energy, we will not only lose but we will also get a unique possibility to discover much new inside ourselves. That’s because there is some “locked room” inside you, where sleeping elements are kept.
The classical Taoist art of geomantia (?) is based on 8 compass directions plus central position called “The nine Palaces”. Each “palace” has its number, color and element, their combination is called “a star”. For example, the North – 1 – white – water, the East – 3 – jade – wood, the Center – 5 – yellow – soil, the West – 7 – red – metal, the South – 9 – purple – fire, etc. The color serves as a basis for cultural interpretation of emotional experience. The black, absorbing the rest colors, symbolizes the death in the West. Christians believe that, at the moment of death, a human will receive a reward or punishment according to aggregation of his virtuous deeds or sins. On the other hand, Chinese take the white color as a symbol of death, which is directly connected with Taoist philosophy and traditional vision on the world around. The white color reflects all the rest colors and reflects nothing. Chinese believe that after death a human clears himself from energy which was being accumulated during his lifetime, and starts preparation to his new life. Colors can have both positive and negative influence. Let’s view some well known colors we meet every day. We’ll try to look into secret of their birth, into their essence, and their destination:
Being a color of blood the red color symbolizes stream of vital force. It can serve as a springboard for sharpening the reaction, mental activity and concentration. It is located on one of edges of visible spectrum, in the field of long waves. It is a pretentious color, it attracts view, it is associated with violence, and it can act as an exciter. But it can warm, prevent, and stimulate feelings and emotions. The yellow is a color of the Sun which is the most important source of life on the Earth. In different cultures, the yellow (golden) color means wealth, as abundance (which is money or the sunshine) serves as a measure of wealth in the biological and material respect. The yellow color is often associated with negative phenomena (the yellow press, yaundice color, etc). So, yellow color gives feeling of joy and energy, strengthens hope and awakens spirit of entrepreneurship and active research. The water and the sky embrace our planet with blue cover. The blue color gives feeling of depth and mystery. It is a color of independence and attraction to adventures. It helps during meditation, in expressing your individuality, serious intention. It makes feeling of cool. The white color is joining of all the rest colors. For Europeans, it means innocence, because it appears untarnished in front of us. Reflecting all other colors the white one remains clear, that is why it is associated with virtue and divinity. The white surrounds egg yolk and eye pupil. It is a room of the life itself and all information about it. One can comprehend the white color to be provocative, as nothing can be hidden against the white background. The white color makes feeling of clearness and freshness, it expresses sincerity and orientation to purpose and it underlines innocence and virtue. On the contrary, the black color states independence, it creates atmosphere of secret and intrigue and expresses power and solidarity. Colors cause different associations in the East and West. In the East, the red is considered to be a favorable color which brings luck and joy, especially at the New Year eve. The yellow color is connected with a long life. The green symbolizes growth and development.
In each of us, in the secret depth of our soul, our feelings and thoughts, there are hidden the most incredible and mysterious colors. That energy, that endless light, which moves us, which is born in the God’s palms and in the breath of the five elements, also has its own color. In the East people call this energy a space breath, they gave it a name. The Chinese call this power circling in the whole environment, CI, and the Japanese call it KI. CI or KI is a mysterious metaphysical power, which is spread and moves in space and changes in time. Human’s fate can be improved and strengthened by the correct leveling made by the natural CI regarding the person’s CI. The nature’s CI and the human’s CI differ, but they also connected with each other. Everything around us has color… If you know the outer color of a creature, you may define his attractiveness. If you see his inner color, you may look at his essence. CI is a fantastic harmony of movement and color. The human essence’ inner color enables to combine nature’s CI and individual CI of a human. When opening his color a human opens secrets of nature, he obtains an amazing possibility to look inside himself. Color treats. Color calms down. Color helps.
Everything that you can’t explain will be understandable and able to be solved, if you learn why this happens… For the first time, since I had seen that people are surrounded by multicolored spheric cover, I thought I got mad – it was especially unpleasant to watch people of grey color. I was fighting with these visions during almost eleven years, so far I had been allowed to dress my visions in color and splash them onto the canvas. People want to see and perceive their colors, want to learn how to manage them, to clean them in order to become kinder and wiser, and hence – happier. My heart rejoices sincerely at feeling joy and happiness of other people. That is why I continued to work, though sometimes doubts crept in my mind. So, absolutely unexpectedly for me, I have read an article about Japanese artist, Emiko Horimoto. This is one more confirmation that fortuities don’t happen. I have understood that I am not alone… Traveling across research of mind, heart and environment introduced many-sided experience and knowledge to Emiko, and led to the KI painting as a result.
I have infinitely got rejoiced as ideas which were expressed by Emiko Horimoto and my thoughts – are indivisibly one whole. That means all colors rush into our lives, open people’s eyes, try to save us from everything which is grey as well as from darkness. They are colors coming from light given to us from above. We are only conductors for this bright divine shine which is sent from Heavens. Our body’s cover is fragile and brittle. We strengthen it making kindness, and we break it when getting ourselves into power of evil. It’s hard to speak about myself… Emiko Horimoto’s words are my words. That is why I sincerely wish to deliver to you that true essence of color by means of the Japanese artist, and I thank her for support though she does not know even about my existence. “When painting my pictures I notice that I always surpass my plans. Perhaps it is the KI energy which exists in everything: in nature, in life, in the Universe, and moves me stimulating me to paint pictures. It is the KI where I have a deep sense of the Universe and world’s Creator. I want to describe (represent) energy which is put inside the Creator and people’s hearts. I paint the Spirit. I want people to be charged with energy going from my art works. My efforts are in this, - says Emiko. XXI century has come and brought scores of different problems accumulated on the Earth. Many people have realized the fact that our environment is polluted and degenerated in the global and space scope resulting in superiority of imbalanced materialistic culture, science and civilization. Those problems touch upon our polluted hearts and mind as well. This time we need painting and other arts to understand how we should live. My true hope is that my pictures would bring love and power of space, this message of love out of Universe. I believe that this message of universal love will bring recovery, inspiration and energy necessary to people, and find deep response in everyone’s heart”. I would like to thank Emiko for her beautiful words and to add…
 

There are no illnesses… There is no fear… There is no ache… There is no death… All these are signs of the black emptiness seizing into us and putting out its killing roots… This is blackness of malice, envy, hatred, lie, grievance, self-tortures and sense of guilt, etc… The blackness can only be won with a help of bright paints which are hidden in the depth of your heart – see them, and the world will become brighter!
It is impossible to overestimate the woman’s role in the modern society – in business, education and culture. Having unusual inner ranger of colors a woman is able to feel, understand, reflect and take though intuitive but right and necessary decisions. A woman’s opinion is considered to be the secondary, nevertheless, a lot of men very often though smiling at the naïve woman’s thoughts base their decisions on them. When women want to be recognized they are recognized – secretly, in order not to let the woman’s proud celebrate its victory. Maybe it’s not bad, and our dear men save us taking this death sin on their wide shoulders.
            
                                                                                                                                       (Translated by Albina Dolgan)




第90回記念個展 堀本惠美子絵画展のご案内
~宇宙の愛のメッセージ in 長野~  (7年に一度の善光寺御開帳期間中)      
   

第90回記念個展 堀本惠美子絵画展 ~宇宙の愛のメッセージ in 長野~

えちぜん画廊

   
  〒380-0826 長野市北石堂町1452 越前屋長野店2F

(中央通り 善光寺への道沿い 長野駅より徒歩約10分)

お問い合わせ先 TEL 026-226-0139 (越前屋)


会期 2015年5月1日(金)~6日(水)(祝)
時間 AM10:00~PM6:30

7年に一度の善光寺御開帳期間中

企画 エルジャパン企画

長野では3回目の個展となります。佐久市立近代美術館に作品が収蔵されてからは長野に行く機会も増えました。『愛のメッセージ』シリーズは20年近くとなりました。金や銀、青、赤など魂の七色で描いた“やすらぎ”と“宇宙の氣のエネルギー”の絵画で幸せと元気のパワーを体験していただければ幸いです。屛風から小品まで約35点の展示です。是非ご高覧ください。

[略歴]
東京に生まれる。東京女子大学卒 武蔵野美術学園終了/1980~国内外の企画個展90回(三越・高島屋・小田急・丸善・阪急他)/ 海外展・日仏現代美術展(パリ・1982)、サージマルジス賞受賞展(ニューヨーク・1991)、ナント・パリ・コソボで個展(2002~2005)、スイス・ジュネーブアートフェア(2010)、韓国国際アートフェア(KIAF)(2010)、環太平洋アートフェスティバル・最優秀賞受賞(ロシア・ハバロフスク)(2012)、招聘個展(ハバロフスク)(2013)他 日本美術家連盟会員



CURRENT W-1524B 富士山からから宇宙へ  20号変形 46x79cm.jpg


(C) Emiko HORIMOTO
富士山から宇宙へ 20号変形

CURRENT W-1524B “From Mt. Fuji to the Universe”
(Water-color, acrylic resin, etc.), Canvas: Japanese paper on the frame

この7年に一度の善光寺御開帳の時期に、全国より観光がてら、見にいらしていただければ幸いです。

日本的な広い会場に展示しています。

長野駅より、中央通り沿いに進み女性の足で約10分位のところ、左側にあります。

善光寺はその道をさらに進むと正面にあります。





Memorial 90th Art Exhibition by Emiko Horimoto “Message of Universal Love in Nagano”

Date: From May 1(Fri) to May 6(Holiday Mon), 2015
Open from 10:00 to 18:30
Place: Echizen Art Gallery (TEL 026-226-0139)
Planned by Epoch Lead Japan

During the unveiling period of Zenkoji-Temple, once every 7 years !

The exhibitions of “Message of Love” series have lasted almost 20 years and this is the 3rd private exhibition in Nagano Pref. Since my paintings were added to the collection of SAKU Municipal Museum of Modern Art, I have many opportunities to visit Nagano Pref. In the exhibition, thirty five paintings are displayed ranging from a large-sized folding screen type to small work pieces. It would be my sincere pleasure, if you would “feel at ease” through my paintings and “sense cosmic energy” expressed with seven colors including golden, silver, blue and red.

