ホーム

About Us




私たちは、地球の気候システムと生物圏の相互作用を調べています。
例えば、大規模な植物群落は、ある程度の降水量の下で成立しますが、その蒸発散によって大気に水蒸気を供給し、その地域の降水量を補償します。
私たちの研究室では、そのような相互作用について、地球スケールの気候形成・水循環過程、大気-植生-土壌を通したエネルギー・物質の流れを調べることを基本として、生物の細胞(マイクロメートル)から大気循環(数百キロメートル)までの空間スケール・大気乱流(数十分の一秒)から気候変動(数十年)の時間スケールで研究を行っています。



受験案内

本研究室の教員は地球水循環研究センターに所属し、 環境学研究科 /地球環境学専攻/大気水圏科学系の協力講座として大学院生(博士前期課程、博士後期課程)を受け入れて指導を行っています。
地球水循環研究センターでの研究を希望する学生の方は、配属希望の研究室を指定した上で環境科学科/地球環境科学専攻を受験することになります。広域水循環変動研究部門(生物圏気候システム研究室)での研究指導を受けることを志望する方は、まず本研究室のスタッフと コンタクトを取り、研究内容についてご相談ください。

詳しい情報は環境学研究科の入試案内および大気水圏科学系入試情報をご覧ください。
過去の入試問題は大気水圏科学系入試情報のページにあります。

News Topics

最新のお知らせ

  • 特任助教の募集 北極域研究推進プロジェクト(ArCSプロジェクト)に関わる名古屋大学宇宙地球環境研究所 特任助教の募集を開始しました。応募締切は、2016年2月15日(月)です。詳細は下記ホームページでご確認ください。名古屋大学http://www.nagoya-u.ac.jp/employment/upload_images/20151125_isee.pdf
    投稿: 2015/11/26 17:02、名古屋大学生物圏気候システム研究室
  • iLEAPS-Japan研究集会2015 写真集 2015年10月2-3日、名古屋大学にて開催されたiLEAPS-Japan 研究集会は、無事終了しました。 関係者および参加者のみなさま、ご協力ありがとうございました。  iLEAPS2015研究集会
    投稿: 2015/10/17 16:04、名古屋大学生物圏気候システム研究室
  • HyARC共同研究 iLEAPS-Japan研究集会2015 会場決定のお知らせ 10月2日-3日に開催のiLEAPS-Japan 研究集会2015「大気-陸面におけるエネルギー・水・物質循環研究の現状と将来展望」は、10月2日のシンポジウム(公開)を研究所共同館3F301講義室10月3日のワークショップ&第 23 期第2 回iLEAPS 小委員会を研究所共同館6F617ミーティングルームにて開催する運びとなりました。また、10月2日18時より名古屋大学内フレンチレストラン シェジローにて懇親会を会費4000円にて開催します。参加登録フォームにより、事前登録をお願いします ...
    投稿: 2015/09/21 16:51、名古屋大学生物圏気候システム研究室
  • Farewell party  Albums檜山・熊谷研に客員教授として滞在されている Duke大学のRam Oren教授が8月22日(土)に帰国されます。 農学部の太田研と合同でお別れ会を8月20日農学部1階で開催しました。
    投稿: 2015/08/24 18:51、名古屋大学生物圏気候システム研究室
  • デューク大学教授 Ram Oren先生来日 2015.5.15-8.22 Ram Oren 先生がデューク大学より地球水循環研究センターの客員教授として来日しました。  Albums6月13日にOren先生を囲む懇親会を研究所共同館北玄関前の屋外スペースにて開催しました。
    投稿: 2015/08/24 18:51、名古屋大学生物圏気候システム研究室
1 - 5 / 8 件の投稿を表示中 もっと見る »
Comments