【資料】建築家・山口文象(+RIA)研究のための参考資料一覧

建築家・山口文象(+初期RIA)研究のための
参考資料一覧

(伊達美徳 2015/06/15現在 )

●山口文象+RIAの言説と作品文献資料

・『制作する心』『丘の上の記念塔』(『分離派建築会作品第三』岩波書店1924年)
・『十月某日の日記』(『建築画報』1924年1月号)  
・『創字社と其の第1回展、創宇社第1回展覧会ポスター、音楽堂』(雑誌『建築新潮』2月号 1924年洪洋社)  
・『創宇社から』(『国民美術』1924年5月号 洪洋社) 
・『アンケート建築士法案についての回答』(『建築画報』1924年4月号)  
・『舞台について』(『写真報知』1924年8月5日号)  
・『住宅地域に建てられる商店の設計』(『店舗と住宅』1924年12月号 

・『商店の設計』『音楽堂』『住宅(其ノ一)』『住宅(其ノニ)』『コンクリート橋の設計』『橋の柱燈』『建築』(『建築新潮』1925年9月号)  
・『創宇社第3回展と吾々の態度』(『建築新潮』9月号 1924年) 
・『十月某日の日記』(『建築画報』1925年1月号) 
・『アンケート:建築士法についての回答』(『建築画報』1925年4月号)
・『舞台について』(『写真報知』1925年8月5日号)
・『神奈川県庁舎応募当選図案漫評-その展覧会をみて』(『建築世界』1925年8月号) 
・『面と線』『或る建築草案』(『建築新潮』1926年12月号)
・『住宅地に建てられたる商店の設計』(『住宅と店舗』1925年12月号) 
・『アンケート商店建築はどんなのがいいでせう?何れも可。何れも否』(『建築画報』1927年1月号)
・『寓話』(『建築画報』1926年7月号)
・『神奈川県庁応募当選案漫評ーその展覧会を見て』(『建築世界』1926年8月号)
・  
・『工業地帯に建つアパートメント計画』『楯石意匠』『鍛帳意匠』(分離派建築会第6回展覧会、『建築新潮』1927年3月号)  
・『1950年計画中央航空機停車場』(三科新興形成芸術展覧会、『建築新潮』1927年7月号) 
・前衛創作劇『ファリフォトーン』(劇場の三科展、『建築新潮』1927年7月号)  
・『橋梁を語る』(『工芸時代』1927年9月号)  
・『偶話』(『建築画報』1927年7月号) 
・『神奈川県庁舎応募当選図案漫評-その展覧会をみて』(『建築世界』1927年8月号)

・『商店A』『商店B『住宅』『橋畔に建つ休憩所』(無選共同建築展覧会、『新建築1928年2月号、『建築新潮』1928年1月号) 
・(翻訳)『ヒルベルザイマー著Internationale Neue Baukunst』(『アトリエ』1928年9月号) 
・『新建築における唯物史観』(『アトリエ』1929年1月号) 
・『明日の建築へ』(『アルト』1929年4月号) 
・『批評の問題』(『建築世界』1929年7月号) 
・『新建築における唯物史観』(雑誌『アトリエ』1929年9月号) 
・『新興建築に就いて』(『近代生活』12月号)1929年  
・『講演:合理主義反省の要望』(『国際建築』1929年11月号) 
・『新興建築について-スケッチ風に語る』(『近代生活』1929年12月号 近代生活社)

・『はなれの書斎』『家具セット』(創宇社建築会第7回展、『国際建築』1930年2月号) 
『新興建築家座談会記事』(『建築新潮』1930年5月号)
・『紡績工場の女工寄宿舎提案』(創宇社建築会第8回展、『国際建築』1930年11月号) 
・『新興建築家の実践とは』(『国際建築』1930年12月号) 
・『創宇社第8回展出品『紡績工場の女工寄宿舎提案』(『国際建築』1930年11月号) 
・『ウクライナのハリコフ劇場コンペ』(『国際建築』1931年6月号) 

・『欧州建築界雑話』(『建築科学』第4号 1932年11月) 
・『講演・欧州建築雑話』(『建築科学』第4号1933年11月) 
・『1933年を回顧する』(『新建築』12月号) 
・『小泉八雲記念館』(『建築雑誌』1934年9月号) 
・『日本歯科医学専門学校附属病院』(『建築雑誌』1934年8月号) 

