DIRTY LOOPS スウェーデンから本格派バンド生まれる

2012/02/12 4:04 に Tomohiro Maki が投稿
 マイミクさんの日記から知った、新しいバンドで、すごい腕前とサウンドのため、「これは絶対来る!」と直観したバンドです(2012/02月現在)。

DIRTY LOOPS (ダーティ・ループス)

 とりあえず、聴いてみましょう。ブリトニー・スピアーズの、「Circus」という曲をカバーしていますが…原曲どうなった!!??


オフィシャル・ウェブ・サイトがあったので、バイオグラフィーを読んでみました。

 それによると、DIRTY LOOPSは、ボーカル&キーボードのJonah(ジョナ)、ベースのHenrik(ヘンリック)、ドラムのAaron(アーロン)の3人で構成されています。

 Jonahは、両親が教会で働いていたのか何かで、1歳の言葉が喋れる前から、教会で歌を歌っていたとのこと。11歳からピアノを弾き始め、色々な音楽学校で学んだそうです。アイドル・シンガーから作曲等の仕事を頼まれたりして、元Ace of Baseのメンバーに楽曲を提供したことも。

 Henrikは、4歳からピアノを始め、管楽器などもかじったのちに、ベースを選んだようです。元はロックが好きで、レッチリなどを聴いていたけど、10~15歳のときに学んだ音楽学校(Jonahと一緒)で、マーカス・ミラーなどジャズ・フュージョン系のテクニカルベースにも出会ったとのこと。16歳のときから、セッションワークを行い、大学で出会ったドラムのAaronと夜な夜なセッションをして、「ポケット」を探求していたそうです。

 ドラムのAaronは、一番年下で目立たない感じなんですが、実は一番バンドのカラーを決めているようです。両親はシンガーかつ楽器製作業を営んでいたようです。ドラムを叩き始めたのは、一番上の兄弟からの影響のようです。特にTOTOに強く影響を受けたようで(ということは、ジェフ・ポーカロですね!)、15歳のときに出たオーディションで、デイヴ・ウェックル・バンドの曲をカバーし、あらゆるところで最高得点を叩き出して伝説になったとか。

 そんな3人が、大学で出会って、お互いの才能を確認するに、普通の音楽業界からデビューせずに、色々と実験的なサウンドを作ってネットから売りだしていくスタイルをとったようです。

 こちらは、レディー・ガガのカバー。

 youtubeのようなネット上から売り込んでいく場合、「検索してもらえないと、どんなに良いものも見つけてもらえない」ため、有名アーティストのカバーで売り込んでいくのがベストです。
 マーケティングもよくわかってますね。

 いずれにせよ、これだけの実力があれば、近いうちにメジャーな舞台に出てくるでしょう。
Comments