ブルキナファソ


ファソ大統領政府大統領ロック・クリスティアン・カボレ閣下

H.E.Mr. Roch Marc Christian KABORE



ファソ大統領、 国務大統領, 2016年1月6日発令の首相任命の政令により、2016年1月12日発令のn°0216-002/PRESの国防大臣任命の政令により、2016年1月12日発令の首相提案による組閣政令により、ブルキナファソ政府は、内閣を改造。


首相提案により、大臣会議の長であるポール・カバ・チエバは, 内閣を改造(DECRET N° 2017- 075/PRES/PM) : ブルキナファソ政府は、以下のように、変更。チエバ首相の組閣メンバーを以下のように決定。

 

1. 治安国務大臣:シモン・コンパオレ

Mr. ASimon COMPAORE


 2. 国務大臣
ジャン クロード ブダ

Mr. Jean Claude BOUDA 


 3. 外務協力在外ブルキナベ大臣
アルファ・バリ

Mr. Alpha BARRY


 4. 国土行政地方分権化大臣:
シメオン・サワドゴ

Mr. Siméon SAWADOGO


5. 法務人権市民権促進大臣 :
ブソレ・ルネ・バゴロ 

Mr. Bessolé René BAGORO 


 

6.経済財務発展大臣 :アディザトウ・ロジンヌ・クリバリ/ソリ

Mrs.Hadizatou Rosine COULIBALY /SORI

 

7.公職労働社会保険大臣:クレモン・ペングウェンデ・サワドゴ
Mr. Clément Pengdwendé SAWADOGO

 

8.高等教育科学探求改革大臣: アルカスム・マイガ
Mr. Alkassoum MAIGA

 

9.文部識字大臣:ジャンマルタン・クリバリ 
Mr. Jean Martin COULIBALY

 

10.厚生大臣:二コラ・メダ Mr. Nicolas MEDA

 

11.農業水力整備大臣 : ジャコブ・‾ウエドラオゴ
M.Jacob OUEDRAOGO

 

12.水衛生大臣:ニウガ・アンブロワーズ・ウエドラオゴ
 Mr. Niouga Ambroise OUEDRAOGO

 

13.整備開発大臣:エリック・ウエンダンマネガ・ブグマ
Mr. Eric Wendenmanegha BOUGOUMA

 

14.エネルギー大臣:アルファ・ウマール・ディサ
Mr. Alpha Oumar DISSA

 

15.鉱山採石大臣:ウマル・イダニ
Mr. Oumarou IDANI


16.交通都市可動道路安全対策大臣:スレイマンヌ・スラマ
Mr. Souleymane SOULAMA

 

17.商務工業工芸大臣:ステファン・ウェンセスラス・サヌー
Mr. Stéphane Wenceslas SANOU

 

18.動物漁法資源大臣: ソマノゴ・クトウ
M.Sommanogo KOUTOU

 

19.郵政デジタル経済発展大臣:ハジャ・ファチマタ・ワタラ/サノン
Ms. Aminata SANA/CONGO

 

20. 若者職業訓練雇用大臣:スマイラ・ウエドラオゴ Mr.Smaila OUEDRAOGO

 

21. 女性国家家族連帯大臣:ロール・ゾンゴ・イエン
Ms. Laure ZONGO/HIEN

 

22.コミュニケーション国会関係大臣: レミ・フュルジョンス・ダンディヌMr.Rémi Fulgence DANDJINOU


23.都市計画住宅大臣:モーリスデュドネ・ボナネ
Mr.Maurice Dieudonné BONANET

24.環境温暖化対策緑化大臣:バティオ・バシエール
Mr.Batio BASSIERE

 

25. 文化大臣: タヒル・バリ
Mr.Tahirou BARRY

 

26. スポーツ余暇大臣:タイル・バングレ
Mr.Taïrou BANGRE


27. 経済財務発展大臣付予算担当大臣 エディット・クレマンス・ヤカ
Ms. Edith Clémence YAKA


28.外務協力在外ブルキナベ大臣付地域協力在外ブルキナベ担当大臣:リタ・ソランジュ アニエケトム ボゴレ Ms.Rita Solange AGNEKETOM/BOGORE


29. 女性国家家族連帯大臣付社会関係障害者社会弱者対策事務次官イヴェット・デンベレMs.Yvette DEMBELE


30. 経済財務発展大臣付国土整備担当事務次官:ポリンヌ・ズレMs.Pauline ZOURE


31. 国土行政地方分権化大臣付地方分権化担当事務次官:アルフレッド・グバ Mr.Alfred GOUBA


31. 高等教育科学探求改革大臣付科学探求改革担当事務次官:ユルバン・イブラヒム・クリディアッティMr.Urbain Ibrahim COULIDIAT



 


I








  







ブルキナファソ経済のキーポイント

2000年から, ブルキナファソでの経済成長は好調で、経済成長率も大幅に伸びています。

2010年には、経済成長率は2009年に比べ、さらに伸びました:国民総生産の成長率は3.2%から5.7%に上がりました。第一次産業と第三次産業が経済の主だった産業ですが二次産業も鉱山採掘により、大幅な伸び率を示しています。しかしながら、農業と牧畜業は労働人口の90%を占めています。

第一次産業 (GDP 国内総生産の34,5% )

農業と牧畜業

主な食料農産物栽培は、モロコシ、粟、とうもろこし、落花生、マニオク、ヤマノイモ、米、マンゴ-、インゲン豆、そして、トマトなど。輸出向けの栽培としては、綿花や、シアの実やカシュ-ナッツ、ゴマなどが貸借対象票においての主な収入となっております。

