日本聖泉キリスト教会連合

中京聖泉キリスト教会

名鉄本線の中京競馬場前駅と前後駅のほぼ真ん中で鉄道の南にあり、国道一号線の螺貝(ほらがい)交差点 を南へ入る 


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2016年12月の礼拝メッセージ

2016年6月の礼拝メッセージ・テーマ「賛美歌にまつわるエピソードとともに」
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2016年5月の礼拝メッセージ・テーマ「約束の地を目指して」
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2016年4月の礼拝メッセージ・テーマ「約束の地を目指して」
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2016年1月の礼拝メッセージ・テーマ「クリスマスの真実」
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2015年12月の礼拝メッセージ・テーマ「クリスマスの真実」
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2015年11月の礼拝メッセージ・テーマ「キリスト教信仰の基本」
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2015年10月の礼拝メッセージ・テーマ「信仰の喜び」
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2015年6月の礼拝メッセージ・テーマ「祝福ある人生」(2)
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2015年5月の礼拝メッセージ・テーマ「祝福ある人生」
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2015年4月の礼拝メッセージ・テーマ「キリストは生きています」
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2015年1月の礼拝メッセージ・テーマ「人生を豊かに生きるハウツー」
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2014年12月の礼拝メッセージ・テーマ「人となられた神」
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12月14日 Christmas Concert Chapel 2014 のご案内 (画面クリックで拡大)


...... 礼拝は すべての人に開かれています。イエス様は、あなたを招いておられます!


2014年11月の礼拝メッセージ・テーマ

『永遠のベストセラー』

光るオワンクラゲのノーベル化学賞受賞者・下村脩氏に、中 1年生が尋ねました。「今のうちにやっておくべきことは何 ですか? 答えは 「基本をしっかりやりなさい。基本がすべて です。」

信仰生活の基本は 「聖書」 です。クリスチャンの日々の生活 も、信仰も礼拝も教会生活も奉仕も そのすべては「聖書」の上 に立っています。聖書はまた クリスチャンだけの基盤ではなく、すべて人類の土台 でもあるのです。創造主が人に与えた 「創造主のことば」 だからです。

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「ただものではない聖書」(イザヤ556~11)

 『わたしのことばも...... 必ず、わたしの言い送った事を成功させる。』

聖書は書物です。しかし ただの書物ではありません。聖書の正体を知ったら、ビック リ仰天。聖書はそういう書物です。あなたもぜひ......!?

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「聖書の使用説明書」(2テモテ312~17)

 『聖書はすべて......、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。』

電化製品を買うと「使用説明書」がついてきます。聖書も 「聖書の使い方」 に沿って取 り扱うべき書物です。

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「聖書の切れ味」(ヘブル412~13)

 『神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く......

聖書は「灯火」や「鏡」に喩えられることもありますが、「両刃の剣」とも言われます。 下手に触ると 切れ味鋭いので 十分にご注意ください。

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「千代に八千代に」(1ペテロ122~25)

 『草はしおれ、花は散る。しかし、主のことばは、とこしえに変わることがない。』

五輪のメダル授与式に 細石千代・八千代のうちにはとなる♪ と歌います。 すべてのものは変わります。ただ一つ変わらないものに、人生を据えるべきです。

1130()  ~ 歓迎礼拝/ 待降節(1) ~

「クリスマスに何が起こったか?(ヨハネ11~13)

 『すべての人を照らす そのまことの光が 世に来ようとしていた。』

クリスマスは キリストが馬小屋に誕生したことを祝う日です。しかしそこで起こっ たことの真の意味は何か?  そこに「あなたの福音(グッド・ニュース)」が見つかります。





2014年10月の礼拝メッセージ・テーマ

『働くことの意味』


「“働く”っちゅうことはハタを楽にすることや~」と、関西人なら言いそうなセリフですが、働くというのはどういうことでしょうか? 

