太陽の光のあたたかさ
爽やかな風の流れ
さえずる鳥や虫たちの生命の声
豊かな緑に囲まれた鎮守の杜で、四季折々の自然の美しさを身体いっぱいに感じてください



当神社のFacebookページを開設しております。

神社境内の四季折々の写真や、お祭り、そして当神社の神職が書き綴ったブログなどともリンクさせて載せて参ります。
神社の日常を多くの皆様にお伝えし、共有することによって、神社という場所を身近に感じていただければ、嬉しく思います。
我々のご先祖様方から脈々と受け継がれる大切な伝統はしっかりと守り、そして新しき時代の風を取り入れつつ、更に良きものとして後世に伝え残していくことこそ任務と考え、日々ご奉仕に努め、精進して参る所存でございます。
















お知らせ 



毎月25日は天神様の縁日です
当神社の主祭神である菅原道真公(菅公)は、お生まれの日も、お亡くなりになった日も25日で、毎月25日は天神様の縁日とされております。
日々の天神様よりの恩頼(みたまのふゆ)に感謝し、今後いっそうの御加護をお祈りいたしましょう。
月次祭に参列御希望の方は、前日までに御連絡ください。




兼務社、平塚惣前神社、夏越の大祓(茅の輪くぐり)日程
7月31日(月)19時~ 平塚惣前神社(結城郡八千代町平塚3428)
半年のうちに、知らず知らずに心身に付着した罪穢れを祓い清め、残る半年を恙無く過ごすことを願った、我が国において重要な神事です。茅の輪をくぐることで、邪気を祓い、無病息災を祈ります。
6月と12月に行うことが多いですが、この地域では旧暦で行います。







東蕗田天満社祇園祭(夏祭り)日程
祇園祭(夏祭り)の日程が、7月22日(土)に決まりましたので、こちらでもお知らせ申し上げます。
お天気が心配されておりますが、節目節目の時間帯に花火が上がりますので、宜しくお願い申し上げます。
お祭りの予定につきましては、以下の通りです。

17時~本殿の中の御霊の鏡を御神輿に移す【神幸の儀】
21時~御霊をご本殿に帰す儀式である【還幸の儀】
(お囃子の山車や子供神輿がご社殿前を廻ります。)
引き続き締めに、厄落とし行事
(家内安全と厄祓いを願い、本厄にあたっている男女の洋服などを胴上げします)
一般奉納・花火奉納(1発6千円)・厄落とし行事の受付は、当日の8時より参集殿にて承ります。

当日は、お囃子の山車や子供神輿がご社殿前を廻り、また出店が並び、花火が上がりますので、賑やかになるかと思います。
お近くにお住まいの方は、皆様お誘い合わせの上、どうぞご来社くださいませ!
また、御神輿の担ぎ手、お囃子の演者も募集中でございます。
皆様も、お祭りの楽しい雰囲気を味わって、日本の夏を満喫してみてはいかがでしょうか!






兼務社の祇園祭(夏祭り)日程
7月15日(土)9時~  恩名香取神社(古河市恩名2365)
御神輿やお囃子の山車が巡行するのは、16時からです。翌日まで続きます。

7月15日(土)8時半~  平塚惣前神社(結城郡八千代町平塚3428)
御神輿やお囃子の山車が巡行するのは、翌日です。

7月15日(土)16時~   新地天満宮(結城郡八千代町新地508)
翌日の9時頃からお囃子の山車が氏子地域を巡幸します。翌日まで続きます。

お囃子の山車や子供神輿が出たりと、賑やかになりますので、お近くにお住まいの方は、皆様お誘いあわせの上どうぞご参集くださいませ!
非日常的なお祭りの雰囲気というものは、日本人にとってはやはり懐かしく、良いものです。





七夕の節句~短冊に願いを込めて~
7月7日の七夕の節句に向けて、ご社殿前に竹を立てて、皆様の願いを書き記す短冊のご用意をさせていただきました。
お賽銭箱の所に、短冊とペンと輪ゴムを置いておきますので、どうぞご自由に竹笹につるしてくださいね!
もし、高い所につるしたいということでしたら、脚立をお持ちしますので、ご遠慮なく社務所までお声かけ下さい。





桜の絨毯が出来上がっています
4月10日(月)、うっすらと桜の花びらの絨毯ができあがっております。
特に今年は例年にない連日の雨や強風の影響で桜の絨毯の出来としては「うっすら絨毯」程度でございますが、それでもやはり桜は散り際が一番美しく、この桜の絨毯が当神社裏参道桜並木の一番の見どころと言っても過言ではないでしょう。
あと3~4日でこの見頃の桜ともお別れとなりましょう。
どうぞ、最後の美しい桜吹雪を楽しんでくださりませ!



