加藤幸子ピアノリサイタル:ショパン・レトロステクティブ

当日の演奏がYoutubeでご覧になれます。


14時30分開場。15時開演。
オール・ショパン・プログラム

マズルカ 嬰へ短調 作品番号 6-1
マズルカ ニ長調 作品番号 33-2
マズルカ ロ短調  作品番号 33-4

華麗なるワルツ イ短調 作品番号34-2
ワルツ第9番 変イ長調 「別れのワルツ」 作品番号 69 -1
ワルツ第10番  ロ短調 作品番号 69-2
ワルツ第14番 ホ短調  遺作

ノクターン第20番 嬰ハ短調 遺作
ノクターン第4番 ヘ長調 作品番号15-1
ノクターン第15番  ヘ短調 作品番号55-1

幻想曲 ヘ短調 作品 49

休憩

バラード第1番 ト短調  作品番号23 
バラード第2番 ヘ長調  作品番号38
バラード第3番 変イ長調  作品番号 47
バラード第4番 ヘ短調  作品番号Op. 52

加藤幸子

美しい音色、幅広いレパートリーと豊かな想像力を持ったピアニストとして知られる加藤幸子は、大阪出身、5歳からピアノを始める。14歳で渡米して以来、数々の賞を獲得。ジュリアード音楽院卒業後、カーネギー小ホールでのニューヨーク・デビューを皮切りに、米国各地で、リサイタルや室内楽コンサートに出演。また日本の現代音楽を世界に紹介するためのコンサート・シリーズWeaving Japanese Soundsをたちあげ、芸術監督として活動。日本・カナダ修好80周年記念の一環として、国際交流基金の協賛の下、カナダ国立美術館を始めカナダ各地でリサイタル、日伯交流年を記念しブラジル各都市でコンサート・ツアーを行うなど精力的な活動を行う。また歴代のジュリアード音楽院卒業生の中から、傑出した100人のうちの一人として、100周年記念誌でその音楽活動を称えられ、その演奏はニューヨークの公共ラジオ局WNYC並びにWQXR、KMZT(ロスアンジェルス)などで放送されている。
2011年にはCentaur Recordsレベルからバッハのゴールドベルク変奏曲をリリース。批評家から、「加藤幸子の演奏は本当に特別なものであり・・・バッハのゴールドベルク変奏曲を愛好する人に是非聴いてもらいたい」「ビロードのように柔らかくシルクのように繊細な音・・・素晴らしく想像力のある演奏・・・らくらくと弾いているようだ」と賞賛される。また日本経済新聞の「ピアニスト」と名打ったコラムにて、評論家の故杉本秀太郎氏の賞賛を受ける。
2016年には、ニューヨークのクラシカル音楽ラジオ局WQXRのコンサート・ストリーミング企画「ショパン・マラソン」へ招聘され、その生演奏は世界中にストリーミング発信された。
現在ニューヨーク市マンハッタン北部に在住。今年の抱負としては、ユニークなピアノメソッド本の執筆を計画している。































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