ホーム

2026年春の無料講演会の案内

「国際語エスペラントは危険な言語か?」

 

2025年9月に「危険な言語―エスペラント弾圧と迫害の歴史」ウルリッヒ・リンス著、石川尚志・佐々木照央・相川拓也・吉田奈緒子・臼井裕之訳、国書刊行会出版が出ました。

1887 年にポーランドのザメンホフ博士が発表した中立的な人工国際語「エスペラント」は国家や民族の枠を超えた草の根のコミュニケーションを実現します。その普及活動が、いかに権力者から疑いの目で見られ、独裁体制下のナチスドイツやスターリンのソビエトで弾圧されたかを本書は描いています。本の著者や出版にいたる経緯やエスペラント語の特徴を話します。

 

日時:2026日年4月 19日(日)10 時〜12時

場所:調布市文化会館たづくり

303会議室(調布駅下車南へ 4 分)

講師:山野裕 (調布エスペラント会会長)

主催:調布エスペラント会

申込先:山野 裕

E-mail:y-yamano(a)n07.itscom.net   メールをするときは(a)を @に変更してください

TEL:045-961-2378

引き続き入門講座(全3回)を行います 。5月11日、18日、25日(日)14-16時 東部公民館

案内パンフレット

これからも発信します。