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edcamp鎌倉2018 申込開始しました。

2018/08/02 17:01 に 小林勇輔 が投稿

3回目となり鎌倉でのedcampの申込を開始しました。
今回も会場は栄光学園となります。
多くの皆様と教育について語り合う時間を楽しみにしています。
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申込はこちら
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edcamp Kamakura2017を実施しました

2017/09/26 16:04 に Michiyo Oda が投稿   [ 2017/09/27 3:39 に更新しました ]

第2回目となるedcamp Kamakuraを9/24(日)に実施しました。当日は、約90名の方に参加いただきました。また、参加者の層は幅広く、下は中学1年生からの参加がありました。

栄光学園中学校・高等学校の隈研吾設計の新校舎で、暖かい日差しと、心地よい風を感じながらのedcampとなりました。当日会場を貸していただいた栄光学園、そして参加された方々、大変ありがとうございました。

▼会場となる栄光学園中学校・高等学校

◆当日の流れ
<edcamp開始前>
10時からの受付開始に備え、2時間前から運営メンバーと都留文科大学の学生が会場入りして設営を始めました。設営中に、都留文科大学の司会役の学生2人が流れの確認。10時前からちらほらと参加者が到着し始めました。
▼開場前

<オープニング>
オープニングでは留文科大学の学生2人の司会で大いに盛り上がりました。

司会より、edcampの説明や、edcampの基本的なルールの説明が行われ、アイスブレイクのアクティビティを行った後、当日話し合いたいテーマを付箋に書いてセッションボードに貼りだしました。全部で3セッション、各セッション最低12のトピックスが参加者から出されました。

edcampの主役は参加者です。話し合いのトピックスも参加者が当日出し合って、決めます。そのため、主催者は当日までトピックスを決めることはありません。各セッションでは、参加者全員がジブンゴトとして話し合いに参加します。トピックを出した人が一方的にプレゼンテーションしたりはしません。参加者全員がそれぞれ自分の知識、アイデアなどを出し合います。参加者が主役なので、もし参加したトピックが自分の関心と合わない場合は、たとえセッションの途中でも、違うトピックのセッションへと移動できます。もしセションが早めに終わってしまっても、構いません。

あくまでも、参加者が主役、それがedcampのスタイルです。


<各セッション>
各セッションでは、オープニングのセッションボードに出されたトピックスに関心がある参加者達が集まり、トピックスの内容をディスカッションしました。栄光学園のラーニングスペースと校舎への渡り廊下のスペースを使い、参加者が気持ちよいそよ風を感じながら、ディスカッションを行いました。

今回は、昨年と異なり、大人だけでなく、教育現場の当事者である中学生から大学生が参加し、学生の立場から意見を述べる姿が目立ちました。各トピックのグループごとに模造紙が配られ、参加者は模造紙に、話した内容を思い思いに描いていきました。どのセッションも非常に盛り上がり、時間が終わっても話し続けている姿があちこちで見受けられました。


<クロージング>
3つのセッション終了後、まだまだ熱の冷めやらない参加者達は準備されたお菓子や飲み物で他の参加者との交流を深めました。その後のクロージングでは、今日から90日間後までに実施したいことを話し合いました。参加者からは次々に、edcampの主催者になりたい、との声が上がりました。


最後は運営メンバー、都留文科大学の学生たちで後片付けを行いました。ブロッキーや名札の入ったedcamp Boxは次のedcampの会場へと引き継がれます。


◆各セッションのトピックス
参加者より、各セッションで以下のような教育に関連するトピックスが出されました。
セッション1
・社会人教育
・フィンランドのような教員による自由な教育は可能か?
・芸術教育の必要性
・アクティブラーニングとは
・教育学部の学生の教育のあり方
・ICTの授業での活用について
・学校で哲学をやる方法について
・義務教育の必要性
・生徒が面白いと感じる授業とは
・これからの社会に必要な力

セッション2
・学校教育と家庭教育の連携
・学校教育と職業生活との接続
・インクルーシブ教育
・都市と地方の教育格差をなくすには
・学校と社会をつなぐには
・教員免許のあり方
・定期テストのあり方とは
・小学校におけるプログラミング教育導入の意味とは
・教員を憧れの職業にするには
・授業の時間は何分がベストか
・長期休暇は本当に必要か
・本当のエリート教育とは何か、
・部活動はどうあるべきか

セッション3
・もっとたくさんの公立の先生をedcampに巻き込むには
・良い教育とはどのようなものか
・親と教員との関わり方
・命の教育を行うには
・民間企業から教員に転職するメリットデメリット
・大学入試の意味や大学の価値とは
・幼児教育
・様々な教科における+αの工夫とは
・小学校英語の必修化について
・最近の中高生の心理状態
・学習指導要領は必要か
・大学生・高校生と学校との連携


◆終わりに
2回目となるedcamp Kamakuraを実施できて非常に嬉しく思います。

参加いただいた方、当日まで、そして当日運営に当たったメンバー、会場を貸していただいた栄光学園など、多くのみなさまと一緒に作り上げたedcamp Kamakuraでした。また今年は昨年と比較して、教職員の参加者が増え、中高生が参加していたことが特徴でした。

この鎌倉という地に根ざした、教育の課題を話し合い、ネットワークを広げる場として今後もedcamp Kamakuraを発展させていきたいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いします。




会場決定&申込み開始しました!

