十六世紀史研究学会・赤松氏研究会

☆このページでは、赤松氏研究会、十六世紀史研究学会の案内をしています。購読希望等のお問い合わせは、こちらへご連絡をお願いします。
〔2017.3.27 更新〕

十六世紀史研究学会からのお知らせです。

※エコと当研究会が貧乏という理由で、郵送にはリサイクル封筒を用いています。あらかじめご了承ください。

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☆『十六世紀史論叢』第8号を刊行しました。

 ☆『十六世紀史論叢』1~4号を値下げしましたので、この機会に一緒にご購読ください。

 ※あまりたくさん刷っていませんので、ご入用の方はお急ぎください。
 ※
『論集 赤松氏と宇喜多氏の研究』『年報赤松氏研究』と一緒にご購読ください。

 『十六世紀史論叢』8号を刊行します。申込方法は、次の2種類になりますので、よろしくお願い申しあげます。この機会にバックナンバーの購入を含めてご検討くださいませ。よろしくお願いします。

 【
『十六世紀史論叢』第8号(2017.3)目次】(2,000円・送料込) ※総ページ数188頁

 【ご注意】8号は188頁ありますので、2,000円とさせていただきます。

論説
石神 教親 中世東海道から近世東海道へ ―天正十八年の位置づけをめぐって―
亀田 俊和 室町~戦国期の彦部氏
小谷 利明 山城守護代香西元長の文書発給と山城支配
新 藤  透 康正二年・長禄元年(コシャマインの戦い)・大永五年のアイヌ蜂起について
千葉 篤志 和田昭為の政治的位置に関する 一考察―文禄期以前を中心に―
古 野  貢 中世後期守護研究の現在
水野 伍貴 秀吉死後の権力闘争からみる家康の国際外交
渡邊 大門 播磨三木合戦に関する一考察 ―天正六年の情勢を中心にして―
特別寄稿
中川 智寛 寺林峻「花影の城 最後の赤松一族」論
編集後記

【振込方法①/銀行振込】※株式会社歴史と文化の研究所の委託販売扱いとなります。
  銀行口座:ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0587410
  口座名義:株式会社歴史と文化の研究所 【カナ】 カ)レキシトブンカノケンキュウショ

  ※振り込まれましたら、送付先住所を明記してメール<watanabe.daimon■peach.plala.or.jp(■は@)>をください。

【振込方法②/振替口座】
※株式会社歴史と文化の研究所の委託販売扱いとなります。
  口座記号番号:00150-9-587410
  口座名称:株式会社歴史と文化の研究所

※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。

※必要な冊子の書名、号数、冊数などを明記してください。


☆『十六世紀史論叢』バックナンバー目次

 ※さらに1~4号を値下げしました(1,000円→600円)。この機会に是非お求めください。

  (旧)1,000円(送料込) → (新)800円600円(送料込)


『十六世紀史論叢』第7号(2016.10)目次】完売・在庫なし
論 説
赤坂 恒明 文禄年間の公家列名史料『當官前官略次第』について
小池 辰典 明応年間における足利義澄「政権」の構造に関する一考察 ―山内就綱の六角惣領拝命・近江入部から―
小谷 量子 歴博甲本洛中洛外図屏風に見る足利義澄の観能と参内
渡邊 大門 織田信長の但馬侵攻と山名氏
報告要旨
高橋 陽介 慶長五年九月十七日付吉川広家自筆書状案の別解釈 ―関ヶ原合戦への一視点―
中脇  聖  天正期一条内政の政治的立場 ―『石谷家文書』から見た渡川合戦を通して―
編集後記

【『十六世紀史論叢』第6号(2016.4)目次】完売・在庫なし
〔特集〕畿内・中国地方の戦国史
論説
天野 忠幸 三好長逸にみる三好氏の権力構造
中脇  聖 備前宇喜多氏研究の史料論に関するノート
光成 準治 幸鶴期の毛利輝元 ―発給文書と側近衆―
渡邊 大門 尼子氏の播磨侵攻と赤松氏・室町幕府
彙報
渡邊 大門 追悼 市野澤永さんの思い出
渡邊 大門 十六世紀史研究学会について

