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マルモ・ササキ  Marumo Sasaki, チェロ

 

音楽家の両親と共に4歳で北イタリアの歴史的文化都市パドヴァに渡る。幼少よりピアニストの母にピアノを学び、10歳よりチェロを始める。11歳でパドヴァ国立音楽院チェロ科に入学し、同院を首席卒業。その後、ローザンヌ音楽院で林峰男氏に師事し、ヴィルトゥオーゾクラスを一等賞及び名誉賞を得て卒業。ベルリン国立芸術大学大学院ソリストクラスで、W.ベットヒャー教授に師事し、同大学院を修了。

 これまでにM.フラックスマン、K.ゲオルギャン、D.ゲリンガス各氏に師事。ジェノヴァ国際チェロコンクール、チッタ・ディ・チェント音楽コンクール、アスペッタルティ国際音楽コンクール(伊)他、多数優勝。15歳でタルティーニ管弦楽団との協演をはじめ、ローザンヌ管弦楽団、バーデン=バーデン・フィルハーモニー管弦楽団等のソリストとして協演。札幌で開催された第5PMF(パシフィック・ミュージック・インターナショナル・フェスティヴァル)に最年少で参加。また、バーンスタイン創立のシュレスビッヒホルシュタイン音楽祭管弦楽団(独)で首席チェロ奏者を務める。ドイツのカールフレッシュアカデミーで“Förderpreis”を受賞。そのコンサートでは“サン=サーンスのコンチェルトを素晴らしい輝きを持って演奏した”と評される。ベルリン・ドイツ交響楽団(DSO)の室内定期演奏会(於ベルリンフィルハーモニーホール)のゲストとして出演。ヨーロッパ各地でのリサイタル、W.ベットヒャー教授とのチェロデュオコンサート、及びモロッコ音楽フェスティヴァル“Alizes”に招かれる。

ベルリン音楽祭(ブランデンブルグ門)にソリストとしてピアソラの作品をオーケストラと協演し好評を得る。ベルリン・ヒンデミット協会主催「ハンガリー音楽シリーズ」でリサイタル,ポーランド・ベルリン協会主催のコンサートではソロ・デュオでショパンのソナタを演奏。

イタリアに於いてはアゾロ市及びバッサーノ・デッラ・グラッパ市にてクラリネット奏者-A.ブランドホーファー(元ベルリン・フィル)とメシアンのクァルテットで共演。P.トーゾ(パドヴァ管弦楽団コンサートマスター)が率いる室内楽と各地で共演。「アンサンブル パガ二-二」のメンバーとして ギター、バイオリン、チェロのトリオで イタリア各地ツアー。

イタリア、オーストリア&スロヴェニア三ヶ国によるオーケストラのソリストに選ばれ各国演奏ツアーを行う。また、ベルリン・ジャック・ティボー弦楽三重奏団と1ヶ月に及ぶUSAツアーを行う。

父(Vn.)と姉妹で結成された「パドヴァ・トリオ」では「ブラームス没後100周年記念連続演奏会」、ローマ・ジェノヴァでの「日伊政府主催コンサート」等各地で高い評価を受け多くの演奏会やフェスティヴァルに出演、特にヴィヴァルディ&チャイコフスキー「四季」ピアノトリオ版のCDでは芸術最高評価を受ける。日本に於いてはベートーヴェンの三重協奏曲(堤俊作指揮 札幌交響楽団と協演)でデビュー。以後、定期的に日本公演を行う。2010年イタリア文化会館主催コンサートでは、パドヴァで活躍中の音楽家の中からパドヴァ・トリオが選ばれ、街の歴史、文化、芸術、音楽という紹介で東京に招かれる。

姉(ウララ・ピアニスト)とのデュオでは、ドイツ(ベルリン、バーデン・バーデン、ブッケブルグ etc)、スイス(ローザンヌ、シャフハウゼン etc)、イタリア各地(ローマ、ペルージャ、ジェノヴァ、パドヴァ、セルヴァッツァーノ etc)にて演奏。チッタ・ディ・チェントのコンクール後のコンサートでは、マルティヌーの曲を演奏しサイクロンのようにはげしくダイナミックな演奏…多彩な音色…と評され優勝し、併せて報道特別賞を受賞。

ベルリン交響楽団を経て、500年の歴史を誇るベルリン国立歌劇場管弦楽団(音楽監督バレンボイム)に初のアジア人-永久正団員として入団、6年間在籍。その間首席補佐も務める。

Z.メータ、P.ブーレーズ、D.エッティンガー、 ケント・ナガノ、F.ルイージ、E. インバル、K.ザンデルリング、H.リリング、D.バレンボイム等の指揮者と共演。P.ドミンゴ、ラン・ラン、M.ポリーニ、E.アックス、 P.ズッカーマン等のソリストとも共演する。

現在、ソロ及び室内楽等、幅広く演奏活動を行っている。2011年東日本大震災に際し、世界的に有名なオペラの殿堂、ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場で大震災支援チャリティーコンサートを行う。初ソロCDチェロペラ〜歌劇場の思い出(CELLOPERA –  Opera House Remembrance)」マルモ(チェロ)&ウララ(ピアノ)をリリース、音楽批評誌にて好評を得る。

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SHORT PROFILE

マルモ・ササキ Marumo Sasaki,  チェロ

 

音楽家の両親と共に4歳でイタリアに渡る。

パドヴァ国立音楽院(伊)チェロ科主席卒業。

ローザンヌ音楽院(瑞)ヴィルトゥオーゾクラスを一等賞及び名誉賞を得て卒業。

その後、ベルリン国立芸術大学大学院(独)ソリストクラス修了。

これまでにW.ベットヒャー、D.ゲリンガスなどに師事。

ジェノヴァ国際音楽チェロ・コンクール(伊)、アスペッタルティ国際音楽コンクール(伊)他、多数優勝。

チッタ・ディ・チェント・コンクール(伊)優勝、併せて報道特別賞を受賞。

ローザンヌ室内管弦楽団、バーデン=バーデン・フィルハーモニー管弦楽団等のソリストとして協演。

L.バーンスタイン創立のシュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭管弦楽団で首席チェロ奏者を務める。

父と姉妹で結成された「パドヴァ・トリオ」での活動の他、ベルリン・フィルハーモニー・ホールでの室内楽演奏、アメリカ、モロッコ等をツアー。

ベルリン国立歌劇場管弦楽団(音楽監督D.バレンボイム)に初のアジア人・永久正団員として入団し6年間在籍、フォアシュピーラーも務める。

ソロCD[チェロペラ~歌劇場の思い出]をリリースし好評を得る。

「東京・春・音楽祭」デュオ・コンサート、コバケンとその仲間たちオーケストラ(客演主席奏者)演奏会などソロ及び室内楽で活躍。

”サイクロンのようにはげしくダイナミックな演奏…多彩な音色…”、“サン=サーンスのコンチェルトを素晴らしい輝きを持って演奏した”と評され欧州、日本で幅広い演奏活動を行っている。

URL : http://www.marumosasaki.de


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