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サイズ生物学ワークショップ2019

2019年3月19-20日「サイズ生物学ワークショップ2019」と題し,サイズ生物学に携わる・興味のある研究者が集まり交流する機会を設けます。


実験医学2018年8月号「サイズ生物学」,羊土社,2018 より転載


「大きさ(サイズ)」はすべての物体が有する根源的な特性です。それは生命体においても例外ではなく、肉眼で確認できる個体(カラダ)のサイズだけに留まらず、それぞれの個体が形成する生態系のサイズ、さらには個体内部の器官や組織、それを構成する細胞、それらを支える細胞内構造、それらの基礎的構成要素である分子に至るまで「適正なサイズ」が設定されていることが見てとれます。ではこれら多様なスケールにおいてそれぞれのサイズを規定しているものは何でしょうか。
近年の技術革新による様々な解析アプローチから、この疑問に迫る研究が世界的に増えてきています。本ワークショップは、扱うスケール、アプローチ、生物種を問わず、どちらかといえば素朴ではあるが根源的な「サイズ」に関する疑問に取り組む・興味のある研究者が、自由に交流することを目的としています。
参加者相互の研究内容の理解と議論を通して、「サイズにかかわる生物学」の活性化と発展を図ることができればと願っています。多くの方のご参加をお待ちしております。

補足:
「サイズ生物学」って何?と思った方は、こちらへどうぞ。

【開催概要】

「サイズ生物学ワークショップ2019」

開催日程
2019年3月19日(火)・20日(水)

開催場所
山口県下関市 「海峡メッセ」大会議室801
http://www.kaikyomesse.jp/
(山口県下関市豊前田町3丁目3-1)

宣伝用ポスターはこちらからダウンロード可能です。
(ご自由にご使用ください!)

プログラム(予定)
3月19日(火)・1日目
10:00 opening remarks
10:15
-12:00 口頭発表
12:00-13:30 昼食
13:30-18:30 口頭発表
19:00-22:00 総合討論(→ 懇親会)

3月20日
(水)・2日目
9:00-11:30 口頭発表
11:30-13:30 昼食
13:30-16:00 口頭発表
16:00 (予定) concluding remarks

発表形式
参加者全てに口頭発表をして頂く予定です。
ご希望に合わせて発表時間(15-20分、10分、5分以下)を選択いただけます。
内容・形式は自由です。こんな事をやりたい!という研究計画の発表も歓迎します。
お気軽にどうぞ!

参加登録
こちらのページより登録ください。
https://goo.gl/forms/OfA53mn2aSNXG0zr2
参加登録締め切り:2019年2月14日
2019年2月18日
(登録締切:延長しました!まだの方は、お急ぎ登録ください!)
参加費は無料です。
会場の都合上、参加人数の上限を設定しております。
参加登録はお早めにどうぞ!

前日・当日宿泊のご案内

移動に便利な下関市内ホテルをご利用ください。
ホテルマップ

会場までのアクセス
海峡メッセまでアクセスをご覧ください
航空機利用の場合は福岡空港から、関門海峡を越えるルートが便利です
空港からは
電車:博多 ->新下関 (新幹線) -> 下関 (JR在来線) もしくは 博多 -> 下関(JR在来線)
高速バス (ふくふく号) のオプションがあります。
車でお越しの方は、参加登録の際にお知らせください。


参加登録者(敬称略・順不同:随時更新中 last update 2019/02/14):
原 裕貴(山口大学)、山本 一男(長崎大学)、塚谷 裕一(東京大学)、加藤 節(広島大学)、水野 大介(九州大学)、立川 正志(理化学研究所)、江崎 和音(東京大学)、広井 賀子(山口東京理科大学)、新冨 美雪(東京大学)、大杉 美穂(東京大学)、仲矢 史雄(大阪教育大学)、京極 博久(理化学研究所)、佐藤 達之(東京大学)、和田 健一(理化学研究所)、境 祐二(東京大学)、菅原 武志(東京大学)、梅園 良彦(兵庫県立大学)、田辺 秀之(総合研究大学院大学)、前多 裕介(九州大学)、松本 拡高理化学研究所)、細田 和孝(理化学研究所)、黒澤 元(理化学研究所)、久米 一規(広島大学)、仁科 博史(東京医科歯科大)、西松 伸一郎(川崎医科大学)、宮﨑 牧人(京都大学)、八木 光晴(長崎大学)、石田 純治(筑波大学)、山中 龍(山口東京理科大学)、佐藤 允治(国立遺伝学研究所)、藤井 謙(国立遺伝学研究所)



維新発祥の地「下関」で、
皆さまにお会いできることを楽しみにしております!



後援・協力(順不同):
鴻理会(山口大学理学部同窓会)
山口大学理学部
山口大学生命分子インターネットワークセンター
下関観光コンベンション協会

オーガナイザー:
原 裕貴(山口大学)
山本 一男(長崎大学)
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