2018.3.18 生態教育フォーラム「アクティブ・ラーニングと生態教育-効果編」

2018/02/24 16:57 に 生態学教育専門委員会実習ガイドブック担当 が投稿   [ 2018/05/06 6:54 に更新しました ]
日本生態学会第65回大会 フォーラム U06  3月18日 12:00-14:00  D会場(札幌コンベンションセンター 札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1


企画者:西脇亜也(宮崎大学)、畑田 彩(京都外国語大学)、平山大輔(三重大学)

 過去2回の生態教育フォーラム、「アクティブ・ラーニングを考える」、「アクティブ・ラーニングと生態教育〜実践編〜」での話題提供と議論によって、参加した生態学会員の理解が深まりました。その際、生態教育におけるアクティブ・ラーニングについて、さらに多くの実践や効果の事例から学ぶ必要があるとの意見が多かったことを受けて、今回の「効果編」を企画いたしました。
 今回のフォーラムでは、大学や高校での様々な科目での実践例「生態教育におけるアクティブ・ラーニングの多様性」から学びたいと思います。
 話題提供では、まず、京都外国語大学の畑田彩氏による大人数講義「生活と環境」におけるアクティブ・ラーニング事例報告をしていただきます(20分)。次に、多治見高校の佐賀達矢氏に、大学と高校生物におけるアクティブ・ラーニングをとり入れた授業の実践と評価についてご講演いただく予定です(20分)。最後に、公立はこだて未来大学の美馬のゆり(ミマ・ノユリ)氏に大学生の学びや21世紀型スキルの理論や実践などのお話をいただきます(30分)。5分間の休憩後、後半は、フロアとの質疑応答も交えた討議を行う予定です。
 多くの方々のご参加をお待ちしております。

[U06-1] 趣旨説明・大人数講義「生活と環境」におけるALとその効果 畑田 彩(京都外国語大学)

[U06-2] 学生はアクティブ・ラーニングをどう思っているかー東大初年次ゼミアンケート調査結果と高校でのAL事例 佐賀達矢(多治見高校)

[U06-3] 大学生の学びにおける21世紀型スキルの理論と実践 美馬のゆり(公立はこだて未来大学 )
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