桜が満開を迎えました!
4月7日(金)、桜が満開を迎えました。
早く咲いていたものはもう散り始めておりますので、ここ3日間くらいが一番綺麗な散り際かもしれません。
桜の絨毯まで、あともう少しです。
今週は風が吹いたり雨が降ったりと変わりやすいお天気のようですから、お早めのお越しをおすすめさせていただきますね。
お天気に恵まれることを祈っております。



桜のライトアップが開始されました!
4月1日(土)、本日より桜並木のライトアップが始まりました!
時間帯は、おおよそ18時~21時半までの間です。
本日までの開花状況といたしましては、まだちらほら咲き、でございます。
夜になるとお花見の方々も減りますので、静かに情緒あふれる夜桜見物ができるかと存じます。昼間は光の加減で白っぽく見える桜の花ですが、夜になりますと桜色が冴えて、濃厚な色合いを感じることができ、これもまた風流でオススメでございます。昼間とはまた違った色合いや雰囲気を見せてくれますので、とてもロマンチックですよ!ご夫婦、カップルに人気のデートスポットとなるのではないでしょうか。
ただ夜間でございますので、お足元には十分お気をつけになられますよう宜しくお願い申し上げます。


開花宣言!
3月30日(木)、開花宣言でございます。
今年は例年よりはやや遅めの開花となりました。天気予報では、明日からやや下り坂のお天気で少々冷え込むようでございますので、近々の土日はまだちらほらの開花でございましょう。
来週からは暖かくなるようですから、もしかしたら来週の土日にはちょうど良い満開の時期を迎えて、その後1週間で桜の絨毯までのクライマックスを迎えるのではないか、と予想しております。
フェイスブックやブログでも開花状況は載せて参りますが、お花見の計画はお早めにお立てくださいませ。


桜の開花情報お知らせ
当神社には、約200メートルある裏参道の桜並木に40本、他の場所に5本、と合計45本の桜があり、花の頃には、今こそ春爛漫と咲き誇って皆様の心を和ませ、楽しませてくれております。
また、夜はライトアップされており、昼間と夜間の両方、桜見物が楽しめるようになっております。
情緒あふれる春ならではの季節感を、しみじみと堪能してみてはいかがでしょうか。
開花の際は、当ホームページのこのお知らせの欄、フェイスブック、ブログにてお知らせ申し上げますので、どうぞお花見がてらお参りにいらしてくださいませ。
皆様のお越しを当神社神職一同、心よりお待ち申し上げております。





兼務社、初午祭のご案内
初午(はつうま)とは、2月の最初の午の日を指し、全国各地の稲荷社の縁日です。元々は和銅4(西暦711)年2月の午の日に、京都の伏見稲荷大社にご祭神である宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)が降臨したと言われたのが由来であり、『今昔物語』や『枕草子』にもその初午詣の様子が記されており、平安時代の初期から熱烈な信仰があったことが伺えます。
当神社の兼務社である芦ケ谷新田稲荷神社でも、五穀豊穣・商売繁盛・家内安全を祈念し、初午祭が斎行されますので、氏子地域の方はどうぞご参列ください。

日にち:2月12日(日)
時 間:13時~
場 所:芦ケ谷新田稲荷神社




東蕗田天満社、初天神のご案内
日にち:1月25日(水)
時 間:午後3時~
場 所:東蕗田天満社(結城郡八千代町東蕗田242)


兼務社、大間木天神社、初天神のご案内
日にち:1月25日(水)
時 間:午前11時~
場 所:大間木天神社(結城郡八千代町大間木390)


兼務社、新地舘澤天満宮、初天神のご案内
日にち:2月26日(日)
時 間:午前10時~
場 所:新地舘澤天満宮

菅原道真公(菅公)は、お生まれの日も、お亡くなりになった日も25日で、毎月25日は天神様の縁日とされております。
新年最初のこの日は、特に盛大に氏子崇敬者の皆様と新年をお祝いいたします。
菅原道真公の御霊を御慰めし、ご家族皆様の家内安全と益々の弥栄をご祈念いたしましょう。




