十六世紀史研究学会・赤松氏研究会

☆このページでは、赤松氏研究会、十六世紀史研究学会の案内をしています。購読希望等のお問い合わせは、こちらへご連絡をお願いします。

最新情報(2019.3.2 更新)
十六世紀史研究学会からのお知らせです。

※エコと当研究会が貧乏という理由で、郵送にはリサイクル封筒を用いています。あらかじめご了承ください。

☆十六世紀史研究学会の次回開催・開催状況。
 十六世紀史研究学会のご案内を申し上げます。下記のとおりですので、奮ってご参加ください(メール<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp>で参加申し込みをお願いします。史跡見学会は連絡不要。当日、集合場所にお集まりください)。

 ※どなたでもご参加いただけます。一般の方も数多く参加されていますので、関心のある方はぜひ参加してください。

☆十六世紀史研究学会 第30回研究会開催のご案内

【日 時】2019年4月14日(日) 15時00分
【場 所】市川市男女共同参画センター 研修室D(JR総武線「市川駅」、京成線「市川真間駅」が最寄駅です)
【報告者】赤坂恒明氏
【タイトル】「
遠江国に下向した皇族、木寺宮について」
【報告概要】
 後醍醐天皇の兄 後二条天皇の子孫である木寺宮は戦国期までに東海方面に下向したが、その詳細は明らかでない。本報告では、木寺宮が遠江国敷智郡入野に居住した事実を確定し、その遠江移住の背景と消滅に至るまでの状況を明らかにしたい。
【参考文献】
 久保田昌希、大石泰史 編『戰國遺文 今川氏編』第一巻、東京堂出版、二〇一〇年二月
 久保田昌希、大石泰史、糟谷幸裕、遠藤英弥 編『戰國遺文 今川氏編』第五巻、東京堂出版、二〇一五年三月
 柴辻俊六、黒田基樹 編『戰國遺文 武田氏編』第五巻(自天正七年至天正十年)東京堂出版、二〇〇四年四月
 浜松市 編『浜松市史』1(浜松市、一九六八年三月)
 谷口雄太「戦国期における三河吉良氏の動向」(『戦国史研究』第六六号、二〇一三年八月、一~一五頁)
 赤坂恒明「室町期の皇族、木寺宮とその下向」(日本史史料研究会 編『日本史のまめまめしい知識』第3巻(ぶい&ぶい新書 No.0003)岩田書院、2018年9月、113-121頁)【参加費】400円
【その他】
・参加希望の方は、必ずwatanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■を@に直してください)までご連絡をお願いします。
・『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』、『織田権力の構造と展開』、、『十六世紀史論叢』、『研究論集 歴史と文化』を希望の方は持参しますのでお申し付けください。
・終了後、懇親会があります(参加自由)。

【十六世紀史研究学会の報告者募集】
 十六世紀史研究学会では、報告者を募集しております。1400年代から1600年代初頭の範囲でしたら、政治、経済、社会、文化などジャンルは問いません。場所は、市川市内(JR市川駅、京成市川真間駅近く)になります。どうぞ奮ってご応募ください。ご心配な方は、遠慮なくお問い合わせくださいませ。

【研究会の開催状況】
第1回 2016.02.07 中脇聖氏「天正期一条内政の政治的立場 ―『石谷家文書』に見る渡川合戦を通して―」
第2回 2016.03.19 赤坂恒明氏「文禄年間の公家列名史料について」
第3回 2016.05.22 小池辰典氏「山内六角就綱の近江守護補任について」
第4回 2016.06.18 高橋陽介氏「慶長五年九月十七日付吉川広家自筆書状案の別解釈 ―関ヶ原合戦への一視点―」
第5回 2016.08.20 渡邊大門「本能寺の変と夜久氏」+史料講読会「下総高城氏の史料を読む」(第1回) 
第6回 2016.10.01 史料講読会「下総高城氏の史料を読む」(第2回) 
第7回 2016.11.12 史料講読会「下総高城氏の史料を読む」(第3回) 
第8回 2016.12.03 史跡見学会「高城氏の故地を歩く」(1)
第9回 2017.01.14 三田智氏「豊臣秀次と足利学校」
第10回 2017.02.11 史跡見学会「高城氏の故地を歩く」(2)
第11回 2017.03.25 乃至政彦氏「女城主のジェンダー」
第12回 2017.04.29 史跡見学会「井伊氏と世田谷城を歩く」
第13回 2017.05.28 渡邊大門「永禄・天正年間の播磨と織田信長」
第14回 2017.06.25 鴨志田智啓氏「古河公方足利義氏のおかかえ商人小池晴実について」
第15回 2017.07.23 本間朋樹氏「戦国大名今川氏の滅亡」
第16回 2017.08.27 千葉篤志氏「蜂屋頼隆の政治的位置 ―天正八年以前を中心に―」
第17回 2017.09.17 今福匡氏「上条上杉氏と謙信の閨閥」
第18回 2017.10.29 悪天候により中止
第19回 2017.12.24 赤坂恒明氏「少外記平田家で作成された近世堂上公家系図『諸家近代系図』の三写本について」
第20回 2018.01.20 浅野友輔氏「戦国期安芸吉川氏の交渉活動―国衆間紛争/和睦―」
第21回 2018.02.17 史跡見学会「門前仲町から江戸の名所を歩く」
第22回 2018.04.07 史跡見学会「上野から亀戸まで歩く」
第23回 2018.04.28 高橋陽介氏「関ヶ原合戦に至る権力闘争の起点 ―『島津家文書』九七八号を中心として」
第24回 2018.05.26 史跡見学会「都の西北を巡る」
第25回 2018.06.23 渡邊大門「「仍執達如件」の書止文言を持つ織田信長の禁制をめぐって」
第26回 2018.09.22 岩田康志氏「戦国大名今川家と過書銭関連・伝馬掟記載の「公方」称号」
特別企画 2018.10.28 佐久間嘉則氏「史跡見学会・本佐倉城などを歩く」
第27回 2018.11.17 飯田義文氏「骨喰藤四郎と豊臣家の刀剣」
第28回 2018.12.22 新藤透氏「中世・近世初期北方史研究の現状と展望」
第29回 2019.01.26 鴨志田智啓氏「中世の古文書に親しむ ―原文書・写・影写本・印刷― 楠木正成から徳川秀忠まで」