終身雇用が崩れ、仕事の形態も多様になってきた今日、「働くことの意味」を聖書からしっかりと聞き取ってみませんか? きっと何か大切な人生の土台が築かれると思いますよ。


10月5日(日)

「仕事は人間の本分です」(創世記1章26~31節)

『神は彼らに仰せられた。「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」』

「仕事」と聞くと、〈つらい・くるしい・やりたくない〉 といったイメージが先行しがちですが、“アナタのすることは何にもないよ!!” などと言われたら、それも耐え難いことです。私たち人間にとって、仕事とは何か?まずは「そもそも論」です。


10月12日(日)

「キリスト者の労働観」(第2コリント1章24節)
『私たちは、・・・あなたがたの喜びのために働く協力者です。』

「お金になることが仕事」という感覚があります。それで「仕事にならない」は「儲からない」と同じ意味です。そうなると、定年後の人生に意味は開けてきませんし、ボランティア活動も無償の徒労にしかなりません。でも、そうでしょうか? 


10月19日(日)
「働くことと休むこと」(出エジプト記20章8~11節)

『六日間、働いて、あなたのすべての仕事をしなければならない。しかし七日目は、あなたの神、主の安息である。あなたはどんな仕事もしてはならない。』

「ブラック○○」という新語もできるほど、過労が社会問題となっています。片や、元来勤勉な私たち日本人は、働いていないとなにか後ろめたいような不安な気持ちにもさいなまれます。休むことの価値を知らずして、働くことは見えてきません。


10月26日(日)~歓迎礼拝~
「仕事と礼拝すること」(第1コリント15章58節)

『堅く立って、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなたがたは自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているのですから。』

「仕事」と「礼拝」......この一見、まったく無関係に見える2つのことは、聖書にあってはしっかりと結びついている大事なことです。そのバランスが取れて初めて、両者が本領を発揮する。「礼拝」は英語で “Serivce” とも言われるのをご存じでしたか? 



2014年9  礼拝メッセージ・テーマ

『使命に生きる~エステル物語』

ハダサは、若くて美しいユダヤ人の女性です。ところが彼女の人生は、運命の歯車ともいえる出来事に巻き込まれて、民族の将来を左右する大きな役割を果たすようになるのです。激動の現代社会にあって、どう生きていくか? 学ぶべきところ大です。

9月3日(日)

「神さまの不思議な使命」(エステル記1~2章)『王はほかのどの女たちよりもエステルを愛した。」古代ペルシャ帝国の王アハシュエロスの治世、ユダヤ人の小娘ハダサは王妃に召されました。彼女の養育者モルデカイの進言により身元を伏せたまま王宮に入ったハダサは、やがて民族を絶滅の窮地から救う創造主の器として用いられるのです。

9月10日(日)
「いのちの燃やし方」(エステル記3~4章)
『あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時のためであるかもしれない。』王に重用されたハマンは、モルデカイへの個人的な憤りからユダヤ民族全体を滅ぼす計画を周到に立てます。これを知ったモルデカイは王妃エステルに使いを送り、民族救済のため王に執りなすよう求めます。エステルは決死の覚悟で...

9月17日(日)
「人の企てを超えて働く主」(エステル記5~6章)
『その夜、王は眠れなかったので、記録の書、年代記を持って来るよう命じた。』たとえ王妃とは言え、王の許しなくしては謁見さえできません。細心の注意を払って機会を待つエステルに対し、絶妙のタイミングで王に働きかけてくださるお方がありました。この書に一度も言及されていない「神」がそのお方です。

9月24日(日)~歓迎礼拝~

「この日を忘れないために」(エステル記7~10章)

『これは、アダルの月の13日のことであって、その14日には彼らは休んで、その日を祝宴と喜びの日とした。』エステルの英断と神のご介入によってハマンは失脚します。ところが一度出された王の勅令は取り消すことができません。そこで別の勅令をもって早馬の急使が走ることになりました。知らせの届いたユダヤ人に歓喜の声があがりました。

...... 礼拝は すべての人に開かれています。イエス様は、あなたを招いておられます 




 2014年6  礼拝メッセージ・テーマ

『なかなおり~人間の永遠のテーマ』

私たち人間にとっての永遠のテーマは 「和解」 です。

おもちゃの取り合いでケンカした同士がなかなおり幼稚園児の課題でも、大のオトナならそんなこととっく卒業などとは決して言えません。

人と人との不仲、国家と国家の緊張関係、自分を受容するという課題、人生の試練にまけない心...... みなキーワー ドは 「和解」 です。ヨセフ物語に耳を傾けていきましょう!


