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データジャケットとは!?

一言紹介
 データジャケットとは一言で表すと、データの中身は公開せずにデータの概要のみを記述する手法です!CDショップなどでは、CD本体は店頭に置かずジャケットのみで商品の紹介をしていますね?これは万引きや破損に備えてCD本体は店内部に隠し保護しつつ、簡単に作れるジャケットで商品宣伝をする手法なわけです。これをデータに応用したのがデータジャケットなのです!

目的
 ではなぜこのようなことをするのか?それはデータも中身を隠したまま、その活用法を議論し、価値を決定していくことが必要だからです。現在所有データはどんどん公開すべきとの風潮がありますが、もしかしたらとてつもない価値を秘めているかもしれない自分のデータを、ただで公開することにためらいを感じる方もいらっしゃいますよね?それでいいのです!ここでデータジャケットの出番になるわけです!所有データの概要(データ形式や変数など)を、自分が許せる範囲までで構わないので、データジャケットに書いて紹介してください。こうしたデータジャケットが集まれば、それらを基に話し合いを行う場が設けられます。

メリット
 データジャケットを書くことは、大きなメリットを生みます!!例えば議論した人の中からどうしてもあなたのデータを欲しいと言う人が現れるかも知れません。そしたらその人と価格交渉をして、データの価値を推し量ることが出来ます。納得がいけばデータの売買をするのもいいでしょう。また、自分では思いつかなかったデータの活用法や分析法を誰かに気づかされるかもしれません。そしたらデータの価値をさらに高めることが出来るでしょう。データの中身は公開せずに、少ない手間で、これだけのメリットが得られる。これがデータジャケットの価値なわけです!

ではさっそく・・・
 趣旨やメリットを理解して頂いたら、さっそくデータジャケットを入力してみましょう!難しく考える必要はありません。自分の持つデータの概要や形式、変数を可能な範囲で紹介してくださればいいのです!下のリンクからお願いします!!
https://sites.google.com/site/datajackets/home/dj-entry-form (データジャケット入力フォーム)

例えばこのようなデータジャケットが存在します↓