Curriculum Vitae
Emiko HORIMOTO, a member of Japan Artists Association, Inc.
Born in Tokyo
Graduated from Tokyo Woman's Christian University
Completed Musashino Art Academy
Member, Japan Artists Association
1980 to Now: Individual shows in and out Japan count 90 times, inclusive of ;
1982- Contemporary Japan-France Art Exhibition in Paris (France) 
1991- Serge Marjisse Award Winners’ Exhibition in New York (USA)
2002 to 2005- Individual shows in Nantes, Paris and Kosovo (France & Kosovo)
2010- Geneva 19th International Art Fair (Swiss).
2010- Korea International Art Fair (KIAF), (Korea)
2012- Art Festival “Great Pacific Ocean of Friendship and Dream”, Khabarovsk (Russia)
Awarded the first prize
2013- Invited individual show in Khabarovsk (Russia)

Photo album of Emiko Horimoto: http://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/
 





■ 堀本惠美子絵画展 愛のメッセージ

会期 2015年3月19日(木)~24日(火)(会期中無休)

 午前10時~午後6時(最終日午後4時閉場)

会場 ベルシャイン伊那店 2階 文化ホール

〒396-8501 長野県 伊那市 日影 435-1 
TEL 0265-76-2111
 
会期中、作者は在廊いたします。
 

  ベルシャイン伊那店では2回目の個展となります。

 『愛のメッセージ』シリーズは20年近くになりました。

 金や青、赤などの魂の七色で描いた〝やすらぎ”と〝宇宙の氣のエネルギー”の絵画で、

 幸せと元気のパワーを体験していただければ幸いです。

                                     堀本惠美子


[略歴]

東京に生まれる。東京女子大学卒 武蔵野美術学園終了/1980~国内外の企画個展89/ 海外展・日仏現代美術展(パリ・1982)、サージマルジス賞受賞展(ニューヨーク・1991)ナント・パリ・コソボで個展(2002~2005)、スイス・ジュネーブアートフェア(2010)、韓国国際アートフェア(KIAF(2010)、環太平洋アートフェスティバル・最優秀賞受賞(ロシア・ハバロフスク)(2012)、招聘個展(ハバロフスク)(2013)他 日本美術家連盟会員 

 

(c)Emiko HORIMOTO

CURRENT B-101 宇宙の曙 50p
素材 パネルに和紙貼り  混合技法(水彩・アクリル他)



CURRENT B-101 The Dawn of the  Universe 50P

Canvas material: Panel covered with Japanese paper

Paint: Acryl-water color mixed medium



(c)Emiko HORIMOTO

CUURENT W-1523 富士山から宇宙へ 46x79cm
素材 パネルに和紙貼り  混合技法(水彩・アクリル他)



CUURENT W-1523 From Mt. Fuji to the Universe 46x79cm

Canvas material: Panel covered with Japanese paper

Paint: Acryl-water color mixed medium









■ Art Exhibition by Emiko Horimoto ”Message of Love”

 

From May 19 (Thurs) to 24(Tus), 2015

 Time: 10:00 to 19:00 (closed at 16:00 on the last day)

 

Place: Bellshine Ina 2F “Culture Hall”

 

396-8501  Hikage 435-1, Ina-shi, Nagano Pref. 

TEL 0265-76-2111

 

Horimoto will be available during the opening period.

 

 

 

Message from the artist:

The exhibitions of the “Message of Love” series have lasted almost 20 years
and this is the second  exhibition at Bellshine InamNagano Pref.

 The aim of my paintings is to deliver a spiritual comfort to the audience

 through sensing with body the cosmic energy expressed with seven colors

including red, blue and golden.

It is reported from not a few audience that they have been encouraged or cured

from a disease by the undulation of my paintings. It would be my pleasure

if you would sense with body the cosmic energy and the spiritual comfort as well.

 

Curriculum Vitae

Emiko HORIMOTO, a member of Japan Artists Association, Inc.
Born in Tokyo
Graduated from Tokyo Woman’s Christian University
Completed Musashino Art Academy
Member, Japan Artists Association
1980- Count individual shows in and out Japan 88 times
1982- Contemporary Japan-France Art Exhibition in Paris (France)

1991- Serge Marjisse Award Winners’ Exhibition in New York (USA)
2002 to 2005- Individual shows in Nantes, Paris and Kosovo (France& Kosovo)
2010-
Geneva 19th International Art Fair (Swiss).

2010- Korea International Art Fair (KIAF), (Korea)
2012- Art Festival “Great Pacific Ocean of Friendship and Dream”, Khabarovsk (Russia)
Awarded the first prize
2013- Invited individual show in Khabarovsk (Russia) and others.








■ 堀本惠美子絵画展

会期 2014年12月17日(水)~23日(火)(祝)

場所 小田急百貨店・新宿店本館10階 美術画廊

住所 東京都新宿区西新宿1-1-3

TEL 03-3342-1111

時間
午前10時~午後8時30分
※21日(日)午後8時まで
※22日(月)午後9時まで
※最終日23日(火)(祝)午後4時30分まで


小田急・新宿では3回目の展覧会の開催となり、『愛のメッセージ』シリーズは20年近く描いております。金や青、赤など魂の七色で描いた“やすらぎ”と“宇宙の氣のエネルギー”の絵画です。その波動で、病気が治った、元気になったという報告も多く受けています。屛風から小品まで約30点の展示です。是非ご体感くだされば幸いです


[略歴]

東京に生まれる。東京女子大学卒 武蔵野美術学園終了/1980~国内外の企画個展88/ 海外展・日仏現代美術展(パリ・1982)、サージマルジス賞受賞展(ニューヨーク・1991)ナント・パリ・コソボで個展(2002~2005)、スイス・ジュネーブアートフェア(2010)、韓国国際アートフェア(KIAF(2010)、環太平洋アートフェスティバル・最優秀賞受賞(ロシア・ハバロフスク)(2012)、招聘個展(ハバロフスク)(2013)他 日本美術家連盟会員 


ビデオレター (1:23)
堀本惠美子絵画展/小田急・新宿 (12月17日(水)~23日(火)(祝))



ビデオレター (2:54)


ビデオレター  (2:57)



CURRENT B-100 希望の光 The Light of Hope 175x448cm中サイズ.jpg
(c) Emiko HORIMOTO

CURRENT B-100 希望の光  175x448cm (屛風) 2013
素材 パネルに和紙  混合技法(水彩・アクリル他)

CURRENT B-100 The Light of Hope

175cm×112cm×4 screens (Folding screen)

Canvas material: Panel covered with Japanese paper

Paint: Acryl-water color mixed medium

















Art Exhibition by Emiko HORIMOTO “Message of Love”

From Dec.17(Wed) to 23(Tue), 2014
Place: Odakyu Dept.,Shinjyuku,Tokyo, 10th Floor, Art Gallery
03-3342-1111

The exhibitions of the “Message of Love” series have lasted almost 20 years
and this is the third exhibition at Odakyu Dept,Tokyo. About 30 paintings
will be displayed ranging from a large-sized folding screen type to small
work pieces. The aim of my paintings is to deliver a spiritual comfort to
the audience through sensing with body the cosmic energy expressed with
seven colors including red, blue and golden. It is reported from not a few
audience that they have been encouraged or cured from a disease by the
undulation of my paintings. It would be my pleasure if you would sense with
body the cosmic energy and the spiritual comfort as well.

 

Curriculum Vitae

Emiko HORIMOTO, a member of Japan Artists Association, Inc.
Born in Tokyo
Graduated from Tokyo Woman’s Christian University
Completed Musashino Art Academy
Member, Japan Artists Association
1980- Count individual shows in and out Japan 88 times
1982- Contemporary Japan-France Art Exhibition in Paris (France)

1991- Serge Marjisse Award Winners’ Exhibition in New York (USA)
2002 to 2005- Individual shows in Nantes, Paris and Kosovo (France & Kosovo)
2010-
Geneva 19th International Art Fair (Swiss).

2010- Korea International Art Fair (KIAF), (Korea)
2012- Art Festival “Great Pacific Ocean of Friendship and Dream”, Khabarovsk (Russia)
Awarded the first prize
2013- Invited individual show in Khabarovsk (Russia) and others.

 


Video Letter (1:23)


Art Exhibition by Emiko Horimoto Odakyu Dept.


Video Letter (2:54)

"Works" 


Video Letter (2:57)


Web New : https://sites.google.com/site/emikohorimoto/  

Web: http://www.space-ao.com  

blog: http://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/  

Information: E-mail space.ao777@gmail.com  



たましんギャラリー開廊40周年記念 多摩の作家展II 堀本恵美子屛風作品展示    
   
たましんギャラリー開廊40周年記念 多摩の作家展II 

期間   6月3日(火)~7月13日(日)

場所   たましん歴史・美術館 
     (JR国立駅南口前) たましん国立支店6F

     TEL 042-574-1360

時間   午前10時~午後6時(入館は5時30分まで)

休館日  月曜日と祝日

入場料  100円(中学生以下無料)


堀本惠美子の二面の屛風作品が展示されています。



作品解説をしているとこ  解説内容は下記のブログを参照ください。





■ 堀本惠美子絵画展 愛のメッセージ 

   会期 2014527日(火)~62日(月)

午前10時~午後7(最終日2()は午後4時閉廊)

■ 札幌・三越 9階 三越ギャラリー

006-8666 札幌市中央区南1条西3丁目8

TEL 011-271-3311(大代表)

※会期中作家は毎日在廊いたします。

  •     ・・・・・・・・・・・・・・・・

    [作家よりメッセージ]

札幌・三越では3回目の個展となり、『愛のメッセージ』シリーズは20年近く描いております。金や青、赤など魂の七色で描いた「やすらぎ」と宇宙の“氣のエネルギー絵画を体感していただければ幸いです。屛風から小品まで約30点の展示です。どうぞご高覧ください。             堀本惠美子

 

[略歴]

  東京に生まれる。東京女子大学卒 武蔵野美術学園終了/1980~国内外の企画個展87/ 海外展・日仏現代美術展(パリ・1982)、サージマルジス賞受賞展(ニューヨーク・1991)ナント・パリ・コソボで個展(2002~2005)、スイス・ジュネーブアートフェア(2010)、韓国国際アートフェア(KIAF(2010)、環太平洋アートフェスティバル・最優秀賞受賞(ロシア・ハバロフスク)(2012)、招聘個展(ハバロフスク)(2013)他 日本美術家連盟会員

 


(CURRENT  W-1524 ピラミッドから宇宙へ 20号変形)

パネルに和紙 混合技法(水彩・アクリル他)








★ 堀本恵美子絵画展 を ビデオレターで紹介



  • CURRENT W-1524 “From a Pyramid to the Universe”

  • a size 20 deformed water color-acryl painting on Japanese paper with frame



  • Art Exhibition by Emiko Horimoto “Message of Love”
    From May 27(Tue) to June 2(Mon), 2014
    Time: 10:00 to 19:00 (Closed at 16:00 on the last day)

    Place: Sapporo Mitsukoshi 9F “Mitsukoshi Gallery”

    060-8666

    Minami 1-Jo Nishi 3-8, Chuo-ku, Sapporo city

    TEL 011-271-3311


    Horimoto will be available at the gallery during the exhibition.
    Message from the artist:
    The exhibitions of the “Message of Love” series have lasted almost 20 years and this is the third solo exhibition at Sapporo Mitsukoshi. About 30 paintings will be displayed ranging from a large-sized folding screen type to small work pieces.
    When you look at my work piece expressing “Soul” with seven colors including golden, blue and red, it will be my sincere pleasure, if you would sense with body the peace of mind and the energy from the Universe, as well.
    Curriculum Vitae
    Emiko Horimoto, a member of Japan Artists Association, Inc.
    Born in Tokyo
    Graduated from Tokyo Woman’s Christian University
    Completed Musashino Art Academy
    Member, Japan Artists Association
    1980- Count individual shows in and out Japan 86 times, inclusive of
    1962- Contemporary Japan-France Art Exhibition in Paris
    1991- Serge Marjisse Award Winners’ Exhibition in New York
    2002 to 2005- Individual shows in Nantes, Paris and Kosovo
    2010- International Art Fair in Geneva
    2010- Korea International Art Fair (KIAF), Korea
    2012- Art Festival “Great Pacific Ocean of Friendship and Dream”, Khabarovsk, Russia
     Awarded the first prize
    2013- Invited individual show in Khabarovsk, and others.