【『十六世紀史論叢』第5号(2015.10)目次】完売・在庫なし
渡邊 大門 牢人後藤又兵衛基次考
渡邊 大門 『古文書十八通』について
渡邊 大門 『水木家資料』中の赤井氏関係史料
渡邊 大門 池田輝政発給文書の紹介

【『十六世紀史論叢』第4号(2015.3)目次】在庫あり(価格:1,000円・800円→600円・送料込)
<特輯>室町幕府・将軍権力・天皇
特輯論文
浅野 友輔 戦国期室町将軍足利義輝による和平調停と境目地域 ―尼子、毛利氏間和平と石見福屋氏の動向―
神田 裕理 元亀年間の関白と将軍 ―元亀二年伊勢神宮禰宜職相論を中心に―
木下 昌規 「御随身三上記」の基礎的研究 ―将軍足利義尹と武家故実の一側面―
渡邊 大門 戦国期の播磨内乱と室町幕府

【『十六世紀史論叢』第3号(2014.3)目次】在庫あり(価格:
1,000円・800円→600円・送料込)
<小特輯>中世播磨・備前・美作と赤松氏・宇喜多氏
特輯論文
小 川  雄 徳川権力と戸川達安 ―慶長年間を中心として―
倉恒 康一 赤松家風条々録に見える石見国人三隅氏の美作国所領について
山田  徹 赤松春日部家の系譜
渡邊 大門 赤松則房の基礎的研究
論 説
赤坂 恒明 中世における皇胤の末流「王氏」とその終焉
今福  匡 再考・黒田秀忠の乱 ─長尾景虎書状と『越後過去名簿』をめぐって─

【『十六世紀史論叢』第2号(2013.10)目次】在庫あり(価格:
1,000円・800円→600円・送料込)
論 説
赤坂 恒明 天正四年の『堂上次第』について ―特に滅亡前夜の北畠一門に関する記載を中心に─
小 川  雄 慶長年間の浦賀貿易について ―その実現から破綻まで―
谷口 雄太 足利氏御一家補考三題
中 脇  聖 土佐一条兼定権力の特質について
渡邊 大門 中世後期における摂津国八部郡白川村の在地構造

【『十六世紀史論叢』創刊号(2013.3)目次】在庫あり(価格:
1,000円・800円→600円・送料込)
論 説
神田 裕理 慶長期の公武関係 ―昵近衆(じっきんしゅう)の成立をめぐって―
今福  匡 関ヶ原合戦前後の上杉氏と情報伝達 ─情報伝達経路と「上方散々」の解釈─
赤坂 恒明 元亀二年の『堂上次第』について ─特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に─
石渡 洋平 戦国期下総国分氏における矢作惣領家と庶流
渡邊 大門 天正十年三月における羽柴秀吉禁制をめぐって
書評と紹介
市野澤 永 菅野郁雄著『戦国期の奥州白川氏』
〔2017.3.27 更新〕

赤松氏研究会からのお知らせです。

※エコと当研究会が貧乏という理由で、郵送にはリサイクル封筒を用いています。あらかじめご了承ください。

☆『年報赤松氏研究』在庫一掃大セール(在庫僅少)

 ※在庫は第5号のみです。『十六世紀史論叢』『論集 赤松氏・宇喜多氏の研究』と一緒にご購読ください。

☆1冊 800円600円

☆いずれも送料込みの価格です。
☆3号と4号は在庫がかなり少ないので、事前のお問い合わせをお願いします。

※注意:『十六世紀史論叢』には、この価格は適用されませんのでご注意ください。ご心配な方は、あらかじめ当方に値段をご確認くださいませ。

  赤松氏研究会から十六世紀史研究学会への発展的な解消に伴って、バックナンバー(3~5号)の在庫一掃セールを行います。値段は下記のとおりです(送料無 料)。この機会にまとめてお買い求めください。なお、『十六世紀史論叢』と組み合わせて購入いただいてもOKです。よろしくお願いします。

