スマートフォンの月額料金を節約(半額)する方法を紹介します。



アクセス数
現在の閲覧数 
スマートフォンを使用して毎月7000円以上の使用料金を支払っている方に料金を安くする方法を紹介します。
昨年の夏位から徐々に話題になっている格安SIM(MVNO)について仕組みとオススメの携帯会社を紹介します。

スマートフォンを使うとほとんどの方がパケットを定額制にするプランに加入をしています。
多くの通信をするので定額が必要となっていますが、定額料金で支払っている毎月7GBの通信量は使いきれず
余らせている方が多いそうです。定額は必要だが、7GBまで使わない方が多いみたいです。
3大キャリア(au SoftBank DoCoMo)の契約プランでは通信量7GB以下にする代わりに料金が
安くなるプランはなく毎月6000円~7000円程度になってしまいます。
格安SIM(MVNO)を利用すると定額料金が1000円から3000円程度に収めることができます。
今はMNP(モバイルナンバーポータビリティ)に対応して今使っている携帯電話の番号を格安SIMで
使用することができ気軽に契約できるものになってきました。
この機会に検討してみて下さい。

色々なニュースやサイトで見られる
格安SIM MVNO 格安スマホ
は全て同義です。今は定着した呼び方がなく各社様々な呼び方を使っています。
当サイトでは格安SIMを使い説明していきます。
格安SIMを使うのに向いている人
・月々の契約プランで7000円を超えている方
スマホを使ってるけど普段LINEとゲームをする程度でYouTubeの動画サイト
をあまり利用しない使い方をしてる方にはオススメです。
格安スマホにすることで3000円程度にすることができます。

・大量に通信するYouTube等の動画を見るが家でWi-Fiを繋いで見る方
Wi-Fiによる通信は契約した通信量とは別です。
家でしか動画サイトを見ない方は格安SIMに切り替えて問題ありません。

・タブレットを外で使いたいが高い料金を払いたくない方
外出先でちょっとした調べ物をしたいがそのために3大キャリアに契約して
高い料金を払いたくない人には格安スマホの契約がオススメです。
→タブレットに格安SIMカードを入れるか、SIMフリーの端末から
  テザリングすることで解決できます。
  もしくはテザリング専用の端末を購入してタブレットにWi-Fiを飛ばす方法もあります。

・通信量は少ないが、電話定額を使いたい
ガラケーとスマートフォンの2台持ちになってしまいますが月々に支払う料金が
安くなるならば我慢できると思います。
→ガラケーを通話定額で携帯 2700円程度
 格安スマホを1つ契約      1200円程度

格安スマホを使うのに向いていない人
・既に月々の支払いが3000円程度
あまり通信をせず音声プラン重視で契約してる方には向いていません。
格安スマホを契約することで少しは安くなりますが、あまり大きな効果はないです。

・沢山の通信をする方
沢山の通信が必要な方には格安スマホの利用は向いていません。
無制限で通信ができるWimax2の利用をオススメします。

・長期間3大キャリアを使っている方
契約期間等によって異なりますが、長期間契約すると携帯会社が特別割引をしてると思います。
特別割引の額と格安スマホの月々の利用料金を比べてみてお得になるか比べてみて下さい。
それでも格安スマホの方が割安になるのならば契約しても良いと思います。

格安SIM(MVNO)の仕組み
MVNOとはMobile Virtual Network Operatorの略で、日本語に訳すと仮想移動体通信事業者と言います。
自社で携帯電話の回線網を保有せず、回線網を借りてサービスを提供をしています。
ドコモかauの回線網を借りてますので、スマートフォンはドコモかauの端末(LTEに対応した端末)を使うことができます。

格安SIM(MVNO)が安い理由
安い理由は主に3つあります。
1:自社で設備を持つことがないから
仕組みでも書きましたが回線網を借りてサービスを提供しています。
回線網の設置や設備に掛かる保守料等の経費が掛かりず割安となっています。