    2014年5月30日
    FMラジオ出演 〝やすらぎ”と宇宙のエネルギー絵画 堀本惠美子さん
    FM Radio 'Paintings of Peace and Universal Energy" by Emiko HORIMOTO

    http://youtu.be/tJxVIWo93CA






    ■ 『環太平洋アートフェスティバル交流会』 ロシア・ハバロフスク~日本 2014年5月13日~18日



     Art Exchange Festival Great Pacific Ocean Friendship and Dream (Khabarovsk Russia~Japan) May 13 to 18, 2014 HSA

       日本側オーガナイザー  堀本惠美子
         Emiko HORIMOTO  Organizer (Japan)







    左側 アルビナ ドルガンさん (主催者)
    Left  Ms.Albina Dolgan (Operator)  (Russia)
















    ●ロシアWeb.site 『環太平洋アートフェスティバルと堀本惠美子紹介記事と写真』 ●

    〝Information of IAF”&Emiko Horimoto (Russian Web.site)




    2016年に制作 


    和訳      ロシア・Web『環太平洋アートフェスティバル 友好と夢展』 堀本惠美子さん紹介

     

    NGO「子供も大人も」では、新しいプロジェクト「異文化の結合」をスタートすることになりました。

    私たちが仕事を進めていく上で、同じ目的をもって、私たちを助け、支持して下さる信頼すべき友人たちのことを、このプログラムに参加されたすべての方々に紹介しようと思います。

    その友人たちとは、NGOのパートナーやスポンサー、それにプロジェクト・グループのメンバーたちです。

     

    最初に紹介させていただくのは、著名な日本の画家で、団体のリーダーをされている堀本恵美子さんのお話です。堀本さんは、私たちの国、「子供も大人も」、「環太平洋アートフェスティバル 友好と夢展」の友人でもあります。それでは、堀本恵美子さんにお会いしましょう。

     

    私たちが恵美子さんと知り合ったのは、最初は e-メールの交信でした。その後、「環太平洋国際アートフェスティバル 友好と夢展」に参加して頂きました。

     

    彼女の一風変わった、光と霊感、それにに充ち溢れた作品が届きました。フェスティバル参加者の中に居た絵の巨匠は、彼女の絵に秘められたある種の秘密の技法に気付きました。

    その技法によって、彼女の絵は、素通りしようとする観客が足を停め、じっと絵に魅入るよう、魔法をかけることが出来るのです。

    その絵は、事実、エレガントで重厚、素晴らしく気品に満ちたものでした。

    堀本恵美子さんの作品に表現された青、金、白、赤の色は魔法をかけるように、観る者を宇宙の彼方の空へ運んで行くのです。作者の意図したように、色の配合、トーン、輝きの変化によって、私たちは瞑想の世界に沈められ、その中で海や山の頂を見るのです。堀本恵美子さんの創作は私たちをより賢明で知恵のあるものにしてくれます。

     

    画家の作品に見るテクニックとスタイルは、彼女の世界観「人類への無限の愛は異なった文化の人々を別離するのではなく、ひとつにしてくれる」ということを現わしています。

     

    2014年の春、堀本恵美子さんと彼女の「Happy Science」の同僚やお友だちが私たちを日本に招待してくれました。極東地区から参加した30人は、滞在中、日本の偉業について学び、観光地を訪れ、各地で若いアーティストや学生たちと交流し、忘れることのできない日々を送りました。最も興味深かったものは堀本さんの作品の展覧会でした。

     

    我々は、堀本さんとお会いできる次の機会を待っています。その時には、彼女の作品をロシアに紹介できれば嬉しいです。

     

    堀本恵美子さんは東京生まれ、東京女子大学と武蔵野美術学園を卒業。


    国際平和展<日本事務局>代表、日本美術家連盟会員、1980年から各地で個展を開催、特に下記の地域では彼女の個展は一大イベントとなっています。

    ― 名古屋、札幌、東京、京都、他日本の各都市(19802014

    ― コソボ(20032005)、パリ(1980198220032005)、ニューヨーク

     (1992)、スイス(2010)、韓国(20102011

    ― ハバロフスク(20122013

     

    堀本恵美子さんの絵画が収蔵されている美術館、ギャラリー:

    テッサロニキ美術館(ギリシャ)、コソボ国立ギャラリー(コソボ)、

    リム・リップ美術館(韓国)、日本大使館(フィンランド)、ジュネーブ国連オフィス(スイス)、サン・ジル・クロワ・ドゥ・ヴィ市庁舎(フランス)、極東人文大学(ロシア)、ポーランド大使館、佐久市立近代美術館、たましん歴史美術館、国立がんセンター東病院、日本赤十字社医療センター、東京女子大学(日本)

     

    今般、恵美子さんは四面のパノラマ絵画(屛風)の制作にかかっています。彼女は、作品を自分のアトリエにギャラリーを設け展示しています。また、彼女は探訪、講演、インタビューなどのイベントを行っています。彼女は多くの慈善事業にも携わっています。

     

    堀本恵美子さんが我々の「環太平洋アートフェスティバル 友好と夢展」の審査員として、国際パネルの共同座長を務めていることを私たちは誇りに思っています。彼女の創造的活動には、デザイン、本の挿絵なども含まれ、また詩も書いています。

     

    インターネットの堀本恵美子さんのページを訪問して下されば、彼女の創作活動が彼女の人生そのもの、いやそれ以上のものだと確信できるでしょう。

     

    堀本さんのインターネット・アドレス:

    1. 1.    http://www.space-ao.com  (日本語、英語、フランス語)

    2. 2.    New Web. https://sites.google.com/site/emikohorimoto/ (日本語、英語)

    3. 3.    http://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/

    4. 4.    http://www.nihonbijutsu-club.com/horimoto/ (日本語、英語)

                                               (翻訳 中村龍介)

    (English)

    The CHILDREN AND GROWN-UPS NGO launches a new project named “CULTURAL DIFFERENCE UNITES”.
    We have decided to tell all programs’ participants about our trusty friends who share our goals and achievements, help and support us in our work. They are CHILDREN AND GROWN-UPS’  partners, volunteers, sponsors and members of the project groups. We are proud of them, value their activity and hope to cooperate with them in the future projects.
    We are glad to start from the story about Mrs. EMIKO HORIMOTO – famous artist and public leader from Japan, friend of our country, the CHILDREN AND GROWN-UPS and “Ocean of Friendship and Dream” Festival.  
    So, meet Mrs. EMIKO HORIMOTO!
    We got acquainted with Emiko-san in 2011 first via e-mail. After that the Exhibition of the “Great Pacific Ocean of Friendship and Dream” International Art Festival was enriched by her paintings – unusual, full of air, light and inspiration. They testified on a great master who knew some secret and possessed mysterious power which enabled her to bewitch spectators, stop their run and make them peer at her paintings. They are really elegant, lofty and exquisite. Blue, golden, white and red colors in EMIKO HORIMOTO’s works become magic. They bring us to the sky, to the Universe. According to the artist’s will, combination of colors, play on shades and sparkle of light can immerse us in meditation, contemplation of the sea or mountain.
    Mrs. EMIKO HORIMOTO’s art makes us kinder and wiser. The artist’s style and technique, her world view and limitless love for people do not separate representatives of different cultures but unite them. In spring 2014, Mrs. EMIKO HORIMOTO with her friends and colleagues from the Happy Science group invited us to Japan. Thirty Far Easterners spent unforgettable days learning achievements of Japan, visiting sights and socializing with young artists and students. One of the most interesting events came to be Exhibition of EMIKO HORIMOTO’s paintings. We are waiting for new meetings with EMIKO-san and are happy to introduce her art to Russian people!
    Mrs. EMIKO HORIMOTO was born in Tokyo. She graduated from the Tokyo Woman’s Christian University and Musashino Art Academy. She is President of International Exhibition for Peace (Japan Office) and member of the Japan Artists’ Association. EMIKO HORIMOTO has been exhibiting her art works since 1980. Her paintings became a great event for people of:
    Nagoya, Sapporo, Tokyo, Kioto and other cities of Japan (1980 – 2014)
    Kosovo (1980, 2003 – 2005), Paris (1980, 1982, 2003 – 2005), New-York (1992)
    Switzerland (2010), Korea (2010 – 2011)
    Khabarovsk, RF (2012 – 2013).
    EMIKO HORIMOTO’s paintings were taken into collections of the world’s museums and galleries: The Ssaloniki Museum (Greece), National Gallery of Kosovo (Kosovo), Limlip Art Museum (Korea), Japanese Embassy (Finland), United Nations Office of Geneva (Switzerland), St. Gilles Croix de Vie City Hall (France), Far Eastern State University of Humanities (Russia), Poland Embassy, SAKU Municipal Museum of Modern Art, TAMASHIN Historical Museum, National Cancer Center Hospital East, Japanese Red Cross Medical Center, Tokyo Woman’s Christian University (Japan).
    Today EMIKO-san works in the 4D-panorama style. She represents her paintings in the open “Space AO” atelier & gallery and holds excursions, lectures, interviews and other events. She does charity a lot. We are proud of EMIKO HORIMOTO being a Co-Chairman of the International Panel of Judges for our “Ocean of Friendship and Dream” Festival. Her creative activity includes also design and books illustrating, she writes poems – just enter Internet pages and be sure that EMIKO HORIMOTO’s creativity is her life and more!   
    INTERNET EMIKO HORIMOTO
    1.
    http://www.space-ao.com  (Japanese, English & French)
    2. New Web.
    https://sites.google.com/site/emikohorimoto/ (Japanese, English)
    3.
    http://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/
    4.
    http://www.nihonbijutsu-club.com/horimoto/ (Japanese, English)



     
    ■ 堀本惠美子絵画展 愛のメッセージ 

       会期 2014430日(水)~56日(火)()(会期中無休)

    午前10時~午後8(最終日午後5時閉廊)

    ■ 名古屋・栄・三越 7階 特選画廊

    460-8669 名古屋市中央区栄3-5-1

    TEL 052-252-1111(大代表)

    ※会期中作家は毎日在廊します。



    [作家よりメッセージ]

    「愛のメッセージ」シリーズは20年近くになります。名古屋・三越では3回目の個展となります。魂の輝きを表す金や青など七色で描いた「やすらぎ」と“氣のエネルギー絵画を体験していただければ幸いです。新作約30点の展示です。

    堀本惠美子

     

    [略歴]

      東京に生まれる。東京女子大学卒 武蔵野美術学園終了/1980~国内外の企画個展86/ 海外展・日仏現代美術展(パリ・1982)、サージマルジス賞受賞展(ニューヨーク・1991)ナント・パリ・コソボで個展(2002~2005)、スイス・ジュネーブアートフェア(2010)、韓国国際アートフェア(KIAF(2010)、環太平洋アートフェスティバル・最優秀賞受賞(ロシア・ハバロフスク)(2012)、招聘個展(ハバロフスク)(2013)他 日本美術家連盟会員

     



    CURRENT B-100 希望の光 175x448cm (屛風)

    CURRENT B-100 “Light of Hope”, 175x448cm, Folding screen type 












    ★堀本惠美子絵画展をビデオレターで紹介

    http://app.talkfusion.com/newsletters/vn_view.asp?NDI1NzYx_16047579




    Art Exhibition by Emiko HORIMOTO “Message of Love”

    From April 30 (Wed) to May 6 (Tue), 2014 (No holidays)

    Time: 10:00 to 20:00 (closed at 17:00 on the last day)

    Place: Nagoya-Sakae Mitsukoshi Department Store, 7th Floor, Choice Gallery

    460-8669 Sakae 3-5-1, Chuo-ku, Nagoya City

    TEL 052-252-0111  

    [Message from the artist]
    The exhibitions of the "Message of Love" series have lasted almost 20 years and this is the third solo exhibition in Mitsukoshi, Nagoya, in which 30 new works will be exhibited. I hope you will perceive “Peace” and “the Energy of Spirit” of my new works drawn in seven colors including golden and blue.