農業は現在、多くの井戸の堀削やダムの建設、大幅な感慨地区の整備により、その努力が報われ恩恵を受けています。

耕作可能な土地がムウムの谷間、ブグリバ、コンピエンガのスルで開放されました。農業セクタ-での開発が強化されてきております。

ブルキナファソの牧畜は粗放農業と同じような方法をとっています。牧畜の一部はコ-トジワ-ル、ガ-ナ、ト-ゴに輸出されます。牧畜は輸出の第2位を占めています。

第二次産業 (GDP国内総生産の22,7% )

ブルキナファソは豊かで多様な鉱山があり、その価値が評価され始め、一番大きな鉱山、エサカネの金が採掘されています。金は開発された主要な資源で綿花や牧畜( 二百万トン)に続き、輸出品の3位を占めています。

なお、その他、国の主な鉱山資源には、マンガン、亜鉛、銀、りん酸塩、銅などがあります。

今日、鉱山資源の生産は国内総生産の5.1%を占めています。

その他の工業 :

大手工業部門ではテキスタイル工場を一つのグル-プにしています(ソフィテックス、アフリカテックス)、皮生成部門 (タン アリズ)、飲食店(ブラキナ、ブラファソ)、たばこ工場(マブシグ)、化学部門(ファソプラスト、サップ)、農産物加工部門(ソスコ、サバナ)。


第三次産業(GDP国内総生産の42.8 %)

この産業部門では労働人口の10.6%を占めています。銀行、運輸、商業部門は大変活発です。道路交通部門では多くの投資があり、隣国をを繋げるアスファルトの道路の建設に役立てられました。それぞれの港につながる道路4ヶ所: アビジャン、ロメ、アクラ、コトヌ- 、そして他方では隣国の首都であるバマコとニアメイ。ワガドウグとアビジャンを繋ぐ鉄道も安全に商品を運搬しています。

航空運送においても、通常の便、または、チャ--便においてもブルキナファソでの連絡便によって、強化されました。エア-ブルキナは国内便の航空のみですが、エ-ル フランス、国際エア-セネガル、RAM、エア-アルジェリア、エチオピアン エアラインなどはブルキナファソと海外の首都を繋いでいます。

郵便及び電信電話においては都市では目覚しい発展を遂げ、近代化され、郵便、電話、インタ-ネットが普及しました。携帯電話会社では、3企業、セルテル、テルセル、テルモブで契約することができ通信が使い安くなりました。

観光業も発展しており、第3次産業の上昇率に貢献しています。なお、定期的な国際イベントの開催、フェスパコ、国際工芸見本市、観光ホテル業国際サロン、国際文化週間などで、多くの観光客が集まります。

銀行部門においては、自由化により多くの改善が見られました。多くのエ-ジェントは、様々な製品、サ-ビスを支店を通して、国内、海外へと提供しています。


La Chambre de Commerce, d'Industrie et d'Artisanat du Burkina Faso (CCIA-     BF)

    ブルキナファソ商工会議所 (CCIA- BF)  

商工業、手工業に関する問い合わせや相談の受付や、ビジネスの成長を目指すアドバイスなど...


La maison des entreprises du Burkina Faso

ブルキナファソ企業会館の主な目的は企業間の情報交換などを通じて民間企業の競争力と発展に寄与することです。今後ブルキナファソの経済発展の軸となりうる民間セクターの活動を支え、革新と近代化を促進する役割を果たします。わが国の経済の中心となる中小企業の促進に特に重点が置かれています。


Le Trade Point du Burkina Faso ( mail to:)

 電話やファックスといった昔ながらのビジネスに必要なサービスのみでなく、技術革新の恩恵はわが国でも享受されており、ビジネスの分野でも最新技術がその便利性と、安価な費用のため、広汎にいきわたっています。

Le Ministère de l'Économie et des Finances (MEF)

   

 経済産業省の主なミッションとしては以下のようなものになります。:

    - 経済成長促進のための内外の財政援助の働きかけ;

    - 政策と経済プログラムによる持続的経済成長の探求

    - 国家財政の財源の最良な配分と様々な法による財政配分のチェック

Artisanat d'art africain du Burkina Faso-

ブルキナファソのアフリカ工芸







日本とブルキナファソにおける

二国間協力




日本とブルキナファソの外交関係樹立は1962年7月1日です。
1994年10月にブルキナファソは駐日ブルキナファソ大使館開館を決意し、日本は在ブルキナファソ日本大使館を2009年1月1日に開館しました。

2009年7月9日に特命全権大使杉浦勉閣下がファソ大統領へ信任状を捧呈しました。2007年から日本とブルキナファソは2カ国の協力関係を評価する2国間協議を定期的に開催しています。前回の2国間協議は2009年10月に行われました。日本とブルキナファソの協力関係は様々な分野で行われています。


- 農業
 
- 食料援助

- 保健

- 環境

-基礎教育

- 技術協力; 50人以上の青年海外協力隊が毎年ブルキナファソで活躍しています。JICA (国際協力機構) はブルキナファソに2006年事務所を開設しました。
国家援助だけでなく、日本は多くのNGO団体がブルキナファソの発展のために活躍しています。

- 日本ブルキナファソ友好協会            

- 緑のサヘル                

- ハンガーフリーワールド        /