 61(

    「家庭環境と人格形成」(創世記371~11)

    『イスラエルは、彼の息子たちのだれよりもヨセフを愛していた。』

    ヨセフ物語の出発点は 「父親の偏愛」 でした。私たちが育ってきた家庭環境は、人格形成や人間関係にとって 無視できない、とても大きなテーマです。


 68(

    「人生の困難に練られて」(創世記3712~30)

    『それで彼らは......ヨセフを銀二十枚でイシュマエル人に売った。』

    兄弟からの恨みを買い、奴隷としてエジプトに売られてしまう。ヨセフの苦難の半生が始まります。人生の試練とは 何か? を考えさせられる物語となっていきます。


 615(

    「生涯の一大転機が訪れる」(創世記401~23)

    『朝、ヨセフが彼らのところに行って、よく見ると、彼らはいらいらしていた。』 

    奴隷として売られたエジプトの地で、さらに身に覚えのないえん罪で牢につながれたヨセフに、人生の一大転機は 思いがけないところから始まりました。


 622(

    「いやしのわざの始まり」(創世記4146~57)

     『ききんの年の来る前に、ヨセフにふたりの子どもが生まれた。        

太閤秀吉の出世物語「聖書版」とも言えるヨセフの大抜擢。彼は今や 大国エジプトの宰相となりました。しかし真のいやしは そこから始まっていく創造主のわざでした。


 629()  ~ 歓迎礼拝

    「和解......人生の本当のテーマ」(創世記426~17)

     『ヨセフの兄弟たちは来て、顔を地につけて 彼(ヨセフ)を伏し拝んだ。』 

    宰相ヨセフの才知で食糧政策に成功したエジプトに、飢饉に苦しむ彼の故郷から、アノ兄弟たちがやってきました。何十年ぶりのワケありの、それは再会でした。


...... 礼拝は すべての人に開かれています。イエス様は、あなたを招いておられます 




20144月の 礼拝メッセージ・テーマ 

  「彼はここにはいません」

4月はイースター(復活祭)です。イエス・キリストは よみがえられました!! ハレルヤ!!

でも......、死んだ人が生き返るだなんて!! どう信じたら ...いいというのでしょう?  


復活のイエス様に出会った人た ちに ご一緒に聞いてみませんか!?


4月6日(日

「なぜ泣いているのですか?」(ヨハネの福音書20章1~18節) 

「なぜ泣いているのですか。だれを捜しているのですか 。』

マリヤは泣いていました。イエス様が葬られた墓の前で。私たちも さまざまなこと      で涙を流します。しかし、そこにイースター (復活祭) のメッセージがあるのです。あ      なたの泣いている理由は どこにあるのか?という問いかけです。


4月13日(日) 

「平安があなたがたにあるように」(ヨハネの福音書2019~23

『イエスが彼らの中に立って言われた。「平安があなたがたにあるように。」』

※※※※※イエスの弟子たちがひと部屋に集まり、恐れで戸を閉め切っていた そこに復活の主       が来てくださいました。そして 言われました。「平安が あなたがたにあるように。」      あれこれと不安をかかえる現代の私たちにも、同じ言葉が語りかけられています。


4月20日(日) 

「信じる者になりなさい」(ヨハネの福音書20章24~31節) 

『信じない者にならないで、信じる者になりなさい。』

12弟子のひとりトマスは とても理性的で、実証主義なところをもつ弟子でした。      他の10人が復活の主イエス様に会った時、彼ひとりだけ そこに居合わせなかった      のです。現代人の代表のようなトマスに、イエス様は何をなさったのでしょう?


4月27日(日) ~ 歓迎礼拝 ~ 

「舟の右側に網をおろしなさい」(ヨハネの福音書21章1~14節) 

『イエスは彼らに言われた。「舟の右側に網をおろしなさい。そうすれば、とれます。」』


弟子たち全員が復活の主に出会ったのち、彼らは自分たちの故郷ガリラヤに帰り、そこで漁にでます。しかし魚が一匹もとれないのです。よみがえりのイエス様に出 会ったのに、不毛の人生。そこにも主イエス様が現れてくださいました。