     Curriculum Vitae

     

    Emiko HORIMOTO

    Born in Tokyo

    Graduated from Tokyo Woman’s Christian University

    Completed Musashino Art Academy

    Member, Japan Artists Association

    1980- Count individual shows in and out Japan 86 times, inclusive of

    1962- Contemporary Japan-France Art Exhibition in Paris

    1991- Serge Marjisse Award Winners’ Exhibition in New York

    2002 to 2005- Individual shows in Nantes, Paris and Kosovo

    2010- 19th International Art Fair in Geneva

    2010- Korea International Art Fair (KIAF), Korea

    2012- Art Festival “Great Pacific Ocean of Friendship and Dream”, Khabarovsk, Russia

    ( Awarded the first prize), Individual show in Khabarovsk

     

     

    CURRENT B-100 “Light of Hope”, 175x448cm, Folding screen type

     

    New development of the expressive power using Seven Colors of “Soul”

     

       From Art Exhibitions of “Message of Love” by Emiko Horimoto

     

                  April 30 to May 6, 2014 at Nagoya Mitsukoshi (Aichi) and

                  May 27 to June 2, 2014 at Sapporo Mitsukoshi (Hokkaido)

     

     The works drawn on two-folding or four-folding screens are not like the traditional ones to show the beauties of nature, but abstract paintings which try to catch the flow of spirit, in other words the energy of the Universe. If you stand face to face with the works, you feel like your visual field is filled up with something like energy.

    When I visited the room of Water Lily at Musée de l'Orangerie in Paris, I felt  I also would like to draw a painting which can wrap up viewers.”says Ms. Horimoto. The works invalidate the division between two and three dimensions. They are objects more like to sense with body than to look at. She says it is sometimes the case that a viewer wouldn’t leave from the place, gazing at the painting with tears. She has kept working on those drawings since 1990. In a sense she is an inventor of new expression to exert a powerful hold on viewers.

      At the exhibitions introduced here displayed is a large work piece of folding screen type titled “Light of Hope”. The colors used in this work piece are red and golden.

      The color representing Emiko Horimoto had been blue for a long time; marine blue, sky blue and blue color reaching the universe. Those colors were used in the publications such as “Blue is a Far Way Color” co-written with Shuntaro Tanikawa, a prominent poet, and “The Blue of Mind and Blue of Prayer”, an album of her own poems and pictures. She used to be an artist who expresses the whole universe with single colorblue.

      In recent years, however, on top of blue, have appeared new colors golden, silver, violet, green, white and red.

    Red color has completed the color of Soul.” She has never added colors as she likes. Addition of colors is based on the color of Soul. Physical thought has been involved in it. The idea was, she says, obtained with the help of the technique owned by her father, Kozen Hanyu who is a famous Noh mask sculptor.  A deep expanse of her drawings is supported by subtly echoing feeling in the Noh world.

     “Message of Love” series have been exhibited in various countries, starting from the post-war Kosovo. The true meaning of this series is getting more and more profound in the rapidly changing present world.

     

     Gallery April,2014




    佐久市立近代美術館
    開館30周年記念 所蔵名品選 


    (約3000点の収蔵作品の中から約200点をカタログに掲載 
    カタログ掲載作品が三期に分けて展示されます。)

    時代  明治・大正・戦前昭和初期  1860―1945
        戦後昭和期        1945―1989
        平成           1989-2013


    堀本惠美子作品展示期間

    『開館30周年記念 所蔵名品選 「時代 平成 1989-2013」』

    平成26年3月1日(土)-5月6日(火)  佐久市立近代美術館 (長野県・佐久市) 


    佐久市立近代美術館 作品解説.jpg
    (C) Emiko HORMOTO




    CURRENT  B-95 大宇宙へ 175x448cm.jpg
    (C) Emiko HORMOTO

    CURRENT B―95 大宇宙へ(to the Great Universe) 2010・パネル/和紙/顔料など・175x448cm



    堀本惠美子(ほりもとえみこ)
    東京都に生まれる。東京女子大学卒。武蔵野美術学園終了。1989年からの国際外での企画個展を多数開催。2008年に日本人として初めて、国連軍主催で“宇宙の愛のメッセージ”コソボ国際平和展堀本惠美子展を開催。
    人は、「人」や「世界」を創造した神の全てを認識出来るのだろうか。小さな人間ができることは、創造すること、信じることにあるのではないのか。堀本はこの屛風画について『広がる宇宙は広大な宇宙です。静かにその絵の前に座っていると、自分が宇宙の愛の中で生かされているという感謝と無限のエネルギーが湧き上がってくるのです。』と述べている。 (開館30周年記念カタログ)










    SAKU Municipal Museum of Modern Art

    Selection of excellent works from the museum collection in commemoration of 30th anniversary. (About 200 works out of 3000 pieces of collection are shown in the brochure. They are displayed according to three different eras.)

    The Meiji, Taisho and early Showa era:  1860 to 1945

    The Showa postwar era:                     1945 to 1989

    The Heisei era                                 1989 to 2013

     

    The work of Emiko Horimoto is printed on page 134 (Item No.208)

    CURRENT B-95 “to the Great Universe”, 2010 : 175x448cm, Panel/Japanese paper/color pigment:

    from the Exhibition of Emiko Horimoto’s new pieces of work “Message of Universal Love” –

    “to the Great Universe”

     

     Curriculum Vitae

    Emiko HORIMOTO, Artist


    Born in Tokyo

    Graduated from Tokyo Woman’s Christian University

    Completed Musashino Art Academy

    In 2008, as the first Japanese artist, the personal exhibition was held in Kosovo sponsored by UN Forces under the title of “Message of Universal Love”,

    in “International Peace Exhibition/Kosovo”.

     

    Is a man able to perceive the whole of God, the Creator of human beings and the world, as well?  What humankind can do are quite limited – to believe something and to create some small thing.

    “The expanding Universe is so vast and extensive. When you stand calmly in front of the painting, you can perceive that you are kept alive in the Universal Love, and at the same time you feel you are full of gratitude and full of gushing energy.”— describes Horimoto about the painting of the folding screen type.

     

     The exhibition of this painting by Emiko Horimoto will be held from March 1 (Sat) to May 6 (Tue), 2014, at the category of the Heisei Era (1989-2013), at the selection of excellent works in commemoration of 30th anniversary of SAKU Municipal Museum of Modern Art, Saku city of Nagano Prefecture.








    ■ 堀本惠美子絵画展 愛のメッセージ 

         会期 2014年2月6日(木)~11日(火)(祝)(会期中無休)

                午前10時~午後6時(最終日午後4時閉場)

        会場 ベルシャイン伊那店 2階 文化ホール
                  〒396-8501 長野県 伊那市 日影 435-1 
            TEL 0265-76-2111
     
            会期中、作家は毎日在廊いたします。
     

     

         【作家よりメッセージ

      愛のメッセージ」シリーズの展覧会は10年を越えました。

      長野でのはじめての個展となります。

      黄金色や青色の”やすらぎ”と”魂”と宇宙のエネルギー」絵画で、

      元気と幸せのパワーを感じていただければ幸いです。

                                         堀本惠美子

     

      【略歴

      東京に生まれる 東京女子大学卒 武蔵野美術学園終了/1980~国内外の企画個展85/

      国外展 日仏現代美術展(パリ・1982)、サージマルジス賞受賞展(ニューヨーク・1991)

      ナント・パリ・コソボで個展(2002~2005)、スイス・ジュネーブアートフェア(2010)韓国国際

      アートフェア(KIAF)(2010)、環太平洋親交平和展 最優秀賞受賞(ロシア・ハバロフスク)、

      個展 (ハバロフスク) (2012)他 / 日本美術家連盟会員

     

     

    (c)Emiko HORIMOTO
    CURRENT B-86 祈り Prayer
    175x112cm x 2panels (175x 224cm)
     
     
     
     
     
    (c)Emiko HORIMOTO
     
    CURRENT B-89 希望の海 (光の道)
    The Ocean of the Desire (The Road of the Light)
    50P  80.3x116.7cm





     

    ■ Art Exhibition by Emiko Horimoto ”Message of Love”

     

    From February 6 (Thurs) to 11(Tus), 2014

     

    Time: 10:00 to 19:00 (closed at 16:00 on the last day)

     

    Place: Bellshine Ina 2F “Culture Hall”

     

    396-8501  Hikage 435-1, Ina-shi, Nagano Pref. 

    TEL 0265-76-2111

     

    Horimoto will be available during the opening period.

     

     

     

    [Message from the artist]

     

    The exhibitions of the "Message of Love" series have lasted over 10 years and this is the first solo exhibition in Nagano Pref.

     

    My works drawn in seven colors which represent brightness of soul; gold, silver, blue, green, violet, red and white.

    I hope you will perceive the power of spirit in my works drawn of "Peace", "Soul" and "Universal Energy" .

