フロム:バタヴィア
From: Batavia

ドラフト、カードゲーム

プレイ人数    2~6人
プレイ時間    40分
推奨年齢     10歳以上
3,500円(税抜き)(予定)

ゲームデザイン
田邉 顕一
https://www.facebook.com/kenichi.tanabe.357

ディベロップ協力
北条投了

イラスト・デザイン
TANSAN
http://www.tansan.co/


130mm x 130mm x 60mm
500g(見込み)
カードサイズ 58×89mm

コンテナカード120枚
シップカード36枚
穀物カード24枚
帆船カード1枚
ルール

日本語ルール

English Rule




 バタヴィアとは、17 世紀インドネシアにあった、オランダ支配下の主要な貿易集積地です。日々莫大な富を求めて、多くの商人が交易をおこなっていました。
 高貴さをまとったカルダモン、医療にも利用されるクローブ、甘く深い香りのシナモン、強い辛みを持つジンジャー、鋭い刺激と華やかな香りを持ち、スパイスの代表格と言われるペッパーといったスパイスたちが市場に並びます。
 プレイヤーは商人の1人となり、バタヴィアで交易をおこないます。
 『宝石』とまで言われたスパイスたちをうまく買い集め、ヨーロッパに送り、莫大な富を得て、商人として大成功を収めましょう!




 このゲームは、使わなかったカードを左隣に渡し、循環させる、いわゆる「ドラフトカードゲーム」というジャンルのゲームです。
 各自、船を模したシップカードを持ち、そこにスパイスの描かれたコンテナカードを置いていきます。

 各シップカードに設定された「目標」の金額を上回るコンテナカードが置かれると、新たにシップカードを取り、同様にコンテナカードを置いていきます。




 コンテナカードは、シップカードに置いた際に発生する効果があり、大きく分けて5種類のみと分かりやすくなっています。
 ですが、累積する効果がほとんどで、将来を見据えたカード選択が必要です。



 勝者は、3枚のシップカードにコンテナカードを置いたプレイヤーとなります。




☆このゲームのポイント

 シップカードにコンテナカードを置く際、コストの支払いが必要です。
 手札を捨てることによって払うのですが、その捨てられたカードは、すべて左隣のプレイヤーに渡されてしまいます。
 左隣のプレイヤーがほしそうなカードを判断し、上手く自分に有利になるように進めましょう。




 全員が同時に手番を行いますので、ダウンタイム(他のプレイヤーの手番を待つ時間)がほぼなく、ストレスなく遊べるようになっています。
 またカードの巡りによって、毎回違う展開を楽しめます。











発売日

5/5(土)ゲームマーケット2018春
外部リンク

Board Game Geek(英語)

ボドゲーマ

play:game(日本語)

ゲームマーケット