2:制限があるため
MVNOのデメリットとも言われていますが、時間帯によっては”通信速度が遅くなることがある”といったデメリットがあります。
契約会社が皆が平等に通信出来るために通信速度を落として使わせるといったことがあるそうです。
まったく通信できなくなるわけではありませんが、ちょっと不満がある方もいるそうです。

3:サポートが少ない
3大キャリアには全国のどこにいっても携帯ショップが設置されています。
何か困った事があれば携帯ショップに行けば、契約の手続き・スマートフォンの操作について教えてくれます。
格安スマホの契約は全てインターネットによる手続きを行います。
スマートフォンの操作については、格安スマホの会社ではサポートしていません。
インターネット等で自分で調べる必要があります。

以上の3つの理由を理解した上で格安スマホを利用すれば満足に使えます。

格安SIMにすると節約できる金額
2年(24ヶ月)後に支払う総額で節約できる料金を計算してみて下さい。

スマートフォン購入代金+月々の利用料金×24ヶ月
※24ヶ月をかける理由はほとんどの契約会社では2年縛り(24ヶ月)をしています。
 2年間でどのくらいの差があるか比べてみて下さい。

例 月々3GB程度の通信をする
     通話することはあまりない

3大キャリアの場合
スマートフォン購入代金 50,000円
月々の料金  7000円 24ヶ月168,000円
=218,000円

格安SIMの場合
スマートフォン購入代金 50,000円
月々の料金 1,600円 24ヶ月 38,400円
=88,400円

差額129,600円
単純に1ヶ月当たり5,400円の節約成功してることになります。
年間て6万円近く節約できるのでそのお金で毎年新しいスマートフォンを買うこともできます。
長く使えば使うほどこの差は大きくなり20年後には約130万円節約できることになります。


格安SIMを使って事・できない事
格安SIMを使ってできる事とできない事を書いてみます。

・LINE、カカオトーク
文字の会話○ 通話○ 写真の送受信○ 動画の送受信△
動画の送受信は可能ですがWi-Fiの利用をオススメします。

・株の取引
売買の注文可能です。
株価の検索等ひと通りの注文はできます。
遅い回線だと表示がもたつくことがあります。

・ゲーム
モンスト○ パズドラ○ ゲームのプレイは可能です。
但しゲームをアップデートする際に大量の通信する際は家のWi-Fiを使用することをオススメします。

・アプリのダウンロード
数十M位のアプリならば可能です。

・音楽の視聴
LINE MUSICやグーグルミュージック等のクラウド上で音楽を聞くアプリの利用は
再生まで時間がかかるなと感じますが聴くことはできます。
半日ずっと聴いたりするようなことはオススメしません。

・raziko(ラジコ)の利用
可能です。問題なく再生できました。
意外とあまり通信をしないようです。

・YouTubeやニコニコ動画等の視聴・アップロード
格安スマホの契約内容によりますが、視聴やアップロードは可能です。
契約した通信量をすぐに超えてしまうことが想定されます。
Wi-Fiを使った視聴やアップロードをすることをオススメします。

・グーグルマップの利用
利用可能です。地図の拡大や縮小に少し事案が掛かりますが一度読み込んでしまえば
利用できます。検索やルート案内も利用可能です。

・テザリングでパソコンに繋ぐ
あまりオススメしませんが利用できます。
パソコンは色々な通信をしますので想定外の通信量になります。
定期的に行われるWindowsアップデートをしたときは気をつけた方が良いです。
3大キャリアでもこの使い方はオススメしません。

・テザリングでゲーム機に繋ぐ
PSVITAや3DSにつなげてゲームするのは問題なくできます。
PS4やXBOXに繋いでオンラインプレイは不可能でした。
仮にできたとしても通信ラグが発生して満足に遊べないと思います。