     

    Curriculum Vitae

     

    Emiko HORIMOTO

    Born in Tokyo

    Graduated from Tokyo Woman’s Christian University

    Completed Musashino Art Academy

    Member, Japan Artists Association

    1980- Count individual shows in and out Japan 85 times, inclusive of

    1962- Contemporary Japan-France Art Exhibition in Paris

    1991- Serge Marjisse Award Winners’ Exhibition in New York

    2002 to 2005- Individual shows in Nantes, Paris and Kosovo

    2010- 19th International Art Fair in Geneva

    2010- Korea International Art Festival (KIAF), Korea

    2012- Art Festival “Great Pacific Ocean of Friendship and Dream”, Khabarovsk, Russia

    ( Awarded the first prize), Individual show in Khabarovsk

     
     
     
     
     
     

     
    ■ 第10回 公州国際アートフェスティバル 2013 
    The 10th Gongju International Art Festival 2013

    2013年 10月5日~11月3日
    Oct. 5(Sat). ~ Nov. 3(Sun). 2013

    林立美術館
    Limlip Art Museum

    招待出品

    CURRENT W-1323 The Sacred Dimension 46X79cm ( 2008).jpg
    (c)Emiko HORIMOTO

    CURRENT W-1323 異次元空間へ To The Sacred Dimension





    CURRENT W-1108 Loire River (Dawn) 46x79cm (2003).JPG
    (c)Emiko HORIMOTO

    CURRENT W-1103 ロアール川 (曙)Loire River (Dawn)




    20111122nennga1.jpg
    (c)Emiko HORIMOTO

    林立美術館の全貌 (2011年度の招待出品の折の写真)



     

    ■ 国際芸術祭「2013 創造分野」ハバロフスク、DVGGU、芸術/デザイン学部

     

        堀本惠美子展

    展覧会会場 極東国立人文大学  会期 2013522~610
     

     

    創造的若者とDVGGU(極東国立人文大学)及び高等教育学校の教授陣の年次フォーラム。

    年次フォーラム参加国:ロシア、カザフスタン、モンゴル、米国、ドイツ、日本、韓国、中国。

    2013年芸術祭展示部門では、ハバロフスク、ハバロフスク近郊及び海外から、500点以上の作品が寄せられた。

     

    個人展示では、女性アーティストの堀本惠美子氏(東京、日本)、リム・リップ教授とアカデミーの学生の作品、チュンナム(忠南)国立大学(テジョン、韓国)の5人の教授の作品、ハバロフスク出身の女性アーティスト、アリーナ・カラシニコヴァ(現在ミュンヘン、ドイツ在住)、学生のアンジェラ・クリスプ(北ミシガン大学、米国)や中国の学生デザイナーの作品などがある。

     

    芸術祭のワーキング・デーには、日本のアーティスト・堀本惠美子氏のマスタークラスの講義とプレゼンテーション、アンジェラの作品のプレゼンテーションと精神分析学的ディスプレイ、参加者の合同プログラム、また、「社会文化空間における文化、芸術、技術の職業訓練」に関する実用科学の国際会議、その他、興味ある観光ツアー、更にはDVGGUの実験広場「ロシア村」(ブイチク広場)での「ロシアの民族文化に触れよう」と題するARTプロジェクトなどが組み込まれている。

     

    「創造分野‐2013」の国際芸術祭では参加者と聴衆にとって明るく忘れがたい日々が過ぎた。外国のゲストとの会合、創造的なプログラム、ツアー、マスタークラスなどがたくさんの素晴らしい印象をもたらした。

     

    創造の広場で行われた「創造分野‐2013」の芸術プログラムでは、将来のアーティストや有能な若者が一般市民や専門家の聴衆の前で手作りのプレゼンテーションを行った。色々な国の文化と芸術のプレゼンテーションを通じて、若者たちは疑いもなく国際関係の調和という前向きな経験を積んだはずだ。

     

    聴衆が特に興味を抱いたのは堀本惠美子氏(東京、日本)の驚くべき作品で、彼女がハバロフスクに到着したのは、この極東の首都・ハバロフスク155年祭の真っ只中であったことも特筆すべきことだろう。

     

    学生や教師たちにとって、その作品は真実の光に満ち、まるで寺院のドームにオルガンの音色が響くように、高貴で霊的な力が溢れ、クリエーターの世界への道を開くものになったであろう。また、観る者は、疑いもなく、創造の純粋エネルギーが真の世界に導く肯定的な波として打ち寄せてくるのを感じたであろう。

     

    画家・惠美子氏の独創的な作品は、イゾテリチェスキー的な見方をすれば、崇高で霊的な光のプリズム(金と青~花々、新鮮な空気、いたわりと優しさの青い色が気高さと静寂の世界観を生み出している)を通して、チュールレニス作品の全宗教的なテーマを想起させる。

     

    アーティスト恵美子氏の作品は観る者を立ち止まらせ、永遠なるものについて考えさせる。また、我々の周囲の出来事への関連について再考させる。そして、観る者に一層いたわりの心を抱かせる。

     

    アーティスト惠美子氏の音楽的な五感で感知しうる作品は作家が繊細な魂と純粋な思考の持ち主で、彼女が生まれた国の高度に組織化

    された文化を連想させ、芸術祭への参加者や徴収の心に優しく明るい足跡を残すに違いない。

     

                  201363日 マルティノヴァ・ナタリア・ウラヂミーロヴナ

             極東国立人文大学 芸術学部学部長

      展覧会会場 極東国立人文大学  会期 2013522~610

     

     

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    The international festival of arts "The creativity territory – 2013" to Khabarovsk, DVGGU, faculty of arts and design

    annual forum of creative youth and the faculty of DVGGU and partner higher education institutions, annual participants from the countries: Russia, Kazakhstan, Mongolia, USA, Germany, Japan, Yu.Korey, People's Republic of China.

    On festival exhibitions in 2013 it is sent more than 500 works declared including participants from Khabarovsk, Khabarovsk territory, and also personal exhibitions: Emiko Harimoto'sartists (Tokyo, Japan), works of students of academy of the professor Lim Lipaand works of the 5th professors from Chungnamsky national university(Yu.Korey, Taejon), artists from Khabarovsk of Alina Kalashnikova, recent in Munich (Germany), student Angela Krisp (the USA, the State of Michigan, Severono Michigan university), works of students designers from the People's Republic of China.

    In days of work of a festival master classes of the Japanese artist of Emiko Harimoto, presentation and psychoanalysis display on Angela's works will take place, joint creative programs of participants, the international scientific and practical conference "Vocational Training in the field of Culture, Arts and Technologies in Sociocultural Space" and there are a lot of interesting sightseeing tours, the ART the Learn Rossi's National Culture project on an experimental platform of DVGGU "The Russian village" (the item of Bychikh).

    Here also passed bright and unforgettable days of the international festival of arts "The creativity territory - 2013" which brought both to participants, and the audience it is a lot of bright impressions, meetings with foreign guests, creative programs, excursions and master classes. The Creativity Territory — 2013 art project was that creative platform where became possible artists and talented youth to declare itself through presentation of handiworks before the general public of the city and professional audience. By means of presentation of culture and art of the different countries, undoubtedly, the youth has all results received by us positive experience of harmonization of the international relations, in tolerance education in the multinational region.

     
    The particular interest in the audience was caused by a meeting with Emiko Horimoto's surprising works (Tokyo,Japan). 
                  

     It should be noted that on presentation of the works the artist arrived to Khabarovsk, in the middle of celebration of 155-year anniversary of the capital of the Far East. For students and teachers of its work became opening to the World of the Creator, full of the pure light, spiritualized and ennobled, as if body sounding under a temple dome. Undoubtedly, at the viewer the positive reciprocal wave of a net energy of Sotvorts, inducing to the positive world is born.

    Izoterichesky unusual view of the artist of Emiko dignity of art, through a prism of sublime and spiritual light (filled with gold and blue-blue shades of flowers, fresh air, kindness and friendship, gives rise to feeling of nobility, tranquillity, a world view) universal subjects of works of artist Chyurlenis remind. Works of the artist force the viewer to stop and think about Eternal, to rethink the relation to the events round us, do the viewer kinder.

    Musical and sensual works of the artist is views and outlooks of the author with thin soul and pure thoughts, the high organization of culture of the country where she was born, undoubtedly, leave a kind and bright trace in souls of participants and the audience of a festival of arts.

    06.03.2013

    Martynova Natalia Vladimirovna,

    dean of faculty of arts and design,

    Professor, member of the creative union of artists of Russia,

    Member of the Union of designers of Russia.

     

     

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     Международный фестиваль искусств«Территория творчества – 2013» в г.Хабаровск, ДВГГУ, факультет искусств и дизайна

    ежегодный форум творческой молодежи и профессорско-преподавательского состава ДВГГУ и вузов-партнеров, ежегодных участников из стран: Россия, Казахстан, Монголия, США, Германия, Япония,Ю.Корея, КНР.

    На выставки фестиваля в 2013 году прислано более 500 работ, заявленных в том числе участниками из Хабаровска,Хабаровского края, а также персональные выставки: художницы Эмико Харимото (г.Токио, Япония), работы студентов академии профессора Лим Липа и работы 5-х профессоров из Чунгнамского национального университета(Ю.Корея, г.Тэджон), художницы из Хабаровска Алины Калашниковой, ныне живущей в Мюнхене (Германия), студентки Анжелы Крисп (США, штат Мичиган,Североно Мичиганский университет), работы студентов-дизайнеров из КНР.

    В дни работы фестиваля состоятся мастер-классы японской художницы Эмико Харимото, презентация и показ психоанализа по работам Анжелы, совместные творческие программы участников, международная научно-практическая конференция «Профессиональная подготовка в области культуры, искусства и технологии в социокультурном пространстве» и много интересных экскурсий по городу, АРТ проект «Познай народную культуру Росси» на экспериментальной площадке ДВГГУ «Русская деревня»(п.Бычиха).

    Вот и прошли яркие и незабываемые дни международного фестиваля искусств «Территория творчества - 2013», которые

    принесли как участникам, так и зрителям много ярких впечатлений, встреч с иностранными гостями, творческих программ, экскурсий и мастер-классов.Арт-проект «Территория творчества - 2013» явился той творческой площадкой, где стало возможным художникам и талантливой молодежи заявить о себе через презентацию авторских работ перед широкой общественностью города и профессиональной аудиторией. Все полученные нами результаты посредством презентации культуры и искусства разных стран, несомненно, есть положительный опыт гармонизации межнациональных отношений, в воспитании толерантности у молодежи в многонациональном регионе. Особый интерес у зрителей вызвала встреча с удивительными работами Эмико Харимото (г.Токио, Япония). Надо отметить то, что на презентацию своих работ художница прилетела в г.Хабаровск,в разгар празднования 155-летнего юбилея столицы дальнего Востока. Для студентов и преподавателей ее работы стали открытием в Мир Творца, полные чистого света, одухотворенные и возвышенные, словно звучание органа под куполом храма. Несомненно, у зрителя рождается положительная ответная волна чистой энергии Сотворца, побуждающая к позитивному миру.

    Изотерический необычный взгляд художницы Эмико-сан на искусство, через призму возвышенного и духовного света(наполненного золотыми и сине-голубыми оттенками цветов, свежим воздухом,доброты и дружбы, рождает чувство благородства, спокойствия, миросозерцания)напоминают вселенские темы работ художника Чюрлениса. Работы художницы заставляют зрителя остановиться и подумать о Вечном, переосмыслить свое отношение к происходящему вокруг нас, делают зрителя добрее. Музыкальные и чувственные работы художницы - это образ мыслей и мировоззрения автора с тонкой душой и чистыми помыслами, высокой организацией культуры страны, где она родилась, несомненно, оставят добрый и яркий след в душах участников и зрителей фестиваля искусств.

    06.03.2013

    Мартынова Наталья Владимировна,

    декан факультета искусств и дизайна,

    Профессор, член творческого союза художников России,

    Член Союза дизайнеров России.

     

     

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       Festival international des arts :

    "Le territoire de la créativité - 2013"

    à Khabarovsk, Russie, Faculté DVGGU des arts et du design

     

    Forum annuel de la jeunesse créative avec la participation de la faculté de DVGGU et d’ établissements partenaires d'enseignement supérieur en provenance de la Russie, du Kazakhstan, de la Mongolie, des États-Unis, d’Allemagne, de Corée du Sud, du Japon, et de la République populaire de Chine.

