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2011年度 成ゼミナール 東日本大震災ボランティア活動報告

2011/06/23 0:11 に 山本直樹 が投稿   [ 2011/06/23 0:35 に更新しました ]
5 月31 日(火)から6 月4 日(土)にかけて、成ゼミが気仙沼市立面瀬中学校避難所にて行った支援活動の報告が届きましたので掲載いたします。
成ゼミの活動としては第三陣になります。
(代理掲載:山本)

私たちは何を見て、どのような活動をしたのか
気仙沼市立面瀬中学校避難所の場合

堀川拓也・加藤蓮美・西川愛・加藤茉紘・中村真基・家崎敦子
佐野領哉・土松祐佑・小栗優・山内幸司

私たち中京大学現代社会学部成ゼミ3 年生の10 名は、高藤真弓さんの紹介で、宮城県東松島市と気仙沼市のいずれかの場所にボランティアとして参加することになった。ゼミ内で議論の末、気仙沼市面瀬中学校の避難所にボランティアへ行くことが決まった。現地では気仙沼市市議会議員の佐藤輝子さんと、現地で活動をしている日本ホスピス在宅ケア研究会副理事長・黒田裕子さんのお力を借りながら、活動をした。

《活動日時》 平成23 年5 月31 日(火)~6 月4 日(土)
(4 泊5 日・内2 日車中泊・実働3 日)
《活動場所》 気仙沼市立面瀬(おもせ)中学校・体育館
学校所在地・〒988-0206・宮城県気仙沼市岩月寺沢44 番地
《交通手段》 行き・夜行バス・高速バス・タクシー・レンタカー
帰り・江戸川区の災害支援車両・JR・新幹線・夜行バス・レンタカー
《活動人数》 教員1 名(成元哲)
ゼミ生10 名(堀川拓也・加藤蓮美・西川愛・加藤茉紘・中村真基・家崎敦子
佐野領哉・土松祐佑・小栗優・山内幸司)

Ⅰ 全体の概要と活動工程
Ⅱ 活動詳細内容
Ⅲ 感想・反省、今後の取り組みについて

(以下、ファイル本文へ)

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