上記の事を一言でいいますと、大容量の通信する事は避けて下さい。
通信することは可能ですが、快適な通信を求めてはいけません。

格安SIMの契約に必要なもの
・クレジットカード
会社によって必要でないところもありますが
格安SIMを契約するのにクレジットカードが必要になる場合があります。
もしクレジットカードを持っていない場合は作って下さい。
↓オススメのクレジットカードはこちらをご覧下さい
(管理人が作ったサイトです。新社会人に向けに書いていますが基礎的から説明しています)

・格安SIMに対応したスマートフォン

今持っているスマートフォンが対応しているか確認します。
契約する前に自分が持っているスマホが対応しているか確認してみて下さい。
今持っているスマホを使える確認(基本的な見方です。詳細は契約会社に記載があります)
auのスマートフォン      →4G(LTE)が使える端末なら対応しています。 auを解約する際にSIMロック解除の手続きをして下さい(有料)
DoCoMoのスマートフォン →3Gでも通信可能です。SIMカードを差し替えるだけでそのまま使えます。
SoftBankのスマートフォン →解約する際にSIMロック解除の手続きをして下さい(有料)
※上記のスマートフォンでは契約会社が制限付けている為テザリング機能は使えません。
テザリング機能を使いたい場合はSIMフリーの端末を購入して下さい。
※auの4G(LTE)が使える端末が必要な理由は、契約会社が4G(LTE)でないと使えない為です。
auとSoftBankは他社のSIMカードを使えないように制限を掛けてますのでSIMロック解除する必要があります。
DoCoMoの場合は3Gでも使用可能でです。

今持っている携帯が古くなってこの際に新しいものに変えたい場合、テザリング機能が必要な場合は
3大キャリアの制限が何もないSIMロックフリーの端末を購入することをオススメします。
SIMロックフリーの端末は格安SIMを契約する際に同時に購入することもできます。

〈SIMフリーのスマートフォンについて〉
SIMカードのロックによってキャリアに縛られる事がないSIMフリーのスマートフォンが売られています。
ロックがないことて、テザリングできたり気軽に通信会社を変更できるメリットがあります。
端末の値段はスマートフォンの性能によって変わります。
1万円からと手軽に買えるものもあれば最新スペックで5万円を超えるものもあります。
安いからって全く使い物にならないわけではありません。
写真撮影、ラインの使用やちょっとしたゲームならば不満を持つことはないです。
格安SIMの為にSIMフリーの端末を購入し、格安SIMが自分に合わない場合
対応していれば3大キャリアのどれかに契約可能です。


格安SIMに切り替えるタイミング
今契約している会社と違約金が発生するタイミングを見て切り替えます。
2年契約をして更新月以外に解約すると9800円の違約金が発生します。
現在、更新月ならば違約金が発生せずに解約することができ一番良いタイミングです。
更新月まで2〜3ヶ月あるなら更新月まで待つのも良いかも知れません。
更新月まで4〜23ヶ月ある方は、上記のように節約の効果があるとしたら違約金を払ってまて解約した方がお得になります。
今、自分の契約の更新月がわからない場合は最寄りの携帯ショップに行くか毎月の利用料金をインターネットて照会して確認して下さい。


契約する会社を選ぶ
格安SIMを取り扱っている会社が沢山ありどれを使って良いか迷うと思います。
通信会社は沢山ありますが基本的に一ヶ月の通信量で選び少し余る位で選ぶと良いです。
その他、通信会社によってはオプションで独自のサービスを提供しています。
通信量を基本的に考え、次にオプションで選ぶと自分に最適な通信会社を見つけることができると思います。
管理人が色々な方向で見てお得に使える会社を紹介します。

通信会社の紹介(料金等の比較はその下に記載)

各会社の説明では電話契約とデータ通信契約を合算した表で掲載された
ところもありますが、当サイトでは統一した表記にする為に電話契約と
データ通信を切り離して記載しています。
電話契約する場合は、電話契約の料金とデータ通信の料金を足して下さい。
データ通信のみの場合は電話契約は無視して読んで下さい。
またデータ通信の料金右に記載した数字は○○○MBは一ヶ月に通信できる量です。
1000MB=1GBになります

