博士・修士論文

博士論文

平成28年度

  1. •佐々木 央岳 (Hirotaka Sasaki)

    アラスカ・ランゲル山アイスコアから復元した北部北太平洋への陸域起源物質の沈着に関する研究

      (A study on depositions of crustal materials onto the northern North Pacific reconstructed from an ice core drilled at Mount Wrangell, Alaska)

    (指導教員:的場澄人(環オホーツク)、主査:三寺史夫(環オホーツク))


  1. •箕輪 昌紘 (Masahiro Minowa)

    Frontal ablation of Glaciar Perito Moreno, a lake-terminating glacier in Patagonia」

    (指導教員・主査:杉山 慎(氷河氷床))


平成27年度

  1. •榊原 大貴 (Daiki Sakakibara)

    Ice front variations and velocity changes of calving glaciers in the Southern Patagonia Icefield and northwestern Greenland

      (南パタゴニア氷原およびグリーンランド北西部におけるカービング氷河の末端変動と流動変化)

    (指導教員・主査:杉山 慎(氷河氷床))


平成26年度

  1. 大藪 幾美 (Ikumi Oyabu)

    Chemical compositions of past soluble aerosols reconstructed from Greenland and Antarctic ice cores」

      (南極及びグリーンランド氷床コアから復元した過去の水溶性エアロゾルの化学組成)

    (指導教員:飯塚芳徳(氷河氷床)主査:ラルフ・グレーベ(氷河氷床))


    ・對馬あかね(Akane Tsushima)

    「山岳アイスコアを用いた北部北太平洋域の古環境復元に関する研究」

      (A study on reconstruction of paleo-environmental changes in the northern North Pacific region from an alpine ice core)

    (指導教員:的場澄人(環オホーツク)主査:三寺史夫(環オホーツク))


平成25年度

  1. 福田 武博 (Takahiro Fukuda)

    Variations in the terminus position, ice velocity and surface elevation of the Langhovde Glacier, East Antarctica
      (指導教員:杉山慎(氷河氷床)主査:Greve Ralf(氷河氷床))


平成24年度

  1. 佐藤 建 (Tatsuru Sato)

    「Dynamics of the Antarctic ice sheet with coupled ice shelves 」(南極氷床変動における棚氷の影響)
      (指導教員:Greve Ralf(氷河氷床))


平成23年度

  1. 大宮 哲 (Satoshi Ohmiya)
    「Experimental studies on the electrification phenomena of blowing snow」(吹雪の帯電現象に関する実験的研究)
      (指導教員:佐藤篤司(長岡雪氷防災研))


平成22年度

  1. 津滝 俊 (Shun Tsutaki)
    「Changes in ice flow regime under the influence of proglacial lake formation in an alpine glacier」
      (指導教員:杉山 慎(氷河氷床)、主査:Greve Ralf(氷河氷床))


平成19年度

  1. 金森 晶作(Syosaku Kanamori)
    「Interpretation of detailed density profiles of alpine ice cores as past environment proxy signal」
      (指導教員:白岩孝行(氷河氷床))


修士論文 

平成28年度

•松野智

「グリーンランド北西部における氷床から海洋への融解水流出」

  (指導教員:杉山 慎(氷河氷床))(6月取得)

•古川峻仁

「グリーンランド南東ドームコアの水安定同位体比解析」

            (指導教員:飯塚芳徳(氷河氷床))

•森本直矢

「ネパールヒマラヤ・トランバウ氷河における1980-2016年の表面標高変化」

            (指導教員:杉山 慎(氷河氷床))

平成27年度
  1. •片山直紀

    「グリーンランド北西部におけるカービング氷河の表面高度変化」

      (指導教員:杉山 慎(氷河氷床))

    ・門田 萌

     「グリーンランド北西氷床(SIGMA-D)アイスコア化学解析に基づく小氷期以降の環境変動

      (指導教員:的場澄人(環オホーツク))

平成26年度

  1. 大橋 良彦 

    「グリーンランド氷床北西部における高濁度海水域の変動」

      (指導教員:杉山 慎(氷河氷床))

    ・斉藤 潤

     「グリーンランド北西部における氷帽の表面高度変化

      (指導教員:杉山 慎(氷河氷床))

