CHDKのインストール

 手順の概要

    まずはじめに対応機種、ファームウエアバージョンの確認をします。
         必要に応じてカメラのファームウエアを更新します。

    次に対応するファームウエアをダウンロードしメモリに入れます。

    メモリをカメラに入れて再生で起動します。
    Firmware update を行ってCHDKをインストールします。

    正常にインストールできるとスプラッシュ画面を表示します。
    あとはカメラを操作して各種設定をして撮影します。



 はじめに使えるカメラかどうかをしらべます。

現在の対応機種はCHDK対応カメラ一覧 CHDK.wikiaの左側に一覧があります。
この一覧の中で、ファームウエアが適合しているものを用意します
    適合していない場合、メーカーアップデート可能であればファームウエアをアップします。

キャノンのサイトでファームウエアアップデートを確認

海外型式と国内型式の対応表はこちらです。  キャノン製品の機種と仕様は  キャノンの最新の製品旧製品
   キャノン 海外型式    キャノンの海外製品は一部異なった型式で海外で発売されています。
   キャノンのカメラ製品一覧 Wiki を参照してください。

  実際のインストール例は下を参考にしてください。
   インストール例 IXY DIGITAL L3   動作確認済
IXY DIGITAL 220IS 動作確認済
 
IXY DIGITAL 810iS 動作確認済 PowerShot S2IS  動作確認済 PowerShot G10   動作確認済  インストール例は順次書き込んでいきますが、下記のサイトが親切です。参考にしてください。

           黒松内の雪の上 さん
           忘れないページ さん
           CHDKで手軽にRAWを撮る さん

 CardTricsの使い方    SDHCカードの使い方 こちらに詳しく書かれています。      SDMを利用します。       SDMはこちらです。

AutobuirdServer ダウンロード
スクリプト UBASIC&Luna スクリプト 詳しくは 各種ダウンロードはこちら