グループディスカッション

昨年までのアンケートに基づき、今回の研修会では発表の数を減らしグループディスカッションを増やしております。
グループディスカッションは以下のように全部で3回行います。

【1回目】
1回めはワールドカフェ形式です。
青木先生による基調講演の後、コーヒーブレイクをはさみ、「あなたの教室で学習者オートノミーを育てるために、研修会が終わってすぐにできること、やめられることは何ですか」というテーマで話し合っていただきます。
4人か5人ぐらいのグループを作り、メンバーを変えながら3回話し合います。
詳しくは以下の資料をご覧ください。

【2回目】
2回めはQFT(Question Formulation Technique)という形式で行います。
これは参加者が自分で質の高い「問い」を見つけるためのディスカッション形式です。
「問い」を立てるのが主催者ではなく参加者であるという点で、ワールドカフェよりも参加者が中心的な役割を果たすことになります。
基本的にはブレインストームでアイデアをたくさん出してから、よい質問に収束していくという流れです。
詳しくはこちらをご覧ください。

【3回目】
3回めはEdCamp形式です。
今回のグループディスカッションの中ではもっとも参加者が中心になる形式です。
たとえば以下のようなことは当日(19日)の朝に決めます。
いくつのセッションに分かれるか
それぞれのセッションのテーマは何か
それぞれのセッションのリーダーは誰か
また、それぞれのセッションは講義形式ではなく、話し合いを中心にします。
セッションリーダーは自分の困っていることなどを最初に提示するプレゼンを行うこともありますが、長くても10分以内にしてください。
相談したい悩みがある人は、ぜひ、このEdCamp形式のディスカッションをご活用ください。
たとえば私なら
  • 日本語を独習している人をどうやったら見つけることができるか
  • 日本語の先生になったばかりの人をどうやって見つけて、先生同士のネットワークに参加してもらうか
  • 中東欧の広い地域の先生がたの強いネットワークを作るにはどうすればいいか
など、皆さんからアイデアをいただきたいことがたくさんあります。
まだ経験のあまり長くない先生がたも、積極的にセッション・リーダーとしてご参加ください。
(もちろん、経験の長い先生がたのセッションも大歓迎です)
相談や話しあいをしたいテーマがある人は、あらかじめ考えておいてください。

EdCampについて詳しいことはこちらをご参照ください。

セッションリーダーとして話題を提供してくださる方は、こちらにタイトルとお名前をご記入ください。




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