iLEAPS-Japan 研究集会2015

iLEAPS-Japan研究集会2015
大気-陸面におけるエネルギー・水・物質循環研究の現状と将来展望

iLEAPS-Japan 研究集会は10月2日(金)午後~10月3日(土)午前に、名古屋大学において開催されます。
本研究集会は,「名古屋大学地球水循環研究センター共同研究(研究集会)」の支援を受けて開催するものです。https://drive.google.com/file/d/0B5PD6jO4rH9Zdi00Q3J1dExONVE/view?usp=sharing (開催案内およびプログラム)
(代表者:林健太郎,センター対応教員:檜山哲哉)


・研究集会までのスケジュール

・2015年6月25日 webページリリース
2015年7月31日(金)17時 発表申込 締切 (発表申し込みありがとうございました。)
2015年9月18日(金)17 時 講演要旨提出 および 参加登録 締切 (要旨提出ありがとうございました。)
(参加登録の締切日を10月1日まで延長します。旅費については申込を終了しました。ご了承ください。)
・2015年9月28日(月)17時 懇親会申込 締切 (参加登録よりお申込みください。)
・2015 年10月2日(金)午後~10月3 日(土)午前 集会当日

本研究集会に参加される方は,こちらのフォームよりご登録をお願い致します。
(参加登録の期限: 2015 年10 月1 日(木)17 時)
※ 送信いただいた情報は、研究集会の実施に際し必要な参加者名簿作成等のために利用し、その他の目的には利用いたしません。
早めの登録の程、よろしくお願いします。

・提出先<発表申込・講演要旨>

iLEAPS小委員会幹事
林健太郎(農業環境技術研究所): kentaroh@affrc.go.jp
中野智子(中央大学): nakanot@tamacc.chuo-u.ac.jp
(発表申込の期限: 2015 年7 月31 日(金)17 時)  (発表申し込みありがとうございました。)
(要旨提出の期限: 2015 年9 月18 日(金)17 時)      (要旨の提出ありがとうございました。)



発表申込は「演題(英語)」と「発表者名(英語)」を添えて上記2名のメールアドレスにお申込みください。
講演要旨はフォーマットhttps://drive.google.com/file/d/0B5PD6jO4rH9ZVTBHeFpmMVRBUlE/view?usp=sharingをご利用の上、上記2名のメールアドレスまでご提出ください。


プログラム

日 時:2015 年10 月2 日(金)13:00~10 月3 日(土)11:00
場 所: 名古屋大学研究所共同館  10月2日:301講義室  10月3日:617ミーティングルーム
懇親会:名古屋大学ES総合館1階 フレンチレストラン シェジロー 懇親会費:4000円 
(懇親会へ参加希望の方へ:参加登録より申込お願いします。事前参加登録は大会前日まで受け付けますが、懇親会のお申込みは9月28日までとします。参加登録後の懇親会の参加変更も9月28日までとします。)

10月2 日(金) シンポジウム(公開):研究所共同館3F301講義室

12:30- 受付開始
13:00-13:10 開会挨拶・主旨説明
13:10-13:30 伊藤昭彦 (国環研), MsTMIP members
Seasonal amplification of atmosphere-ecosystem exchange in last decades: a model-based analysis
13:30-13:50 佐藤永 1, 熊谷朝臣 2, 高橋厚裕 2, Gabriel Katul2,3 (1 JAMSTEC, 2 名古屋大,
3 Duke Univ.)
Effects of different representations of stomatal conductance response to humidity across the African continent under warmer CO2-enriched climate conditions
13:50-14:10 伊勢武史 (京都大)
Data assimilation in complex terrestrial ecosystem models
14:10-14:30 鈴木和良 (JAMSTEC)
Development of a coupled land-atmosphere hybrid variational-ensemble data assimilation system (CLAVEDAS) for regional climate applications and its potential utilizations
14:30-14:50 松本淳 1, 山島亮二 1, 高田久美子 2, 高橋洋 1 (1 首都大, 2JAMSTEC)
Impact of historical land-use changes on the seasonal changes of Indian summer monsoon
14:50-15:20 休憩
15:20-15:40 飯田真一 1, 太田岳史 2, 小谷亜由美 2, 檜山哲哉 2, 熊谷朝臣 2, 松本一穂 3
(1 森林総研, 2 名古屋大, 3 琉球大)
The water, energy and carbon cycles at forests in eastern Asia
15:40-16:00 森下智陽 (森林総研)
Characteristics of forest soil GHG dynamics in Japan, Siberia, and Alaska – Limits and potential of closed chamber method –
16:00-16:20 平野高司 (北海道大)
Carbon dynamics of tropical peat ecosystems in SE Asia
16:20-16:40 谷晃 (静岡県立大)
Oxygenated VOC uptake by plants
16:40-17:00 林健太郎 (農環研)
Nitrogen aspects of iLEAPS
17:00-17:20 総括・閉会挨拶
18:00-20:00 懇親会