・『明日の住宅は?』(『住宅』1935年1月号) 
・『安井先生のアトリエ』(『新建築』1935年2月号)
・『赤坂 ・林邸』(『住宅』1935年10月号) 
・『『新建築』と吾々の関係に就いて』(『新建築』1935年7月号)
・『山田智三郎邸』(『建築世界』1936年3月号)
・『設計者の言葉ーY氏邸』(『住宅』1936年4月号) 
・『アパート第一作―診療所をもつアパート』(『国際建築』1936年7月号) 
・『番町の家に就いて』(『国際建築』1936年11月号、『建築世界』1936年11月号) 

・『番町の家』(『住宅』1937年1月号)
・『小林邸』(『新建築』、『建築世界』1937年9月号) 
・『北鎌倉の現場が了った』(『国際建築』1936年3月号) 
・『設計者の言葉-Y氏邸』(『住宅』1936年4月号) 
・『主張』(『建築知識』1937年5月号) 
・『感想』(『国際建築』1937年9月号) 

・『建築論』(三笠書房 1938 非公刊) 
・座談会『転換する日本建築』(『建築知識』1938年1月号) 
・『堰堤随感』(『国際建築』1938年9月号) 
・『日本電力瀬戸第2発電所西村堰堤、日本電力黒部川第2発電所』 
・『小屋ノ平ダム・沈砂地水門他』(『建築世界』1938年9月号)
・『日本電力黒部川第2号堰堤及発電所』、『堰堤随感』(『国際建築』1938年9月号)
・『日本電力黒部川第2発電所・堰堤』(『建築知識』1938年9月号)
・『主張』(『建築知識』1938年5月号) 
・『民家風の一住宅』(『住宅』1938年6月号) 
・『ブルーノ・タウトの死』(『セルパン』1939年3月号) 
・『UNA DIGAN IN GIAPPONE』(『 CASABELLA』 Vol.136 1939年4月号)
・座談会『勤労者の住宅に就いて』(『月刊民芸』1941年7月号) 
・『理想的な小住宅一設計所感』(『婦人公論)1941年7月号) 

・講演『Die Rotentishe Anschaunung uber die Modern Bau Kunst』(1948年2月 NAU歴史部会主催第二回講演会) 
・講演『創字社建築会について』(1949年10月21日 明治大学講堂 NAU歴史部会主催の『日本近代建築運動史講座』第2回講演会) 
・『中国人作曲家の墓-設計者のことば』(『新建築』1947年4月号) 
・『神戸博覧会序曲館』(『建築文化』1950年6月号) 
・『久ヶ原教会』(『新建築』1950年9月号) 
・『高林邸』(『新建築』1950年6月号) 
・『デザインと構造に関する座談会』(『建築文化』1950年10月号) 
・『アンケート:1951年を送るにあたって』(『新建築』1951年12月)
・『懸賞設計競技『現代の住宅』-対会史に於ける位置』(『新建築』1952年7月号) 
・『我々の問題としてのローコスト住宅1 直面せる住宅事情』(『新建築』1952年10月号) 
・『住宅相談室』(『婦人朝日』1952年連載) 
・『関東学院グレセット記念講堂』(『新建築』1952年10月号、『建築文化』1952年11月号) 
・『懸賞設計競技ー『現代の住宅』―社会史に於ける位置』(『新建築』1952年7月号) 

・『我々の問題としてのローコスト住宅ー直面せる住宅事情』(『新建築』1952年10月号) 
・『懸賞設計競技『現代の住宅』ー気の附いたこと』(『新建築』1952年11月号) 
・『大久保邸』(『新建築』1953年6月号、『国際建築』1953年7月号、『世界建築全集』14) 
・『土田邸』(『新建築』1953年7月号) 
・『鼎談:大日本製糖株式会社堺工場』(山口文象・植田一豊・三輪正弘『新建築』1953年10月号)
・『朝日相談室 住宅』(山口文象著 朝日新聞社刊 1953年) 
・『住宅志言』(『新建築』1953年11月号)
・『大田区政会館計画案』(『建築文化』1953年12月号) 

