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PaperPuzzleSimulator

・概要

ペーパーマンのペーパズルに関するソフトです。
このソフトは以下の機能を持っています。

1.合成
部位を選択し、左ID入力欄と右ID入力欄にIDを入力し、合成ボタンを押してください。
左IDと右IDを合成した場合、何が出来るかを表示します。

2.逆合成
部位を選択し、結果ID入力欄にIDを入力し、逆合成ボタンを押してください。
結果IDを作るには何と何を合成すれば良いかを表示します。
リストのアイテムを選択することで、そのIDの詳細データを下に表示します。
レア1x1などのチェックボックスを外すことで、組み合わせのレア度の除外ができます。
ユーザファイルを使用するにチェックを入れた場合、Resourceフォルダ内のUser_~~.csvファイルを使用します。
User_~~.csvファイルを編集することで、手持ちのペーパズルから作れるかを探すこともできます。
保存ボタンをクリックすると現在表示している結果を「PaperPuzzle逆合成.txt」というファイル名で保存します。
ファイルが存在する場合は上書きするので注意してください。

3.逆合成(ユーザ)
部位を選択し、結果ID入力欄にIDを入力し、逆合成ボタンを押してください。
手持ちのペーパズルから目的のペーパズルが1回~4回合成するまでに作成できるか、
その手順を示します(デフォルトの回数は3回)。
指定した回数より少ない回数で目的のペーパズルが作成出来る場合は、
最小回数での合成を表示します。
ResourceフォルダのUser_PaperPuzzleData_~~.csvファイルを使用しますので、
手持ちのペーパズルのIDを入力してください。
合成回数、及び、User_PaperPuzzleData_~~.csvファイルの個数が増えると、
計算にかかる時間が伸びますので、注意してください。
 
4.スキルシミュレータ
必要なスキルをラジオボタンから選択し、シミュレートボタンを押してください。
必要なスキルを持ったペーパズルのシミュレートができます。
スキルシミュレータも逆合成と同様に、Resourceフォルダ内のUser_~~.csvファイルを使用できます。
また、Rare1を使用するなどのチェックを外すことで、レア度の除外ができます。
個別にレア度の除外をしたいなどの場合は、面倒にはなりますが、User_~~.csvファイルを編集し使用してください。
保存ボタンをクリックすると現在表示している結果を以下のファイル名で保存します。
「PaperPuzzleSkill(NoSet).txt」「PaperPuzzleSkill(Set).txt」
ファイルが存在する場合は上書きするので注意してください。

・注意点

1.Microsoft .NET Framework 2.0を使用しています。
ソフトが起動しない場合は、Microsoft .NET Framework 2.0以降を入れてください。

2.csvファイルはwikiのデータを参照しています。

3.スキルシミュレータは組み合わせ数が1000に達した時点で計算をやめます。
例えば、敏捷1、根性1、防御1の組み合わせ数は400万弱となるので、表示までにだいぶ時間がかかるためです。

4.逆合成と、スキルシミュレータの「ユーザファイルを使用する」にチェックを入れると、ResourceフォルダのUser_PaperPuzzleData_~~.csvファイルを使用します。
ユーザファイルの形式は、1列目の1行目(左上)にIDを入れ、1列目の2行目(左上から一つ下)以降にIDを入れていってください。


・更新履歴
2012/10/7
Version 1.6.1
PaperPuzzleSimulator_1.6.1.zip
☆バグ修正
スキルシミュレータでユーザファイルを使用するに複数チェックを入れた場合、参照するリストがおかしかった問題を修正

2012/5/9
Version 1.6.0
PaperPuzzleSimulator_1.6.0.zip
☆保存機能追加(スキルシミュレータ)
スキルシミュレータタブの保存ボタンを押すと以下のファイル名で組み合わせを保存
「PaperPuzzleSkill(NoSet).txt」「PaperPuzzleSkill(Set).txt」
ファイルが存在する場合は上書きするので注意してください

2011/7/10
Version 1.5.1
☆バグ修正
スキルシミュレータでユーザファイルを使用するにチェックを入れると動作しなかったバグを修正
逆合成の保存ボタンで余計な文字列がテキストファイルに入るのを修正
 
2011/2/21
Version 1.5.0
☆逆合成(ユーザ)の統合、IDデータの詳細表示機能追加、サイズの変更
SevralTimes.exeの機能を本体に組み込み
逆合成と同じようにペーパズルの詳細データを表示
機能の追加に伴いレイアウト(主にサイズ)の変更
 
2011/1/21
複数回合成 Version 0.9.1
 PaperPuzzleSimulator本体と同じフォルダに入れてください
☆バグ修正、1~4回に対応
3回合成でのフラグ管理の修正(2回合成と3回合成が混ざり、スクロール移動時にエラーが発生していた)
逆合成実行時にスクロールの位置が現在の通り数をオーバーしていた場合、エラーが出ていた問題を修正
ラジオボタンで何回まで合成するか選択可能に(1回~4回) 
 
2011/1/1
Version 1.4.0
☆保存機能追加(逆合成)
逆合成タブの保存ボタンを押すと「PaperPuzzle逆合成.txt」という名前で組み合わせを保存
ファイルが存在する場合は上書きするので注意してください
 
2010/12/21
3回合成テスト版 Version 0.9.0
☆テスト公開
PaperPuzzleSimulator本体と同じフォルダに入れてください
 
2010/11/15
Version 1.3.1
☆バグ修正(スキルシミュレータ)
ユーザファイルを複数使った場合、動作が正しくなかった問題を修正
ユーザファイルの2行目のID(一番最初のID)が反映されていなかった問題を修正
 
2010/11/4
Version 1.3.0
☆靴データ入力
1.csvファイルの靴、及びプログラムの靴の動作を正しいものに変更

2010/11/1
Version 1.2.0
☆セットデータ入力、ユーザファイルの仕様変更、バグ修正(合成、逆合成)
1.csvファイルのセット、及びプログラムのセットの動作を正しいものに変更
2.ユーザファイルの入力をIDのみで済むように変更(0000を最後に入れる必要はありません)
3.合成結果が4123など存在しないID(本来ならば1423)となっていることがあるバグを修正
4.逆合成で、レアチェックボックスの動作がおかしかった問題を修正

2010/10/29
Version 1.1.1
☆バグ修正(逆合成、スキルシミュレータ)
1.レアチェックボックスの動作がおかしかった問題を修正
2.シミュレーション結果がセットありのみ0通りの場合に、発生したエラー及び、表示の修正

2010/10/28
Version 1.1.0
☆スクロール仕様変更(スキルシミュレータ)、Microsoft .NET Framework 2.0対応、バグ修正(スキルシミュレータ)
1.スキルシミュレータのシミュレート結果のスクロールを組み合わせごとに表示するように変更
2.Microsoft .NET Frameworkのバージョンが2.0でも問題なかったため、4.0から2.0へ
3.スキルシミュレータでヘアのユーザファイルを使用した場合にエラーが発生する問題を修正
4.レアのチェックボックスを外した場合、ボトムで正しい動作が行われなかった問題を修正

2010/10/27
Version 1.0.1
☆バグ修正(合成)
1.各種ステータスの合計値の内、一番高い数値と二番目に高い数値が同じ値の場合、4123など存在しないID(本来ならば1423)となっていることがあるバグを修正

2010/10/24
Version 1.0.0
 
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