人気No.1 mineo(ミネオ) キャンペーン実施中(10月31日まで)
サイトが見やすくプランや内容がわかりやすいサイト構成となっています。
今までau回線でしか利用できませんでしたが9月からドコモ回線も契約できるようになりました。
au・DoCoMoどちらの会社を選べる魅力があり人気No1としました。

基本的なプラン(月々の料金)
【電話契約】
610(税抜)
【データ通信
0.5GB(500MB)       700円(税抜)   
1.0GB(1000MB)     850円(税抜) 
3.0GB(3000MB)       980円(税抜) 
5.0GB(5000MB)    1,580円(税抜) 
【その他】
SMS利用 パケットチャージ パケットシェア他

最安で1,310円(税抜) 0.5GB(500MB)で利用できます。

キャンペーンの内容
現在10月31日(土)まで最大30ヶ月800円を割引になるキャンペーンを実施しています。
申込時にSIMフリーのスマートフォン(AQUOS SERIE)を契約すると最大30ヶ月を800円割引適用されます。
30ヶ月使えば実質24,000円安く購入できたことになります。
スマートフォンの申し込みをしなくても6ヶ月間800円を割引キャンペーンもやっています。
おそらく今一番お得に使える格安SIMはこの会社です。

↓詳細・契約の申込はこちらをクリック↓
   

格安SIM初の無料通話機能付きのプランがある通信会社です。
一番安いプランで1,980円から無料通話あるプランを提供しています。
通話することが多い方にメリットがあるプランがあります。
今までこういったプランが無いために、格安SIMとガラケーの二台持ちを
していた方にとって最適なプランとなります。
データ通信専用のプランはありません。

基本的なプラン(月々の料金)
基本コース 1,980円(税抜) 1.0GB(1000MB)  通話回数       3分30回分
安心コース 2,980円(税抜) 7.0GB(7000MB) 通話回数       5分30回分
満足コース 3,980円(税抜) 7.0GB(7000MB)  通話回数   10分100回分
【その他】
月々の通信料金の1%が途上国へ寄付し通信する活動を行っています。

プランは3つで悩むこと無く選びやすいものになっています。
通話をよくする方は安心コースを選び、多ければ満足コース、余るようならば
基本コースにするのが良いです。

↓詳細・契約の申込はこちらをクリック↓
  


人気No.3 NifMo(ニフモ)
契約プランがシンプルな組み合わせで分かりやすいものになっています。
音声契約+通信量で月々の支払い料金を計算します。
余った通信量は来月に繰越ことができ無駄にしてしまうことがありません。
さらに家の回線でniftyを使っている方には毎月の使用料が200円割引になります。

基本的なプラン(月々の料金)
【電話契約】
700円(税抜)
【データ通信】
1.1GB(1100MB)          640円(税抜) 
3.0GB(3000MB)            900円(税抜)   
5.0GB(5000MB)         1,600円(税抜)  
10.0GB(10000MB)    2,800円(税抜) 
【その他】
公衆無線LAN(BBモバイルポイント)を無料で使えます。
端末セット割で1万円のキャッシュバックを実施中

最安で1,340円(税抜)で1.1GB(1100MB)利用できます

↓詳細・契約の申込はこちらをクリック↓
   


人気No.4  楽天モバイル
通販サイトでお馴染みの楽天が提供している格安SIMです。
端末のセット販売に力を入れており扱い数が他社と比べて多く
キャッシュバックキャンペーンもやっています。
端末と同時購入を考えている方にオススメです。