・『千葉邸』(『新建築』1954年3月号) 
・『石下保育園』(『新建築』1954年8月号) 
・『大日本製糖㈱堺工場』(『新建築』1954年12月号) 
「建築家は住宅で生活できるか」植田『建築文化』1954年3月号
・「神奈川大学綜合計画案』(『国際建築』1954年3月号)
・『神奈川大学計画・校舎・研究室』(『国際建築』1954年3月号) 
・『座談会:庶民住宅をどうするか』山口文象・今和次郎・浜口三木・池辺陽(『新建築』1954年4月号)
・『高床式住宅を三つみて』「衣笠の家」山口・三輪(『新建築』1954年5月号) 
・『海外建築紹介ーグロピス』(『建築界』1954年6月号) 
・「俳優座劇場のこと」三輪、「木造住宅におけるcasestudy」三輪・植田、「ローエの芸術」植田、「石下保育園」山口、(『新建築』1954年7月号
・『座談会:国立国会図書館の入選作をめぐつて』(浜口隆一・吉坂隆正・武基雄・竹山謙三郎・みねぎしやすお・秀島乾・森田茂介・清家清・山口文象、「失地恢復」三輪 『近代建築』1954年8月号) 
・『神奈川県住宅公社上平間・西寺尾・古市場共同住宅』(『新建築』1954年9月号) 
・「住宅のデザインと新材料トロッケンバウ」植田(『建築文化』1954年9月号)
・「現代住居デザインをめぐって」植田・三輪・近藤、「牧嗣人さんの家・榎木町の住宅」植田、「建築作品の低調が意味するものー第18回新制作展建築部評」三輪(1954年11月号『新建築』)・「下田邸」(1954年11月号『近代建築』)・「最近の舞台美術の傾向を示す-吉田謙吉美術会展」三輪、「座談会・若い世代が志向するものー建築創造の今日の問題点」植田、峰岸、沖、内田、永松、林(1954年12月号『新建築』)・「田村さんの家」三輪(1954年12月号『建築文化』)

・『書評 池辺陽著『すまい』について 専門図書としても好著』(『新建築』1955年1月号)
「小町さんの住まい」植田・近藤・山口、「あまりに現象的なとらえかた」植田・三輪・近藤(1955年2月号『新建築』)
・「渡辺さんの住まい」岸正敏、植田(1955年3月号『建築文化』)
・『国分寺の集団住宅』(東京・府中、『新建築』1955年3月号、『建築文化』1955年9月号) 
・『耳聶の碑』(『新建築』1955年4月号)
・「座談会:若き建築家の発言」植田、大高、浜口(1955年4、5月号『建築文化』)
・「料亭栗田」三輪(1955年6月号『新建築』)
・「日本歯科大学増築計画」植田(1955年7月号『新建築」)
・鼎談『戦前から戦後へ』(山口・三輪・植田(『建築文化』1955年9月号) 
・『昨日。今日。そして明日へ』(『新建築』1955年10月号)
・「RIAグループ1952‐54の木造住宅を中心にした歩み」「RIAースタイルの追及」近藤、「住宅問題との接触」三輪、「大和住宅・永瀬さんの住まい・小町さんの住まい・1952年3月4月」植田、「鼎談」山口・三輪・植田(1955年9月号『建築文化』)
・『辻村真弓邸』(『建築文化』1955年9月号) 
・「昨日、今日そして明日へ」山口、「RIAリポートー神奈川大学第1期計画・横浜写真商会・化粧ビル・千葉医院・旅館新滝」(1955年10月号『新建築』)
・「RIAリポートー三番町の家・幡ヶ谷の家・ 鎌倉の家・鵠沼の家、下中弥三郎邸」(1955年11月号『新建築』)
・『1955年における例の会について?』(『建築文化』1955年11月号)
・1955年『世界の現代住宅6日本編』「小町邸」

・「ふじ医院」植田・岸、「千葉医院」植田、「安藤医院」近藤(1956年4月号『建築文化』)
「石下幼稚園・小町邸」(1956年5月号『L'architecture d'aujourrd' hui』)
・『小町邸』(L'ARHITECTURE D'AUJOURD'HUI』1956年5月号)・「RIAレポート グループ活動についての発言」「詩人と散文家たち」植田、「ものをつくる」三輪、「研究会を通じて」富永、「地方巡業」近藤、「三番目の横丁」池上(1956年7月号『建築文化』)
・「RIAリポート」「住宅ノート55ー56年の住宅、桜井邸・山本邸・木村邸」植田(1956年10月号『建築文化』)
・「RIAリポート」「住宅ノート55ー56年 K氏邸・橋本邸・木島邸・二俣邸・石川邸」近藤(1956年11月号『建築文化』)
・「RIAの住宅」「関根商店・K邸・稲本邸 木で家をつくること」近藤、「ディスカション:木造を選ぶ条件」近藤・内田・峰岸・増沢、「三つのテーマ三つのプロトタイプ」植田、「プランと構造」三輪(1956年?月号『国際建築』)
・「池辺論文をめぐって」植田・三輪・近藤(1956年?月号『新建築』)

