黒瀬・大井



黒瀬

 

黒瀬集落は東川の中心部に位置する集落です。

 


黒瀬集落を見守るように、八坂神社が山の上から見下ろします。

祭神は、牛頭天皇です。この神社から分祀したものが、丸石集落にあります

 



黒瀬地区の集落の入り口には、独特のたたずまいの遺構があります。

伊尾木川の左岸と右岸で一対になっています。


近くで見るとこんな感じです。

 



 

集落の北部に住宅があり、南部には農地が広がります。


主に、ゆずが作られていますが、オクラなども栽培されています。





集落の北から、竹林の中を水路が通っており、奥になにがあるのか?興味をそそられる道です。






集落の北部の柚子畑にパトランプがあります。

何のために設置されているのでしょうか?

 

川沿いにきれいなイチョウの木があります。




大井


東川地区の中心に位置し、面積は奈比賀地区に次ぐ広さを誇ります。

この橋は、森林軌道の跡です。
桁はコンクリート製で、上には枕木が並べられています。


郷社 尾村神社
祭神は神武天皇と云われています。


左:山の神  右:牛の神

百度石
お百度参りにおいて、往復する際の標識として立てられている石です。

大井小学校跡
明治12年に開校し、昭和51年に東川小学校に統廃合されました。


大井簡易郵便局
昔は東川地区の集配郵便局でした。
営業時間・・・月~金 9:00~15:00(土日祝日休み)

秋葉神社
明治10年に集落で大規模な火災がありました。
その後、毎年秋葉神社で火災用心の意味を込めた神祭が行われるようになりました。

はぜかげ
夏にはお米が作られています。


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