    Plus de 500 œuvres ont été adressées à l’occasion du festival de 2013. Parmi elles des participations de Khabarovsk, territoire de Khabarovsk, mais aussi des expositions personnelles d’artistes individuels tels que Emiko Horimoto de Tokyo, Japon, les travaux des étudiants de l'Académie du professeur Lim Lipa et ceux de Chungnamsky, 5ème professeur de l'université nationale de Taejon, Corée du Sud, les artistes de Khabarovsk, d'Alina Kalashnikova, récemment à Munich, Allemagne, de l’étudiante Angela Krisp de l’université Severono du Michigan aux États-Unis, et des étudiants designers de la République populaire de Chine.

    Au cours de plusieurs jours de travail dans le cadre d'un festival des cours de maître dispensés par l'artiste japonaise Emiko Horimoto, ont été présentés tour à tour les œuvres psychanalistes d'Angela, les programmes créatifs conjoints des participants, la conférence scientifique et la pratique internationale « Formation professionnelle dans le domaine de la culture, des arts et des technologies de l'espace socioculturel », avec beaucoup d'excursions intéressantes du plus haut intérêt, le projet artistique de la culture nationale de « Learn Rossi » sur une plate-forme expérimentale de la DVGGU : « Le village russe » de Bychikh.

    Le Festival International des Arts « Territoire de la Créativité 2013 » a été le théâtre de journées aussi lumineuses qu’inoubliables, tant pour les participants que pour le public. Les rencontres avec les invités de tous pays, la créativité des programmes, les excursions et les cours de Maîtres ont accueilli de vives émotions. Le « Territoire de la Créativité 2013 » a aussi servi de plateforme de création de l'art, permettant aux artistes et aux jeunes talents de se faire connaitre par la présentation de leurs œuvres exposées directement au grand public de la ville et à un public de professionnels.  Par le biais de cette présentation de la culture et de l'art de différents pays, ce nouvel événement aura permis sans nul doute de réussir cette expérience positive de l'harmonisation des relations internationales, dans l'enseignement d‘une tolérance sans frontières.
    Une rencontre avec les œuvres surprenantes de Emiko Horimoto de Tokyo, Japon, a suscité un engouement particulier de la part du public. Il convient de noter que l'artiste est arrivée à Khabarovsk au moment de la présentation des œuvres qui marquait le milieu de la célébration du 155e  anniversaire de la capitale de l'Extrême-Orient. Pour les étudiants et les enseignants rassemblés, son œuvre représente une ouverture sur le monde du Créateur, remplie de lumière pure, de spiritualité et de noblesse, comme un temple incarné. Le spectateur y ressentira tout à coup la vague positive d'une énergie réciproque, conduisant à un monde positif.


    La vision aussi ésotérique qu’insolite de l'artiste Emiko fait ressortir la dignité de l'art, perçue à travers un prisme de lumière sublime et spirituel. Celui-ci est de fait saturé de nuances d'or et d’un bleu profond qui exprime à la fois les fleurs, l'air frais, la gentillesse et l'amitié, inspirant un air de noblesse, la tranquillité, une vision d’un monde révélé, autant de sujets universels qui nous rappellent les œuvres de l'artiste Chyurlenis. Ces œuvres signées de la main de l'artiste retiennent le spectateur dans une réflexion éternelle, le conduisant à repenser la relation qui nous unit aux événements de notre quotidien.

    Les œuvres musicales et sensuelles de l'artiste sont le fruit des perspectives de l'auteur à l’âme fine et aux pensées pures. Le grand sens et l’extraordinaire organisation de la culture du pays où elle est née, participent sans nul doute à ce reflet lumineux qui plane dans les âmes des participants et du public du Festival International des Arts.

     

    06.03.2013

    Par Mme Natalia Vladimirovna Martynova,
    Doyen de la Faculté des arts et du design,
    Professeur, membre de l'union créatrice des artistes de la Russie,
    Membre de l'Union des designers de Russie
    .




     

     

     

     CURRENT W-1456 The Light of Universe  46x79cm

     

     

     

     展覧会風景

     

     
     国際芸術祭 2013 創造分野 堀本惠美子展

     

     
     

     
      学長と会見の後
     
     
     
     
     
      極東国立人文大学の大学院での講義 和紙の貼り方や作品の説明
     
     
     
     
     
    講義の後 学生と
     
     
     
     
     
     大学生と市民に講義
    作品についての説明
     

     
     
     授業中の教室の様子
     
     
     
     
     オープニングレセプションで、学長より賞状授与



     

    オープニングレセプションで、歓迎の儀式

     

     

    オープニングレセプションで、歓迎の子供のダンス

     

     

    『ロシア村』にて子供より歓迎の儀式を受ける

     

     

     
    ハバロフスク開基155周年記念日に展覧会開催
     
     

     

    155周年記念日にレーニン広場でオペラコンサート開催


     

     
    展覧会中サポートしてくださった極東国立人文大学の学生達とYさん





    パブリック情報誌 掲載記事

    ハバロフスク地区民衆会議  20136月第2

    芸術という言語は誰にも分かる

    極東国立人文大学が学生達だけでなく、海外からゲストを招いて、数日間創造の広場に集中するのは今年が初めてではない。

    5月の終わり、恒例の『国際芸術祭』「2013 創造分野」ハバロフスク、極東国立人文大学、芸術/デザイン」に各所から人が集まり、共通の言語で語り合う。 

    5月31日、極東国立人文大学の会議室。教授と学生たちが外国からの客人を迎える。

    通訳の女性が東京から来訪した画家、堀本恵美子氏の言葉を翻訳しようと考えている間に、

    スクリーンには黄金と青を基調にした、謎めいた作品が映し出される。

    「何も通訳しなくていいわよ」と、アート・グラフィック学部のナタリヤ・マルティノヴァ学部長が声をかける。

    「芸術語は誰にだって理解できるわ」

    一瞬驚いたが、彼女の言うことはまさに的を射ている。日本語がひとことも分からなくても、出席者全員がどういう話なのか明確に理解したようだ。

    「創造の領域」フェスティバルは2000年にスタートし、そのときは韓国のテジョンをハバロフスクからミッションが訪問した。出迎えたのはリム・リポム教授であった。・・・・・

    ・・・・・・・

    ハバロフスクのデレゲーションは堀本恵美子さんとは前年12月に日本で会っているが、今回は彼女の返礼訪問となる。

    初めて訪れたロシアで彼女は

    「此処でお逢いする方々や此処で目にする作品にすごく興味があります。アートは人々をひとつにします。」

    と語った。30年間続けてきた独自の画風の繊細なテクニックについても話した。

    彼女は、また、自分の父が創る能面についても説明した。

    「この種のアートは日本ではとても重要視されています。能面はの出る国の人々にとって大切な意味をもつからです。」

     

    Informative public journal

    People’s Assembly of Khabarovsk region

     

    Art language is understandable to everybody.

    It is not first time that Far-East Humanities University concentrates their attention, for a couple of days, on the Sure of Creation where their own students and guest artists invited fro oversea get together. At the end of May.

    International Festival “Territory of Creation” is held and many people from various place talk each other in one common language.

     

     

    May 31, at the meeting room of Far East Humanity University, professors and students received the guests from oversea.

    While a girl interpreter was trying to understand what Ms. Horimoto, an artist from Japan said to her in Japanese,

    an enigmatic work piece drawn in golden and blue tone was projected on the screen.

    "You don't have to translate anything." said Natalya Martynova, the dean of the Art-Graphic Faculty.

    "Art language is understandable to everybody."

     

    ・・・・・・

    Festival of "Territory of Creativity" started in 2000, when the delegation from Khabarovsk visited Tedjon of South Korea.

    They were received by Professor Lim Lipom.

    The Khabarovsk delegation visited Japan in December of the previous year and met Ms. Emiko Horimoto.

    This is her return call and it is her first visit to Russia. When she arrived in Khabarovsk, she said,

    "I'm so interested in those whom I meet here and in those paintings which I take a look here.

     I think art unites all people."

    She also talked about the technique required to draw her delicate paintings with which she has been occupied 

    for more than 30 years.

    She also explained the meaning of the Noh masks of his father's make.

    "Art of this kind is regarded very precious in Japan, since Noh-masks have a significant meaning for people

    who live in the country where the sun rises first.  

     

      June, 2013 No.2




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    ■ 堀本惠美子絵画展 愛のメッセージ 

       会期 2013年5月1日(水)~5月7日(火)(会期中無休)

    午前10時~午後8時(最終日午後5時閉廊)

    ■ 名古屋・栄・三越 7階 特選画廊

    460-8669 名古屋市中央区栄3-5-1

          TEL 052-252-1111 begin_of_the_skype_highlighting 052-252-1111 無料 end_of_the_skype_highlighting (大代表)

     

    展覧会風景2013

     

     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

     

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    [作家よりメッセージ]

    「愛のメッセージ」シリーズの展覧会は10年を越えました。名古屋・三越では2回目の個展となります。魂の輝きを表す金・銀・青・緑・紫・赤・白で描いた「やすらぎ」と元“氣のエネルギー絵画を体験していただければ幸いです。

    堀本惠美子

    [略歴]
    東京に生まれる。東京女子大学卒 武蔵野美術学園終了/1980~国内外の企画個展83/ 海外展・日仏現代美術展(パリ・1982)、サージマルジス賞受賞展(ニューヨーク・1991)ナント・パリ・コソボで個展(2002~2005)、スイス・ジュネーブアートフェア(2010)、韓国国際アートフェア(KIAF)(2010)、環太平洋親交平和展(VITA)最優秀賞受賞(ロシア・ハバロフスク)(2012)他 日本美術家連盟会員 -
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    Art Exhibition by Emiko HORIMOTO “Message of Love”

    From May 1 (Wed) to May 7 (Tue), 2013 (No holidays)

    Time: 10:00 to 20:00 (closed at 17:00 on the last day)

    Place: Nagoya-Sakae Mitsukoshi Department Store, 7th Floor, Choice Gallery

    460-8669 Sakae 3-5-1, Chuo-ku, Nagoya City

    TEL 052-252-0111 begin_of_the_skype_highlighting 052-252-0111 無料 end_of_the_skype_highlighting (Main)



    HORIMOTO will be available during the opening period.



    [Message from the artist]

    The exhibitions of the "Message of Love" series have lasted over 10 years and this is the second solo exhibition in Mitsukoshi, Nagoya.

    I hope you will perceive “Peace” and “the Power of Spirit” of my works drawn in seven colors which represent brightness of soul; gold, silver, blue, green, violet, red and white.