・「RIAリポート」「住宅ノート55‐56年 杉山邸・速水邸・浜本邸・植野邸」富永六郎(1957年2月号『建築文化』)・「家具は誰のものだ」山口、「RIAリポート」「住宅ノート 教授の別荘・I先生の家・二見邸・Kさんの家」植田(1957年3月号『建築文化』)・「RIAレポート」「住宅ノート55-56年 レンタブルハウスNo.1・日比野医院・レンタブルハウスNo.2・近鉄建売住宅」三輪(1957年5月号『建築文化』)・「「神奈川大学工学部研究室・東京板金プレス工場」植田、「交換批評 K印刷工場(沖種郎)を見て」近藤(1957年9月号『新建築』)
・『近鉄建売住宅』(『建築文化』1957年5月号、『新建築』1957年2月号)

・『東京部品蒲田工場』(『新建築』1958年2月号)
・「RIA白書」「岩井邸」三輪、「高田邸・大串邸・橋本邸・S氏邸」近藤(1958年4月号『建築文化』)
・「尾崎記念館競技設計」増田(1958年9月号『国際建築』)
・「折版構造の屋根を持つ工場日本インタナショナル整流器工場・折板構造の屋根を持つ独身寮」近藤(1958年11月号『建築文化』)
・「神奈川大学8号館-図書館・研究室」植田(1958年12月号『建築文化』)
・「建築教育に関する70氏の意見」山口(三輪)(1958年No.856『建築雑誌』)

・『公団登戸学寮』(『近代建築』1959年2月号) 
・『アンケート:建築教育に対する70氏の意見』(『建築雑誌』1959年3月号) 

・『神奈川大学本館』(『建築文化』1960年2月号)
・『加村邸』(『建築文化』1960年4月号) 
・『北村邸』(東京・四谷、『建築文化』1960年4月号) 
・『改訂増補建築学大系38 木造設計例』(RIA建築綜合研究所 彰国者1960年) 

・『日本ファイバーアングル工場』(『近代建築』1961年10月号) 
・『大森教会』(『建築1961年5月号) 
・『創宇社建築会のこと』(『建築と社会』1961年12月号)

・『対談:戦前・戦中・戦後』(雑誌『建築』1962年 6月号) 
・『美術家連盟会館』(『『建築』1962年5月号) 
・対談(1962年1月27日)『近代建築の黎明』神代雄一郎著 美術出版社刊 
・対談『都市計画にヒューマンスケールを』(週刊『建設ニュース』第40号1962年6月第2週号) 
・対談『建築家の姿勢』(週刊『建設ニュース』第41号。1962年6月第3週) 
・『ハイマートローゼ』(『室内』1962年7月号) 
・『朝鮮大学校』(『建築年鑑』1962年、『新建築』1962年6月号、『国際建築』1962年5月号) 
・『荏原製作所妙高ヒュッテ』(『建築』1962年3月号) 

・『野口邸』(『新建築』1963年6月号) 
・『高根カントリークラブ』(『建築』1963年3月号) 
・『トップレベルの貴重な存在』(『佐藤武夫作品集』相模書房1963年12月) 

・『新制作座文化センター』(『建築』1964年3月号、『建築文化』1964年3月号、『近代建築』1964年3月号、『新建築』1964年3月号) 
・『日本不燃建築研究所特集に寄せて一素晴らしき建築家』(『建設グラフ』1964年1月号) 
・『芝居小屋』(『建築』1964年3月号) 
・『前衛芸術家の宙返り』(『新建築』1964年6月号) 

・『プランニンクにおける思想性』(『新建築』1966年5月号) 
・『建築夜話―下町かたぎと建築家』(1967年7月 日本短波放送 
・再録1978年6月19~30日『故山口文象追悼対談再録』) 
・座談会『思想と現実の狭間における建築家の意識』(『都市住宅』1968年12月号) 
・座談会『分離派・東京中央郵便局・山田守』(『建築記録 東京中央電信局』日本電信電話公社建築局刊 電気通信協会 1969年3月) 
・『新大阪センイシティ』(『新建築』1969年11月号) 
・講演『建築家の雑言』(1968年6月17日東京・住宅公団講堂) 
・講演『現代建築家の姿勢』(1968年9月20日大阪中の島公会堂) 
・『座談会:思想と現実の狭間における建築家の意識』(山口文象・近藤正一・小能林宏城 『都市住宅』1968年12月号) 
・『Walter Gropius』(『建築家』秋季号 日本建築家協会1969年) 
・『山下さん』(『工匠談』山下元靖 相模書房 1969年) 

