永久監督:高田 作造

Sakuzo  Takada


 

 

1934年東京生まれ。長期、日本にいたTenore, Maestro Arrigo Pola 氏に声楽を、Maestro Gaetano Comelli 氏にオペラ・スコアを学んだ。そして、Maestro Gaetano Comelli 氏のタクトのもと長年にわたって数多くのテノール・ロールを歌った。以下は主に演じたテノール・ロールと、各オペラのデビューの記録である。

・1957年7月、 Il Tabarro の Luigi(日本初演) 東京にて
・1958年11月、La Traviata の Alfred 東京にて
・1960年7月、La Boheme の Rodolfo 東京にて
・1961年11月、Tosca の Cavaradossi 京都にて
・1961年12月、Mafama Butterfly の Pincarton 東京にて
・1963年10月、Cavalleria Rusticana の Turiddu 東京にて
・1964年4月、Manon Lescaut の des Grieux

                                                 (日本初演) 東京にて
・1965年4月、Carmen の Don Jose 東京にて
・1973年7月、I Pagliacci の Canio 東京にて
・1975年7月、La Forza del Destino の Alvaro 東京にて
・1991年12月、Requiem, G.Verdi 東京にて   

また、一方、演出の仕事もしており、「I Pagliacci」,「Cavalleria Rusticana」,「La Traviata」,「La Boheme」,「Madama Butterfly」,「La Forza del Destino」,「Aida」,「Il Tabarro」,「Il Barbiere di Siviglia」がある。

日本演奏連盟会員、東京アルテ・シェニカ代表、藤原歌劇団正団員、呉アルテ・シェニカ代表、コーロ・ディ・メイコン総監督、明治大学混声合唱団総監督、テアトロ・リリカ熊本総監督。

当団は高田先生のご尽力によって結成されました。以来総監督としてご指導いただき、1998 年、2002 年、そして 2005 年 8 月に実施したイタリア演奏旅行の実現など、当団の発展に力を注いでこられました。      


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