コースからのお知らせと連絡


2018年スイス氷河実習

2018/10/06 23:17 に Shin Sugiyama が投稿   [ 2018/10/06 23:19 に更新しました ]

2018年8月25日から9月9日にかけて、
第13回のスイス氷河実習を開催しました。
11名の大学院生がアルプスの氷河を訪れました。
こちらで実習様子を見て頂けます。

2018年度後期 雑誌会の予定

2018/09/12 18:13 に Sumito Matoba が投稿

第5回 9月21日
 近藤 (氷河氷床・M1), 波多(氷河氷床・M1)
第6回 10月5日
 網野(氷河氷床・M2), 羽月(環オ・M2), 長谷川(氷河氷床・M1) 
第7回 10月12日
 黒﨑(環オ・M2), 柴田(氷河氷床・M2), 川上(氷河氷床・M1)
第8回 10月19日 
 福田(大気陸面・M2), 藤支(氷河氷床・M1)
第9回 11月9日
 山根(氷河氷床・M2), 長谷川(氷河氷床・M1)
第10回 11月16日 
 國府(大気海洋・M1), 近藤(氷河氷床・M1)

発表に関して: 
原則として最近の国際雑誌に掲載された論文の紹介です。 
発表時間は15分、質疑応答は10分です。 
雪氷寒冷圏コース修士の学生は年2回、その他の学生は年1回の発表となります。 
雑誌会の会場準備および司会進行は次回発表の学生が行ってください。
発表予定者は、論文の予稿を発表の週の月曜日正午までに、e-mail添付にて提出して下さい。予稿の内容は、論文名、著者名、雑誌名、巻号、ページ、発刊年および要旨(400字以内)です。様式を過去の例に従って整えてください。
やむを得ない事情により、発表日の変更が必要な場合は、個人交渉により交代を決めた後、10日前までに雑誌会係まで連絡してください。 

雑誌会係: 曽根 敏雄 (内線 5487)

地球圏科学特別講義I

2018/07/24 21:47 に Tsutomu Watanabe が投稿   [ 2018/07/24 21:54 に更新しました ]

本日7/25から3日間の予定で、雪氷・寒冷圏科学コース主催の集中講義を開催しています。講師は防災科研雪氷防災研究センターの中井専人先生。降水・降雪のメカニズムや観測手法について、実験も含めた分かりやすい講義が行われています。


Evgeny Podolskiy 助教の参画

2018/07/09 4:21 に Sumito Matoba が投稿

北極域研究センターのポドリスキ助教が,雪氷・寒冷圏科学コースに参画致します.
ポドリスキ助教からの自己紹介です.

ロシア人です。
モスクワ国立大学を卒業してから、
名古屋大学で博士と取りました。
フランスでポスドクをしました。
今まで雪と雪崩と氷と天気を勉強しました。
2015年から、杉山先生とグリーンランドの氷河を勉強しています。
最近は雪氷域についての理解を深めるために、ざまざまな波に興味があります(地震計、津波、インフラサウンド)。

これから、よろしくお願いします。

Evgeny Podolskiy, Ph.D.
(ジェカ)

ジンギスカン・パーティー

2018/06/22 5:06 に Shin Sugiyama が投稿

雪氷寒冷圏科学コースのメンバーで、
ジンギスカン・パーティーを開催しました。
海外から来日中の研究者、大学院生も交えて、
賑やかで楽しい時間になりました。

野外行動技術実習(南極学特別実習III)

2018/05/06 23:09 に Shin Sugiyama が投稿

今年も手稲山で野外行動技術実習の雪山宿泊実習を実施しました。
国立極地研究所の樋口和生さんをはじめとする講師から、
雪氷寒冷圏における野外観測に必要な知識・技術・装備を学びました。