・『建築と演劇』(現代日本建築家全集11『坂倉準三、山口文象とRIA』三一書房 1971年) 
・『講演:建築はどうなる―体制に流れる建築家ではなく自律的に考える建築家でありたい』(『建築家』1972年夏季号 日本建築家協会) 
・『『マヴォ』と『創宇社』の時代』(『新建』第5号 1973年) 
・『生活空間の創造』ワルター・グロビウスについてー山口文象先生にきくー』(『建築雑誌』1973年11月号)
・対談『職工徒弟学校のころ』(『室内』1975年8月号) 
・対談『兄事のこと』(『建築をめぐる回想と思索』新建築社刊 1976年1月) 
・対談『ガラスと建築』(『INAREPORT No.4』伊奈製陶 1976年5月)
・対談『新制作の四十年』(『新制作の四十年』新制作協会 1976年9月) 
・対談『建築を創る』(日本建築家協会、聞き手:佐々木宏 日本建築家協会1976年10月非公刊)  
・対談『近代建築の目撃者』(『近代建葬の目撃者』新建築社刊1977年4月) 
・対談『戦前の集合住宅に取り組む』(『新建築』1977年6月臨時増刊号) 
・『北鎌倉の茶室』(『住宅建築』1977年8月号) 
・『石本書久治氏との出会いのころ』(『日刊建設通信』1977年9月16日号) 
・『地域に根をおろした建築を』(『建築士』1978年4月号)
・『講演・日本における近代建築の成立』(建築文化』1978年8月号)


●山口文象+初期RIAに関する総合的出版書籍

・『日本建築家山脈』(村松貞次郎 鹿島出版会 1965) 
・『現代日本建築家全集11坂倉順三 山口文象とRIA』(1971年 三一書房) 
・『建築家 山口文象 人と作品』(RIA建築総合研究所近藤正一 相模書房 1982年)
・『日本の建築明治大正昭和第10巻 日本のモダニズム』(近江栄、堀勇良 三省堂 1981年)
・『新編 山口文象 人と作品』(伊達美徳 2003年 アール・アイ・エー)
・『まちをつくるプロセス』(アール・アイ・エー 2013年 新建築社)
・『疾風のごとく駆け抜けたRIAの住宅づくり1953-69』( RIA住宅の会 2013年 彰国社)


●山口文象+初期RIAに関連する文献資料

・『創宇社の第三回展』濱岡周忠(『建築新潮』9月号 1924年)  
・『創宇社の躍進』瀬田作士(梅田と広瀬の変名)(『国際建築』1930年11月号)
・『家をつくるにあたって』林芙美子 
・『無理な注文』(中原実 『国際建築』1936年) 
・『創宇社建築会の新建築運動』(竹村新太郎 『建築と社会』1937年6月号)