(例)『年報赤松氏研究』1冊(600円)+『十六世紀史論叢』1冊(1,000円)=1,600円

【振込方法①/銀行振込】※株式会社歴史と文化の研究所の委託販売扱いとなります。
  銀行口座:ゆうちょ銀行 〇一九店 当座 0587410
  口座名義:株式会社歴史と文化の研究所 【カナ】 カ)レキシトブンカノケンキュウショ

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【振込方法②/振替口座】
※株式会社歴史と文化の研究所の委託販売扱いとなります。
  口座記号番号:00150-9-587410
  口座名称:株式会社歴史と文化の研究所

※図書館等の機関で、見積書、納品書等が必要な場合は、遠慮なくご連絡ください。


必要な冊子の書名、号数、冊数などを明記してください。

☆『年報赤松氏研究』バックナンバー目次

【『年報赤松氏研究』第5号(2012.3)目次】在庫残り32冊です(価格:1,000円600円・送料込)
論 文
 苅米 一志 備前金山観音寺縁起の形成
 中 脇  聖 戦国期播磨国赤松氏権力をめぐる研究史への一視点
 渡邊 大門 宇喜多氏家臣に関する一考察
史料紹介
 藤本 誉博 今治市河野美術館所蔵「赤松義祐書状」について
 渡邊 大門 新出の赤松氏関係史料二点の紹介
書評と紹介
 小川  雄 渡邊大門著『宇喜多直家・秀家』
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿(2011年1月~12月分・補遺)

【『年報赤松氏研究』第4号(2011.3)目次】
完売・在庫なし
論 文
 中 脇  聖 戦国期一条氏の家領維持政策に見る福原荘と幡多荘
 畑  康 明 戦国期播磨国における「地域権力」の形成過程 ―播磨国清水寺を通じてみた依藤氏を中心に―
 渡邊 大門 美作国後藤氏の権力構造
書評と紹介
 片山 正彦 大西泰正著『豊臣期の宇喜多氏と宇喜多秀家』
 中村 直人 渡邊大門著『戦国史研究叢書7 戦国期赤松氏の研究』
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿(2010年1月~12月分・補遺)
投稿規定・バックナンバー

【『年報赤松氏研究』第3号(2010.3)目次】完売・在庫なし
論 文
 大西 泰正 宇喜多秀家と豊臣政権
 苅米 一志 明応五年備前国金岡県西大寺化縁疏并序の成立 ―龍澤天隠をめぐる人々と観音信仰―
 光成 準治 中・近世移行期における村落統治と法 ―備前・美作国を中心に―
 渡邊 大門 戦国期依藤氏の存在形態
研究動向
 片山 正彦 近年の宇喜多氏研究をめぐって
書 評
 森脇 崇文 濱田浩一郎『播磨 赤松一族』新人物往来社
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿(2009年1月~12月分・補遺)

【『年報赤松氏研究』第2号(2009.3)目次】完売・在庫なし
開催報告
 福武学術文化振興財団助成 第4回・第5回赤松氏研究会開催報告
特集「赤松氏研究の最前線」
 小林 基伸 戦国末期の播磨における地域権力と荘園
 野田 泰三 戦国期赤松氏研究の課題と一、二の試論
 矢田 俊文 戦国期播磨国権力構造に関する一視点 ―越後など諸国との比較から―
論文
 森脇 崇文 豊臣期宇喜多氏における文禄四年寺社領寄進の基礎的考察
研究ノート
 大西 泰正 宇喜多氏家臣の叙位任官
 渡邊 大門 播磨国赤松氏および被官人の官途について ―隣国受領名官途の在地効果説をめぐって―
文献目録
 渡邊 大門 赤松氏文献目録稿
おしらせ
 濱田浩一郎『播磨赤松一族』新人物往来社 刊行のご案内
投稿規定

【『年報赤松氏研究』創刊号(2008.3)目次】完売・在庫なし
開催報告
 福武教育文化振興財団助成 第3回赤松氏研究会開催報告
論 文
 山下 晃誉  天文前期の播磨における尼子氏勢力の動向
 渡邊 大門  戦国期赤松氏の領国構造
研究ノート
 竹内 智宏  室町幕府と赤松氏 ―申次赤松満政の活動を中心として―