2017/09/02 6:41 に Michiyo Oda が投稿   [ 2017/09/02 6:44 に更新しました ]

9/24(日) 開催のedcampの場所がやっと決まりました!そして申し込みフォームもオープンしました!

会場はなんと、栄光学園をお借りできることになりました。2017年春オープン&隈研吾氏設計の新校舎です。

edcampは昨年鎌倉で実施した後、日本でも東京、都留、名古屋、Youth(長野)、大阪、横浜、飯館、塩尻などへと広がりつつあります。参加者がedcampに参加し、自分でも開催したいと手を挙げて広がっていく、その熱気をぜひ会場で感じてみませんか。

申し込みフォームはこちら

2017年のedcamp Kamakura開催のお知らせ

2017/07/21 21:19 に Michiyo Oda が投稿

昨年第1回目の開催に引き続き、2017年もedcamp kamakuraを行います。
日程は9月24日(日)です。ぜひご予定ください。
時間や場所などはこれから決めていきます。
場所の心当たりのある方はこちらまでご連絡ください。

edcamp Kamakura-鎌倉-実施報告

2016/09/28 6:42 に Michiyo Oda が投稿

9月25日(日)に日本語では始めての開催となるedcamp Kamakura-鎌倉-を開催しました。教職員、企業関係者、教職課程の大学生、行政・政府関係者など幅広いバックグラウンドを持つ合計87名が北鎌倉ツドイ(todoit)に終日集い、参加者から挙げられた様々な教育に関するテーマを話し合いました。

前週からずっと曇りや雨の天気が多かった北鎌倉にも久々に晴天が戻り、待ちに待った当日の朝がやってきました。朝早くから運営委員、そして当日は都留文科大学の大学生達約20名が集まり、オープンに向けて準備を行いました。

10時の受付前から人が集まり始め、準備した座席が埋まっていきました。10時半の開始時点ではほぼ満席。いよいよオープニング開始です。

edcampでは当日参加者から出されたテーマを元に話し合いを行います。まずは、edcampの基本的なルールである、誰もが主体的に対話を行う場であること、セッションのテーマが自分の関心と合わなければいつでも移動してもいいことなどの説明を行いました。


その後、参加者はまずこの場に期待していることや自分の関心あるテーマを3〜4人のグループで話し合った後、edcampで話し合いたいテーマを一人ずつ付箋に書き出し、ボードに貼りだしました。

1セッション8テーマ分、3セッションで全24テーマが参加者からボードに張り出され、次々と埋まっていきました。ちなみに当日参加者から出されたテーマは以下の通り。
  • 教員とはどんなキャリアか。教師がなりたい職業No.1になるには
  • 理想の学習者用コンピュータってどんなの?
  • これからの学校のあり方、教師の役割、6−3−3−制を考えてみる
  • 新しい市民大学を作るのでノウハウを共有させてほしい
  • キャリア教育はどうあるべきか
  • 地方公立校におけるICT教育の広め方・進め方
  • これからの教員養成課程でできること
  • 墓にかいてほしい言葉
  • 学校で地域に根ざした活動をするには
  • 公立学校と私立学校の格差はどうすれば解消できるか
  • 教育のグローバルスタンダードはどうあるべきか
  • 生徒がキラキラ輝ける授業って?
  • 人間性を育む教育って?
  • ネットリテラシーについて
  • 2020年の新しい学校教育
  • 理科教育について
  • 学費だけに頼らない新たない教育機関のマネタイズモデル
  • グローバル人財育成
  • 生きるために本当に必要なことを教える学校教育
  • 思考力の養成をいかに担保できるか
  • フィンランド教育は失敗か、教科横断教育は実現可能か
  • これからの時代に子供達に必要な教育は何か
  • 僻地教育
  • 教育というのはどこまでを指すのか

その後、参加者は自分の興味・関心のあるテーマを話し合う場所に移動してそれぞれのテーマに沿って各グループで話し合いを行いました。

テーマを出した人の想いやその背景などから始まり、話し合いの内容は課題意識の共有や体験談、具体的な実践や取り組みの紹介、実践したいアイデアなど多岐に渡りました。多様な背景を持つ参加者からの話は刺激に溢れ、場は熱気に包まれました。セッションの時間が終わっても盛り上がって中々話し合いが終わらないグループが続出しました。

