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可換環論と表現論 吉野雄二先生還暦記念研究集会」は盛会のうちに終了しました。

なお、この研究集会は

・平成26年度科学研究費基盤研究(C)「誘導される捩れ対による三角圏の研究」
 (研究課題番号26400052,研究代表者: 加藤 希理子)
平成26年度科学研究費基盤研究(C)次数付超曲面上の極大コーエン・マコーレー加群に関する研究」
 (研究課題番号26400056,研究代表者: 荒谷 督司
平成26年度科学研究費基盤研究(C)可換環の加群圏・導来圏・特異圏の構造解析」
 (研究課題番号25400038,研究代表者: 高橋 亮)
平成26年度科学研究費基盤研究(C)概主束の不変式論」
 (研究課題番号26400045,研究代表者: 橋本 光靖)

からの援助のもとで行われました。

日程: 2014 年 10 月 11 日 (土) 〜 10 月 13 日 (月、祝)
場所: 岡山大学理学部本館2階21番教室(会場へのアクセスはこちら

講演者(敬称略)
 浅芝 秀人 (静岡大学)  "Gluing derived equivalences together with bimodules"
 伊山 修 (名古屋大学)  "Cohen-Macaulay representations of Geigle-Lenzing complete intersections"
 藏野 和彦 (明治大学)  「次数環上の階数1のコーエンマコーレー加群について」
 後藤 四郎 (明治大学) "Almost Gorenstein rings"
 佐藤 眞久 (山梨大学) 「環論の未解決問題周辺の話題について」
 西村 純一 (大阪電気通信大学) "Big Cohen-Macaulay modules over mixed characteristic local rings"
 宮崎 充弘 (京都教育大学)  "Group action on tensors of indeterminates and sagbi bases"
 宮地 淳一 (東京学芸大学)  "Homological algebra of N-complexes"
 山形 邦夫 (東京農工大学)「森田多元環について」
 渡辺 敬一 (日本大学)  "Towards the theory of integrally closed ideals of 2 dimensional normal singularities"
 渡辺 純三 (東海大学) 「解説:ゴルダン・ネーターの論文 "Ueber die algebraischen Formen, deren Hesse'sche  Determinante identisch verschwindet"」

アブストラクトのページに講演者の皆様から任意でご提出頂いた講演スライド・講演原稿のコピーを掲載致しました。

お問い合わせは加藤希  kiriko [at] mi.s.osakafu-u.ac.jp ([at] は @ に置き換えて下さい) まで
お願いします。

祝賀会を兼ねた懇親会が、吉野雄二先生の 60 歳のお誕生日に合わせて、
集会中の 10 月 12 日 (日)
19:00から行われました。
懇親会会場はメルパルク岡山でした。

ご講演者の皆様をはじめ、集会参加者の皆様、ご助力下さったすべての皆様に感謝申し上げます。

世話人: 加藤 (大阪府立大),
荒谷 督(岡山理科大),高橋 亮(名古屋大),橋本 光靖(岡山大)

      ポスターのダウンロードは
こちら
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Mitsuyasu Hashimoto,
2014/09/21 20:49