10月3日(土) ワークショップ(小委員会メンバー,オブザーバー参加可):研究所共同館6F 617

 08:30-        受付開始
 09:00-09:50    テーマ1「iLEAPS-Japan の今後の活動」
  09:50-10:40    テーマ2「Future Earth への貢献」
  10:40-11:00     休憩


10月3日(土) 第 23 期第2 回iLEAPS 小委員会(小委員会メンバー,非公開):研究所共同館6F 617

  11:00-12:00

開催主旨

 大気と陸面の境界は,地球システムのエネルギー,水,炭素,および窒素などの循環において重要なインターフェースの一つです.人間活動がもたらす大気中の二酸化炭素濃度の増加や気候変動は,これらの大気-陸面相互作用を撹乱し,地球システムのエネルギー・物質循環に大きな影響を及ぼす可能性があります.

 iLEAPS(統合陸域生態系-大気プロセス研究計画)は,大気-陸面相互作用に着目した国際研究計画です.我が国においては,日本学術会議環境学委員会・地球惑星科学委員会IGBP・WCRP・DIVERSITAS 合同分科会の下部組織としてiLEAPS 小委員会が設けられ,小委員会メンバーを中心に関連研究の推進を図ってきました.第23期小委員会は2015 年2 月に発足して活動を行っています.

 2015 年より大型国際プロジェクトであるFuture Earth が開始することとなり,iLEAPS の親計画であるIGBP(地球圏-生物圏国際共同研究計画)もFuture Earth に合流します.Future Earth では自然科学と社会経済科学の融合のみならず,全てのステークホルダーを取り込んだ統合的な研究アプローチが求められています.

 以上の情勢変化に応えるために,iLEAPS に関連するこれまでの国内研究を総括し,iLEAPS の国内活動(以下,iLEAPS-Japan)およびiLEAPS-Japan のFuture Earth への貢献など,今後の活動方針を定める時機が参りました.そこで,大気-陸面相互作用に関心のある研究者に集まっていただき,各自のこれまでの研究成果と将来の研究展望の情報を共有し,iLEAPS-Japan の今後の活動方針を議論することを目的とした研究集会を開催いたします.また,研究集会に引き続き,iLEAPS 小委員会メンバーによるワークショップおよび委員会の開催を予定しております.

発表者の募集

 研究集会の話題提供者を募集いたします.大気-陸面相互作用に関する話題であれば研究対象や研究アプローチは問いません.これまでの研究成果を紹介の上で,将来の研究展開の計画や期待を自由に述べてくださると幸いです.

 本研究集会の成果の要点を iLEAPS 国際プロジェクトオフィスにも報告いたします.その都合上,演題および講演要旨は英語でお願いします.当日の講演資料および発表は日本語で結構です.

 話題提供を希望される方は,「2015 年7 月31 日(金)17 時」までに「演題(英語)」と「発表者名(英語)」を添えて,以下のiLEAPS 小委員会幹事2 名にお申込みください.ご不明な点も以下までお問い合わせください.

   林健太郎(農業環境技術研究所): kentaroh@affrc.go.jp
   中野智子(中央大学): nakanot@tamacc.chuo-u.ac.jp

 また,話題提供者は,「2015 年9 月18 日(金)17 時」までにA4 で1 枚の「講演要旨(英語)」を上記のiLEAPS 小委員会幹事2 名にご提出願います.別添フォーマットhttps://drive.google.com/file/d/0B5PD6jO4rH9ZVTBHeFpmMVRBUlE/view?usp=sharingをご利用ください.

 皆様に話題提供いただく研究課題は,iLEAPS-Japan の今後の活動方針を検討するために大いに参考となります.また,この研究集会が参加者間の共同研究を促す良い機会になることを期待しております.ご応募をお待ちしています


<参考>
iLEAPS-Japan ウェブサイト: http://ileaps-japan.org/index.html
iLEAPS ウェブサイト:http://icgcr.nju.edu.cn/iLEAPS/
Future Earth ウェブサイト: http://www.futureearth.org/
iLEAPS-Japan 研究集会開催案内 https://drive.google.com/file/d/0B5PD6jO4rH9Zdi00Q3J1dExONVE/view?usp=sharing (2015年8月21日最新版)

参加登録フォーム

iLEAPS-Japan 研究集会2015参加申し込みフォーム>:http://goo.gl/forms/6YxK5o731G
本研究集会に参加される方は,こちらのフォームよりご登録をお願い致します。

※ 送信いただいた情報は、研究集会の実施に際し必要な参加者名簿作成等のために利用し、その他の目的には利用いたしません。
早めの登録の程、よろしくお願いします。

iLEAPS-Japan 研究集会2015

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