元旦祭・正月特別祈祷のご案内
平成29年1月1日の0時から、「歳旦祭」を執り行います。このお祭りは、新年を寿ぎ、国家の安泰・隆昌や世界の共存共栄を祈り、氏子崇敬者皆様方のご多幸をご祈願する、1年で一番最初の大切な神事でございます。
また続きまして、皆様の願意を神様に奏上申し上げる、「正月特別一番祈祷」も斎行いたします。皆様の様々な願いや想いを、神社の神さまの御前、お正月の凛とした空気の中、お伝えいたしましょう。
正月特別祈祷は、元旦から随時承ります。
1月1日 0時~3時(歳旦祭・正月特別一番祈祷)
      8時~17時(正月特別祈祷)
1月2日 8時~15時(正月特別祈祷)
      15時~氏子総代参列のもと元旦祭
      終了次第~17時(正月特別祈祷)
1月3日以降は、8時~17時の通常通りの時間帯で正月特別祈祷を執り行います。

【一般のご家庭の皆様へ】
三が日まではご予約の必要はございません。
ただ1月4日以降は企業・団体様のご予約が入って参りますので、事前にお電話やメールでのご予約をおすすめいたしております。
【企業・団体様へ】
企業団体様は、事前にご予約をいただいております。
日時・企業名・住所・代表者氏名(玉串を上げる方)・お電話番号・人数・願意などを電話・メール・FAXにてご連絡ください。

『一年の計は元旦にあり』と申します。皆様もお正月には、今後の益々の飛躍と発展・無事を願って、氏神様にお参りしてみてはいかがでしょうか!
祈願内容やお初穂料など詳細は、当神社ホームページ「御祈願のご案内」をご覧下さいませ。




神宮大麻や年神様を頒布いたしております。
当神社でも神宮大麻や年神様を皆様の御家庭におわかちする時期となりまして、準備を進めております。近日中には、当神社含め各兼務神社でも、総代さんを通じて頒布(はんぷ)して参りますので、宜しくお願い申し上げます。
総代さん方におかれましては、寒い中、またお忙しい中にも拘わりませず、御協力を賜りますこと心より感謝御礼申し上げる次第でございます。
もし、お住まいの地域で神宮大麻や年神様が手に入らない場合はおわかちいたしますので、当神社までお越し下さいませ。
お正月とは、ただ年が改まる時ということだけではなく、年神様(歳徳神/としとくじん)をお迎えし、お祝いする行事です。まずは神棚におまつりしているお札を感謝をこめて氏神様にお返しし、そして綺麗になった神棚には新しい神宮大麻、そして年神様をおまつりいたしましょう。





 
当神社、
 
秋季大祭(秋祭り)のご案内 
菊薫る頃となりまして、今年も当社秋季大祭の時期がやって参ります。
本年は、当社の御祭神であり、今日も【学問の神】【誠心の神】と仰ぎ親しまれております菅原道真公の没後1114年となります。
つきましては、永きに渡りのご守護、また本年の稔りに感謝申し上げ、そして今より後も変わらぬご神徳を賜りますようご祈念いたします、秋祭りを執り行います。
氏子地域の皆様は、どうぞご参列ください。
日時:11月25日(金)午後3時~神事斎行
場所:東蕗田天満社(茨城県結城郡八千代町東蕗田242)
※神事後、当社参集殿にて直会をいたしますので、飲酒をなさる方は、車両でのご来社をご遠慮願います。





兼務社、秋季大祭(秋祭り)のご案内

11月12日(土)9時~ 恩名香取神社(古河市恩名2365)
11月20日(日)10時~新地天満宮(結城郡八千代町新地508)
11月23日(水)10時~成田神明社(結城郡八千代町成田新田148)
11月23日(水)13時~平塚惣前神社(結城郡八千代町平塚3428)
11月25日(金)11時~大間木天神社(結城郡八千代町大間木390)

上記の日程で、例年通り秋季大祭(秋祭り)を執り行います。
秋祭りでは、今年も神様の御陰様、自然の恵みの御陰様で、稔豊かな秋になりましたことを感謝申し上げ、これからも変わらぬご守護を賜りますよう、氏子地域の皆様の更なる弥栄をご祈念いたします。
つきましては、お近くにお住まいの方は皆様お誘いあわせの上どうぞご参集くださいませ。




