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「ネイチャークルージング Part Ⅳ」のお知らせ

2014/08/29 14:49 に Gamou Minami が投稿   [ 2017/11/14 5:45 に Mizuki Tomita さんが更新しました ]
エコトーンサイト ネイチャークルージング Part Ⅳ
砂浜を学び、砂浜を未来に伝える

 東日本大震災で未曾有の被害を受けた沿岸部では、津波防災に主眼を置いた多重防御インフラの整備が進んでいます。こうした中、仙台湾岸では、大震災の痛手から自律的に修復しつつある砂浜や湿地、海岸林が、大規模かつ急激な盛土によって埋め立てられ、「減災・防災と自然環境の調和」をきちんととらえ直す必要性が強調されてきました。とりわけ砂浜への関心は薄く、この特別な環境下でしか生きてゆけない野生動植物、そしてふるさとの白砂景観が、復興工事や森づくりによって壊滅してしまうという指摘もなされてます。
 市民の立場から「砂浜の豊かさ・減災を考え、うるわしい海辺を未来世代に受け渡す活動をしよう!」・・・・・・ そのための学び会いと試験的実践を行います。


日 時
2014年9月15日(祝) 10:00~15:40(二部構成)

場 所
 (1) 学習交流会 (10:00-12:15)
    仙台市七郷市民センター 研修室
http://www.stks.city.sendai.jp/citizen/WebPages/sichigo/index.html/
 (2) 砂浜植物の播種・植栽活動 (13:00-15:40)
    仙台市岡田新浜・南蒲生と荒浜の海岸

次 第
●学習交流会 (10:00-12:15)
  開催宣言・主旨説明
  講演・意見交換
   講演1 砂浜生態系を未来に伝える: その意義と方法
     松島 肇(北海道大学大学院農学研究院)
   講演2 仙台湾岸の砂浜植物は今
     岡 浩平(広島工業大学環境学部)
  総合討論
 参加者交流
 総括・閉会宣言

●昼食・交流(12:20-13:00)

●砂浜植物の播種・植栽活動(13:00-15:40)
 集合・開催宣言(七郷市民センター玄関前)、自家用車で移動
 行政機関等による砂浜生態系保全対策の紹介
 砂浜植物の播種・植栽(2か所で順次実施予定)
 終わりの会
 七郷市民センターに移動、解散

定員
50名(申し込み順)

主催
南蒲生/砂浜海岸エコトーンモニタリングネットワーク、緑を守り育てる宮城県連絡会議、北の里浜 花のかけはしネットワーク

後援
宮城県、仙台市、日本景観生態学会、植生学会、自然環境復元学会、(公)みやぎ・環境とくらし・ネットワーク


公益財団法人自然保護助成基金第24期(2013年度)プロ・ナトゥーラ・ファンド助成事業


※右下の矢印をクリックすると案内チラシがダウンロードされます.
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Gamou Minami,
2014/09/11 17:05