主な活動場所は、川崎市の西部にある麻生区です。
川崎市は工業都市として知られていますが、麻生区は里山などの自然がまだまだ残されています。
ハイクでは丹沢方面や江の島に、夏キャンプやスキーキャンプでは山梨や長野まで足を延ばします。

川崎第43団の主な活動・集合場所

新百合ヶ丘駅前

麻生区は東京のベッドタウンとして新興住宅地が広がっています。新百合ヶ丘駅は麻生区の中心となっており、区役所・スーパーマーケットなどが建てられています。新百合ヶ丘駅付近では、募金・清掃などのボランティア活動を主に行っています。

新百合ヶ丘周辺

都会的な新百合ヶ丘駅から一歩離れると、畑や雑木林が残されています。数年前までは駅の近くに小川があり、夏になるとホタルを見ることができましたが、開発でなくなってしまいました。

黒川地区

川崎市の最も西に位置する黒川地区は農業専用地域に指定されていて、昔ながらの多摩丘陵の風景が残されています。雑木林の中でハイキングを楽しんだり、田んぼの脇の用水路でザリガニ取りや今や貴重となってしまったホトケドジョウ観察などを行っています。

黒川野外活動センター

川崎市立黒川青少年野外活動センターではキャンプ訓練などの活動を行っています。宿泊棟に泊まったり、スカウト自身でテントを設営することもあります。お正月の餅つきや4月の発団記念行事などでも利用しています。

香林寺

五重塔のあることで有名です。境内の芝地で活動したり、大晦日には除夜の鐘つきの手伝いをしています。香林寺に隣接する「こうりんじ幼稚園」や「細山郷土資料館」は43団の主な集会場となっています。