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トピックス
  • 第40回生体膜と薬物の相互作用シンポジウムで博士3年の赤木聡介君が優秀発表賞を受賞!(181022) 10月18-19日に東北大学百周年記念会館川内萩ホールで行われた、『第40回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム』で、博士三年の赤木聡介君が優秀発表賞を受賞しました!質疑応答含め20分という発表時間を最大限に活かした、情報量・質ともに圧倒的な発表は感動すら覚えるものでした。赤木君の優秀発表賞の受賞は、彼の研究成果はもちろんのこと、日々の研究生活で育んでいる、秀でたディスカッション能力・プレゼンテーション能力が高く評価された結果であると考えています。以下に発表演題と内容を記載します。演題「精巣内の精子特異的に存在するリン脂質分子種の生理機能の解析」内容:精子選択的に存在するあるリン脂質分子種を見出し ...
    投稿: 2018/10/22 19:32、衛生化学
  • 第91回日本生化学会大会で助教の嶋中雄太さん、博士1年の田中悠貴君、修士1年の倪申玮君が若手優秀発表賞を受賞!(181002) 9月24-26日に国立京都国際会館で開催された第91回日本生化学会大会で、助教の嶋中雄太さん、博士1年の田中悠貴君、修士1年の倪申玮君が若手優秀発表賞を受賞しました!さらに嶋中さんは若手優秀発表賞受賞者の中から、特に優れた発表をした2名に対して選出されるFEBS Letters Prizeを受賞しました!3000人を超える参加者を有する学会でしたが、口頭発表した3名全員が受賞しました。短い発表時間の中で、簡潔かつ印象に残るプレゼンテーションをしたことが今回の受賞に繋がったのではないかと考えています。3名の優秀賞の受賞は、日々向上心を持って切磋琢磨する衛生化学の学生の充実ぶりを示しています。以下に発表演題と内容を記載します ...
    投稿: 2018/10/21 21:19、衛生化学
  • 第17回次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム2018で修士一年の倪申玮君が優秀発表者賞を受賞!(181002) 9月1-2日に熊本大学で行われた、『第17回次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム2018』で、修士一年の倪申玮君が優秀発表者賞を受賞しました!博士課程の学生も参加する中で、修士ながらも高い評価を勝ち得たことが伺えます。君の優秀発表者賞の受賞は、彼の研究成果はもちろんのこと、日々の研究生活で育んでいる、秀でたディスカッション能力・プレゼンテーション能力が高く評価された結果であると考えています。以下に発表演題と内容を記載します。 演題「近傍タンパク質ビオチン化タグを利用した初期エンドソームのプロテオミクス解析」  内容:初期エンドソームに局在する脂質を選択的に認識するプローブと、近年報告された近傍タンハ ...
    投稿: 2018/10/02 2:05、衛生化学
  • 薬学部陸上運動会でサッカー準優勝&バドミントン優勝!(180609) 6月9日に行われた薬学部陸上運動会で衛生化学教室が、サッカー準優勝、バドミントン優勝という好成績を納めました!  サッカーはシードで進んだ初戦の準々決勝は攻撃に精彩を欠いて無得点のままPK戦へ。ヒヤヒヤしたものの何とか勝利。  細胞情報学教室との準決勝では、相手チームに足をつる人が続出するなど衛生にとって有利な展開に。さらに衛生OBが加わったことで攻撃が活性化し、一気に攻めに転ずると、相手のハンドから得たPKを赤木が鮮やかに決め、さらに、試合終了間際には田中のシュートが決まり2-0で快勝。  決勝の相手は薬品代謝化学教室。今年はサッカー経験者の増員もあり、人数も衛生の2倍ととても手強い相手。ペナルティーエリアでファールを取られ相手に ...
    投稿: 2018/06/18 23:05、衛生化学
  • 第12回炎症・脂質代謝・メタボリサーチフォーラムで助教の嶋中雄太さんがYoung Investigator Awardを受賞しました!(180310)  3月10日に東京大学で行われた、『第12回炎症・脂質代謝・メタボリサーチフォーラム』で助教の嶋中雄太さんYoung Investigator Awardを受賞しました!  短い発表時間の中で簡潔かつ印象に残るプレゼンテーションをしたことが今回の受賞に繋がったのではないかと考えています。以下に発表演題と内容を記載します。   演題「エポキシ化ω3脂肪酸はIgE依存的なマスト細胞の活性化を制御するオートクリンメディエーターである」 内容:エポキシ化ω3脂肪酸が、遺伝子発現を変えることにより、活性化マスト細胞の細胞内シグナル伝達を調節する
    投稿: 2018/03/20 23:56、衛生化学
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