2019 2月定例勉強会

2018年度のテーマ:脳卒中片麻痺におけるADLの効率的な学習

2月定例勉強会
今回は「片麻痺の床上動作の特徴とその観察について学んでいきます。

床上動作は日本古来の生活様式をとっている対象者の方には必須の動作になります。脳卒中片麻痺では難易度の高い動作に
なりますが、十分な評価・介入をせずに安易にベッドの使用を促してしまうケースも時折見受けられます。これを機会に床上動作について学んでみませんか?

★当勉強会では下記のような経験をされたセラピストに対し、具体的な観察・訓練のポイントをお伝えしていきます                   
  • 反復練習を行っているにもかかわらず(運動)学習が進まないと感じた方 
  • 視覚・言語フィードバックが対象者に伝わらず、わかりやすい動作の教え方について悩んだことがある方
  • 脳の機能回復を考慮したリハビリテーション治療に興味がある方

初めて学ばれる方にもわかるように解説します!

★認知神経リハにおける観察や訓練の基本的な考え方や、道具の使用方法について、解説を行いつつ進めてきますので、     認知神経リハをあまりよく知らない先生方もお気軽にご参加ください

★実技は少人数のグループに分かれて行います。わからない点や質問はその場でグループの講師にお聞きください


【日時】

月17日(日) 

10:0016:10(受付開始: 9:30~)

   【場所】

 千葉カンファレンスセンター(千葉県千葉市中央区弁天1-2-8 大野ビル4階


  【タイムスケジュール】

 09301000 受付

 10001200   片麻痺者における床上動作の特徴とその観察方法

 12001300 休憩

 130014:30 床上動作の観察方法とその訓練認知神経リハの実技体験)

 14:401630 認知神経リハにおける床上動作の学習とは


  【講師】

 午前:中島広樹

 午後:安田真章


  【定員】

  50名

 【参加費】
   日本認知神経リハビリテーション学会の会員・非会員により異なります。
   会員:一日1000円   非会員:一日2000

 【申し込み方法】 

   受講申し込みは、以下の申し込みフォームからお願いします。


2019年2月定例勉強会申し込み


Comments