    ・丸山 未妃呂

     「グリーンランド北西部カナック氷帽における表面高度変化、質量収支、流動速度」

      (指導教員:杉山 慎(氷河氷床))

平成25年度

  1. 岡本彩加
    「NGRIP氷床コアを用いた過去300年間の不揮発性微粒子の化学組成」

      (指導教員:飯塚芳徳(氷河氷床))

    •箕輪昌紘
    「南パタゴニア氷原ペリートモレノ氷河とアメギノ氷河の末端変動と表面標高変化 」

      (指導教員:杉山 慎(氷河氷床))

平成24年度

  1. 蒲山裕起
    「霰の落下速度と粒径分布の定式化及びその応用」

      (指導教員:藤吉康志(雲科学))

    清水大粋
    「理想化した盆地地形における夜間冷却過程に関する数値解析」

      (指導教員:渡辺 力(大気陸面))

    榊原大貴
    「Ice front variations and velocity changes of calving glaciers in the Southern Patagonia Icefield

      (指導教員:杉山 慎(氷河氷床))

平成23年度

  1. 大藪幾美
    「Termination Iにおける南極ドームふじ氷床コアに含まれる水溶性微粒子の化学組成」

      (指導教員:飯塚芳徳(氷河氷床))

平成22年度

  1. 島村 誠
    「防雪林の林帯構造と防風防雪機能の関係」
      (指導教員:渡辺 力(大気陸面))

  2. 杉本風子
    「ドリル法と電磁誘導法により得られる海氷厚から海氷上の積雪深を推定する方法について」
      (指導教員:白澤邦男(環オホーツク))

  3. 對馬あかね
    「アラスカ・オーロラピークアイスコアの化学解析による過去274年間の環境変動復元」
      (指導教員:的場澄人(環オホーツク))

  4. 刀根賢太
    「ネパールヒマラヤ・ヤラ氷河における近年の氷厚および流動変化」
      (指導教員:杉山 慎(氷河氷床))

  5. 中山達矢
    「北方林における雪面CO2フラックスの研究」
      (指導教員:兒玉裕二(水文気象))

平成21年度

  1. 槌本 陽
    「南極ドームふじ基地の表面雪に含まれる不揮発性微粒子の化学組成分析」
      (指導教員:飯塚芳徳(氷河氷床))

  2. 平野宏和
    「積雪からのイオン流出に関する実験的研究」
      (指導教員:石井吉之(水文気象))

  3. 福田武博
    「A numerical glacier flow model for dating an ice core drilled at Aurora Peak, Alaska」
      (指導教員:杉山 慎(氷河・氷床))

  4. 吉澤 猛
    「スイス・ローヌ氷河末端部における表面融解量の空間分布」
      (指導教員:杉山 慎(氷河・氷床))

平成20年度

  1. 久野友靖
    「樹冠による降雪遮断量の評価」
      (指導教員:兒玉裕二(水文気象))

  2. 高橋雅博
    「降雨を伴った融雪出水の研究」
      (指導教員:石井吉之(水文気象))

  3. 戸井田武
    「アラスカ・ランゲル山雪氷コア中の酸素・水素同位体比とその古気候学意味」
      (指導教員:白岩孝行(氷河・氷床))

平成19年度

  1. 大宮 哲
    「風洞内における吹雪粒子の電荷ー質量比率の測定」
      (指導教員:佐藤篤司(長岡雪氷防災研))

  2. 菊田元美
    「対流圏中下層に存在するエアロゾルの鉛直構造の出現特性と気象学的役割」
      (指導教員:藤吉康志(雲科学))

  3. 佐々木 央岳
    「アラスカ・ランゲル山雪氷コア中の鉄濃度から推定して北部太平洋域への鉄の沈着量」
      (指導教員:的場澄人(環オホーツク))

  4. 西村 大輔
    「Changes in surface flow speed over the past 100 years, Rhonegletscher, Swiss Alps」
      (指導教員:杉山慎(氷河・氷床))

平成18年度

  1. 佐藤 建
    「カムチャツカ半島ウシュコフスキー山アイスコアによる過去250年の気候復元」
      (指導教員:白岩孝行(氷河・氷床))

  2. 久須見 禎之
    「海氷成長における降雪と河川の影響の考察」
      (指導教員:白澤邦男(環オホーツク))