地域文化資源ネットワークは、
地域文化の調査・記録・保存・発信・活用に関する事業を通して、
地域の活性化に寄与することを活動の目的としています。
おしらせ

2016年(平成28年)

第6回談話会
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「ブラジル行移民名簿からみた高知県移民」村中大樹(早稲田大学大学院)
「北海道許可移民台帳からみた高知県移住者ー根釧地域の事例分析」前田桂子(高知大学大学院)
日時:3月18日(金)18:00~19:30
場所:高知市立自由民権記念館 研修室

第7回談話会
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「報道されないサンパウロ―レンズの向こうに見えた現実」鶴田成美(フォトグラファー)
日時:3月25日(金)18:00~19:30
場所:高知市立自由民権記念館 研修室


2015年(平成27年)

当NPOが展示制作を担当した「ハワイに高知城をたてた男―奥村多喜衛展」が、12月8日より同志社大学で開催です。

9月18日18:00から19:30 於 高知アネックスホテル
早稲田大学人間科学部森本ゼミのゼミ旅行にわせ、第5回談話会を開きました。参加者は、森本先生、ゼミ学生等15人と、崎山ひろみさん(崎山比佐衛姪)、森田友和さん(ブラジル二世クラブ元代表)など総勢22人。高知の移民の歴史をテーマに、さまざまな 話題で盛り上がりました。

平成27年度高知市立自由民権記念館 資料整理・調査事業を受託しました。

高知市立自由民権記念館で「ハワイに高知城をたてた男ー奥村多喜衛展」開催中
この展示の制作を当NPOで担当しました。展示閉幕まで1週間を切りましたが、来場者はすでに3000人を超え、会場となった自由民権記念館の記録に残る展示なりました。
展示の様子はこちら


6月13日(土) 講演会「歴史としての満洲体験―記憶から記録へ」
講師は加藤聖文氏(国文学研究資料館)。チラシはこちらからダウンロードできます。


4月18日(土)
高知県立美術館で開催中のgobetweens展の関連企画
「高知のゴー・ビトゥイーンズ:戦前のブラジル移民の記憶から」 に、当NPO理事中村茂生が出演しました。
なおサプライズゲストとして、ブラジル連邦下院議員西森ルイス弘志氏も参加いただきました。

展覧会の詳細はこちらから。

トークセッションvol.1
「高知のゴー・ビトゥイーンズ:戦前のブラジル移民の記憶から」 
ブラジル、ハワイ、アメリカなど、戦前に多くの人々が移民として高知から海外へ渡りました。幼少期に高知からブラジルへ渡り、移民準二世としての経験を持つ森田友和氏にお話を伺い、“ゴー・ビトゥイーンズ”としての移民をめぐるディスカッションを行います。 

出演:森田友和(元ブラジル二世クラブ代表)、中村茂生(NPO法人地域文化資源ネットワーク理事長)、高木瑞季(本展担当、当館学芸員) 
日時:4月18日(土)13:00~15:00 
会場:1階講義室 
定員:60名 
料金:無料




4月2日(木) 特定非営利活動法人 地域文化資源ネットワーク 第4回談話会
「ブラジルの文化財・文書修復事情と和紙流通について―ノルマ・カサーレス先生(修復家・ブラジル)、セシリア鈴木氏(ワールドペーパー社・ブラジル)を囲んで」
18:00より土佐山内家宝物資料館 ポルトガル語・日本語通訳あり

文化財や文書の修復材料としての土佐和紙の優秀性は世界的によく知られています。そのため高知の和紙製造現場には国内外から多くの専門家が視察に訪れますが、残念ながら通常一部の方以外にあまり交流の機会がありません。このたび、ブラジルから修復家のカサーレス先生と、サンパウロで和紙を販売している鈴木氏が視察に来られるのにあわせ、和紙や修復に関心のある方と広く交流していただく機会として、NPOで談話会を企画いたしました。
カサーレス先生はサンパウロ在住、紙を使った文書修復の専門家として活躍されています。(別紙経歴書参照)鈴木氏は、ブラジルで和紙販売を専門とするワールドペーパー社を経営されています。http://www.worldpaper.com.br/contato/
普段あまり情報のはいってこないブラジルにおける修復事情と和紙販売についておふたりから話題提供していただき、質疑応答、意見交換を行います。
問い合わせ 080-6721-3074(中村)