基本的なプラン(月々の料金)
【電話契約】
700円(税抜) 
【データ通信】
低速度制限なし 525円(税抜) 
※↑このプランに電話契約する場合は725円(税抜)となります
3.1GB(3100MB)      900円(税抜)      
5.0GB(5000MB)        1,450円(税抜)     
10.0GB(100000MB)   2,260円(税抜) 
【その他】
・1ヶ月の利用料金をキャッシュバックするキャンペーン実施中
 楽天ポイントでキャッシュバックされます
・端末との同時購入する契約でさらにポイントが増えます。

低速度制限なしとは最低限の速度しかでないものです。
他のプランで契約した通信量を超えたときに規制されたときと同じ通信速度になります。
制限ないので使い放題という考えもありますが遅いので使い勝手はイマイチかもしれません。

最安1250円(税抜)で低速度制限なしで利用できます

↓詳細・契約の申込はこちらをクリック↓
 

通信会社の比較
上記のNo.1からNo.4までの通信会社を比較してみました。

会社名 | mineo | もしもシークス | NifMo | 楽天モバイル
契約内容 | 通信契約 | セット契約 | 通信契約 | セット契約 | 通信契約 | セット契約 | 通信契約 | セット契約
電話契約料金 | | 610円 | なし | | | 700円 | | 700円
低速無制限 | | | | | | | 525円 | 1250円
0.5GB(500MB) | 700円 | 1310円 | | | | | |
1.0GB(1000MB) | 850円 | 1460円 | | 1980円 | | | |
1.1GB(1100MB) | | | | | 640円 | 1340円 | |
3.0GB(3000MB) | 980円 | 1590円 | | | 900円 | 1600円 | |
3.1GB(3100MB) | | | | | | | 900円 | 1600円
5.0GB(5000MB) | 1580円 | 2190円 | | | 1600円 | 2300円 | 1450円 | 2150円
7.0GB(7000MB) | | | | 2980円~ | | | |
10GB(10000MB) | | | | | 2800円 | 3500円 | 2260円 | 2960円
特典 | キャンペーン実施中 | 無料通話料付 | 無料で公衆Wi-Fiが使える | 最安利用可能

(表の注意事項)
・全て税抜価格です。
・セット契約とは電話契約と通信契約を両方契約した料金です。
・もしもシークスは7GBで違うプランがあるので2980円~と表記しました。
・赤文字になっているのは横の列でセット契約で一番安いものを赤文字にしています。
・青文字になっているのは横の列で通信契約で一番安いものを青文字にしています。

比較してみて
表を比べてみると容量が大きいものを契約する場合は楽天モバイルが2960円で一番安いです。
また4つの会社の中で一番安く契約できるのも1250円で楽天モバイルとなります。
1.0GBから3.0GBの間ではmineoまたはNifMoが安く使えます。
もしもシークスでは割高に見えますが、無料通話分を差し引くと実質的にもっと安くなります。
整理すると、同じ通信容量で比べると大きな差はありません。
まず最初に容量を決めて次に特典で選んで会社を決定するのが良いです。

会社を決定し申し込みしたあと
申し込みが完了したあと会社からSIMカードが到着します。
SIMカードが届いたらスマートフォンに挿入して下さい。
挿入後、SIMカードと同封されていた案内を読んで設定をして下さい。
設定後、スマートフォンを再起動させれば通信可能となります。
3大キャリアと見た目は何も変わりません。
ただ通信料金が安くなっただけです。

モバイル回線(Wimax2)について
その他格安シムではないですが速度制限がないWiMAX2をオススメします。
動画を視聴する・デジカメで撮った動画をアップロードをする・大量の写真を皆にメールを送るといった使い方が
出来る上ADSLよりも高速な回線で(最大110MBの高速なスピードが出ます。
モバイル回線と言ってもWimax2では格安シムにある”○ギガ制限”は気にすることなく使用し続けることができます。
WiMAX2ではインターネットの工事は不要で、契約時にもらった端末の電源さえつけれなすぐに使うことができます。

