自主企画について

地酒の会
日時: 8 月4 日(土)、5 日(日) 夜予定
講師:花観酒房 吉田澄男さん
内容:二日連続「地酒の会」!! 
恒例の「地酒の会」を今年も開催します。しかも二夜連続開催です!! 一日目(土曜日)
は例年通り、みんなで持ち寄った「地酒」を気軽に楽しみます。二日目(日曜日)の
夜は、有名な祇園の日本酒バー「花観酒房」の吉田澄男さん(SSI <日本酒サービス
研究会・酒匠研究会連合会>認定きき酒師)をお招きして「日本酒」に関するお話し
をいただきます。どんな内容でお話しいただけるのか、今から興味深深です。お話し
会で日本酒についての知識を深めた後に、吉田さんと一緒にじっくりと日本酒を堪能
する機会を設ける予定です。例年とは違った趣向で楽しんでいただけるように企画し
ました。皆さんのご参加をお待ちしています。
  ※ 8 月5 日は人数制限(先着25 名)あり。(8月4日は自由参加です。)
   8 月5日に参加を希望する方は下記のフォームより申し込みをお願いします。
   *事前申込は終了しました。大会当日も受付を行う予定です。

京都のアーキビストと嵯峨野を歩く
(8/5(日):2日目7:30~):定員10名程度

2日目の朝、7時半に集合して、野々宮神社まで散歩します。京都府立総合資料館の福島さんがお話をしてくれます。朝食は済ませてからお集まりください。 嵯峨野に宿泊している方にお勧めの自主企画です。
*事前申込は終了しました。大会当日も受付を行う予定です。
参加人数を把握する必要があるため、希望される方は申し込みをお願いします。
受付の可否は後日メールでご連絡します。

肉食系図書館員の会nikulib  ~Librarians × meat = meet~
企画担当:福岡支部

肉食系の図書館員が集まり、肉を食べながら宴を繰り広げる「肉食系図書館員の会」を開催します!

とかく「地味」「おとなしい」と言われがちな図書館員はまさに草食系。
本会は「肉食系」を思考のベクトルとして自己イメージの転換および
日常業務に取り組む姿勢の転換を図るものです。
「Librarians×meat = meet」をキーワードに交流を深め、
リアルに肉を食べることにより明日への士気を高めましょう!

できるだけたくさんの方に「参加しただけ」で楽しんでいただけるよう、
ドレスコード(後日発表)を設けます。

名称:肉食系図書館員の会nikulib ~Librarians×meat=meet~
日時:2012年8月5日(日) 18:30-21:00(予定)
参加人数:先着20名
参加費:200円(資料費)

内容:
1.「~Librarians × meat = meet~ びぶりおバトル」
 発表者一人あたりの持ち時間5分で、肉食系図書館員ならでは視点で
 選んだオススメ本を紹介する。参加者全員で投票し、優勝者を決める。
 ★登壇者募集中!(申込フォームにご記入ください)
 ★優勝者には賞品あり
2.肉食系図書館女子の本音が読める
  リトルプレス「nikulib」を配布します!
  ここでしか読めない!保存版です。
3.懇親会へ移動
  ※懇親会費は別途徴収します。

草食系図書館員さんもぜひご参加ください。
肉食系図書館員の生態を知るチャンスですよ。
参加を希望する方は下記のフォームより申し込みをお願いします。
お待ちしております!
 *事前申込は終了しました。
 
■ ■ ■ ■ ■ 7月20日追記 ■ ■ ■ ■ ■
びぶりおバトルのテーマ・ドレスコード決定!

当日のnikulibドレスコードは
「蝶~butterfly~」です!
あなたなりの解釈で、蝶に関するものをどこかにひとつ
(それ以上でも)身につけてお越しください。

びぶりおバトルのテーマが決定しました!
“「肉食系図書館員の視点」からみた「究極の恋愛」に関する本”

どうぞお楽しみに!
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
※ハッシュタグ「#niku_lib」
(参考)Twitterアカウント @nikulib https://twitter.com/#!/nikulib

イノダカフェでモーニング
京都のコーヒーといえばイノダコーヒ。 
京都以外にも店舗はあるけど、本店にも一度行ってみたい。 
三条、四条、地下鉄烏丸線の周辺に宿を取っているあなたにお勧めの企画です。 