3月21日(土)、「ふるさとの宝 再発見 リーダー育成事業 林鉄 朝日出線を講師と歩くフットパスモニター」(主催:中芸地区森林鉄道遺産を保存・活用する会/中芸観光協議会 協賛:馬路村教育委員会)に参加しました。



3月19日(木) 特定非営利活動法人地域文化資源ネットワーク第3回談話会
「山本清龍氏(岩手大学)を囲んで―地域観光、世界文化遺産、その他」
18:00より高知市立自由民権記念館研修室にて開催します。
 
高知県出身で、現在岩手大学農学部共生環境課程准教授の山本先生をゲストに談話会を開きます。今回は、旧魚梁瀬森林鉄道遺産を保存・活用する会の招聘により、森林軌道跡の観光活用に関する研修会講師として高知に来られます。
山本先生は、大学では、地域観光学、自然環境政策論、地域マネジメント論、森林管理技術者総合演習などを担当し、環境省の富士山適正利用推進協議会顧問、八幡平市観光振興審議会会長などもつとめています。
“国立公園および保護地域の計画・管理”と“観光地のイメージと行動心理”というふたつの研究テーマを通して、「良質な自然体験を提供するための方法論の構築」を目指しているという山本先生から、みちのく潮風トレイル、三陸復興国立公園、富士山などの事例をご紹介いただきながら、地域観光、観光と災害復興、世界文化遺産と観光といったテーマに自由に展開して意見交換したいと考えています。



1月29日(木) 特定非営利活動法人地域文化資源ネットワーク第2回談話会
18:00より高知県立大学1階会議室にて。参加無料。
河合将彦氏(国立国会図書館利用者サービス部政治史料課占領期資料係長)、根川幸男氏(国際日本文化研究センター共同研究員)を迎え、高知県の移民史、移民資料について語り合います。 連絡先は 080-6721-3074(中村)。



2014年(平成26年)


12月7日(日)、高知県立美術館講義室にて特定非営利活動法人地域文化資源ネットワーク談話会を開催します。詳細はこちら

11月29日(土)、磯田理事が近畿産業考古学会2014年度年次大会において「魚梁瀬森林鉄道とその遺構について:平成23・24年度調査を中心に」を発表しました。

9月23日の高知新聞に、7日に開催したシンポジウム私たちの歴史を守るために記事が掲載されました。

9月25日-29日、高知県で実施される早稲田大学人間科学部森本豊富教授のゼミ(移住論)合宿のコーディネートをします。土佐市、佐川町、移民関係地訪問。佐川中学校での移民学習授業、四万十町大正でのパラグアイ移住関係資料閲覧、各地域での移民経験者および関係者との交流。


根川理事が国立京都博物館で開催された日本展示学会の「展示論講座」に参加しました。9月3~5日)

高知県立文学館において、シンポジウム私たちの歴史を守るために―地域資料・公文書・個人記録の保存と継承―」を、高知ミュージアムネットワーク、公文書保存・利用研究会とともに主催しました。9月7日)
*当日の模様を紹介しています。上のリンクからどうぞ。


根川理事が制作に協力したBS1スペシャルが再放送されました。
9月6日(土) BS1スペシャル(再放送) 遠い祖国 ~ブラジル日系人抗争の真実~
 前編 14:00~14:50 後編 15:00~15:50

講演会地方自治体における公文書管理とアーカイブズをめぐる最近の動向土佐山内家宝物資料館にて開催しました(8月25日)
*9月3日付高知新聞に記事が掲載されました。上のリンクからどうぞ。

2015年9月15日~17日開催予定のサゴヤシ学会主催「国際サゴシンポジウム」準備・運営事務補助業務を受託しました。

日本フットパス協会に入会しました(5月26日)

2013年以降の講演などの活動をActivityに追加しました(6月4日)

役員のプロフィールを掲載しました(5月15日) 

About Usに「目的など」を追加しました(5月12日)

『魚梁瀬森林鉄道遺産支線調査業務報告書』所蔵図書館情報を追加しました(5月2日)

平成26年4月1日より、新事務所に移転しました。

平成26年度事業 高知市立自由民権記念館の資料調査・整理事業を受託しました。