料金について
Wimax2は月額3,609円(税抜)で使うことができます。
携帯は通話専用のガラケーと通信専用で解約したスマホにWiMAX2をテザリングして
通信するようにして持ち歩くと2年間で88,584円節約することができます。
月にスマートフォンに7,000円・ADSLに2,500円(合計9,500円)使っているのを・・・
Wimax2を契約する             →7ギガ制限無しで月3,609円(税抜)
ガラケーをMNPで契約する。        →毎月電話し放題で月2,200円(税抜)
合計で5,809円(税抜)になります。
9,500円との差額は3,691円になります。
この契約で2年間使うと88,584円の差が出て大きな節約になります。
その上、スマホにある7ギガ制限はなくなりより快適で速い回線を手に入れることができます。

Wimax2の契約について
BIGLOBE Wimax2
BIGLOBE Wimax2では2年間の使用条件がありますが継続して利用する条件でキャッシュバックをもらえます。
この特典は、Wimaxの会社で直接契約するよりもキャッシュバックが貰えるのでオススメです。

契約と使える地域についての詳しい詳細はこちらから↓
 


GMOとくとくBB WiMAX 
GMOとくとくBB WiMAXでも2年間の使用条件があります。月にかかるお金は3,609円とリーズナブルな値段です。
今なら契約するとNexus7と純正カバーが付いてきます。

GMOとくとくBB WiMAX WiMAX 2+ 料金
■初期費用
・WiMAX事務手数料:3,000円(税抜)
・端末代金:通常19,000円(税抜)が無料!
・端末送料:0円!
・GMOとくとくBB入会費:0円
■月額料金
端末お受け取り月の翌月を課金開始月として以下のようになります。

・端末受取月(初月):月額料金無料
・1ヶ月目~24ヶ月目:月額3,609円(税抜)
・25ヶ月目以降:月額4,195円(税抜)
■オプション料金
■LTEオプションについて
・「ハイスピードプラスエリアモード※」で接続を行った月のみご利用量に関係なくLTEオプション料金(1,005円/月(税抜))が発生いたします。
日割り清算はいたしません。.※HWD14、HWD15のみ対応
・LTEオプション料金はご利用月の翌々月にご請求となります。
↓詳細はコチラ↓
 

Wimax2の使い方
Wimax2は端末を経由してインターネットに接続します。
Wimax2の端末からWi-Fiの電波を飛ばしてパソコンやスマートフォンで受信して使います。
外出先で使う場合は電池を気にする必要がありますが、電池がなくなった場合はスマホ用の充電器を使用して応急処置ができます。
Wimax2のデメリットは電波に影響されてしまうことです。
外で使う場合、場所によっては電波が全く入らなかったり、速度が遅くなったりします。
その場合は一度電源を切ってまた電源を入れ直すと復活することがあります。
家で使う場合も窓際に置くようにすると電波が良く入るようになります。

Wimax2の速度を少しでも早くするためのコツ
Wimax2を契約して家で使う場合少しでも速い速度を出すためのコツがあります。

1)窓際に端末を置く
これは基本的な事ですが、電波の受信しやすい場所に設置します。
窓際に置いた場合と、そうで無い場合では2~3MBの違いがあります。

(2)アンテナを作る
アンテナと言っても、料理で使うボールを使います。
ボールをWimaxの端末に置いて使うと電波がより多く入るようになって速度アップが見られます。
100円ショップで売られていたワインのボトルを置くグッツとボールで組み合わせて使うと良い感じにできます。

最後に
格安SIMと聞くと難しそうなイメージを持ってしまうかもしれませんが
契約してしまえばこんなもんなんだって思うと思います。
契約して数ヶ月に自分が使っている契約にあっているか見直しをしてみて下さい。
足りなければ容量を増やすプランの変更して、余っていればもっと安い契約にして下さい。
賢く安い契約をしてどんどん節約していって下さい!

サブページ (1): 格安SIM説明 OCNモバイル