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DRIS第8回合同研究会

防災・減災のためには、土木や情報などの工学的技術から、地域行政・コミュニティ育成など社会学的技術までの幅広くかつ息の長い取り組みが要求されます。本合同研究会では、分野・学会を超えて、防災/減災に興味を持つ研究者の議論と情報交換の場の役割を担うことを目指しております。

今回の研究会では、定例の研究会として、広く防災/減災に関わる研究報告を募集いたします。この昨年においても、大阪・北海道・熊本での地震など各地で様々な災害が引き続き発生しております。また、自然災害にとどまらず、テロや事故の危険性も絶えることはありません。さらに、来年の2020年の東京オリンピックや2025年の大阪万博に向けては、多面的に安全安心に取り組んでいく必要があり、そのための技術的積み重ねが望まれています。このような広範囲の分野にまたがる知見・技術・方法論について幅広く発表・意見交換の場を持ちたいと思います。

発表を希望される方は、以下の要項に従い、申し込みを行なってください。
また、聴講のみの参加も歓迎しております。

また、研究会のあと、懇親会も予定しております。お時間に余裕のある方は、さらなる意見交換の場として、参加のご検討をおねがいします。


開催情報

発表・参加申し込み

発表および聴講希望者は、以下のリンクのフォームより必要情報をご入力ください。
申し込みの締め切りは、2019年3月15日です。

https://goo.gl/forms/A5gDSPvSrH1UL1hh2

論文原稿につきましては、3月18日までに当研究会幹事のメールアドレス <dris-cobre@googlegroups.com> にお送りください。
ページ数はなるべく8ページ以下でおねがいします。フォーマットは特に定めておりません。
お送りいただきました論文につきましては、本研究会のホームページにおいて、研究会の前日以降公開する予定です。もし継続公開を希望されないかたは、ご連絡いただければ研究会後、非公開とすることも可能です。


プログラム(仮)

13:00-開会
13:10-
鷹見竣希,野田五十樹,大西正輝
     災害救助シミュレーションにおける戦略の順位付け手法に関する考察
13:40-DRIS-2019-0322-02
牧紀男
   防災目標とハザード想定-多重ハザード想定表示システムの開発―
14:10-佐野浩彬,崔 青林, 花島誠人, 臼田裕一郎
     高度自然言語処理プラットフォームとSIP4Dの連携によるSNS情報の自動処理・共有 
14:40-DRIS-2019-0322-04
有馬昌宏, Baldannyam Darimaa
  町丁目別浸水想定区域内人口の推計と住民への伝達の試み
15:10- (休憩)
15:30-DRIS-2019-0322-05
池田 真幸, 崔 青林, 豊田 利久, 中村 洋光, 藤原 広行
     地震による直接被害額リアルタイム推計の自動化
15:50-DRIS-2019-0322-06
吉森 和城, 崔 青林, 花島 誠人, 臼田 裕一郎 
   SIP4Dの情報を用いたWeb-GISによる応急期災害調査環境の利活用-平成30年北海道胆振東部地震を事例に-
16:10-DRIS-2019-0322-07
野田五十樹
     避難シミュレーションによる自治体への避難計画策定支援 --- 徳島県での事例 ---
16:40-閉会
(各発表:講演25分、質疑5分)

懇親会も予定しておりますので、お時間のある方は、是非ご参加ください。(会場にて、参加の確認をします)災害救助シミュレーションにおける戦略の順位付け手法に関する考察



連絡・お知らせ

要望・疑問などありましたら、以下のアドレスまでご連絡ください。
  • 減災情報シス情報プラットフォーム間連携による新たな利活用技術の開発 -総務省「IoT/BD/AI情報通信プラットフォーム」社会実装推進事業の取り組み- テム合同研究会幹事
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Itsuki Noda,
2019/03/21 10:15
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Itsuki Noda,
2019/03/21 10:15
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Itsuki Noda,
2019/03/21 10:15
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Itsuki Noda,
2019/03/21 10:15
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