・安岡志歩ピアノリサイタル ”調性音楽の誕生から終焉まで”

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3時開演.2時半開場

プログラム

バッハ  「イタリア協奏曲」(1735年)
ベートーベン ピアノソナタ24番 嬰ヘ長調 「テレーゼ」(1809年)
ラヴェル 「クープランの墓」より (1914-17 年)  
    プレリュード、リゴードン

メシアン 「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」より(1944年)
      2番:星のまなざし
      8高き御空のまなざし
    10喜びの聖霊のまなざし
    11聖母の初聖体拝領
    13番 降誕祭(ノエル)
ドビュッシー 「喜びの島」(1904年)

安岡志歩 ピアノ

兵庫県立西宮高等学校音楽科から武庫川女子大学音楽学部演奏学科卒業。大学在学中交換留学生として アメリカ・インディアナ州ボールステイト大学に派遣され、レイ・キルバーン、ジェームス・ヘルトンらに師事。 ソリストに選ばれて兵庫芸術文化センター管弦楽団とショパンのピアノ協奏曲第2番を協演。武庫川女子大学「公江特待生」の褒章受賞。卒業時には首席卒業生に与えられる「井上直幸記念音楽賞」を受賞。第12回宝塚ベガ学生ピアノコンクール大学生部門第1位。第9回神戸新人音楽賞コンクールピアノ部門優秀賞。 第26回京都フランスアカデミーにおいて、ピエール・レアク氏のマスタークラスを修了。 現在武庫川女子大学専攻科在学中。これまでに室井美智子、田中修二、坂井千春、今岡淑子の各氏に師事、ボリス・ベクテレフ、岩崎淑各氏のレッスンを受講。