参加者からは「このような場がずっと欲しかった」「教職員、企業、行政の人と共通のテーマを話し、それぞれの立場を知ることができた」「すぐに実践に取り入れられる有意義な話し合いができた」などの声をいただきました。

edcamp Kamakura-鎌倉-の運営委員は、edcampを日本のコンテクストで初めて開催することに向け、半年間かけて、オープンスペーステクノロジーを応用した場の設計理解、カマコンでの発表、iikuniでのクラウドファンディングなどに取り組みつつ準備を進めてきました。当日至らないことが多々ありましたが、教職員と多業種・多業界の人が集い、教育に関する課題や価値観を共有する場や人のネットワークを作る、という価値を実現する第一歩が踏み出せたのではないかと思っています。

当日参加いただいたみなさま、協賛いただいたみなさま、iikuniでご支援いただいたみなさま、応援していただいたみなさま、大変ありがとうございました。

毎年継続してedcamp Kamakura-鎌倉-を実施していきますので、今後ともどうぞ宜しくお願いします。



edcamp Kamakura-鎌倉-グッズのご紹介

2016/09/22 3:39 に Michiyo Oda が投稿

当日参加いただいくみなさま、そしてiikuniでサポートいただいたみなさまにお届けする予定の、edcamp Kamakura-鎌倉-グッズをご紹介します。教育を自分ごととして考えるた人のためのコミュニティ作り、そのために必要なものをメンバーでこだわって決めました。当日まであと少し!引き続きどうぞ宜しくお願いします。

スティッカー

大仏付箋

メモ帳



第7回目のミーティングを行いました(9/20)

2016/09/22 3:35 に Michiyo Oda が投稿

第7回目となるメンバーとのミーティングをハングアウトで行いました。
当日の流れや一人一人の役割について話し合いをしました。
すでに開催まで1週間弱!引き続き、どうぞ宜しくお願いします!

クラウドファンディングiikuni達成しました!

2016/09/18 1:35 に Michiyo Oda が投稿   [ 2016/09/18 1:38 に更新しました ]


昨日9/16(土)に、クラウドファンディングiikuniで、目標金額を達成しました!! 開始から48時間弱、多くの方にご支援いただき大変ありがとうございました。
Facebookのシェア回数も9/18、17時現在までに740回まで達しました。
寄せられた一つ一つの応援コメントに奮い起つ気持ちを感じています。

15万円を超えた支援金は、ボランティアスタッフへの交通費や次年度以降も使用できる備品の購入、次回開催時や他地域実施のための動画作成などに充てさせていただきます。

いよいよ9月25日が本番です。どうぞよろしくお願いします!

クラウドファンディングを開始しました!

2016/09/15 8:53 に Michiyo Oda が投稿   [ 2016/09/15 9:12 に更新しました ]

今回、当日の開催費用をまかなうために、本日(9/15)からクラウドファンディング(iikuni)を始めました。
この企画にかける私たちの想いなどを記載していますので、ぜひご覧ください。

今回、クラウドファンディングを始めるまでに、実施期間の短さや、開始タイミング、ページ上で伝えること、進め方など、
懸念点も多くあり、実施すること自体が本当に良いことなのか、直前まで迷っていました。
また、進める中でその準備、運営がとても大変であることも見えてきました。

そのため、事務局の方にアドバイスをいただいたり、クラウドファンディングの経験者の方にアドバイスをいただいたりしました。
その結果、このクラウドファンディングを実施すること自体が、お金を得ることだけが目的ではなく、
この活動を通して、今後応援したいと思う仲間を増やしていくためのものでもある、と感じ、
実施する価値があると心の底から思えました。

この活動への想いをメンバー一人一人が考え、それを周囲へ伝える、
クラウドファンディングはその触媒でもある、と思っています。

終了期限は9/24(土)です。

サポートやシェア大歓迎です!どうぞ宜しくお願いします。


第6回打ち合わせ(2016/9/14)

2016/09/15 8:46 に Michiyo Oda が投稿   [ 2016/09/15 8:49 に更新しました ]

この日は、いよいよあと約10日後に迫ったedcamp Kamakura開催に向けて、当日の役割分担をGoogle Hangoutsで話し合いました。この日の参加者は9名。先日の下見や当日のファシリテーターの方との話の中で、準備が必要なことが見え、タスクの洗い出しができてきました。それに対しての役割分担と、その内容について目線合わせができました。


また明日からiikuniでのクラウドファンディングが始まります。クラウドファンディング開始に向けての、現状の進捗と、開始後の流れについても皆で話し合いました。


今回多くの方から協賛をいただき、この企画に関心や期待を寄せていただいているのを感じます。それにお応えできるよう、全力で準備を進めていきます!

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