わたしたちの『対話』とは?

日蘭イ対話の会へ ようこそ!


2000年から開かれている
日本人、オランダ人、インドネシア人の対話の会。
この3国の人々は、かつては敵味方に分かれましたが、もう二度とそうはなりたくないからです。

2010年の対話の会→ the captives' hymn 囚われびとの讃歌

わたしたちが話し合う話題は、
過去の戦争について 
特に元蘭領東インド(現在のインドネシア)の日本軍による占領、及びその前後についてですが
目的は 将来のため
お互いの異文化をよく理解して
憎しみからの解放、和解、友情、平和を願うからです。
被害者の方にとっては、 
この対話は 過去との折り合いを付ける役に立つことがあり、
その他の人にとっては、自分の国の歴史を直接その証人たちから学ぶ機会です。


わたしたちの対話では、
戦争体験が 実際の体験者から若い戦後世代に受け継がれます
将来のために。
だからわたしたちの対話は、
異なる文化や 世代を超えて
行われるのです.
もう2度と戦争を起こさないために、憎しみや誤解の種から芽を出させないために、 
わたしたちの対話は 将来も続けて行く必要があります。



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   2011年の対話の会 



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