    Curriculum Vitae

    Emiko HORIMOTOBorn in Tokyo

    Graduated from Tokyo Woman’s Christian University

    Completed Musashino Art Academy

    Member, Japan Artists Association

    Count individual shows in and out Japan 83 times from 1980, inclusive of

    1962- Contemporary Japan-France Art Exhibition in Paris

    1991- Serge Marjisse Award Winners’ Exhibition in New York

    2002 to 2005- Individual shows in Nantes, Paris and Kosovo

    2010- 19th International Art Fair in Geneva

    2010- Korea International Art Fair (KIAF), Korea

    2012- Art Festival “Great Pacific Ocean of Friendship and Dream”, Khabarovsk, Russia

    ( Awarded the first prize in the category “VISTA”)

     

     
     
     

    ■ 堀本惠美子絵画展 愛のメッセージ 

         会期 2013年1月29日(火)~2月4日(月)(会期中無休)

             午前10時~午後7時(最終日午後4時閉廊)

    ■ 三越・札幌 本館9階 三越ギャラリー
        
     

     
        展覧会風景 2013 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
      
     
     
     
             

     

         【作家よりメッセージ

      愛のメッセージ」シリーズの展覧会は10年を越えました。

      札幌・三越は2回目で82回目の個展となります。

      青色や黄金色や七色の「やすらぎ」や「魂」の「宇宙のエネルギー」の絵画で、

      元“氣”のパワーを体験していただければ幸いです。

                                         堀本惠美子

     

     【略歴

      東京生まれ 東京女子大学卒 武蔵野美術学園終了/1980~国内外の企画個展82/海外展 

      日仏現代美術展(パリ・1982)、サージマルジス賞受賞展(ニューヨーク・1991)

      ナント・パリ・コソボで個展(2002~2005)、スイス・ジュネーブアートフェア(2010)

      韓国国際アートフェア(KIAF)(2010)、環太平洋親交平和展VIATA

      最優秀賞受賞(ロシア・ハバロフスク)(2012)他 

      日本美術家連盟会員

     

      【写真

    (C)EMIKO HORIMOTO 

       CURRENT W-1485B 愛の光 20号変形 2012/11/25

       パネルに和紙 ミックストメディウム 

      ■ 交通アクセス (最寄り駅・所在地のご案内) 

        ・ 札幌市営地下鉄南北線・東西線・東豊線「大通」駅下車

      ・ 札幌市電「西4丁目」駅下車

        

            〒060-8666 札幌市中央区南1条西3-8    

        TEL 011(271)3311

      Art Exhibition by Emiko Horimoto ”Message of Love”

     

    From January 29(Tue) to February 4(Mon), 2013

     

    Time: 10:00 to 19:00 (closed at 16:00 on the last day)

     

    Place: Sapporo Mitsukoshi 9F “Mitsukoshi Gallery”

    060-8666

    Minami 1-Jo Nishi 3-8, Chuo-ku, Sapporo city

    TEL 011-271-3311

     

    Horimoto will be available during the opening period.

     

    [Message from the artist]

    The exhibitions of the "Message of Love" series have lasted over 10 years and this is the 82nd solo exhibition in Japan and overseas

    (the second time in Mitsukoshi, Sapporo).

     

    I hope you will perceive the power of spirit in my works of "Peace", "Soul" and "Universal Energy".

     

    Curriculum Vitae

    Emiko HORIMOTO

    Born in Tokyo

    Graduated from Tokyo Woman’s Christian University

    Completed Musashino Art Academy

    Member, Japan Artists Association

    1980- Count individual shows in and out Japan 82 times, inclusive of

    1962- Contemporary Japan-France Art Exhibition in Paris

    1991- Serge Marjisse Award Winners’ Exhibition in New York

    2002 to 2005- Individual shows in Nantes, Paris and Kosovo

    2010- 19th International Art Fair in Geneva

    2010- Korea International Art Festival (KIAF), Korea

    2012- Art Festival “Great Pacific Ocean of Friendship and Dream”, Khabarovsk, Russia

    ( Awarded the first prize)

     

    Photo: CURRENT w-1485B “Light of Love”  #20 transformed



     2012年の展覧会   

     

    ■ロシア・ハバロフスクの展覧会に招待

    THE INTERNATIONAL ART PROJECT ”CREATIVITY TERRITORY 2012”モダンアート部門

     
      会期 2012年12月15日~2013年1月15日

       CURRENT W-1458 The Light fo Universe 46x79x2cm



       CURRENT W-1108 Loire River 46x79x2cm
     
     
    パンフレット 
     
     
     
     
     
     
     
     

     
        ■栃木県 Art Center Sakamotoより発信されている
    Web上で栃木県を中心とした北関東の文化コラム
    「伝統文化-祭りと絆」の第13回に掲載されました。


     ― 宇宙や心の世界を烏山和紙に描く―

                美術家 堀本惠美子さん




    ■ 2012 第8回 東武 大絵画市 堀本惠美子作品展 (東武百貨店・宇都宮)
        5F イベントプラザ
        2012年10月31日(水)~11月5日(月)
     
     
     
     
    栃木県・那須烏山和紙を使った作品を初めて展示いたしました。
       その作品が紹介されました。
     
        ― 宇宙や心の世界を烏山和紙に描く―美術家 堀本惠美子さん
         http://www.bios-japan.jp/columns/20121127_fukuda.html
     
     
     
     

     
    ■ インテリア誌{どりーむ」 2003年 冬号
     
    愛のメッセージ~ 堀本 惠美子展 掲載
     
     
     
     
     


     ■~愛のメッセージ~ 堀本 惠美子展

       特別出品 能面師 羽生 光善の作品


         

     
     
     
     
     


      会期 20121014日(日)~27日(土)(会期中無休)
       11:00-19:30 (
    土・日は18:30まで)最終日は18:30まで

        会場 銀座 シルクランド画廊

       〒104-0061 東京都中央区銀座6-5-11 第15丸源ビル1階

       TEL 03-5568-4356 FAX 03-5568-4357

       ※堀本作家 在廊日 

          1017日(水)18日(木)23日(火)24日(水)以外の毎日 13:00-17:00

     

     ■“の心象美術 ~愛のメッセージ~ ■

    や“魂”を絵画で表現してきてはや30年がたちました。

    いつの間に個展回数も国内外で81回目となり、愛のメッセージシリーズは20年近くになりました。

    『私たちはどこから来たのか? 私たちは何か? 私たちはどこへ行くのか?』というタイトルでゴーギャンは絵を描いています。

    私は10代後半の学生の頃、偶然にも同じ疑問を胸に哲学でその答えを求めようとしていましたがその答えは見つかりませんでした。

    結局能面師の父・羽生光善(はにゅうこうぜん)と同じ美術の道を歩み、その答えを探求しようと思い至ったのです。

    それから長い人生の道のりとともに、ただひたすら絵を通して心や魂の探求に心を注いできました。

    その間には結婚、出産、離婚、病気などさまざまな出来事がありました。

    入院時の臨死体験や、幽体離脱といった体験からますますの世界の表現は深まっていったのだと思います。

    海外ではこのような心や魂の表現の作品は思いのほか理解していただけました。

    紛争中のコソボではアルバニア人とセルビア人が対立していました。

    「中立的な立場の日本人であるあなたの心や魂の愛のメッセージの作品が平和に役立つ」と、フランスで展覧会中の私の作品を見たフランスの連合軍の幹部から申し出がありました。

    そして連合軍の飛行機でフランスからコソボへと私の作品が運ばれ展覧会開催へと至ったのです。

    私も主催者の一人としてかかわった「コソボ国際平和展」はコソボ・フランス・日本と12回続きました。

    12回目には私の作品の他、日本やフランスの作家の作品やコソボのアルバニア人とセルビア人の画家達の作品が、コソボ国立美術館に一同に並びました。

    アルバニア人とセルビア人の作品が一緒に並ぶ、歴史上初めての記念すべき展覧会となったのです。それからさまざまな海外展が続きました。

    そして今年の5月には、ロシアのハバロフスクのアートフェスティバル『環太平洋親交平和展』(VISTA部門)に私の作品が招待出品されました。

    私は展覧会に出席できなかったにもかかわらず、思いもかけず審査員全員一致で、最高賞である最優秀賞を頂きました。

    心や魂の作品を全員一致で評価してくださるとは、とても今まで考えられないことで感無量でした。

    歴史は確かにの時代に向かって動いているのだと実感いたしました。

     “の世界を青色や黄金色などで宇宙的に表現した絵を観て、心和み元氣“のエネルギーが湧いてくるのをお楽しみいただければ幸いです。

    今回は初めての銀座シルクランド画廊での個展です。

    ここから又新たな一歩が始まる予感がしています。       堀本惠美子

     


     ■ 堀本惠美子略歴 ■

     東京に生まれる。東京女子大学卒 武蔵野美術学園修了

     1980~国内外の企画個展81回/海外展 日仏現代美術展(パリ・1982.

     サージマルジス賞受賞展(ニューヨーク・1991.

     ナント、パリ、コソボで個展(2002-2005. スイス・ジュネーブアートフェア(2010)

     韓国国際アートフェア(KIAF(2010). 環太平洋親交平和展(VISTA

     最優秀賞受賞(ロシア・ハバロフスク)(2012)他  

     谷川俊太郎・詩 堀本惠美子・画 『青は遠い色』(玲風書房)

     堀本惠美子 画・詩 『やすらぎの青 祈りの青』 (青春出版社)


     【作品収蔵

     テッサロニキ市美術館(ギリシア)、コソボ国立美術館、

     フィンランド日本大使館、極東国立人文大学(ロシア・ハバロフスク)

     林立美術館(韓国)、佐久市立近代美術館、たましん歴史・美術館

     国立がんセンター東病院、日本赤十字社医療センター広尾、

     東京女子大学、他 寺院・学校・企業など多数

     日本美術家連盟会員

     


    ■日本最高齢の能面師 羽生光善 ■

    能は魂“との対話の演劇です。

    能面は『霊の世界の住人』であるシテ(主人公)がつけていることが多いのです。

    三井家のお抱えの能面師であった羽生光長(はにゅうみつなが)、現役最高齢の能面師・羽生光善(はにゅうこうぜん)、魂の画家・堀本惠美子と三代に渡り“魂”を探求してきている家系は大変珍しいでしょう。

    『羽生光善能面集』に「能面は強く、正しく、美しくあらねばならない」と氏は書いています。

    光善の能面は、舞台で使用されることを目的に創ってきたものが多いのです。

    その能面はたとえようも無いほど凛としてかつ幽玄の美を感じます。その奥深さには魂を揺さぶる力があります。

    「良い女面は居グセ(能舞台で10分ぐらい不動の姿でいること)の折、あたかも夜空に星が瞬くごとくさまざまに面が変化するのを感じます」とその書にあります。

    展覧会場でその星が瞬く様を想像していただければ幸いです。

    今年、本展覧会の会期中の1017日に95歳になる能面師・羽生光善の作品をお楽しみください。

     

    ■ 羽生光善略歴 ■

     1917  能面師羽生光長の三男として東京・浅草に生まれる  

     15歳で能面の仕事にかかわり以来80年間、能面一筋に研鑽に励む 

     1983 「面打50年記念個展」銀座・和光

     1986 「羽生光善能面出版記念展」渋谷・東急本店

     2008 「現代能・狂言作家展」早稲田大学演劇博物館

     2011 「羽生光善・堀本惠美子親子展」 新宿・小田急百貨店 他多数

     現代能彫刻会会員

     日本能楽院会員

     

     ・・・・・・・・・・・・・・・・

      【作品写真

       堀本惠美子

       CURRENT 60-1

       CURRENT 60-1 REVERBERATION   F60

    CURRENT W-1457 宇宙の光 46x79x2cm

     

      羽生光善

       孫次郎(C)羽生光善

      能面 孫次郎


     
    ○ シルクランド画廊のホームページより 「堀本惠美子展 の展覧会場の様子」

    http://silkland.blog100.fc2.com/blog-date-201210.html

     (羽生光善の能面などの掲載本も紹介されています)



    Exhibition “Message of Universal Love” by Emiko Horimoto

    Special exhibit : Noh-mask sculptures by Kozen Hanyuu  

    Date : October 14 (Sun) to October 27 (Sat)  Open throughout the session

    Time : 11:00 to 19:30 ( up to 18:30 on Saturday and Sunday )
    Place : Ginza Silkland Gallery
    No.15 Marugen Building 1F, Ginza 6-5-11, Chuo-ku, Tokyo
    TEL 03-5568-4356 FAX 03-5568-4357

    Horimoto will be available between 13:00 and 17:00 every day except for Oct. 17(Wed), 18(Thu), 23(Tue) and 24(Wed).