平成29年の方位吉凶図早見盤を更新しました。
気学とは、方位を使用することによって運勢を開拓する、開運のための占術です。単に方位の吉凶を判断するだけではなく、色々な方面に応用されており、当神社でも多いご相談は、
「引越しを考えているんだけど、この方位に移動して大丈夫なのかな?」
「家の建築(井戸埋堀・増改築・庭木の伐採など)をしようと思うんだけど、年回りや方位に問題はないかな?」
「良い家相の家に住みたいので、みてもらいたい。」
「最近(身体的に)(運勢的に)調子が悪いのだけれど、何か障っているのだろうか。」
などのご相談。
特に自宅の建築となると人生の一大事業ということで、気になさる方も多いようです。最近では、お若い女性達からの恋愛相談や結婚相談なども増えて参りました。同じ女性として、しみじみその健気な心に寄り添ってご相談を承っておる次第でございます。
この気学の知識も、もともとは災厄の多い人生をより平和に、より幸福に生きたい、という先人達の願いから生まれた、日本人の重要な生活の知恵。事前に悪い運命を避け、幸運な運命を開く学術でございますので、人生の岐路に立った時、またふと気になった時、ご参考にしていただければと存じます。ご不明点・ご質問がございましたらどうぞお気軽にお尋ねくださいませ。詳しくは、当神社ホームページをご覧下さい。



平成29年の厄年・方位除・人生儀礼などの早見表を更新しました。
■厄除開運祈願■
日本には古来から、人生の節目を「厄年」として忌み慎む習わしがあります。厄年とは、現代の生活にもあてはまる人生の節目・転換期にあたり、肉体的にも精神的にも調子を崩しやすい年齢、また人間の一生のうち、何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、医学の発達した現代においてもなお、万事に慎むべき年齢として人々に意識されています。
神社で厄祓を受けて、一年の平穏無事を祈願いたしましょう。

■方位除■
星まわりが中央.北.北東.西南に位置する年齢は、運気が低迷する年といわれ、該当の方は男女ともに方位除を受ける年回りとなります。また、やむをえない凶方への移転・普請・旅行の際には、方位による災いがないよう事前に方位除を祈願いたします。

来年のご参考になさってください。




氏神祭(うじがみまつり)の季節でございます。
このあたりでは、各ご家庭でおまつりされている邸内社のことを「氏神様(うじがみさま)」と呼びます。
当神社の氏子地域並びに兼務神社の氏子地域内では、この氏神様に対して一年に一度の例祭として、ご鎮座なさっておられるお社を綺麗にお掃除し、幣束(へいそく)と紙垂(しで)をお取替えする、という風習があり、そしてご家族様の家内安全、子孫繁栄をはじめ、更なる弥栄をお祈りいたします。
日にちに決まりはありませんが、このあたりでは新暦9月29日~旧暦9月29日付近の日にちで行う方が多いようです。
今年は旧暦の9月29日が、10月29(土)ございますので、こちらでもお知らせ申し上げます。
氏神祭に必要な、幣束、紙垂は随時、当社で頒布しておりますので、社務所までお声かけくださいませ。
年に一度は、家庭に奉斎されている神々に対して、心を込めてお祭りをなさるのがよろしいかと存じます。






七五三祝いの御祈祷ご予約受付を開始いたしました。
「七五三」は3歳の男女、5歳の男子、7歳の女子が対象で、これまでの成長に感謝し、
そしてこれからも健やかに育つようお祈りするお祝いの神事です。
古くは七五三の祝いのことを、「髪置き」「袴着」「帯解き(紐解き)」の祝いといっていました。
「髪置き」は3歳の男女児の祝いで、もう赤ん坊ではないという意味から、今まで剃っていた髪をこの日から伸ばし始める儀式。
「袴着」は5歳の男児の祝いで、初めて袴を着ける儀式。
「帯解き(紐解き)」は7歳の女児の祝いで、着物の付け紐を取り去り、帯に替える儀式。

七五三は、お子様の晴れ舞台です!どうぞご家族揃ってお参りにお越し下さいませ。
なお、ご祈祷をご希望の場合には、事前にお電話、またはメールにてご予約いただきますよう、お願い申し上げます。




兼務社、大神社、例祭日程
10月2日(日)15時~
大神社(結城郡八千代町東蕗田714)にて、例祭を斎行いたします。
神事の後には直会を執り行いますので、氏子地域の皆様はお誘い合わせの上、どうぞご参加くださいませ。