例会



武道東アジア武術論研究会

✔︎2018年6月9日(土曜)



みなさま

連休が終わりました。いかがお過ごしでしたか。小生は嘉納治五郎の自他共栄に関わる永木耕介先生と坂上康博先生の論文を感心しながら楽しみ、プラトン読みで時を過ごしました。西欧の古典の凄さに書く意欲も失われますが、気を取り直して仕事復帰です。

さて各位の協力で、珍しく6月の例会が早い段階で整いました。宜しくご参集下さい。(F.S.



開会:2時20分~5時頃まで。

発表時間は原則として30分程度、質疑20分、合計50分程度で行います。しかし質疑はゆったりと行いますので必要に応じて時間は変動します。

 

220310:中嶋哲也『型を内側から知る:新陰流の参与観察を中心に』

 

31040

 野田昭彦 『少林拳術秘訣』の三原高氏とその武術について(仮)



105:00:藤堂良明『戦後の学校武道のあゆみ格技から武道へ

 

 

<お知らせ:丸屋武士氏講演会>

・『嘉納治五郎と安部磯雄』の著者である歴史作家・丸屋武士氏の講演と質疑の会が下記の日程(添付資料参照)であります。入場無料ですので関心のあるご来遊下さい。この本もそうですが、丸屋氏のサイト「https://www.ishiryoku.co.jp/user/takuwa/takuwa01/ser15_p02.htmlの卓話室の論考は圧巻です。

・日時場所:518日金曜日。東伏見、早稲田大学79号館(ステップ22302教室。駅から生協の前の道を通って、生協の奥の出入り口からお入りできます。添付を参照下さい


・研究会の様子

 

 



✔︎2017年1月7日(土曜)
1月7日(土曜)の例会は、兼ねて予告の通り、寒川恒夫教授(スポーツ人類学)の高著『日本武道と東洋思想』(平凡社)の合評会を行います。
評者は、民俗学者として高名な斉藤修平先生と、気鋭の近代武道史研究家の中嶋哲也先生にお願い致しました。斉藤先生は寒川先生の先輩に当たる方で、一方、中嶋先生はお弟子さんにあたります。
開始時間は2時開始に戻しましたので、ゆっくりとお出まし下さい。また本を読まれていない方も遠慮されずにお出まし下さい。

開会:2時00分

形式は、お二人の評者に、それぞれ30分から40分程度お話しいただき、その後、自由討論をしたいと思います。

・中嶋哲也氏:

・斉藤修平氏:

・参加者近況報告(軽い懇親会を行います:500円お願いいたします。酒類と茶菓を用意します。ご寄付歓迎です)


✔︎2017年5月13日(土曜) 
開会:2時00分
(通常発表: 発表30分、質疑20分程度)
・横地浩紀氏: 午後2 : 00−2 : 30 「武道マーケットの縮小とその背景と対策」
 質疑 2:30—3:00
・中村民雄氏: 午後3:10−4:00 「日本の武術・武道」
 質疑4:00−4:30
・情報交換会

✔︎今後の予定
7月1日、11月4日(いずれも土曜日)
*9月10日(日曜)東アジア武術国際会議(詳しくはホームページを参照)於早稲田大学・東伏見キャンパス


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