めっきり見る機会が無くなった公衆電話。町を歩けばそれなりに数は残ってるんだろうけど、使用することがないために存在自体をすっかり忘れてる。テレホンカードも一応財布の中に入ってるけど、使う機会ってあるんだろうか

このページではブログ(九州大図鑑)で紹介した公衆電話の記事を見やすいようにまとめたものです。もちろんただ普通に設置してあるとかではなく、BOXのデザインが変わってるやつとかです。携帯電話もいいけど、たまには電話ボックスっていうやつも思い出してあげようね。タバコ屋に置いてあった赤電話も懐かしいなぁ










大蛇 (福岡県)

大牟田市の夏の大イベント、大蛇山まつり。いつもの山車とは違い大蛇が電話ボックスと一緒になってます

太宰府天満宮 (福岡県)

太宰府天満宮の入口にあります。あざやかな朱色で屋根もついています



 赤い六角形

ムツゴロウ (佐賀県)

ムツゴロウ広場にあった、ムツゴロウの電話ボックスです
 
夢本陣 (佐賀県)

長崎街道の宿場町として栄えた柄崎宿。当時を思わせる外観になってます
 
グラバー園にある自働電話
(長崎県)

明治33年に最初の公衆電話が設置されたものを復元しています。当時は自働電話と呼んでたそうです

小さなプラネタリウム (長崎県)

扉を開け上を見ると四季の星座が浮かび上がってます。小さなプラネタリウムで市内に4か所あるみたい
 
菊池神社 (熊本県)

菊池神社を模したものでしょうか。緑色の屋根でかなり目立ちます
 
石人 (熊本県)

山鹿市立博物館にあった電話ボックスです。古墳から出土された石人がのっています




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山鹿灯篭 (熊本県)

大きな山鹿灯篭がのっています。残念ながら撤去されています
 
九州第一号の公衆電話 (熊本県)

明治34年2月、熊本郵便電信局坪井支局の前に九州で最初に設置されたものです。今は水前寺公園に設置されています
 
仁王像 (大分県)

仁王像のお腹に電話ボックスが埋まってます。他にはないタイプで面白い。現在は電話はなくてご意見番入れになってます
 
豊後竹田駅 (大分県)

城下町竹田の玄関らしく、屋根つきのボックスです
 
高崎山 (大分県)

かつて高崎山の入口にあった電話ボックスです。上には親子の猿がのっています。撤去されてます

 
天岩戸開き (宮崎県)

高千穂駅前にある電話ボックスです。手力雄命の両手だけがかろうじて残っています
 
御崎馬・岬馬 (宮崎県)

天然記念物である御崎馬。都井岬にあります




 
霧島神宮 (鹿児島県)

霧島神宮の参道にあります。丸太で組んだ素朴な外観です。一応、霧島神社っぽく作ってあります
 夢本陣