     

     


    An Image Art of Heart and Soul-“Message of Love

     

      It is already thirty years since I began to express “heart” and “soul” by paintings.

    Meanwhile, I had 81 exhibitions or individual shows in Japan and oversea. The series of “Message of Love” have lasted twenty years.

     

    “Where did we come from?  What are we?  Where are we going?” This is the title of the masterpiece of Paul Gauguin. I happened to have the same question in my late teens when I was a student. I tried to solve this question through philosophy, but nothing was found. Then, I decided to go the same path as my father, Kozen Hanyuu, a Noh-mask sculptor was taking so as to seek for an answer to the question as an artist.

     

      Since then, I have dedicated myself to paintings to search for Heart and Soul for a long time. Meanwhile, I have experienced various kinds of incidents such as the marriage, the birth, the divorce and the cancer. When I was suffering from cancer, I had a near death experience and also an out of body experience. Because of such experience, I think, my search for the soul world went into depth.

     

     It is a bit surprise for me that my paintings expressing heart and soul were unexpectedly appreciated at the oversea exhibitions. In Kosovo Serbians and Albanians were against each other.

    “Your paintings, Message of Love were drawn by a neutral Japanese. They may help to bring peace between the two nations.” One of the French Army Officers said to me at the exhibition in France. Then, my works were transported by the Army’s plane to Kosovo, where another exhibition was held.

     

      After that “International Exhibitions for Peace/Kosovo” were held twelve times in Kosovo, France and Japan. I personally joined some of them. The 12th exhibition took place in the Kosovo National Museum. In addition to my paintings, those drawn by Serbian, Albanian and French artists were displayed abreast. Paintings of Serbian and Albanian artists were displayed together, which had never been realized before.

     

      This May, I was invited to the Art Fair “the Great Pacific Ocean of Friendship and Dream” at Khabarovsk, Russia. Although I could not attend the fair, one of my works was forwarded and exhibited there. Luckily, it was awarded the first prize at the category “VISTA”. It was so unexpected and I was so delighted to hear that the jury unanimously agreed in awarding my painting of Heart and Soul the first prize.

     

      I feel that the history is moving forward to the new period of Heart or Soul. It will be my pleasure if you can enjoy the inspiring spirit from my works where the gold or blue colors express Heart and Soul in the universe. This individual show is held for the first time in Ginza Silkland Gallery. This gives me a kind of feeling that I shall take the first step to the new world of Heart and Soul.

    Emiko Horimoto 

       

            Curriculum Vitae

            Emiko HORIMOTO, Member of Japan Artists Association

            Born in Tokyo.
            Graduated from Tokyo Woman's Christian University.
            Completed Musashino Art Academy.

            1980     Count individual shows in and out of Japan 81 times, including;

            1982   Contemporary Japan-France Art Exhibition in Paris

         1991    Serge Marjisse Award Winners' Exhibition in New York

            2002 to 2005  Individual shows in Nante, Paris and Kosovo.

            2010     Geneva 19th International Art Fair (Swiss).

            2010     Korea International Art Fair [KIAF](Korea)

            2012     Art Fair of  “the Great Pacific Ocean of Friendship and Dream” at Khabarovsk, Russia. 

                   Awarded the First Prize in the Category VISTA.

     

    Books :

    "Blue is a Far Way Color" poems by Shuntaro TANIKAWA/ paintings by Emiko HORIMOTO

    (REIFU Shobo)

    "The Blue of Mind, the Blue of Prayer - Journey to the Sacred Dimension, Opening the Door to

    the Heart" poems and paintings by Emiko HORIMOTO(SEISHUN Shuppan-sha)

    Collection

    Thessaloniki Museum (Greece), The National Gallery of Kosovo (Kosovo), Japanese Embassy

    in Finland, Far Eastern State University of Humanities (Khabarovsk-Russia), Museum in Gongju

    (Gongju-Korea), SAKU Municipal Museum of Modern Art, TAMASHIN Historical Museum

    National Cancer Center Hospital East, Japanese Red Cross Medical Center / Hiroo,

    Tokyo Woman's Christian University, and many other facilities such as temples, schools and

    private companies.



     

     

    Kozen Hanyuu, the oldest Noh-mask sculptor in Japan

     

    Noh is the theatrical performance which implies the dialog with Soul. A Noh-mask is usually taken by Shite (a main actor), a resident in the spiritual world.

     

    Mitsunaga Hanyuu was the Noh-mask sculptor retained by Mitsui Family. Kozen Hanyuu, his son is the oldest acting Noh-mask sculptor. Emiko Horimoto, the daughter of Kozen is an artist of Heart and Soul. It is quite rare that three generations of one family have sought for the world of Soul.

     

    “Noh-masks should be strong, correct and beautiful.” writes Kozen Hanyuu in his Noh-mask Album. Most of the Noh-masks sculpted by Kozen Hanyuu are meant for the actual performance on the stage. The Noh-masks of his make have an incomparable dignified beauty and you can find a mysterious charm which will shake your soul.

     

    He also writes in the album, “An excellent female mask gives you such feeling that it continually varies as if stars were twinkling in the dark sky during Iguse of Noh play (an aural highlight of Noh play in which the main actor remains seated with no motion).” I hope that you can imagine the twinkling stars from his female mask. Please enjoy the master pieces of Kozen Hanyuu who will be 95 years old on coming October 17.

     

       Curriculum Vitae

        Kozen Hanyuu

    1917     Born in Asakusa, Tokyo as third son of Mitsunaga Hanyuu, Noh-mask sculptor

    1932     Started Noh-mask sculpting and has dedicated himself for 80 years to it.

    1983     Individual show “50th anniversary of Noh-mask sculpting” at Ginza-Wako.

    1986     Individual show “In commemoration of publishing the Noh-mask album”

    at Tokyu Department Store, Shibuya.

        2008  Exhibition of contemporary Noh and Kyogen Artists

    at The Tsubouchi Memorial THEATER of Waseda Univ.

    2011     Father and Daughter Exhibition by Kozen Hanyuu and Emiko Horimoto

    at Odakyuu Department Store, Shinjuku

     

        Member of Japan Sculpture Association

        Member of Japan Noh Institute

     

     

    ……………………

    Emiko HORIMOTO

      CURRENT 60-1

      CURRENT 60-1  REVERBERATION   F60

      

      CURRENT W-1457 The Light of Universe  46x79x2cm

      ……………………….

       孫次郎(C)羽生光善

       Kozen HANYUU

        Noh Mask "Magojirou"

     

     

     


        ■新宿・小田急百貨店

        第80回記念 堀本惠美子絵画展「愛のメッセージ」

        会期:2012年8月22日-8月28日

        会場:新宿・小田急百貨店 

                

        

        

            current w-1108 ロアール川

        
        
            current w-1456 宇宙の光

     

     
      展覧会風景 2012年

     
     
     
     
     

        太平洋親交平和展 (ロシア・ハバロスク)招待出品 

        会期:2012年5月22日-

        会場:ロシア極東国立人文大学

        

    審査員全員一致で、最高賞の「最優秀賞」を受賞しました。
     
     
     
     
     
     
        


        作品は極東国立人文大学へ永久展示され、収蔵されることになりました。

        

        
        (C) Emiko HORIMOTO
        current w-1295 天空へ 
        パネルに和紙 混合技法 46x79x2cm


        
        (C) Emiko HORIMOTO
        current w-1388 宇宙の風 
        パネルに和紙 混合技法 46x79x2cm






    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    ■ 堀本惠美子絵画展
      ~愛のメッセージ~

      2012年5月9日(水) ~ 15日(火)
      名古屋 栄 三越 7階 特選画廊


     「愛のメッセージ」シリーズの展覧会は10年を越えました。
      名古屋での初めての個展となります。
      黄金色や青色の“やすらぎ”と“魂”と“宇宙エネルギー”の絵画で、
      元“氣”と幸せのパワーを感じていただければ幸いです。
                                      堀本惠美子                                                                                     
      作家来廊予定  作家は会期中、毎日在廊いたします。





    CURRENT B-85  宇宙の光 The Light of Universe 175 x 112x3 cm 4枚組み.JPG
    (C) Emiko HORIMOTO

    CURRENT B-85  宇宙の光 175cm x 112cm x 3cm 4枚組み (屏風状作品)

     

     
     展覧会風景 2012
     



     
    ■ 堀本惠美子絵画展
      ~愛のメッセージ~

     2012年5月3日(木)(祝) ~ 9日(水)
      東急百貨店 たまプラーザ店 4階 アートサロン

      「愛のメッセージ」シリーズの展覧会は10年を越えました。
      ますます心や魂の大切な時代となりました。
      黄金色や青色の“やすらぎ”と“魂”と“宇宙エネルギー”の絵画で、
      元“氣”と幸せのパワーをお受け取り頂ければ幸いです。
    堀本惠美子 


    作家来廊予定  5月3日(木)(祝)、4日(金)(祝)、5日(土)(祝)、6日(日)



    ○東急たまプラーザcurrent cw-1455 宇宙の光 M10 (2012).JPG
    (C) Emiko HORIMOTO

    CURRENT CW-1455 宇宙の光  53cm x 33cm x 2cm (M10)
     
     
     
     
     展覧会風景 2012
     
     
     
     
     


        ■ 『堀本惠美子絵画展』 ~愛のメッセージ~


      三越・札幌
      2012年1月24日(火)~30日(月)
      本館 9階 三越ギャラリー
      午前10時~午後7時(最終日午後4時閉廊)



     「愛のメッセージ」シリーズの展覧会は10年を超えました。
     北海道は初めてで、国内外77回目の個展となります。
     ”やすらぎ”と”魂”と”宇宙エネルギー”の絵画で、
     元”氣”のパワーを感じていただければ幸いです。  
                                 堀本惠美子
     
     
     

    20120114宇宙の光
    (C) Emiko HORIMOTO

    CURRENT CW-1435 宇宙の光
    606x910x20mm
    綿キャンバスに樹脂・ミックストメディア






     これより以前の展覧会については

    ホームページ

    をご覧いただければ幸いです。