森クマ・リジェクト嵐

可愛い少女と紳士なクマさんのハートフルな追いかけっこゲーム。
このハートフルなゲームをApp Storeさんにも配信するクマ!



15.2 – Apps that depict violence or abuse of children will be rejected
(暴力や児童虐待を描写するアプリはリジェクト)



はて・・・?
身に覚えのない指摘・・・
このハートフルなアプリのどこに児童虐待表現が・・・?

こうしてAppleさんとの戦いは幕を開けたクマ。





まさかのリジェクトを受け、森の仲間たちによる緊急対策会議が開催される。

クマさん「まさかリジェクトされるなんて・・・皆で一丸となって冤罪を証明するしかないクマ!!」


少女「このリジェクトの骨子は、か弱い少女への過剰な暴力表現の禁止。レビュアーさんは"逃げる少女の背後から熊が体当たりをしている"と指摘してます。」

クマさん「そそそそんなことしてないクマー!!!あれは君が逃げるから仕方なく・・・」


懸命に逃げる少女の背後から襲いかかる危険な猛獣のクマの図



少女「クマに襲われた時は尋常じゃない恐怖を感じました」
クマさん「」


僕は無実クマ!!


暴力を描写する意図は一切無いです、血も出ませんと弁明するも、疑いは晴れない。
文化の違いに頭をかかえる森の仲間たち。
会議室が重苦しい雰囲気に包まれる中、森の妖精が静寂を破った。

「少女とクマの立場を逆にすればいいんじゃない?」

妖精「川で鮭を獲るクマ。背後から迫るマタギの少女。伝説のマタギの少女。」
少女「それだよ!
クマさん「Oh...」




クマさん「動物虐待クマー!!!」

再び沈痛な雰囲気につつまれる会議室・・・
App Storeでこのゲームを公開することはできないのか・・・
何のために僕たちはcocos2d-xでハイブリットアプリを作ったのか・・・
そのとき、またしても森の妖精が口を開く。

妖精「少女じゃなくて、OLならいいんじゃない?」



そして・・・




森で自撮りするオフィスレディ。
背後から出現するクマ。危険な猛獣の熊。
OLの逃走劇が幕をあける!!


果たして審査の結果は・・・!?




2.1 – Apps that crash will be rejected
(クラッシュするアプリはリジェクト)

http://shakeflower.hatenablog.com/



iOS版、予約受付中クマー!!!

そしてAndroid・少女版もよろしクマー!!


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