第4回 計算力学シンポジウム

日本学術会議

第4回 計算力学シンポジウム

主 催

総合工学委員会・機械工学委員会合同 計算科学シミュレーションと工学設計分科会

共 催

日本機械学会、 日本応用数理学会、 日本計算工学会、日本シミュレーション学会、可視化情報学会

CAE懇話会、日本計算数理工学会、日本計算力学連合、アジア太平洋計算力学連合、 国際計算力学連合

日本自動車技術会(協賛)

開催趣旨: 我が国を代表する計算力学関連学会が一堂に会し、各学会の若手第一人者が最新の成果を紹介します。また、来るエクサコンピューティングの時代についての意見や予想を述べていただきます。各講演の後に、講演内容にもとづくディスカッションタイムを設け、我が国および世界の計算力学の将来に対する展望形成を参加者全員によって行います。懇親会(参加費7000円程度)も企画しましたのでふるってご参加ください。

日 時: 平成26年12月1日(月)10:00~18:00

会 場: 日本学術会議講堂 (東京都港区六本木7-22-34, 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口)

参加費無料(事前申し込み不要、直接会場にお越しください。)

地図はこちら

次 第

各講演時間には15分のディスカッションタイムを含みます

10:00 開会の辞

矢川元基 (日本学術会議連携会員、原子力安全研究協会理事長、国際計算力学連合前会長)

10:10-10:50 講演 1 (日本応用数理学会)

谷口隆晴(神戸大学大学院システム情報学研究科・講師)

「ハミルトン偏微分方程式に対する構造保存型数値解法」

10:50-11:30 講演 2 (日本計算数理工学会)

高橋徹(名古屋大学大学院工学研究科・講師)

「境界要素法の高速化」

11:30-12:10 講演 3 (CAE懇話会)

高木知弘(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科・准教授)

「大規模フェーズフィールド法による材料組織予測シミュレーション」

12:10-13:40 昼休み

13:40-14:20 講演 4 (日本計算工学会)

車谷麻緒(茨城大学工学部都市システム工学科・准教授)

「コンクリートの破壊力学を考慮した損傷モデルの提案とひび割れ進展解析への応用」

14:20-15:00 講演 5 (日本機械学会計算力学部門)

松田哲也(筑波大学大学院システム情報工学研究科准・教授)

「繊維強化複合材料に対するマルチスケール非弾性解析手法の開発と応用」

15:00-15:20 休憩

15:20-16:00 講演 6 (日本計算力学連合)

伊井仁志(大阪大学大学院基礎工学研究科・助教)

「固定格子を用いた連成解析手法の提案と生体力学問題への適用」

16:00-16:40 講演 7 (日本シミュレーション学会)

鶴田直也 (筑波大学大学院システム情報工学研究科・博士後期課程)

「折紙の幾何的な制約を考慮した形状設計」

16:40-17:20 講演 8 (可視化情報学会)

吉田晶樹 (海洋研究開発機構主任研究員)

「地球の内部で起こっているマントル対流の数値シミュレーション」

17:20 閉会の辞

萩原 一郎 (日本学術会議会員 明治大学特任教授、先端数理科学インスティテュート 副所長)

18:00-20:00 懇親会

お一人7,000円程度を予定しております。参加される方は、[こちら]より申し込みください。

会場:月季花 六本木店(〒106-0032 東京都港区六本木7丁目5−10 華商会館ビル)

地図は[こちら]

連絡先:

高橋大輔 (早稲田大学理工学術院 教授)

e-mail: daisuket@waseda.jp

萩原 一郎 (日本学術会議会員 明治大学先端数理科学インスティテュート 教授)

e-mail: ihagi@meiji.ac.jp

*このポスターのPDFは[こちら]よりダウンロードできます。