・『我々の問題としてのローコスト住宅ーわれわれの選んだもの』(植田一豊 『新建築』1952年10月号) 
・『神奈川大学総合計画案』(『国際建築』1954年3月号) 
・『RIAスタイルの追及』(近藤正一 「建築文化」1955年9月号)
・『鼎談 戦前から戦後へ』(山口文象、三輪正弘、植田一豊 「建築文化1955年9月号)
・『RIAリポート』(『新建築』 1955年10~11月号) 
・『RIAレポート』(『建築文化』1956年7、10、11、12月号、57年5月号) 
・『特集・RIA1953~1962』(『建築』1962年6月号) 
・『朝鮮大学学舎について』(三輪正弘 『国際建築』1962年5月号) 
・『新制作座文化センター』(近藤正一 『建築』1964年3月号) 
・『新制作座文化センターの計画概要』(近藤正一 『建築文化』1964年3月号) 
・『新制作座文化センターの設計にあたって 自然・舞台・人間 近藤正一 自然環境と構成的環境 北島道生(『新建築』1964年3月号) 
・『新制作座文化センター計画の概要 近藤正一 禁欲主義のデザインと技術 新制作座文化センターの設計をめぐるデザインと技術の問題 石村勇二(『近代建築』1964年3月号) 
・『RIAの総帥・山口文象』(川添登 『現代建築を創る人びと』井上書店 1966?) 
・『RIA1953~66』(RIA 1966年) 
・『建築家のデビュー作品』(佐藤芳夫 『国際建築』1966年10月号) 
・『黒部川第二発電所・ダム』(相田武文 1971年 現代日本建築家全集 坂倉順三・山口文象とRIA)
・『近代日本建築学発達史』(日本建築学会編 丸善 1972) 
・『日本―タウトの日記』篠田英雄訳(岩波書店刊 1972年) 
・『日本建築宣言文集』(藤井正一郎・山口廣 彰国社 1973年) 
・『竹村新太郎氏のお話を伺う会記録』(RIA 1976年5月25日 非公刊) 
・『近代建築の目撃者』新建築社 1977年 
・『日本近代建築再考 虚構の崩壊』(新建築社 1975年) 
・『清水建設兼喜会50年』(清水建設) 
・『戦前の建築運動 宮田吉蔵』(『風雪』第61号 東京解放運動旧友会 1978年5月7日) 
・『建築家吉田鉄郎とその周辺』(向井覚 相模書房 1981年) 
・『新版日本近代建築総覧』(日本建築学会編 技法堂出版 1983年) 
・『1953年の山口文象』植田一豊(『東京造形大学雑誌A』東京造形大学 1985年) 
・『日本における近代建築の成立』布野修司(『建築文化』1978年8月号) 
・『山口文象の思い出』(梅田穣『建築とまちづくり』34,36 新建築技術者集団 1979年) 
・『老兵は消えるか』(梅田穣 都政企画 1981年)  
・『竹村文庫たより』1号~10号(竹村文庫 1987~1997年) 
・『1920年代 ・日本展』(カタログ 朝日新聞社 1988年) 
・『懐かしの旧付属病院 昭和9年ー昭和62年』(日本歯科大学 1988年) 
・『建築家山口文象に関する研究ーRIA結成以前の作品分析を通して』(福間啓介 1988年 日本建築学会大会梗概集)
・『財団法人 日本労働会館六十年史』(日本労働会館 1991年) 
・『戦後 建築家の足跡 第1回山口文象』布野修司(『建築文化』彰国社1989年1月号) 
・『建築20世紀 PART1』(新建築社 1991年) 
・『山口文象・初期のモダニズムの意義』(河東義之 『新建築 建築20世紀PART1』新建築社 1991年)
・特集『続・開花するモダニズム』(『INAX REPORT No.105』INAX 1993年) 
・『ヘルン文庫の探求』染村絢子(『ラフカディオ・ハーンに関する講演記録集』1988年 馬場公園を愛する会) 
・『三枝先生と備菴会』(高木金次 『日本科学技術史大系月報』2001年10月) 
・『山口文象のおおおお思想と造型に関する一考察』(脇坂直伸 2002年 修士論文 京都工繊大岸和郎研)
・『近代日本建築運動史』本多昭一 ドメス出版 2003年 
・『ベルリン反帝グループ関係者一覧』加藤哲郎(http://members.jcom.home.ne.jp/072286711/Berlin.html) 
・『両大戦間期における建築運動の研究 創宇社建築会の運動を中心に』佐藤美弥修士論文 2005)
・『黒部川第二発電所・小屋平ダムのトータルデザイン』(伊藤啓輔 東京大学修士論文2009年3月)
・『疾風のごとく駆け抜けたRIAの住宅づくり1953-69』(RIA住宅の会 彰国社 2013年10月)
・『RIAが選んだ建築家共同体組織とその職能展開の軌跡』(伊達美徳『建築雑誌2013年11月)
・『もうひとつの建築家像ー創宇社建築会から戦後へ』(佐藤美弥『建築雑誌2013年11月)
・『1950~60年代大阪における都市再開発とRIA』(西村拓真 明治大学修士論文 2014年3月)


●山口文象+初期RIA関係の原資料の所在 

・創宇社関係の資料は創宇社メンバーの建築家・竹村新太郎氏の収集になる近代建築史の膨大かつ貴重な資料とともに『竹村文庫』に所蔵されている。 

・山口文象関係建築設計図及び関係文献類は『(株)アール・アイ・エー』の山口文象資料庫に現物及びマイクロフィルムとして所蔵されている。 




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