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  駐日ブルキナファソ大使館

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パスカル・バジョボ大使天皇陛下に信任状の捧呈

 

 

梶山弘志地方創生大臣出席の下、捧呈式が2018118日に行われました。

信任状捧呈式の後、バジョボ大使はロック・マルク・クリスチャン・カボレ大統領からの挨拶を天皇陛下にお伝えし、天皇陛下と日本国民への敬意を表しました。

又、日本が、ブルキナファソの社会・経済発展のために、1962年の両国の外交関係樹立以来常に支援してくださっていることに関し、ブルキナファソ政府とブルキナファソ国民の天皇陛下への感謝の気持ちを伝えました。天皇陛下は、両国の友好関係を称え、バジョボ大使にさらなる友好関係の強化に努めるよう励まされました。



 
 
 



バジョボ大使、信任状コピ-を提出後、外務省外務事務次官と会見

 

 

20171219日、バジョボ新大使は杉山信介外務事務次官と面談致しました。

 

この面会は、2017128日着任後、日本の主な外交政策に携わっている方々と多数の協力プロジェクトについて意見交換することを目的としておりました。

 

会見は、杉山明儀典長、荒木要アフリカ第一課課長、ブルキナファソ担当の鵜沼達郎氏が出席されました。

バジョボ大使はまず、ブルキナファソの発展を支援下さっている、日本の国民、政府にお礼申し上げたい、そして、杉山外務事務次官に、日本とブルキナファソの良好な交流関係の例として、2016127, 8日にパリで開催されたPNDES (国家経済社会発展計画)の出資者円卓会議に日本の参加があったことを挙げました。

また、バジョボ大使は、杉山外務事務次官と西アフリカにおける”成長の輪“プロジェクトの進展状況、治安問題協力、ブルキナファソ大統領の日本公式訪問について、言及しました。

これらの会見で、杉山外務事務次官にブルキナファソ政府はテロ対策及び貧困撲滅に取り組んでおり、その成果も現れていることを説明する機会を得ました。なお、大使は、杉山外務次官とブルキナファソと日本の商業及び経済交流をどのように強化して行くかを協議しました。

杉山外務事務次官は、日本とブルキナファソの良好な交流関係を賞賛しており、ブルキナファソ当局に対し、アフリカ開発会議(TICAD)にブルキナファソは常に参加していることに対し、お礼を申し上げたいとのことでした。

又、2019年に開催予定のアフリカ開発会議(TICAD)に、是非とも、ブルキナファソ大統領の出席をお願いしたい、そして、日本政府はブルキナファソと、テロ対策における、二国間協力を強化して行く旨も、強調しておられました。

2017年12月8日、日本に到着してすぐに、信任状のコピーを外務省儀典長の杉山大使に提出し、改めてその後に設けられたこの会見は、バジョボ大使にとって大変貴重でした。



















 


 

     





駐日ブルキナファソ大使館・横浜市共催によるブルキナファソナショナルデー式典開催

 

 

駐日ブルキナファソ大使館は、20171210日に4年連続で、第57回建国記念日をお祝い致しました。式典は、JICA横浜国際センターで開催されました。

 

横浜市との共催で、在日ブルキナファソ人の協力の下、式典は日本側のご来賓の方として、衆議院議員で日本ブルキナファソ友好議員連盟のメンバーである三原朝彦先生、外務省TICAD担当大使の紀谷昌彦様、松本研横浜市会議長、渡辺巧教横浜市副市長、加藤宏国際協力機構理事、佐藤祐文日本アフリカ友好横浜市会議員連盟会長、マリ共和国、トーゴ共和国、コートジボワール共和国及びセネガル共和国大使館の外交官の方々にもご臨席を賜りました。

今年度は、1117日、18日に、鈴鹿市、松阪市で、又、127日に調布市で、ナショナルデーの式典が各都市で、それぞれの自治体の皆様のご協力の下、又、各都市市長及び、多くの来賓の方々のご臨席の下、開催されました。パスカル・バジョボ大使にとって式典は横浜市民へ直接、式典への参加を感謝する良い機会となりました。

式典では、プログラムが多岐に渡り、その中でも特に、バジョボ大使がスピーチの中で、ブルキナファソの発展のために絶えず支援してくださる日本政府への謝辞、特に国家社会経済発展計画への支援への感謝を表明し、ブルキナファソと日本両国政府のテロ撲滅や核の脅威対策といった分野での意見の一致も強調されました。

 

大使のスピーチののち、三原先生、紀谷様、松本様、渡辺様、加藤様、佐藤様の順にお言葉を頂き、その後、星槎高等学校の植竹達也さんのプレゼンがあり、皆様より、日本とブルキナファソの素晴らしい友好関係をさらに強化するためご尽力いただくとお話しいただきました。

 

国際協力機構の加藤宏理事は、JICAが我が国の内陸国という点を終わらせ、近隣諸国との交流をより、簡単にするための西アフリカ成長リングプロジェクトの迅速な実現により、ブルキナファソを西アフリカの経済面でのハブとしての機能を構築するという期待があることを説明されました。

 

佐藤日本アフリカ友好横浜市会議員連盟会長は横浜市の「1国1校プロジェクト」のおかげで、港南台第2小学校と小菅ヶ谷小学校の生徒たちはブルキナファソをよりよく知ることができたと強調されていらっしゃいました。

 

星槎高等学校の植竹さんは3年前にアジア・アフリカ諸国との交流促進目的のために創設され、昨年の11月にも開催された「星槎アフリカ・アジアブリッジ」について説明してくださいました。

 

式典では、昨年9月にブルキナファソへ、ボール、バット、グローブ等の野球用具の寄付をしてくださった「横浜パッションベースボール」と、「横浜草野球連盟クレインリーグ」の2団体への感謝状の贈呈も行われました。又、元青年海外協力隊隊員の出合祐太様より、20名以上のブルキナファソ人が日本へ野球の研修に来日することに関し、講演がありました。最後に、JICA横浜国際センターのレストランでご準備いただいたブルキナファソ料理の試食会がありました。

 

来年さらに華やいだ式典にしましょうと約束し、2017年度のナショナルデーの式典は幕を閉じました。