自己紹介

大西好宣(おおにしよしのぶ)

現職:千葉大学 教授

これまでの経歴:NHK職員、国連職員、米国立研究機関訪問研究員、大阪大教授など

学位:経済学士、 国際行政学修士、 高等教育学博士

(慶應義塾大 )(米コロンビア大) (タイ・チュラロンコン大)

専門:比較高等教育学、留学(生)政策、国際協力、ラグビー学、表現論

資格:専門社会調査士、認定留学カウンセラー

出身:兵庫県姫路市(ひめじ観光大使)


最新情報 What's new (最終更新 2018.9.11)

その1

・2018年6月、千葉大学・体育会ラグビー部の顧問に就任しました。


その2

・2018年6月、千葉大学が主催する高校生国際研究発表会において、英語による講評を行いました。


その3

・2018年9月、拙稿「書評:アルク教育総合研究所・ 監『グローバル教育を考える』」が千葉大学大学 院・人文公共学府の研究紀要『人文公共学研究』第37号に掲載されます。


その4

・2018年10月、米国National Academic Advising Association (NACADA)年次総会・発表会に、国際セッションのパネリストの一人として参加します。


研究してます! 最近の論文など

・「書評:アルク教育総合研究所・監『グローバル教育を考える』」『人文公共学研究論集』第37号、2018年9月、千葉大学

「新聞報道とグローバル人材」日本国際教養学会HP(2017年3月第7回研究大会のProceedings)、2018年8月、日本国際教養学会

「体育会気質と縦社会の人間関係」、2018年8月、アゴラ・言論プラットフォーム

「グローバル人材と留学:学生を海外に派遣するその前に」『留学交流』Vol. 89., 2018年8月、日本学生支援機構

「日大と関学は敵対関係だったわけではない」、2018年5月、アゴラ・言論プラットフォーム

「米4大学におけるリベラルアーツ教育の現状と改革」『JAILA JOURNAL』第4号、2018年3月、日本国際教養学会

「米国におけるラグビー衰退の経緯を紐解く:ラグビーからアメリカンフットボールへの転換期を中心に」『ラグビーフォーラム』第11号、2018年3月、日本ラグビー学会

「グローバル人材とは何かー政府等による定義と新聞報道にみる功罪」『人文公共学研究論集』第36号、2018年3月、千葉大学

・「大学生へのビブリオバトルの実践2〜自由と多様性を認める」、教育新聞、2018年1月

・「大学生へのビブリオバトルの実践1〜プレッシャーを与える」、教育新聞、2018年1月