☆『十六世紀史論叢』第10号を刊行しました。

※あまりたくさん刷っていませんので、ご入用の方はお急ぎください。
 ※『論集 赤松氏と宇喜多氏の研究』など弊社の刊行物もあわせてご購読ください。

 【『十六世紀史論叢』第10号(2018.10)目次】(1,800円・送料込) ※総ページ数159頁


 【ご注意】10号は159頁ありますので、1,800円とさせていただきます。

論説
岩田 康志 戦国大名今川家と過書銭関連・伝馬掟記載の「公方」称号
片山 正彦 山崎片家と本能寺の変
長屋 隆幸 土佐藩山内家の知行高についての一試論
秦野 裕介 中世ラッコ関係史料の基礎的考察
藤井脩太郎 文明二年播磨国明石郡の山相論における村落と地域権力
水野 伍貴 関ヶ原の役と伊達政宗
渡邊 大門 中国大返し再々考

【振込方法①/銀行振込】※株式会社歴史と文化の研究所の委託販売扱いとなります。
  銀行口座:ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0587410
  口座名義:株式会社歴史と文化の研究所 【カナ】 カ)レキシトブンカノケンキュウショ

  ※振り込まれましたら、送付先住所を明記してメール<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>をください。

【振込方法②/振替口座】※株式会社歴史と文化の研究所の委託販売扱いとなります。
  口座記号番号:00150-9-587410
  口座名称:株式会社歴史と文化の研究所

※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。
※必要な冊子の書名、号数、冊数などを明記してください。

☆『十六世紀史論叢』第9号を刊行しました。

 ※あまりたくさん刷っていませんので、ご入用の方はお急ぎください。
 ※『論集 赤松氏と宇喜多氏の研究』など弊社の刊行物もあわせてご購読ください。

 【『十六世紀史論叢』第9号(2018.3)目次】(1,200円・送料込) ※総ページ数100頁


論説
笹木 康平 天文期の若狭武田氏に関する一考察 ―粟屋元隆の反乱と天文九年武田・六角・京極同盟―
柴辻 俊六 戦国期武田氏領における足軽の様態
白 峰  旬 藤堂高虎隊は関ヶ原で大谷吉継隊と戦った ―『藤堂家覚書』の記載検討を中心に―
中平 景介 天正前期の宇和郡・喜多郡と長宗我部氏
渡邊 大門 天正七・八年における三木合戦の展開について
書評
若林 陵一 片山正彦著『豊臣政権の東国政策と徳川氏』

【振込方法①/銀行振込】※株式会社歴史と文化の研究所の委託販売扱いとなります。
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※必要な冊子の書名、号数、冊数などを明記してください。

☆『十六世紀史論叢』第8号を刊行しました。

 ※あまりたくさん刷っていませんので、ご入用の方はお急ぎください。
 ※『論集 赤松氏と宇喜多氏の研究』など弊社の刊行物もあわせてご購読ください。

『十六世紀史論叢』第8号(2017.3)目次】(2,000円・送料込) ※総ページ数188頁

論説
石神 教親 中世東海道から近世東海道へ ―天正十八年の位置づけをめぐって―
亀田 俊和 室町~戦国期の彦部氏
小谷 利明 山城守護代香西元長の文書発給と山城支配
新 藤  透 康正二年・長禄元年(コシャマインの戦い)・大永五年のアイヌ蜂起について
千葉 篤志 和田昭為の政治的位置に関する 一考察―文禄期以前を中心に―
古 野  貢 中世後期守護研究の現在
水野 伍貴 秀吉死後の権力闘争からみる家康の国際外交
渡邊 大門 
播磨三木合戦に関する一考察 ―天正六年の情勢を中心にして―
特別寄稿
中川 智寛 寺林峻「花影の城 最後の赤松一族」論
編集後記

【振込方法①/銀行振込】※株式会社歴史と文化の研究所の委託販売扱いとなります。
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  口座名義:株式会社歴史と文化の研究所 【カナ】 カ)レキシトブンカノケンキュウショ

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【振込方法②/振替口座】※株式会社歴史と文化の研究所の委託販売扱いとなります。
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☆『十六世紀史論叢』1~7号は品切れになりました。

 ※バックナンバーの目次は、こちら
 ※保存分がある場合もありますので、お問い合わせくださいませ。


☆『年報赤松氏研究』はすべて品切れとなりました。

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