3日目の朝、イノダコーヒでゆっくりと朝食を食べましょう。 
朝食後は、シンポジウム会場へご案内します。(シンポジウムに参加しない人もぜひ。)

待ち合わせは烏丸御池駅に午前7時。無理なく可能な方だけお越しください。
詳しい待ち合わせ場所は、メールでご連絡します。
   *事前申込は終了しました。
参加人数を把握する必要があるため、希望される方は申し込みをお願いします。
受付の可否は後日メールでご連絡します。

「京都府立総合資料館見学会」
見学時間:8月6日(月)14:00-16:00
人数:10名程度
参加希望者は申込フォームからお申込みください。
*事前申込は終了しました。大会当日も受付を行う予定です。
当日はオープンシンポジウムの後、所在地の京都市営地下鉄北山駅まで移動します。

京都府立総合資料館(http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/)は、京都に関する
資料等を総合的に収集、保存、提供する図書館機能、文書館機能、博物館機能の3つの
機能を有する総合的施設であり、博物資料、図書資料、古典籍、古文書から行政文書まで
多様な資料を所蔵しています。また、資料のデジタル化など情報の発信も行なっており、
現在は、府立大学図書館等との合築による新館計画も注目を集めているところです。
この企画では、第5分科会「類縁機関との連携」の講師でもある同館の歴史資料課主任
福島幸宏氏をナビゲータとして、総合資料館の概要をご説明いただいた後、書庫見学等の
館内案内と「重要文化財 京都府行政文書」などの所蔵資料の見学を行います。



「京都女子大学図書館見学会」

見学時間:8月6日(月)14:00-16:00
人数:10名程度
  参加希望者は申込フォームからお申込みください。
*事前申込は終了しました。大会当日も受付を行う予定です。
当日はオープンシンポジウムの後に、京都女子大学まで移動します。

京都女子大学図書館は、その伝統を背景に、国内女子大学でトップクラスの蔵書数を誇る図書館です。
 また、桂まに子先生(京都女子大学・図書館司書課程専任講師)の授業で、受講生が参考図書の紹介を
"POP"で作成し館内に掲示するという大学図書館とのコラボーレーション、「レファレンスPOP」の取り組みで
注目を集めています。さらに、この6月からは図書館学生サポートボランティア「図書活(トショカツ)」も活動を
開始しています。この企画では、図書館内をご案内いただいた後、桂先生から「レファレンスPOP」と「図書活」
について、ご紹介いただきます。
 
「恵文社一乗寺店+ガケ書房見学会」
見学時間:8月6日(月)14:00-16:00
人数:10名程度
 参加希望者は申込フォームからお申込みください。
*事前申込は終了しました。大会当日も受付を行う予定です。
当日はオープンシンポジウムの後に移動します。
 
いまや日本中から注目される京都の2つの書店、「恵文社一乗寺店」と「ガケ書房」。なぜそんなに注目され、
人々が足を運ぶのか。
どちらも、既存の一般書店の概念を覆すレイアウトや、書架構成、企画、展示などが話題を呼ぶが、果たして
それだけでここまで注目される存在になったのだろうか。
どのようなものを仕入れ、どのように見せるのか、あくまでも客の目線に立って考えられた構造。一見ジャンル
分けされていないようでいて、しかし明確なポリシーが反映された書架構成。そう、それはそのまま店自体の
ポリシーでもあるのだ。
「独特な」とよく形容されるが、どのような商品を仕入れるかを考える以上、そもそもセレクトショップであることに
違いはない。あくまでも「セレクト」に真剣なのだ。そうやって作り上げられた店内だからこそ、濃い「個性」を
持っているのではないだろうか。
素敵な商品だけではない、「見せる」「手にとってもらう」といった、図書館にも通ずるテクニックとヒントもそこ
かしこに散りばめられている書店をめぐり、図書館は何を提供する場であるのか、もう一度見つめ直して
みませんか。
  - 恵文社一乗寺店    http://www.keibunsha-books.com/
  - ガケ書房    http://www.h7.dion.ne.jp/~gakegake/
 
 
 
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