平成30年度雑誌会予定

2018/04/19 17:59 に Sumito Matoba が投稿

雪氷・寒冷圏コース雑誌会参加者の皆様

2018年度雑誌会の予定を作成しましたので添付します。
初回は5月18日(金)10:30から低温研2F講義室にて行います。

・原則として最近の国際雑誌に掲載された論文の紹介です。
・発表時間は15分、質疑応答は10分です。
・雪氷・寒冷圏コース修士課程の学生は年2回の発表となります。
・雑誌会の会場準備および司会進行は次回発表の学生が行ってください。
・発表予定者は、論文の予稿を発表の週の月曜日正午(休祭日の場合でも)までに、e-mail添付にて提出して下さい。予稿の内容は、論文名、著者名、雑誌名、巻号、ページ、発刊年および要旨(400字以内)です。様式を過去の例に従って整えてください。
・やむを得ない事情により、発表日の変更が必要な場合は、個人交渉により交代を決めた後、10日前までに雑誌会係まで連絡してください。

大学院生は、発表の有無に関わらず、毎回必ず出席し、質疑応答に積極的に参加して下さい。

場所:低温研2F講義室(6/29のみ3F講堂)
第1回 5月18日
 浅地(氷河氷床・D1), 網野(氷河氷床・M2), 黒﨑(環オ・M2)
第2回 6月08日
 柴田(氷河氷床・M2), 羽月(環オ・M2)
第3回 6月15日
 福田(大気陸面・M2), 山根 (氷河氷床・M2), 國府(大気海洋・M1)
第4回 6月29日 (3F講堂)
 波多(氷河氷床・M1), 川上(氷河氷床・M1), 近藤(氷河氷床・M1)
第5回 9月21日
 長谷川(氷河氷床・M1), 藤支(氷河氷床・M1)
第6回 10月5日
 網野(氷河氷床・M2), 黒﨑(環オ・M2), 波多(氷河氷床・M1)
第7回 10月12日
 柴田(氷河氷床・M2), 羽月(環オ・M2), 川上(氷河氷床・M1)
第8回 10月19日
 福田(大気陸面・M2), 國府(大気海洋・M1)
第9回 11月9日
山根(氷河氷床・M2), 長谷川(氷河氷床・M1)
第10回 11月16日 
 近藤(氷河氷床・M1), 藤支(氷河氷床・M1)

平成30年度新入生

2018/04/06 0:04 に Sumito Matoba が投稿   [ 2018/04/06 0:04 に更新しました ]


平成30年度 環境科学院入学式、地球圏科学専攻、雪氷・寒冷圏科学コースガイダンス

2018/04/01 19:03 に Sumito Matoba が投稿   [ 2018/04/01 19:03 に更新しました ]

◯環境科学院入学式
平成30年4月6日(金) 10時~ (20分程度)
環境科学院2階D201室 (大講義室)

◯地球圏科学専攻ガイダンス
平成30年4月6日(金) 13時~
環境科学院2階D201室 (大講義室)

◯雪氷・寒冷圏科学コースガイダンス
平成30年4月6日(金) 14時~
(専攻ガイダンス終了後、多少時間が前後する可能性があります)
・雪氷・寒冷圏科学コース:D102


平成29年度修士論文発表会(2/8-9)

2018/01/29 1:00 に Sumito Matoba が投稿

平成29年度修士論文発表会は以下の予定で開催されます。

日時:2018年2月8日(木)9:30〜16:30、2月9日(金)9:30〜14:50
場所:環境科学院大講義室(D201)

雪氷・寒冷圏科学コースの学生の発表予定は以下の通りです。

2月8日(木)
10:10 - 10:30
 簗場 大将 「融雪期における土壌乾湿状態の変動と河川流出への寄与」
13:50 - 14:10
 山本 淳博 「南パタゴニア氷原グレイ氷河における近年の末端変動とそのメカニズム」

2月9日(金)
9:30 - 9:50
 浅地 泉  「グリーンランド北西部Bowdoin氷河における末端位置の変動と海底地形の関係」
11:30 - 11:50
 加藤 和輝 「森林下の積雪表面における夜間熱環境の熱収支的考察」

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